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まとめられたつぶやき

  • 「CGMの現在と未来: 初音ミク、ニコニコ動画、ピアプロの切り拓いた世界」に来た。 (@ 東京大学本郷キャンパス w/ 8 others) http://4sq.com/72BNLP
    tsuda
    2010-03-10 14:29:29
  • 最初は剣持さんの講演。
    tsuda
    2010-03-10 15:42:58
  • 剣持「今日は歌声合成の将来がどうなるか、それがCGM文化にどう寄与するかという話をしたい。歌声合成の最初はベル研究所。最初は物理モデル。そのあと出てきたのはスペクトラムモデル。VOCALOIDはその中間的存在#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 15:44:16
  • 剣持「歌声の合成というと話し声の合成と密接に結びつきながら発展してきた。話し声合成の成果が歌声合成にも生かされてきた」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 15:46:43
  • 剣持「VOCALOIDは、2004年にVOCALOIDの最初のバージョンが出て今は13個くらいある。なぜ歌声合成が利用されるのか? 人の声と歌声合成は、メトロノームと電子メトロノームのような関係がある#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 15:49:08
  • 剣持「昔はアナログのメトロノームが主流だった。電子メトロノームは最初は視認性が悪く、聞こえにくい、味がないと言われた。あくまで代用品としての存在だったが、最近は電子メトロノームならではの価値が出てきた」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 15:50:46
  • 剣持「電子メトロノームが単なるメトロノームの代用ではなくなったように、歌声合成も人間の歌手の単なる代用以上のものでなければならない。実際に人の歌声よりもミクの声が好きで聴くという層も出てきている」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 15:51:46
  • 剣持「歌声合成の未来。1つは声のバリエーションの拡大、もう1つは利用場面の拡大、もう1つはユーザー層の拡大・歌声合成の普遍化#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 15:53:12
  • 剣持「歌声のバリエーションは、歌声のスタイルや得意ジャンル、言語のバリエーションを増やしたい。スペイン語のVOCALOIDも開発している。もう1つは歌声以外への拡張。歌声と話し声は完全に分かれているわけではなくグラデーションがある」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 15:55:02
  • 剣持「歌声と話し声の中間的なところがまだ手つかずじゃないか。そこのところを狙っていきたい。そこでVOCALOID-Flexという韻律を直接操作可能な合成エンジンを先日発表した#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 15:57:29
  • 剣持「利用場面の拡大。今は主に音楽制作とニコ動に投稿という使われ方が多いが、ライブやコンサートなどでも使われたい。もう1つは家電やロボットへの組み込み。CEATECで発表もした」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:00:53
  • 剣持「5年前は作る人と聴く人がくっきり分かれていたが、今は変わってきた。私も作ってみようという人が増えている。それを進めるとみんなで作ろうという考え方になる。コラボレーションするツールも増えていくんじゃないか」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:03:43
  • 剣持「15年後には歌手がデビューする際、とりあえずVOCALOID用の録音しようか、みたいな話が出たり、『あの歌手は最近では珍しく生だって』みたいな会話がされるようになるんじゃないか。そういう未来を夢見てる#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:05:02
  • 次はクリプトン社長の伊藤さんの講演。 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:05:18
  • 伊藤「初音ミクを一昨年発売。おかげさまで厚い支持を受け、CGMの潮流を作り出せた。今日はインターフェースと著作権法の話をしたい」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:07:21
  • 伊藤「僕らはこのソフトを世の中に出すに当たって、DTMユーザー向けのニッチな商品で、普通の人が買うものではないと思っていた#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:08:36
  • 伊藤「今日のテーマの1つ、インタフェース。インタフェースとは2つのものの間に立って情報のやりとりを仲介するもの。言語やコンセンサス、常識やルールも広い意味でのインタフェースと言える」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:09:42
  • 伊藤「もう1つのテーマ、著作権。著作権とは著作物を創作したことにより著作者に自動的に帰属する権利のこと。著作権法の考え方は他人が作った作品を無断で利用してはいけない。著作権法ができる前まではすべての著作物は原則OKで使うことができた」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:12:08
  • 伊藤「そこから著作権法ができて、いったんすべての利用を無断利用できないように変更し、保護した。その後、その上で権利者の許諾を得ずとも利用できる部分を制定し、私的複製や引用を認めた」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:13:40
