たまにはこういうのもいいだろう。 続きを読む
ご本人が投じた講演要旨 続きを読む
「山県有朋と戦場カメラマンは似ている」との指摘から始まった山県についての対話を集めてみました。「戦場カメラマン」とは渡部陽一さんのこと。 山県は世界交通線の変化が日本の戦略環境に影響を与えるとの把握をもっていた人物として、福沢諭吉(『実業論』)とともに評価されるべき.. 続きを読む
このまとめは、地政学研究家・奥山真司さんが元コースメートが中国の戦略中枢にいることに気づいた際のつぶやきとその周辺です。 「関脇」・「前頭」は、奥山真司さんの提唱する「横綱論」.. 続きを読む
あらゆるものを法律で置き換え、行政制度で置き換える。 置き換えれば置き換えるほど、近代化され、よくなる。 これって、戦後の、いや、明治維新以来の、「信仰」になってると思う。 とつぶやいた所・・・ 続きを読む
12月2日に防衛研究所で行われたジェレミー・ブラック教授の「将来の戦争」についての講演の私的まとめです。 後半になるほど、自分の集中力が尽きてきているのでいい加減になっているのは大変.. 続きを読む
10月14日日曜日の夕刻、いろいろな発言が交錯した。その雰囲気を留めるように編集した。 続きを読む
Robert D. Kaplan, Monsoon: the Indian Ocean and the Future of American Power, NY: Randam House, 2010が新刊されたことについてのつぶやきを集めた。 続きを読む
つぎの米国の地政学者・スパイクマンの発言をめぐる対話。 地理は国家政策を形成する上で最も基礎的な要素である、なぜならそれは最も永続的なものだからだ。大臣は次々と変わるし、独裁者で.. 続きを読む
博士論文を必死になって執筆中の奥山真司さんの雑談。日本近現代史のなかで地政学的な認識枠組みがどのように存在したかを書いている途中。 続きを読む
山梨県某所にて、必死に博士論文を執筆中の奥山さんの年末年始の雑談。 2010年12月30日(木)~2011年1月8日(土)。 論文提出、おめでとう。 続きを読む
「横綱論」とは、人の容貌からその運の強弱を判別できるとする経験則。ブログ「地政学を英国で学ぶ」のうち、カテゴリ「横綱になる方法」で提唱されている。その背景となる発言や個別の判断などを拾い集めた。 奥山真司さんのブログ「地政学を英国で学ぶ」→http://geopoli.exblog.jp/。そ.. 続きを読む
北極海の氷が溶けて通航可能になると、ヨーロッパと北太平洋がショートカットされる。北極海が交通路として意味をもつだけでなく、海洋底の資源をめぐる諸国間の対抗と連携が始まる。奥山さんは、ブログ「地政学を英国で学ぶ」でも、カテゴリ「北極海の地政学」を設け、この問題を論じてい.. 続きを読む
地政学研究家、奥山真司さんが饒舌に語る。戦略研究家が「横綱論」なるひとの運の良否を判別する方法に興味をもつことになった経緯が説き明かされる。 続きを読む
地政学研究家・奥山真司さんが、ツキディデスの「利益」「恐怖」「名誉」の三位一体を用いて説明する。 Inabakuさんの「経済的な面から北朝鮮と韓国、そしてロシア極東部をコントロールしたい.. 続きを読む
地政学研究家・奥山真司の3月17日(木)のつぶやき。 続きを読む
ロジスティックス。ロジスティックス。ロジスティックス。 皆様、編集にご協力ください。関連するつぶやきがありましたら、加えてください。 続きを読む
2010年11月19日(金)、某中央官庁(防衛省ではない)で講演をした地政学研究家、奥山真司さんのつぶやき。 続きを読む
ほぼ時系列順で整理しました。これからの日本の大戦略と、米国がオフショア・バランシングをとるときにシーレーン防衛をどのようにするのかについての議論です。 (追記)9/6分ツイートを追.. 続きを読む
奥山博士が「日本の大戦略」についての考察をしているところへ、数名の戦略・地政学に関心のあるTwitterersが博士に質問等をtweetし、それへの返事によって思案を深める。そこに同志の@rshiba.. 続きを読む