『シン・ゴジラ』評の収集

おらたち、熱いよね。 随時更新。ファンアートは入れず評のみのまとめ。
特撮 シン・ゴジラ 映画
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ゆうた人☆めるめるすうぃ~とバニラめたもるふぉーぜ☆ @s_yut
ビルマニアの見地からクライマックスで盛大にぶっこわされる高層ビル群について語ってるblogなんだけど、超面白いから映画観た人は皆読むべき yosha-ki.hateblo.jp/entry/2016/08/…
ありす @alicewonder113
多摩川最終防衛ラインという表現に少し萌えた
ありす @alicewonder113
立川はああいう時に使うからって、だだっ広いまま開発できないんだよなぁ。しかし「都民を捨てて立川に逃げられない」っていうセリフはどうなの。立川も東京都なのに
牟田口廉也(fake)空腹実現党総裁 @renya_mutaguchi
そういや「ゴジラの上陸地点は、すぐ側に東芝の研究用原子炉があって、現在稼働中」だってこと、ワシ言ったことあったっけ?
原田 実 @gishigaku
ところで『シン・ゴジラ』での政府が現政権をモデルにしていることを前提にプロパガンダとか揶揄とか解釈している方もおられるけど省庁のはみだし者を専従スタッフにして対策を練るというのは厚生大臣時代の菅直人氏が薬害エイズ事件で用いた手法だったりする
原田 英男 @hideoharada
「シン・ゴジラ」で省略したのは、国会と野党だけじゃなく、与党プロセスまで。もっとも、与党プロセスを入れたら、あと30分は必要だから、「党対策本部」の冒頭カメラ撮りだけやって「中略」のテロップをいれる手はあったかも。
後藤 隆昭 @ryu_
ところで矢口って警察庁あたりを補佐くらいで辞めて政治家になったクチかな?危機管理監が電話で矢口官房副長官にタメ口だったのが気になってるんだけど、ふつうあの関係でタメ口はあり得ないので昔の上司と部下だったとかpersonal(石原さとみ風)な関係を想像するよね。
mountain_white(@王子) @mountain_white
@ryu_ 矢口パパが警察出身で危機管理監とも付き合いがあったとかどうでしょう(古田新太演じる警察庁長官官房長も世話になったと言及してましたし)
株式会社カラー @khara_inc
もうひとつ、弊社社長(総監督)から入手した個人的に「ほほう…」と思ったネタ投下しますね。 「矢口蘭堂の選挙区は山口県3区です。」 #シンゴジラ #シン・ゴジラ #ゴジラ pic.twitter.com/UgMIbgnr6R
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Takehiro OHYA @takehiroohya
まあでも組織の名称や動き方に興奮するのは確かに中二病レベルかもしれません。オトナは人事と予算ですよね。 twitter.com/takehiroohya/s…
dragoner@月曜西ち10b @dragoner_JP
シンゴジラ観たオペちゃんが混乱しているようですが、その気持ちは分かる気がする。例えば自分が外国の怪獣映画を見に行ったとして、劇中ずっと行政手続してたら「なんやこれ……」と混乱するだろうし
M.S+. @mdsch23
「シン・ゴジラ」閣僚が担当省庁の上げる情報に基づいて意見を述べ首相の判断を勝ち取る事で国としての意思を形成。そのプロセスをよく描いていた。法律解釈が独特もしくはあちらの世界では異なる面があるのかなと疑っている部分はありますが取材を重ねてリアルな3.11の変奏曲を構築。
鴻上尚史 @KOKAMIShoji
1)「シン・ゴジラ」やっと見ました。面白かったです。戦争があって初代ゴジラが生まれように、3・11と原発があって「シン・ゴジラ」がリアリティを持って生まれたのですね。狭い路地を迫り来る水を背に走り抜けるワンカットが忘れられません。疑問があるとすれば、政府はあのように無策ですが
鴻上尚史 @KOKAMIShoji
2)自衛隊がみごとに統率されていることに不思議な気がしました。現在、僕は旧日本陸軍の特攻隊の小説を連載しています。調べれば調べるほど、政府も軍も官僚主義の固まりでした。「シン・ゴジラ」は、みんなたくさん言いたいことがあるみたいですが、自衛隊の指揮系統のスムーズさを問題にしている
鴻上尚史 @KOKAMIShoji
3)人はあんまりいないみたいです。もちろん、政府も自衛隊も、官僚主義と縄張り主義と前例主義を乗り越えられていたら素敵なんですが。知り合いがたくさん出ててうらやましくなりました。どっかでワンカット、出たかったなあ。あ、みんな、同じこと思ってるか。本当に面白かったです。
社虫太郎 @kabutoyama_taro
なにせ、あの映画を見て(「観て」と書かないのは、その人たちはただ眺めているだけだから)、鎮魂・慰霊・悼みといった意味論が核心を成していると気づかない人たちが無数にいる(下手をすれば多数派ではないのかとさえ思える)こと、それこそが現代日本の"病理"の核心部分なのだろうと思う。
社虫太郎 @kabutoyama_taro
これって究極の「ネタバレ」だけど、しかし逆に、このことがおよそ自明でないとするならば、それこそ東京はやはりゴジラに滅ぼされるべきだと心から思う。 これは「作品論」ではない。「現実の」日本社会のことを言っている。
リンク はてなダイアリー シン・ゴジラ論のあとのシン・ゴジラ論 - Valdegamas侯日常 ■前口上 シン・ゴジラは映像の快感に満ち満ちた作品であった。何度となく繰り返される政治家や官僚たちの..
@YOW_
「行政は描かれたが、政治が希薄」その言うところの政治とは、利益の対立や矛盾の擦り合わせや調停の”わざ”。なるほど。 / “シン・ゴジラ論のあとのシン・ゴジラ論 - Valdegamas侯日常” htn.to/rtHBSj
@YOW_
多摩川最終防衛ライン作戦で 「神奈川県は置き去りである。これはどういうことか。まさに「政治」が駆動すべき矛盾はなんら解消されず、放り出されたまま、軍事的合理性という論理がここではむき出しになる。」 ですよねえ
@YOW_
「「属国」といった刺激的な単語に批判的に言及しながら、結局「宗主国」の温情によってなんとか物事をなす、哀れな属国の姿」 なるほど。(宮台さんの評よりずっと明解だw

kaoru316(仮説) @kaoru316
稲葉振一郎さんがエヴァを評して「当時、製作者は自分達が歴史的な作品を作っているという自覚を持たずに作ってしまった」というような事を言っていたがシン・ゴジラの庵野監督は自分達で新しい日本映画の古典を作り上げるのだ!という強い意志と自覚をもって作っているように見える
稲葉振一郎 @shinichiroinaba
“それにしてもまさか庵野秀明と樋口真嗣がここまで見事な、トータルコントロールの効いた映画を作るとは思わなかった。” / “ゴジラにまつわる諸問題とその解決策について(映画『シン・ゴジラ』レビュー) - 色々水平思考” htn.to/jeKRDvZH9
稲葉振一郎 @shinichiroinaba
シン・ゴジラは『日本沈没』以上に政治家官僚大活躍なんだが唯一存在感がないのが財務省。お気の毒様。防衛省警察庁はもとより厚労省環境省経産省国土交通省総務省はては文科省までみんな大活躍なのに財務省だけが略
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