10周年のSPコンテンツ!
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mizunotori @mizunotori
あなたが考えるライトノベルの定義、あるいは「最も重要な特徴」を以下から選んでください。「その他」はリプライでどうぞ。
  • イラストが付いていること 17%
  • 内容がマンガ・アニメ的であること 28%
  • ラノベレーベルから刊行されていること 41%
  • 読みやすいこと 14%

530票

でした。
ご回答ありがとうございました。

mizunotori @mizunotori
10年前だったら「イラスト」を選んだ人がもっと多かったんじゃないかと思わないでもない。
Stella @Stella_NF
@mizunotori キャラ萌え・関係性萌えがメインになること
おはぎねこ@埼玉県日高市 @munimunimoomin
マンガやアニメやゲームをノベライズしたみたいな内容の小説をラノベだと思ってます。>RT
ハルキ @haru_takagi
内容や読みやすさは個人の主観が大いに入って戦争が起きるので、レーベルで判断するのが一番安全だと思う。
ハルキ @haru_takagi
ラノベレーベルから出た本を「これはラノベじゃない。すごい」と評価するのは他のラノベを低く見てるし、「これだからラノベはw」というのはただの悪口だし、結局拘ってるほうが差別してるよね、これ。
isaji mosshm @isaji
@mizunotori 若者が楽しめるエンタメ小説であること。それさえ満たせばあとの要素は枝葉だと考えます。
isaji mosshm @isaji
イラストの有り無しはラノベにとって重要ではないし、内容が漫画的というのもあくまで若者が好みそうな内容が漫画やアニメっぽいというだけの話ですし、ラノベレーベル云々はラノベレーベル定義するところから始めなくちゃならないし、読みやすさってのも児童小説的な気がするしぴんとこないし云々。
isaji mosshm @isaji
俺がラノベレーベルだと認識しているレーベルをお前が否定しなければ、レーベル基準のラノベ定義を採用してもいいぞ。
isaji mosshm @isaji
ラノベ定義のレーベル基準はそれほど理解できないわけでもないのよね。定義するうえでの指標になるとは思う。ただ「○○はラノベレーベルじゃないだろ」などという意見が出てくる事があるので、レーベル基準を絶対的な物として考えると危険なだけで。ただイラスト基準は本当に分からんな。
isaji mosshm @isaji
「イラストがあるからラノベ」は分かるけど、「イラストがないからラノベではない」は通用しないでしょ。
杉本@むにゅ10号 @longfish801
同じようなことを考えていた。つまり、思春期の少年少女に向けた読み物であること。だからこそ、子供だましであってはいけないし、前衛的な試みも許される。だけど、大人向けであってはいけない。過度な残酷さや救いのなさがあってはいけない。
杉本@むにゅ10号 @longfish801
子供向けであると同時に大人向けでなければならないという矛盾がライトノベルを豊かにしたのではないかな~と。SFも科学性に厳密であり、同時に空想的である矛盾を抱えているし、ミステリも精密機械のような性質と魔法のような魅力両方がある。矛盾こそがジャンルを活性化させる。
ひまだ @EGFinal_mada
@mizunotori 伝統などに囚われずただ「楽しさ」を追求する姿勢が観念的な要件で、ただ個別の分類には利便性からラノベレーベルから刊行されてるかどうか、と使い分けます
猫のしばたん @subutan000
@mizunotori どれだけ中身がカジュアルでポップであってもイラストがなければライトノベルとは言えないと思います
ジョニーは荒野をめざす @joy_j_j
基本的にはレーベル派だと思うけど、究極的には、僕がラノベだと思うかどうかで判断してるのです。
新坂 @sinzaka
自分はイラストがついていることかなー。ある程度、オタク的傾向に向いたイラストがついていること。なのでたとえば講談社青い鳥文庫なんかは、ラノベとそうでないやつにわかれている。
新坂 @sinzaka
逆に言うと、それ以外の部分で違いってあるのかなーと思う。他の3つの項目に当てはまるラノベ的な本(イラストがついている、いないに限らず)もたくさんあるだろうし。
新坂 @sinzaka
ラノベかどうか、というのは個人個人の認識の問題だと思っている。なので、ラノベ的なイラストが本の外と中についているか、いないか、というのは、多くの人にとってその本をラノベと認識するかどうかの重大な境目なのではないかと考えてる。
新坂 @sinzaka
イラストがないからラノベではない、というよりは、イラストがあればラノベになる、というほうが正しいかなー。 たとえば純文学と認識されている古典とかでも、ラノベ的なイラストで文庫として本にしたら、その古典自体を知らない人はラノベだと思うわけで。
新坂 @sinzaka
そして出版する側もまた、ラノベ読者にリーチするものとしてその作品を売ろうとしてるのは明らかとなる。ラノベか否かは読者側の視点だけで考えがちだけど、出版側からの視点も当然ありうる。「ラノベ的なイラストをつける」というのは、その本をラノベとして売るという出版社側の意思表明になる。
ゾンビ健康法 @dekororo
特に定義していなかったり。というか、その辺の区別はしなくていいと思っている感じ?
小菊菜 @95Kogikuna
ライトノベルレーベルから出版されているからライトノベルであるって定義しきれてないような
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コメント

