トマス・アクィナスの『神学大全』は、中世哲学史のなかで、もっとも有名な作品の一つだ。だが、実際この書物を手にとっても、どのように読んだら良いのか分からないと多くの人々は感じるよう.. 続きを読む
とある哲学系クラスタの優雅な日曜。本日は、デイヴィッド・ルイスの哲学的立場である“quidditism”に関する質問を皮切りに、トマスにおけるquidditasにまで遡って考察する。 続きを読む