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ロシア語の「熊」という単語の由来が予想外すぎる

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邑(バージョン2) @mla999

ロシア語、あまりよくしらないけらど、一語一語の単語は長いときく。

2016-07-31 03:48:28
フグリ旬(ラード20kg) @yu5963

ロシア語ですごいなと思ったのは、「熊」という存在があまりにも恐ろしくて、その単語を口にするのも忌み嫌われすぎて、誰も口にしなくなったらその単語自体なくなった、という話。だから今は熊のことを、「蜂蜜を食べる者」って呼ぶんだって。長い。 twitter.com/mla999/status/…

2016-07-31 03:52:40
邑(バージョン2) @mla999

@yu5963 つまりロシア語の単語の長さの理由は、ずばり表す言葉でなく、間接表現になってるからなのかも、ですね。

2016-07-31 03:55:11
fsalsht@うさぎのP @fslasht

ロシアでも忌み語みたいなものがあるのかな>RT twitter.com/yu5963/status/…

2016-08-01 20:33:22
けいこ★仕事は辛いが推しが尊い🍺 @aryamaa

ロシアの荒熊改め蜂蜜を食べるもの(かわいい)>RT

2016-08-01 20:48:25

コメント

seidou_system @seidou_system 2016年8月2日
確かロシアにも忌み名みたいな習慣があるんじゃなかったけ。悪霊に狙われないように子供に良くない名前つける奴。
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dknk5 @dknk5 2016年8月2日
速水螺旋人の「靴ずれ戦線」で知ったなこれ
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tes @katudouka 2016年8月2日
俺も靴ずれ情報だわ
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年8月2日
ツポレフのターボプロップの長距離爆撃機を現地ではなんて呼んでるのだろうと一瞬思ったけど、あれを熊と呼んでるのは西側だけだったわw(ホワイトベースを木馬と呼ぶようなもの)
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うまみもんざ @umamimonza 2016年8月2日
で、本来の「熊」という単語が現代のロシア語では消滅してしまったので、元は何と呼ばれていたのかを少数民族の口伝やらなんやら何十年もかけて調べ上げ、ついにつきとめた……って話をつい最近どっかのニュースサイトで読んだような。
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AJE@軽く小黒ロス @Pm2010Aje 2016年8月2日
「プーさんではない、メドベージェフだ」
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赤間道岳 @m_akama 2016年8月2日
ロシア人にとってクマとは名状しがたき何かなのか(´・ω・`)
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まさかなまき @MASAKANA_MAK 2016年8月2日
じゃあ俺は「働かない者」かな(プーさん
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年8月2日
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/185438/1/dbk04400_001.pdf ←こちらの論文を読むと、印欧語族全体として「熊」はタブーだったみたいですが…。
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ケソ @Ken_Arrozal 2016年8月2日
フィンランド語では熊はKarhuというがこれも「熊公」みたいな愛称が広まったもので本来の「熊」という単語そのものは忌まれて誰も使わなくなり死語になっているそうだ マタギが山親爺っていうのも名指しを避けるためなんだろうか?
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年8月2日
(余談)フィンランド語は印欧語族ではなくてウラル語族なので、またちょっと違うかもしれません。
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深井龍一郎 @rfukai 2016年8月2日
熊と生活圏が丸かぶりしている場合、それは現実的すぎる脅威になるもんなぁ>名状しがたきもの扱い
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有芝まはる殿下。は混雑しない店で食事する @Mahal 2016年8月3日
大体漢字の熊とか「能に烈火」って一体何だよ本能寺かよ、みたいな感じで、一旦考え出すと色々止まらなくなる件。
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もするさ§( •̀ᴗ•́) @mosurusa_0806 2016年8月3日
忌み語まみれで回りくどくなった結果がロシア語……なるほど。
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北斗柄@生涯六壬者.多分 @hokutohei 2016年8月3日
名前を言ってはいけない、あの生き物。
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くどりゃふか・こすも @Kudryavka_kosmo 2016年8月3日
噂をすれば影って言葉もいろんな国で普遍的に見られるらしいから、人間の本能なのかな?
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みこみこ。 @MikoMiko2048 2016年8月3日
プーチンもそのうち名前がなくなるんですかね
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あいしー★ @aicm2 2016年8月3日
セルゲイ・スミルノフ。またの名をロシアの荒れ蜂蜜を食べる者
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ウィルヘルミナ (Vilhelmine) @HelmiLokadottir 2016年8月3日
Mahal 元々は「能」だけでクマを意味し(形声文字とも象形文字とも云われる)、それに音を示す「炎」を省略した「火」を音符に加えた形声文字が「熊」でしたが、意符の能に引きずられて音が変わりつつも幾つかの異型(例えば解りやすそうな「犭能」とか)を押しのけて生き残った字形です。 転じて炎が瞬き輝く様子を指す擬声語としても使われていたようです。
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ウィルヘルミナ (Vilhelmine) @HelmiLokadottir 2016年8月3日
ontheroadx 引用されてる論文の方に「そのような語の典型的な例は, インド・ヨーロッパ語族 (Indoeuropaisch) をはじめウラル語族 (Uralisch)やその他のおおくの言語に見られる「熊」を意味する語である.」と、ウラル語族にも言及されていますよー。
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ウィルヘルミナ (Vilhelmine) @HelmiLokadottir 2016年8月3日
あとミドヴィェーチ(медведь, myedvyéd')はたった2音節なので、ロシア語の単語の中では短い方です。 ミドヴがハチミツ要素でイェーチが食べる要素ですが、民間語源説ではミドとヴィェーチで区切って後ろ部分を音のよく似た詩語の「よく識る、操る」と結び付け、全体として「ハチミツの達人」と解釈して畏れ敬う向きもあります。 北方では甘味やカロリー源としては勿論、アルコールや薬の原料としてもハチミツが珍重されていたことがよく反映されていますね。(※訂正)
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毘藍 山風蠱(元16TONS) @moonintears16t 2016年8月9日
ロシアにおいて熊の真の名が隠されたのは言霊信仰と共に、超自然の事象が絡んだ陰謀を感じる。熊という種族に秘められた力を封じるために、人狼や吸血鬼に名を奪われたのかも知れない。
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叢叡世Степин Будимир @kusamura_eisei 2017年3月17日
日本語の熊自体もそうなんじゃなかったっけ?
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MANA @mana_yugaki 2021年1月22日
現実の熊もプーさんみたいにハチミツ食べるんだ!?!? むしろ「人肉じゃなくてハチミツを食べててほしい。」っていう願いなのかな??
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08_Reader @08_Reader 2021年1月22日
mana_yugaki 黒い服を着てるとハチに襲われやすいのは、クマに対する防衛反応が作動してるんじゃないかってくらい、普通に巣ごと食い漁る
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