新入社員歓迎会で「C-3PO」になり単騎突撃した人の雄姿に大反響!当時の思惑を聞いた

一回見たら忘れないビジュアル
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会社の歓迎会で「C-3PO」の仮装を単身やり遂げた人が、X(Twitter)で話題になっている。

すべてがギラギラに輝く全身タイツ

新入社員歓迎会で出し物をしなければならなかったという、投稿者のMTK(@taneda_photo)さん。

同期の女性社員たちがダンスを披露する中、MTKさんは一人で『STAR WARS』に登場するドロイド「C-3PO」の仮装をチョイス。

写真には、ゴールドの全身タイツを顔面から身にまとい、右手にはC-3POの相棒である「R2-D2」の手のひらサイズフィギュアを握りしめたMTKさんが写っている。ゴールドの全身タイツに身を包んだ人だけだと何がなんだか分からないが、R2-D2とセットになることで「ちゃんとC3-POに見えてくる」のが面白い。

宴会場の舞台に置かれた背景の金屏風と相まって、その輝かしい姿はさらに神々しさを増しているようだ。

Xユーザーからは「ここ最近の写真で1番くらい好きです」「たった1人、堂々とこれされたら勝てへんwww」「金屏風とパーフェクトなマッチ」など、MTKさんを称賛する声が寄せられた。

なぜ「C-3POで行こう」と思ったのか、MTKさんに当時について話を聞いた。

覚えてもらえるように、インパクトを重視

C-3POをやろうと思った経緯を教えてください。

2018年ごろにやったのですが、「とにかく他より目立ち、(自分のことを)覚えてもらえるようにインパクトの大きいものを…」ということで思いつきました。

ちょうど、一番くじで当たったR2-D2のフィギュアが手元にありましたので、それで天啓を得ました。

当時はどんなパフォーマンスをしたのでしょうか。

会場の照明を落とし、STAR WARSのテーマとともに、満を持して扉から登場。あとはC-3POの歩きを意識しながら登壇する、というものです。

出落ちネタであることは実行前からわかりきっていたので、それ以上になにか披露したなどはありません。

会場での反響はいかがでしたでしょうか。

だいたい80〜100人前後の観客がいたのではないかと思われます。

爆笑する人もいれば、直属の上司は恥ずかしそうにしていました。おかげさまでどこへ出張に行っても「金タイツのヤツ」で覚えられていたので、計画通りとなりました。

大胆にも単騎で挑んだ歓迎会で、その勇姿にふさわしい認知度を手に入れたMTKさん。社内だけでなく、SNSでも多くの反響を呼ぶ結果となった。

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