  • 伊藤「インタフェースというのは、誰でも使えなければならないもの。これは要するに原則OKというもの。しかし、著作権法のデフォルトは原則NG。これらは相反する。著作権を原則OKにするには許諾を拡張する必要がある。これを我々はライセンス(契約)と呼ぶ#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:15:10
  • 伊藤「ライセンスシステムはいろいろある。FSFやGPL、クリエイティブコモンズ、オープンソース、BSDライセンス、ニコニコモンズ、文化庁自由利用マークなど」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:16:03
  • 伊藤「初音ミクは売れたことで、イラストを描く人や3Dモデルを作る人、コスプレをする人など、二次創作の共通テーマになってきた。そこで創作の共通テーマとしてインタフェースがある。しかしそれらの創作物は自動的に著作権法に拘束される」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:18:11
  • 伊藤「それをまずクリアするために、2007年12月にキャラクター利用のガイドラインを制定した。しかしそれだけでは十分ではないのでピアプロというサービスを開始した」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:19:19
  • 伊藤「ガイドラインは二次創作が合法的に表に出られるためのライセンス。二次創作はファンアートであって、製品拡販やビジネスの拡大につながるという認識。ガイドラインに沿う限り、権利侵害であるということで著作権を使うことはない」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:20:43
  • 伊藤「ピアプロはCGM型投稿サイト。音楽、イラスト、テキスト、3Dモデルが投稿できる。初音ミクほかクリプトンのキャラクターの二次創作作品の投稿が可能。投稿された二次創作作品は、ほかの会員が自由に利用可能。利用後作者に“ありがとう”が伝えられる#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:22:08
  • 伊藤「クリプトンはピアプロに対してまとめて利用許諾をしている。会員のメンバーはピアプロの利用規約に同意してもらう。使いました報告をすることで、自由に素材をダウンロードして動画投稿サイトに投稿することもできる」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:25:48
  • 伊藤「初音ミクのライセンスの仕組み。通常の著作権法では無償非営利でも初音ミクの絵を描いてブログで公開したり動画を作るのはNG。だが、ピアプロキャラクターライセンス(PCL)を制定することで、現在はすべての人に許諾している#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:27:45
  • 伊藤「有償の同人誌についても、内容の報告などを行うことで原則的に認めている」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:28:13
  • 【訂正】さっきのクリプトン伊藤さんの発言「有償の同人誌についても、内容の報告などを行うことで原則的に認めている」ですが、「内容」の報告は必要なく、「タイトルと使用用途」を報告すればいいそうです。その報告で跳ねられた事例は今のところないそうです。 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 18:10:27
  • 伊藤「初音ミクだけでなく、ほかの姉妹ソフトについても同じライセンスを適用している。最後に宣伝。初音ミクAppend という拡張音声ライブラリを4月下旬に発売します。どうぞお楽しみください」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:29:57
  • 伊藤「未来予想について。ピアプロがオープンになり、音楽制作はよりコモディティ化が進み、個人でオーケストラみたいなこともできるようになるだろう#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:30:58
  • 次はドワンゴ戀塚昭彦さん @koizuka の講演。 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:32:20
  • 戀塚「今日は運営側から見たニコニコ動画の現在と未来について話します。まず自己紹介させてください。元々はBio_100%というチームでゲームを作っていた。ドワンゴで働いているが、在宅勤務でネット越しに仕事をしている。昔からネットが大好き」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:34:08
  • 戀塚「開発総指揮という立場で、ニコニコ動画に関する情報を集めたりしている。現在もコアであるコメントの制御や動画配信の付加制御などをやっています」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:35:34
  • 戀塚「ニコニコ動画は時系列を持つコンテンツにコメントを動機再生することで祭に参加できるウェブサービス群。中核は動画配信のニコニコ動画。あと、ライブ動画配信サービスのニコニコ生放送がある」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:37:33
  • 戀塚「ニコニコ動画のCGMとしての歴史。最初はコメントの時代だった。動画にコメントを付ける。オープン直後から弾幕のようにコメントで面白い使い方が模索され、共有されていった。この時期は弾幕狙いの動画もたくさん投稿された」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:40:54
  • 戀塚「動画をより楽しむために視聴者側が貢献できる環境が形成されていった。また、作品を知る手段としてCGMとしては欠かせないリアルタイム性の高いランキングが祭に参加しやすい環境を作った#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:42:37
