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  • esperantumanto @esperantumanto 2016-03-25 16:48:09
    研究者の大量希少蔵書、むかしは大学図書館への一括寄贈という手があったが、いまこれをうける図書館はほとんどないはず。すててるくらいだし。このまま二回も世代交代すれば、電子化されることのない国内の希少文献はほぼ散逸する。衰退する国家の必然か。
  • esperantumanto @esperantumanto 2016-03-25 16:58:09
    貴重な文献を自腹でかっても、自分亡きあと行き先がない→公費で購入すれば、すくなくとも当面は機関図書館にのこる→公費でかえるように資金とりをがんばる→資金とりのために研究にむかう、というサイクルす。よいのかわるいのか…。
  • とりん(・と・) @trinh_JP 2016-03-25 22:01:32
    和書、漢籍と主要西洋語(最近は中文書もそうだろう)くらいは古書店に回ることも多いので、別に一括して図書館に入らなくてもいいかなとは思うのだが、マイナー言語の本は古書店もなかなか引き取ってくれないので、そっちの方が問題が大きそう。>RT
  • とりん(・と・) @trinh_JP 2016-03-25 22:05:30
    私個人が研究書として使う分には特に現物である必要もなくて電子データなり再刊本で充分なんだが、そういう研究者も現物を持っていることで市場の規模が保てて数が残り、現物を使った研究が必要な人を裨益していた部分もあるだろうから、そこはちょっと難しいところかも
  • カワイ韓愈ドロップ @kawai_kanyu 2016-03-25 22:15:55
    「散逸する」ったって、どこの古本屋が持ってるかくらい「日本の古本屋」でわかるからいいんだわ。私は大学に寄贈なんかしないでどんどん古書市場に流せ派。
  • カワイ韓愈ドロップ @kawai_kanyu 2016-03-25 22:49:17
    以前、安岡正篤の蔵書が引き取り手なくて、韓国の大学が引き取った、ってのを「工工エエェェェェェェェ(゚Д゚)」とか残念がってたバカの教授がいたよ、大月隆寛だけど。その韓国の大学の安岡蔵書の写真みたら、私ごときの本棚よりしょぼいんでやんの。世界書局とかあの手の本。
  • ak15(なまこ㌠) @bookdraught 2016-03-26 00:30:39
    ある人が蒐集した一定分野の史料や研究書がまとまって揃っていてくれると、近い分野の人間が利用しやすい、或いはその人自体を研究対象としたときに蔵書から得るものが多いけれど、そこまでの蔵書を構築出来る人は今どきは多くはないんだよな……
  • ak15(なまこ㌠) @bookdraught 2016-03-26 00:36:43
    何人かの先生方は退職を機に後進に分け与えたり、国外の図書館・大学に寄贈したりしていた(特に国外への寄贈については、日本に居れば日本人著者の本なら図書館なりなんなりで見る手段はあるでしょ、むしろ国外で積極的に日本の研究を使って貰わないと、との由)。
  • 書物蔵 @shomotsubugyo 2016-03-26 10:59:57
    昨年だったか戦前の学校関係古本コレクションが一括大量で古書市場に出て、同窓会報や、同窓会名簿がずっと古書展でたたき売られてゐたが、もったいなかった。近代日本で名を成した人で、学校を出なかった人は一人もをらんのだから、あつめて参照コレクションにすれば、近代日本人の全部がわかったのに
  • カワイ韓愈ドロップ @kawai_kanyu 2016-03-26 11:41:12
    古本屋行き上等ですやん。死んだ学者の蔵書なんて全部古本屋にまわせばいい。。 twitter.com/geoign/status/…
  • カワイ韓愈ドロップ @kawai_kanyu 2016-03-26 11:44:03
    自分の死んだあとの私財になど執着しないで、全部古本屋に売って、世の中に出すのが一番よろしい。どこかの古書店が持ってればそれでよろしい。 twitter.com/yasodah/status…
  • カワイ韓愈ドロップ @kawai_kanyu 2016-03-26 11:49:36
    大事な資料など散逸しないよ。どこかのだれかが持ってるよ。必要ならまた誰かがぐわーっと検索かけて集めるんだ、そんで、その人が死んだらまた市場に流れるんだ、それが古書業界だ。すべての研究者のを一ヶ所に集めて保存とか、なにをいってんだか。
