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アレク進太郎 @alekshintarou
それを「驕り」というなら、芸能・伝統・文化の否定です。 落語が本来的に「耳が聞こえる客のためのもの」であり、映画が本来的に「目が見える客のためのもの」であることをまず確認できていなければ、障がい者を楽しませることも不可能です。 twitter.com/memelinco/stat…
アレク進太郎 @alekshintarou
もちろん、「それがその人たちにとっての落語の形」であることは否定しません。その通りです。 twitter.com/memelinco/stat…
アレク進太郎 @alekshintarou
落語が本来的に「耳が聞こえる客のための芸能」として存在してきたことは、「定義」以前の事実です。 だからこそ、耳が聞こえない人にも楽しんでもらうためには、何らかの対応・工夫が必要なのですよね。 twitter.com/memelinco/stat…
アレク進太郎 @alekshintarou
ですから、これは定義の問題ではないんです。 そのままの「落語」を、耳が聞こえない人が楽しめますか? そのままでは楽しめないからこそ、「手話通訳」だとか「字幕」だとかいう話になっているんですよね? twitter.com/memelinco/stat…
アレク進太郎 @alekshintarou
そもそも落語が本来的に「耳が聞こえる客のためのもの」であるということが分かっていないと、「耳が聞こえない人にも落語を楽しんでもらうためにはどうすればいいか」という段階へ進むこともできないんです。 twitter.com/memelinco/stat…
アレク進太郎 @alekshintarou
なんだかなぁ……。 「差別解消」というのは、「最初から『差』が存在しないと思い込むこと」ではなく「『差』を認めた上でその『差』を埋めていくこと」だと思うんだけど……。
アレク進太郎 @alekshintarou
落語が本来的に聴覚障がい者に「差別」的なメディアであることや、映画が本来的に視覚障がい者に「差別」的なメディアであることさえ分からないなら、単に現実から目を逸らしているだけですよ。 twitter.com/Hiro4612_JSL/s…
アレク進太郎 @alekshintarou
@Funatoku_ryota 何か大きな統一的方針を定められれば良いのでしょうが、落語会の「幅の広さ」を考えると難しいでしょうね。当面は、演者・主催者の判断でケース・バイ・ケースの対応とならざるを得ないでしょう。
アレク進太郎 @alekshintarou
@Funatoku_ryota 例えば「手話通訳が必要な方はこちらに座ってください」と主催者側が要請したとき、当事者がそれを受け入れるか否かもケース・バイ・ケースになるでしょう。そして、要請を不服とする方が訴えを起こし、最終的には司法の場で決着→全国に普及という流れでしょうね。
Ryota a.k.a. 蟹ピエロ @Funatoku_ryota
@alekshintarou はい、なので、とりあえず今回の会で具体的にどういうところが難しいところなのか見えればいいかなと。当事者にはTwitterを介して落語ファンの方が「落語は事前に演目を決めていない」など説明をしているようなので、とりあえず今回は成り行きを見守りたいです。
Ryota a.k.a. 蟹ピエロ @Funatoku_ryota
@alekshintarou そこまで想像するにはまだ実例が足りません。「要請を不服とする方が訴えを起こし、最終的には司法の場で決着→全国に普及という流れでしょう」とかそういう話は、まずはたった一度の会がどういう形になるかを見届けてからでもいいのではないですか。
Ryota a.k.a. 蟹ピエロ @Funatoku_ryota
これ以上話題を広げるとはたから見た人は落語も手話通訳も面倒くさそうだなーってなって結局どっちも理解されない展開になりそうなので、議論を畳んで、とりあえず1つの落語会がどういう形になるのかをみんなで見守ろうよ。
アレク進太郎 @alekshintarou
@Funatoku_ryota ええ。ただし落語会といっても様々、主催者も演者も、さらには客も色々だということを考えれば、ケース・バイ・ケースの判断と結果が生まれることにならざるを得ません。その上で私は、「いついかなる条件でも手話通訳を」という主張に反発しているのです。
アレク進太郎 @alekshintarou
「字幕スーパー見てるのと一緒」だとしても、誰がどのように「字幕」を出すのかが問われることになるでしょうね。 映画の場合はあらかじめ翻訳者に時間が与えられています。 前提条件が異なることを、演者側・客側それぞれがどう判断するか。 twitter.com/dddga12/status…
Ryota a.k.a. 蟹ピエロ @Funatoku_ryota
@alekshintarou その主張をしている方々も、落語会に手話通訳を入れるとどういう問題が起こるのか、実際に体験していない状態での主張です。想像の範疇を出ない主張に、想像の範疇を出ない反発を繰り返しても堂々巡りです。議題となった落語会を通してそれが想像の範疇を出る。
Ryota a.k.a. 蟹ピエロ @Funatoku_ryota
ケース・バイ・ケースだからという前に、まず最初のケースを作りましょうよ
アレク進太郎 @alekshintarou
@Funatoku_ryota これは想像ではありません。落語会にぶっつけ本番の手話通訳を入れて事例がすでに存在します。また、新作の存在なども踏まえれば、必要なのが「落語の知識」ではなく「演者と通訳者の事前の打ち合わせ」であることなど、想像するまでもなく明白なこともあります。
Ryota a.k.a. 蟹ピエロ @Funatoku_ryota
@alekshintarou 最初のケースも無いうちからケース・バイ・ケース何ていっても仕方ないですよ。まずは最初のケースがどうなるか見てみましょうよ。
Ryota a.k.a. 蟹ピエロ @Funatoku_ryota
落語に事前の打ち合わせが絶対ダメなら、「死神」で、ラストに主人公がしんだところで暗転にする演出もできないじゃん。
アレク進太郎 @alekshintarou
@Funatoku_ryota 落語会に手話通訳がついたというケースなら、すでに存在しますよ。それと、「やってみなければ分からないこと」と「主張として誤りであること」は異なります。私は「やってみるならこのような課題がありそう」と「それは事実ではないよね」を申し上げているのみです。
Ryota a.k.a. 蟹ピエロ @Funatoku_ryota
@alekshintarou あ、僕は事前打ち合わせが落語の定義を必ずしも崩すものだとは思わないですね。
アレク進太郎 @alekshintarou
@Funatoku_ryota 何についての「バトル」なのか。私は「実際にやってみなければ分からないこと」については何も断定していませんよ。
アレク進太郎 @alekshintarou
@Funatoku_ryota 私もそんなことは言っていませんよ。それがデフォ(標準仕様)として求められるならそれは「落語」ではない、という当然のことを申し上げているだけです。
アレク進太郎 @alekshintarou
手話通訳が付いた「最初のケース」は存在します。 もしかして、私が「事前の打ち合わせやリハーサルがあっても手話通訳を配置すべきではない」と主張していると勘違いなさっているのですか? twitter.com/Funatoku_ryota…
Ryota a.k.a. 蟹ピエロ @Funatoku_ryota
@alekshintarou 当然のことをわかってもらうためには一回試すのもいいんじゃないですか。手話通訳の人たちにとって当然のこと、手話通訳知らない僕らには見当が付きませんもん。せっかくこういう機会があるなら、その会を通して、落語における「当然のこと」を知ってもらいましょうよ。
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