  • 戀塚「コメントの時代から次の時代はタグの時代が来た。当初はトラフィックが厳しかったので10万人限定でやった。タグはほかのサービスでも導入されていたが、ニコ動ではコメントとタグが相互に言及するような現象が起きた」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:44:51
  • 戀塚「ニコニコ動画のタグは1つの動画に付けられるタグを10個までに制限し、Wikiのような共同編集を導入した。その結果タグがめまぐるしく変化するようになった。ある動画をうまく表現するタグができると、それが別の動画にも広まっていった」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:46:05
  • 戀塚「タグの相互乗り入れで初音ミクのようなDTM系作品の爆発が起きた。ユーザー数が拡大していったが、その分同一コミュニティでの衝突も目立つようになる。そこで、そうした人たちをそれぞれ分けることを目指し、コミュニティ機能を導入した」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:49:37
  • 戀塚「コメント、タグと来て、その次がコミュニティの時代。ニコニコミュニティやニコニ・コモンズ、そしてコミュニティの仕組みを利用してニコニコ生放送も開始した」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:50:35
  • 戀塚「ユーザーが増え、コンテンツ供給が増えたことで情報にたどりつけない問題が出てきた。そこでコミュニティの時代からライフログの時代に入りつつある#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:51:47
  • 戀塚「ニコレポやウォッチリスト、Twitter連携、ニコニコ生放送のタイムシフト機能なども入れた」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:52:56
  • 戀塚「最後に未来予想。浜野さんがニコ動は「いつでも祭」と評したが、そのいつでも祭が拡大していくんじゃないか。ニコ動は昔は過去すべてをネタにした。現在は現在のことを祭にしている。今後は未来予想や調整、人を育てるといった未来をネタに祭が起きるのでは#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:55:13
  • 最後の招待講演は濱野智史さん。 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:56:31
  • 濱野「普段は社会科学者として、ニコニコ動画については07年頃からずっと考察を続けている。今日の話の前提。まずはCGMの歴史を振りかえったときに日本の特殊な事例にフォーカスした視点が必要じゃないかと思っている#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:58:11
  • 濱野「まずは議論の前提。YouTubeとニコニコ動画を比較すると、同じ動画投稿サイトなのにこんなに違うのかと思う。YouTubeは普通に人間がいっぱいトップページに映っている。だが、ニコ動はアニメ動画が多くて、1位の動画はオナニーと書かれてる#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 16:59:54
  • 濱野「CGMみたいな話は昔から言われている。70年代、アルビン・トフラーは第三の波でプロシューマーという概念を出している。社会学者のダニエル・ベルも脱工業社会の到来を予想した」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:01:19
  • 濱野「2000年代、ネットという情報インフラが登場して普及したことで情報産業の構造転換が進展した。その中でフリーミアムとクリエイティビティを両立するという時代的要請に応えるべくCGMやUGCという概念が生まれてきた#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:02:31
  • 濱野「しかし、そのような情報社会論だけでなく、CGMを語る場合、オタク論としての側面もある。80年代におたくという言葉が生まれ、コミケのようなものがあった。数十年の歴史があったのでそれが2000年代に花開いただけ。日本人は昔からCGMやってた#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:04:25
  • 濱野「日本のCGM現象を理解するには、その環境を理解する必要がある。ニコニコ動画は疑似同期型アーキテクチャを持っている。ベンヤミンはレコードや映画は作品の持つ力(アウラ)を失わせてしまうと指摘した#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:06:44
  • 濱野「しかし、ニコニコ動画は今ここでコンテンツを体験するという経験の条件そのものを複製可能にした。20世紀は複製技術の時代だったが、21世紀はニコニコ動画の時代になる。@koizukaは神。それを歴史に残さなければならない。というか私が残します」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:07:54
  • 濱野「ニコニコ動画でN次創作が花開いたのはタグの仕組みに秘密がある。10個までで淘汰され、タグで会話され、タグ戦争が起きることでタグが分散していき、動画の解釈可能性が増大する。それまでのWeb2.0的なタグの仕組みとはまったく違う」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:09:53
  • 濱野「タグの仕組みは今までフォークソノミーと言われていたが、ニコニコ動画はタグが流転するので、Fluxonomyという単語・概念を提唱した。あまり使われてないけど……#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:10:51
