「私はロボットではありません」を一生突破できない…!Xユーザーの悩みに寄せられた解決策が目からウロコ

間違えることもあるさ、だって人間だもの
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みなさんは「reCAPTCHA(リキャプチャ)」という画像認証システムをご存知だろうか。

Google社が提供するシステムで、アカウントにログインする時に「私はロボットではありません」と証明するため、「自転車」や「信号機」といった画像から該当するタイルを複数選んで押していくアレ、と言ったら分かるだろうか。

何となく「あ~~…」と共感するため息まで聞こえてきそうである。あの認証テスト、ちゃんと正しくパネルを押しているのに、なぜかやり直しを要求される経験をした人もいるのでは? 

いらすとやにもあった

先日も、あるX(Twitter)ユーザーが実際に認証テストを行っている様子を動画を添付しながら、「人間であることが証明できません。私のなにがいけないんですか?」と嘆く投稿が話題となった。

 

動画を見ると、そのユーザーは「自転車」や「オートバイ」など与えられた設問に対し、「素早く」「正確に」タイルを押しているように見える。

ところがシステム上は不合格なのか、何度も何度も同じテストを繰り返すばかりで、「私はロボットではありません」と一向に認めてくれないようだ。

「これで合ってるのか…?」と悩む人も多いのでは

手際が良すぎると人間らしくない?

前述の投稿に対し、他のユーザーからは「昨日の私だ…」「やけに執拗に要求してくる時があるんだよな」と同情するコメントが寄せられると共に、認証できない原因を推察する声が集まった。

特に多かったポイントは次の2つだ。

①タイルを押すのが早すぎる

②人間らしい動作があるかどうか

2つのポイントに共通する点を考えると、前述のユーザーによる「素早く」「正確な」操作は、逆に機械的で「人間らしくない」と判断されたのかもしれないという。

推察するコメントの中には「正しいものを選ぶときに迷う動作があるかどうか」「クリックをするにあたってのマウスの挙動を見て、人間かどうか判断をしている」といった意見もあった。

つまり回答の正確さが判断基準ではなく、「間違えてタイルを押す」「マウスの挙動を不規則にする」などと人間らしさをアピールしたら、意外とすんなり認めてもらえるかもしれない。

もし同じように認証システムに引っかかって困っている人は、一連の投稿を思い出してチャレンジしてみては。

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トゥギャッターオリジナル記事編集部

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