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  • yamane_k
    ニュートン登場前、人類の時空間観は哲学的であったのだろう。ニュートンが登場し力学を発表し、一見、時空間の謎を解き明かしたかのようだったはず。しかしながら、アインシュタインが相対性理論を発表し、時空間観は再び哲学と化した。集英社新書「時間はどこで生まれるか」を読んでいる途中の雑感。
  • yamane_k
    生とはエントロピー増大の法則に対する抵抗なのか!
  • yamane_k
    エントロピー増大に逆らって秩序を維持する機構が意思へ進化した結果が生命の誕生。なのですか??
  • yamane_k
    台風も生命のようにエントロピー増大の法則に抵抗している。
  • yamane_k
    エントロピーが減少する世界は秩序に向かう。そこには進化がありえない。エントロピーの減少とは時間の逆行であり、時間が逆行する世界では生命は存在しえないってことか。逆説的には時間が逆行する世界はありえても生命は存在しないから、私達は観測できないってことか。
  • yamane_k
    虚数は実在する数字か否かと解釈するよりも、人間が物理的に認知出来る数字か否かと解釈し直したら見える景色が変わりそうだ。虚数を使う事で物理現象の数式がナチュラルに感じられる理由が隠されているようだ。
  • yamane_k
    「時間はどこで生まれるのか」読了。時間の存在も、時間が過去から現在、未来へと順行する事実も人間の認知でしかない。未来から現在、過去へと逆行する世界があってもおかしくない。だけどあった所で私達は認知できない。それはエントロピーが減少する秩序化が進む世界。生命はカオスに宿る。
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