  • 濱野「ニコニコ動画や初音ミクのような日本独自のCGMが盛り上がったのは、ニコニコ動画の疑似同期性と流転するタグシステムが大きい#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:11:50
  • 濱野「今後の未来予測。文化的な面での単純な関心としてはニコニコ動画や初音ミクが世界に進出できるのかということ。次の関心はリアル空間がニコニコ動画のようになっていくかということ。現実でしゃべっていくことにコメントが付けられるかみたいな」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:13:39
  • 濱野「経済的な関心では、N次創作を前提としてコンテンツビジネスのプラットフォームは構築可能なのか。政治的な面ではキャラクラシー(初音ミク出馬)ということが実現できるかということ。現実の政治家に期待するのではなく、政治家は初音ミクでいい」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:15:09
  • ここからパネルディスカッション。 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:15:46
  • 後藤「すべての人の講演にグローバル展開の論点があった。そのあたりを順番にもう少し突っ込んで聞きたい」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:17:57
  • 剣持「日本と同じやり方が海外で通用するとは思ってない。海外にあわせるのではなく、こちらのやり方を海外の人に知ってもらうということが大事。コンテンツについては日本はガラパゴスでいい。日本で今起きてることを知ってもらう努力はしていきたい#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:19:16
  • 伊藤「ユーザーが作った作品がなるべくスムーズに世の中に出ていくための仕組みがピアプロ。朝思いついたメロディーが夕方には曲になって世界に広まっていくみたいな。コンテンツの流動性に興味がある」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:20:34
  • 伊藤「facebookやTwitterを活用して、日本の作品が海外で知られることは実際に起きてるし、これからどんどん広まっていくと思う。ピアプロのオープン化というのは、将来的には多言語展開などもあるかも」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:22:16
  • 戀塚「海外展開をするときにできるアプローチはシステム的にいくつかある。海外とは異なる文化、異なる言語が思うが、実はそうとも限らない。海外でも日本語読める人は結構いる。現実問題として海外からも結構見られている。現状で世界展開していると言えなくもない」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:25:11
  • 戀塚「ニコニコ動画の仕組みは日本語に特化している。ほかの言語でやった場合、デザインやUIも変えなければならない。ただ、日本語と文字や文化が近いという意味で、台湾の日本語わかる人は相当使っている。そういう形で広まっていくのが今見えている海外展開」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:26:22
  • 戀塚「ユーザーを増やしていこうとしたときに、ほかの言語を取ろうとするのは必然」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:27:48
  • 戀塚「具体的な海外展開の検討はしたことはないが、イメージなどはしたことがある」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:28:27
  • 濱野「初音ミクを外人に紹介するとどういう反応が返ってくるのかきいてみたい」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:28:51
  • 後藤「昨年サンディエゴで初音ミクとニコニコ動画を紹介した。会場の反応は興味津々で、日本独自のものは感じるが面白いという反応が多かった#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:29:42
  • 伊藤「我々のお客さんはプロが多い。プロの目から見ると初音ミクやニコ動の良さがわかりづらい。スペックで見たときにローファイだから。現象としては面白いが、米国で流行るかどうかはわからないという意見が多い」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:31:25
  • 剣持「NAMMショーに行くと頑張らなきゃなと思う。米国の楽器ショーではギター、ベース、ドラムで音楽をやってる感じ。コンピューターミュージックはあるけど、メインではない。まだ現実の楽器業界で大きく受け入れられるのは難しいが徐々に広まって欲しい#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:32:41
  • 戀塚「いろいろな言語の人が日本語のニコニコ動画にイベントの動画を上げたりはしてますが、まだマイナーな分野ですね。言語の壁を越えないとダメだという意見はあちこちで見られる。ニコ動的には機械翻訳には無理があるんじゃないか」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:33:46
  • 戀塚「ニコニコ動画には人がいっぱい来ている。翻訳できる人がいるなら、翻訳をユーザーに任せてしまうというのもあるだろう#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:34:35
  • 後藤「濱野さんの提示したN次創作のコンテンツビジネスモデルは可能かということについて話したい」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:35:13
  • 濱野「ニコニコ動画のコミュニティの機能にマイクロペイメントのような仕組みが出てきていいのに、なかなか実現しない。でも今それを一番実現しやすいのがニコニコ動画じゃないか。ニコニ・コモンズの仕組みの派生ツリー追えば分配にも使えるんじゃないか#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:36:33