  • さとうしん @satoshin257 2016-03-26 11:50:53
    大学図書館が退職研究者の蔵書寄贈を嫌がるのも、目録制作の手間と、あと図書の重複の問題があるからだろな。図書購入時に自分用のほかに、同じ図書を図書館にも入れるというパターンも多いだろうし。ワイの恩師もそういう方針だった。 >RT
  • さとうしん @satoshin257 2016-03-26 11:52:29
    だからまあ、少量の希少書なら割とすんなり受け入れてくれると思う。あとは弟子筋の人間にあげちゃうなり古本屋に売っ払うなりで。
  • 山田崇仁 @TakahitoYamada 2016-03-26 11:53:44
    文化勲章とかノーベル賞レベルの人だと、個人が研究対象になるので、図書を収集する価値も生ずるけど、実際には予算と場所の関係で無理だろうなあと。デジタル化するにしても維持費(ハードウェア・メンテ費用)がかかるのを忘れてはいけない。 twitter.com/yasodah/status…
  • 山田崇仁 @TakahitoYamada 2016-03-26 11:55:36
    (承前)むしろ、積極的に古書市場に回る方がいいのかなあとも思う。一番問題なのは、廃棄処分されてしまうことかなあ。どうにかして、研究者から研究者に図書が受け継がれるのがいいのではないかと思う。私もその道の先学からいただいた本をいくつも持っているが、書き込みを見ると勉強になる。
  • さとうしん @satoshin257 2016-03-26 11:57:27
    その希少書も大学図書館がTSUTAYA図書館化→価値がわからない中の人によってポイーされるリスクを考えると、中国の研究者とかコレクターに爆買いされる方が世のため人のためかもしれない。
  • さとうしん @satoshin257 2016-03-26 12:02:33
    ほかに中国の研究者とかコレクターに爆買いされるメリットとしては、これは青銅器なんかがそうなんだが、一般のコレクターとか企業が購入した場合も、研究者が食いついてきて、その資料の内容詳細が学術的に公開されるという事例が多いというのもある。
  • さとうしん @satoshin257 2016-03-26 12:04:47
    だから研究者の蔵書も、中国人に爆買いされることを期待してどんどん古本屋に流せばいい。中国人はちゃんとチェックしてるぞ!
  • カワイ韓愈ドロップ @kawai_kanyu 2016-03-26 12:11:28
    どうもね、個人の蔵書が古書業界に流れていろんな場所にいくことを「散逸」っていってるような方々がいるようなんだが、そんなもん散逸でもなんでもないわ。古書市場に流すのが一番よろしい。
  • とりん(・と・) @trinh_JP 2016-03-26 12:24:30
    古書市場に流れたとき、稀少な本や史料を個人がガメてしまってみんな見られない、みたいな話は理屈としてはあり得るんだが、まぁ、例外ケースだよねぇ。
  • とりん(・と・) @trinh_JP 2016-03-26 12:27:22
    それより現状は、どこも購書経費が減ってるから研究者・図書館⇔古書市場の往還パイプが細くなり、全体のパイが減少してるとこでしょうね。TUTAYA図書館化したらマイナー分野の学術書は除籍待ったなしだが、古書市場が縮小すると引き受けてもらえないから廃棄しかない。
  • とりん(・と・) @trinh_JP 2016-03-26 12:29:55
    そうすっと、中国でも韓国でもシンガポールでもいいけど、景気の良い新興国の大学図書館や古書店に高値で引き取ってもらえればそっちの方が断然良いということになる。日本も景気が良かった頃は留学や在外研究に行った人が稀少書をガンガン買い集めてたんだから
  • ak15(なまこ㌠) @bookdraught 2016-03-26 12:38:09
    どこぞの先生が退職したときに手放した本の山というのを、古書市で何度か見掛けたことがある……。恐らく良いものはより分けられていて、特価本の平台だったけれど。有難く購入させて頂いた。全部に行き先があるといいなぁ、と思った。 >RTs twitter.com/TakahitoYamada…

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