じっさい河本を批判している人に「明日から自分の両親を扶養しろ」といわれて扶養できる人がどれだけいるのだろう。それが「常識だから」と自分に強制されたらどうするのだろう。by 渡邊芳之 続きを読む
「自分が悪いと思ったものを悪いという」「自分がよいと思ったものをよいという」という,普通の人や理系研究者にとってはあたりまえのことが簡単にはできないし,それができないことが研究そ.. 続きを読む
東大卒の人は「出身大学で人生は決まらない」と言うと思う。by 渡邊芳之 続きを読む
「誰にも迷惑かけていないのだから俺の自由だろ」というのは「誰かに迷惑をかけるのであれば俺の自由ではない」という意味。しかし「誰にも迷惑をかけずに行使できる自由」などじっさいにはほ.. 続きを読む
年齢や法律よりも、「大人」であることや「酒」を飲むことの意味が大きく変わった。学生自身も、周囲も、もはや学生が「大人」だと認識していないし、「酒」からも「神聖さ」というか特別さが.. 続きを読む
言論の自由とは与えられるものでなくネゴシエーションの結果としての「状態」である by 渡邊芳之 続きを読む
題名を変更しました。 旧:渡邊芳之先生@ynabe39の「電気を売る商売なんだから「電気が余っている」などと言うわけがない。「品切れ間近だよ!」「買わないとなくなっちゃうよ!」というのは.. 続きを読む
あいかわらずTogetterまとめは「中味を読まずにコメントする」という決まりなんだな。 買った本を最後まで読む人というのはそう多くないのだそうだ。 続きを読む
「学者に研究を金儲けだと思わせない」ことが研究を発展させ成果を社会に還元させるために合理的だと考えたから19世紀以降の社会は学者に「金儲けを考えなくてよい破格の待遇」を与えてきたわ.. 続きを読む
「学問の自由」というのは別に「そうあるべき」という理念から始まったわけでなく「学者には最低限の金を与えて放っておいたほうが成果が上がって社会のためになる」という経験から生まれてき.. 続きを読む
自動車社会になって歩行者が減り交通事故も自動車間のものが多数を占めるようになっている中で「学校に行く子どもたち」だけが突出して歩行者であり続けているので歩行中の事故犠牲者が子ども.. 続きを読む
前編:渡邊芳之先生@ynabe39の「「いまは自動車社会である」ということを肯定し老人も運転しないと暮らせない社会を「しかたのないもの」と考えるなら,むしろ子どもにだけ徒歩通学を強要して.. 続きを読む
「いい宗教ならよくて悪い宗教はだめ」というのは本質的には宗教そのものの否定である。by 渡邊芳之 つづき:渡邊芳之先生@ynabe39の「博愛とは「相手かまわず押し付けること」です。」htt.. 続きを読む
「特定の宗教を信じて霊や死後の世界について明確な信念を持つ」ことをしていないせいでオカルトや霊感商法に騙される、ということはごくふつうにあると思う。by 渡邊芳之 ※参考:渡邊芳之.. 続きを読む
小沢さんが無罪になったのは私が有罪だろうと予想したからである。by 渡邊芳之 続きを読む
先生はまだ呟き中 続きを読む
つまり「それは偽善だとか軽々しく言うなよ」というお話。 by 渡邊芳之 https://twitter.com/#!/ynabe39/status/192020638356094977 続きを読む
私はあくまでも後者の立場である by 渡邊義之 続きを読む