  • 後藤「音楽の分野では、コンテンツ同士の類似度みたいなものをある程度はかることができる」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:37:11
  • 伊藤「損得勘定じゃなく感謝という規範。あとは経済的な規範。その接点をどう作るかという話。芸術家はお金を取るといやらしいみたいなところで寄付でやっていた。ネットは芸術家だけでなく、一般人も物を作る。それが本当に解決可能な問題なのか考えることが重要」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:41:19
  • 濱野「僕が一番好きなタグは「振り込めない詐欺」。ニコニコ動画が出てくるまではネットのやつらは金払わないけしからんやつと思われていたが、実際には払いたいと表明してる人がたくさん出てきてる。だからこそ決済機能入れて世界に類を見ないサービスにして欲しい#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:39:33
  • 後藤「コンテンツを見て感動したときにもっともっといろいろな感謝を伝える手段が豊富でいい」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:42:44
  • 剣持「コンテンツを構成する要素がわかりやすい形で分離することで、新しい仕組みが作れるのではないか。VSQファイルの差分をWikiのように表示するようなシステムにして、分配などに生かすような方法論もあるのでは#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:45:09
  • 剣持「我々は楽器メーカーなので、VOCALOIDを売るということを考えていきたい」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:45:37
  • 剣持「声と利用場面、ユーザー層の拡大という3つの軸を出した。それだけでなく、商品の品質はよくしていきたいと思ってます」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:47:13
  • 伊藤「うちの会社は札幌。個人的にCGMの動きは地方にある会社やクリエイターにとって非常にいい現象。才能があっても東京に行かないと聞けないよねみたいなコンテンツビジネスが歩んできた慣習が払拭されて、かつそれがマッシュアップされて多様化していけばいい#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:48:47
  • 戀塚「ニコニコ動画をたまたま作ってしまって、その上で起きてるいつでも祭はとても楽しい。こういう楽しめる場所をもっと広げていければいいと思ってます」 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:49:19
  • 濱野「自分で1年前出たイベントの動画を見たら、早口で声もおかしくてイヤだった。そのあとしゃべりを訓練する教室に月1万円払って通った。そこでわかったのはとてもしゃべりは大変ということ。だから早くプレゼンをVOCALOIDで代用できるようにしたい#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:50:56
  • 後藤「CGMはスポーツや料理のようになってもらいたい。これはプロとアマが混在しているから。プロがCGMを敵視するのではなく、あくまで裾野が広がっていると理解してもらって、創作や共有みたいな部分で協力をしていってもらいたい#cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:52:12
  • イベント終了です。皆さんおつかれさまでしたー。 #cgmgenzaimirai
    tsuda
    2010-03-10 17:54:49

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コメント

  • tokyo_hideji
    以上、「ブルーバックだけに顔が真っ青ってね!」の人がまとめました。 ってこの情報イラネー!w 非常に有意義な意見交換でしたね。
    tokyo_hideji
    2010-03-10 18:04:56
  • tokyo_hideji
    一応自分が関心を持った所を緑、自分に限らず重要な所を赤としました。デコレーションしすぎかもしれないけど、それくらい大事な部分があったってことでもあるので、ご了承ください。
    tokyo_hideji
    2010-03-10 18:33:06
  • tokyo_hideji
    【訂正】が1箇所あったので、該当箇所の直後に1つ追加しました。
    tokyo_hideji
    2010-03-10 18:38:14
  • kabo_chan
    Bio_100%! なつかしい! RT @tsuda: 戀塚「今日は運営側から見たニコニコ動画の現在と未来について話します。まず自己紹介させてください。元々はBio_100%というチームでゲームを作っていた。ドワンゴで働いているが、在宅勤務でネット越しに仕事をしている。昔からネットが大好き」 #cgmgenzaimirai
    kabo_chan
    2010-03-10 21:44:49
  • cormanpro
    RT @tsuda: 濱野「ニコニコ動画や初音ミクのような日本独自のCGMが盛り上がったのは、ニコニコ動画の疑似同期性と流転するタグシステムが大きい」 #cgmgenzaimirai
    cormanpro
    2010-03-11 09:21:18

編集の履歴

2010-03-10 18:36:24 tokyo_hideji さんが更新しました。
2010-03-10 18:31:43 tokyo_hideji さんがデコレーションしました。
2010-03-10 17:59:50 tokyo_hideji さんが作成しました。

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