まちゃるんと @UnfoundNimo 2016年8月2日
定義なんて「文庫体裁で安価に抑えイラスト等で普及に注力した装丁」ってだけで、結論ラノベレーベルから発行されたものだと思うけどな。内容の違いではない、スニーカー文庫の創刊理念がその定義と思ってる
西船橋ちぇる @chel_nishifuna 2016年8月2日
3番だなあ。もっと言えば、そこで区別するくらいしか定義のしようがないジャンルだという認識。1番はレーベルが一見してそれと分かるようにするためのアピール戦略だよね。雑食な読者側からすると、そのジャンルであるから読むって選択を特別にしてるわけではないから、ぶっちゃけ定義とかめんどくさいだけでどうでもいいとも思ってる。定義・分類することに意義を見出すのって評論家の人くらい?
西船橋ちぇる @chel_nishifuna 2016年8月2日
ちなみに4番はあらゆる活字表現ジャンルで当たり前に行われている作家の努力で(たまに逆張り作風の人もいる、映画に難解な美術系の作品があるように)、2番はあまりに表現としては抽象的で、馬鹿々々しい(笑) 漫画的アニメ的って誰のイメージ、あるいは主観に基づいてるのさ? そこだけ見ても、雑すぎて定義を考える上で使う言葉として相応しくないでしょ。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年8月2日
スレイヤーズ!以降のファンタジア文庫作品だけがラノベ。
やし○ @kkr8612 2016年8月2日
読んだ人がこれはライトノベルだと思ったらライトノベル。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年8月2日
個人的には「ライトノベルと称して売られていること」だと思うなあ。イラストで言えば一時期本格SF小説に人気漫画家(当時)が挿絵描いてた例もある(デューンを石森章太郎、タイタンの妖女を松本零士など) 、マンガ、アニメ的というのは範囲が広すぎる、読みやすさでいえばたいていの小説は(少なくとも想定される読者には)読みやすく書いてあるわけだし
西船橋ちぇる @chel_nishifuna 2016年8月2日
ああ、それを知ってるから単純にアピール方法のひとつとして捉えてるのかもしれない。比較的最近でも文学が、漫画家に表紙書かせて売ろうとしてましたよね。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年8月2日
たとえばソノラマ文庫版宇宙戦艦ヤマトはどうだろう、内容はモロにアニメの原案を元にしてる(筋や展開は違う)イラストはあったかなかったか忘れた(他のソノラマ文庫では挿絵あったのでたぶん存在)、当時としては十分読みやすい文章、ソノラマ文庫ってのも、当時はラノベという言葉は無かったけどそっち系。これ、ラノベのうちに入るの?
あぶらな @ab_ra_na 2016年8月2日
「内容がマンガ・アニメ的である」ってのはものすごい幅があって、どんな内容でもアニメマンガは作られうる以上、「マンガ的でない内容のマンガ」「アニメ的でない内容のアニメ」という線引きをしますと言ってるようなもんで、定義の先送りでしかないような。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年8月2日
Neko_Sencho 松本零士が挿絵描いてたのは「大宇宙の魔女」だったスマン
あぶらな @ab_ra_na 2016年8月2日
『「マンガ・アニメ・ラノベ的な内容・そうでない内容」という概念があって、定義(線引き)は説明しない。マンガやアニメは内容でなく表現形態の名前だから、内容がそこから外れてもマンガでありアニメである。ラノベだけはラノベでない小説と区別する都合で、「マンガ・アニメ・ラノベ的な内容」のものだけをそう呼ぶ』
ぜおんさん @raidersyuyu 2016年8月2日
「ライトノベル」と言うが、10巻以上以下続刊!となると全部読むハードルは単刊読み切り形式、あるいは巻と巻の関連が薄いことが多い一般的な小説よりずっと高そうな気がしてならないw
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年8月2日
ライトノベルかどうかは文体で決まる。ライトノベルは多くの場合、一人称多視点になる。簡単に言うと、「わたし」の指し示す人物が主人公一人とは限らない文章がラノベ。ちなみに一般小説でこれをやれば、問答無用で一次落選確定の代物。
じーさん @GAS474 2016年8月2日
3番は 「頭脳戦艦ガル」 https://goo.gl/zuD4Fq (スクロールRPGとして売り出された、シューティングゲーム)   みたいな話ですか?
moheji @mohejinosuke 2016年8月5日
ライトノベルというのは売り方の区分に過ぎないから内容で定義づけようというのが間違い。
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