• kazutomo
    「うちのサービスにはソーシャル機能は最初からついている。世界中のプレーヤーと対戦できる機能がついているから」というゲームメーカーがあるが、それは一人でも楽しめるゲームに対戦機能がついただけのこと。設計思想は「一人で楽しめるゲーム」である。 http://j.mp/gULHsS
  • kazutomo
    グリーの社長が先ほどの記事の中でいったセリフなワケだけど、そもそもコンシューマゲーム機とSNSでは立ち位置が違うんだな。そして、ゲームにおけるソーシャルの定義も一つでは無い。
  • kazutomo
    コンシューマゲームの開発者が取って付けたように対戦機能をつけたモノをソーシャルゲームと言っていて、SNS界隈のソーシャルゲームとの乖離に鼻で笑いたくなる気持ちなのだろう。 だが、それは立ち位置が違う為見えているモノが違うのだと思う。
  • kazutomo
    SNSな人たちはそもそもサイト上で交流していたワケだよね。そして、それこそがSMSにおけるソーシャル性の根源。ソーシャルゲームも緩い交流をしながらゲームを進める形式が中心なのも、根源が緩い交流だからだと思う。
  • kazutomo
    一方、コンシューマゲームの開発者にとってのソーシャルの根源というモノは、ストリートファイターの対戦であったり、聖剣伝説の協力プレイだったりするワケだね。
  • kazutomo
    それぞれどちらも、ソーシャルであるし、どちらが正しいワケでも無い。SNS上のソーシャルゲームでストリートファイターの対戦のような仕組みが合わないように、コンシューマゲーム機にとって緩い交流があわないだけ。
  • kazutomo
    まーでも、すれちがい通信の本体機能化やNearで携帯機なら緩い交流を行う土壌は整ったと言えるワケだから、事実成功して、新しい価値を生み出しているSNSのソーシャルゲームからエッセンスを得て落とし込んでいく必要はあると思う。
  • kazutomo
    なんにしても、現状の根本が一人プレイであるゲームを多人数対戦出来るようにしました。的なゲームを、ソーシャルゲームと呼ぶな。という気持ちもあるかもしれないが、今まで交流の無かったコンシューマゲームにとっては十分社会的な内容なので、バカにしないでください。
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