「すごすぎてワロタ」お菓子の包み紙で折られたトカゲが今にも動き出しそうなクオリティ

チョコを食べてトカゲを量産しよう
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お菓子の包み紙で作ったというトカゲの画像がX(Twitter)に投稿され、話題を呼んでいる。

こ、こまかい…
こ、こまかい…

Xに「折り紙トカゲ」を投稿したのはOmuni(@Omuni_999)さん。一見、紙で作られているとは信じがたいクオリティだが、見れば見るほどその緻密さに驚きを隠せない。

トカゲ特有のウロコの質感は、胴部をミリ単位で折ることで細かく美しく表現されている。そのミリ単位の折れが体のうねりを出し、さらに口の開き、四肢の先の鋭さに至るまで実にリアルに再現されているのだ。

しかしなんと言ってもこの作品の驚くべきところは、一口サイズのチョコ菓子を包んでいる、実に小さな包み紙で折られているというところだろう。

投稿を見たXユーザーからは「どうなってんのこれ!?」「すごすぎてワロタ」など驚きの声が相次いでいる。

今にもチョコに飛び掛かりそうなトカゲ
今にもチョコに飛び掛かりそうなトカゲ

投稿に添えられたコメントには「暇なとき、包み紙で毎回折ってるトカゲ」とある。

このクオリティが暇つぶし…だと!?

事の真相を確かめるべく、投稿者のOmuni(@Omuni_999)さんに話を聞いた。

「15分くらいで折れます」

お菓子の包み紙でトカゲを折るようになったきっかけは?

小学生くらいの時に折り紙にはまっていて、たまたま動画を見つけて当時衝撃を受けました。

そこから何度か折っているうちに折り方を覚え、暇な時に手元にある紙で折るようになりました。

トカゲ1匹を作るのに、どれくらいの時間がかかりますか?

慣れているのと見た目の割に工程が少ないので、15分くらいで折れます。

正方形である必要がないのがこの作品のいいところです。

とても緻密な作業ですが、すべて手で折っているのでしょうか?

手だけです。出先などで暇な時間に折ることが多いので、すべて手のみで折っています。

おすすめの包み紙がありましたら教えてください。

いろいろな包み紙で折ってきましたが、チョコレートのようなアルミ系の包み紙の方がしっかり形を保てるのでおすすめです。

工程さえ覚えてしまえば誰でも折れるというトカゲ。

15分で折れるようになるには相当修行が必要そうだが、指先の運動も兼ねてぜひチャレンジしてみたい。

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