広告批評展 ギャラリートーク0912224

「広告批評展 ひとつの時代の始まりと終わり」at銀座グラフィックギャラリー2009年12月3日(木)- 12月24日(木)でのトークセッション。伊藤直樹+高松聡+河尻亨一
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梅田哲矢 @umedatetsuya
「終わりとはじまり」とあるように広告批評は単に終ったわけじゃない。ー始まるby河尻さん #gggtalk
梅田哲矢 @umedatetsuya
高松:広告批評展は一時代を偲ぶ感じがする。"葬式" 自分もそこにいるわけでかわらないといけないなあと思った。 #gggtalk
梅田哲矢 @umedatetsuya
伊藤:自分が乗るころにはそのバス(=広告批評)は燃えていた。 #gggtalk
kikuiken @kikuiken
世界を相手にする。世界の会社でか、ドメスティックからか。 #gggtalk
kikuiken @kikuiken
オンライン広告批評は、バイリンガル化して世界への窓になるべきー高松さん #gggtalk
梅田哲矢 @umedatetsuya
高松:日本で世界でウケる広告をつくれるようになりたい。そのためのシステムの作り方がまだ分からない。そういう意味では(外資に行った)伊藤くんが羨ましい。 #gggtalk
梅田哲矢 @umedatetsuya
「広告批評」というネーミングについての議論。 #gggtalk
梅田哲矢 @umedatetsuya
河尻:そもそも「広告」という言葉の限界があるのではないか。これからコミュニケーションとしてもっと拡がっていくのではないか。 #gggtalk
kikuiken @kikuiken
かつてアートエンターテイメント型に限定されていた広告は、対話型、機能型、体験型へと分裂発展してきている。 #gggtalk
小林直樹 @naokikobayashi
いま電通に行っても、なにもクリエイトしてない感じ満載。お得意が見放しはじめてるのも怖い。 #gggtalk
小林直樹 @naokikobayashi
転局組ゆえにオルタナティブに。 #gggtalk
kikuiken @kikuiken
二人とも最初からCRでない。既存クリエイティブへのアンチテーゼというか、オルタナティブ領域に積極的でなければならなかったというか。 #gggtalk
梅田哲矢 @umedatetsuya
高松:自分は営業やってきて、クリエイティブのエリート街道ではないからこそ四マスのオルタナティブをやらざるを得ない部分もあった。 #gggtalk
梅田哲矢 @umedatetsuya
高松:「◯◯をつくっている/やっている」そのこと自体がブランディングになることが多い。ex:iida calling #gggtalk
小林直樹 @naokikobayashi
オルタナティブ自体が商品化することもある。活動自体がブランドのあり様。高松さん、昔、それを別会社でやろうとしてた。 #gggtalk
小林直樹 @naokikobayashi
大貫さんは昔からやってたよね。広告は事件を作ることだと。 #gggtalk
小林直樹 @naokikobayashi
高松さん、集合知のシステムに勝てない。だからどうコラボレートするか。 #gggtalk
kikuiken @kikuiken
Twitterの話。でも2人ともコアまでたどり着いたユーザーではない。 #gggtalk
小林直樹 @naokikobayashi
ツイッターは早いが編集がない。そこに存在意義。集合知VSクリエイター。集合知と向き合うしかない。 #gggtalk
kikuiken @kikuiken
素人とも戦わなければいけない時代、プロとして大事なのはストラテジー、と高松さん。 #gggtalk
kikuiken @kikuiken
iidaのブランドを表す。100頁の企画書になった。それを1頁にする。それができないならブランドの定義が曖昧ということ。と高松さん。 #gggtalk
さとつん! @satotsun
iidaの定義は100ページ超えの企画書から、たった10個の定義へ。〜〜ではない。〜〜である。戦法。表現に落とし込むストラテジーの熟考がプロや。 #gggtalk
kikuiken @kikuiken
戦略での削っていくプロセスの大事さ、と伊藤さん。 #gggtalk
kikuiken @kikuiken
いまの若者に、次世代の消費者に、ブランド価値は必要で在り続けるんだろうか。 #gggtalk
さとつん! @satotsun
1円でも安く作ろう売ろうとする企業と、1円でも高く買わせる価値を作ろうとする広告屋、この二つは不況だろーが好況だろーが成立する。高松さん。 #gggtalk