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著作物の正しい使い方&親告罪もしくは「二次創作は権利者が訴えなければ犯罪ではないのか?」

あとオマケ。 基本的な事しか言ってません(例外や特例、議論あるところは複数あります。日本におけるフェアユースとか同人ガイドラインとかは書いてないです) 非親告罪化や親告罪問題など著作権は色々意見はありますが、私的な意見は極力抜いてあります。(と言ってもかなり偏った部分もありますが) 最後のオマケは私的な疑問です。 続きを読む
コラム 俺様だ 著作権 二次創作 何様だ ためにならないまとめ このまとめが著作権法違反
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著作物の正しい使い方

アストラゴン@web売文家 @asutoragon
著作物の正しい利用法のまとめでも作るか。 まぁそう言う商売をやってる身の上だし役に立たない事も無かろう
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
まず最初に 「日本国内の法律で守られているか」 という事を調べる。 守られていなければ使える。 まぁ国内で製作、出版されているものなら大体守られる対象にはなってる
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
だから対象にならないというのは 「国際条約未加入地域の著作物で日本や条約加盟国で著作権が設定されていない物」 accu.or.jp/appreb/10copyr… 意外とあるのね。 これは守る対象にはならないけど、まぁ少数派だろうな。そんなの
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
次に 「保護期間内か」 著作権保護期間は著者の死後50年となっている。 この範囲外であれば著作権切れだから自由につかうことが可能(一部の例外を除いて)
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
有名な物は青空文庫。 著作権切れ(+α)の作品を電子化している。 外国では70年とか100年という設定をしている場合もあるし、国内法でも戦時加算義務や映画の70年などがある。 後は「原作は著作権切れだが翻訳権が残っている」とか。 プロジェクト杉田玄白はどうなったんだろうか?
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
次にみるのが 「承諾なく使える場合か」 著作権法において権利者に対して承諾なく使える場合の取り決めがある。 ただしこの場合でも著作者に一言二言言っておくことが望ましい(と思う。トラブル回避の為にも)
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
どのような場合に著作物が無承諾で使えるか、というのは長々と書いてあるが cric.or.jp/qa/hajime/haji… まぁこれを嫁。丸投げさね
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
ミッキーマウス伝説として有名な 「ミッキーマウスをプールに書いたらディズニーが」 という話は tdr-3d.blog.so-net.ne.jp/2007-08-17 こういう話だそうな。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
「学校教育の現場であれば~」という事で文化祭で勝手に音楽流したり映画流す先生とかこの例外を勘違いしている人は結構いるので、利用の前にはよく確認を。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
これらの条件を満たさない場合 「著作権所有者の承諾を得る」 事で利用できる
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
ジャスラックのように著作者の代理で管理する場合や本人管理、ディズニーや出版のように法人が管理する場合もある。 そこに「使わせてちょ」と頼み「ええで」と承諾を得たら利用できるという物。 契約自体は口約束でも良いらしいが、まぁトラブル回避のために簡単にでも書類は残しておこう
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
こういった工程を経て初めて著作物は利用する事ができる。 法律的には。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
何かと話題になる二次製作の同人誌は基本的にこれには当てはまらない(無承諾が多い。承諾を取れば別)だから違法行為 一種の海賊版製作になる。 じゃぁなんで許されているのか? それは親告罪だから

親告罪とは

アストラゴン@web売文家 @asutoragon
親告罪を 「被害者が訴えなければ犯罪にならない」 と考えてる人が居るけど、被害者が訴えなくても犯罪は犯罪です。 なので被害者不在でも警察が動く場合があります。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
バッキ―事件は、最初強制わいせつで始まった事件が証拠不十分という事で不起訴になり、見るに見かねた警察が動いて被害者の説得、被害届の提出という流れになってる。 著作権分野だと海賊版(完全コピー)は警察が捕まえて著作権者の起訴という流れも珍しくない
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
親告罪は 「違法行為を犯罪として立件する際に諸々の理由で被害者の告訴を必要とする物」 であって、被害者が訴えなくても違法行為には変わりない。 というかそもそも違法行為が無ければ警察に訴えられないんだから、違法行為があるのは「大前提」なのよね。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
なので 「違法行為があるが何らかの理由で立件しない」 という事は十分あり得る。 二次製作同人誌なんかは 「裁判しても手間がかかるだけ」 「ファン活動に目くじら立てても」 と言った理由で黙認されてるのが現状。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
非親告罪化でコミケが終わる~というのは、この黙認が出来なくなるから警察の判断で処罰される為。 と言われてるけど、これ逆に言えば権利者が「二次製作NG」って判断だしたら今もそこまで変わらんのよね。 実際一線を越えるような大規模販売に警告が飛んだ事例もあるそうな
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
二次製作同人誌というのは 「有名漫画のキャラクターを利用して作品を作る」 って物だけど、これってパチ物とさほど変わらねぇからな。実際 「原作とは似ていないから。見分けがつくから」 という意見も有ろうが、出来が悪けりゃパチ物が許される理屈もないわな
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
まぁ 権利者が訴えなければ犯罪じゃない。 というのは 「違法行為ではあるけど訴訟をおこされなければ罪にならない」 という話であって 「権利者が訴えなければ違法行為ではない」 ではないべ。という話 そも違法行為かどうかを決められるほど権利者は強くはない。それを決めるのは裁判所だ
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
ちなみに 「違法行為があるが権利者が訴訟をしないから罪にならない」 があるのと同様に 「違法行為は無いが権利者が訴訟して罪になる」 場合もある。 俗にいう冤罪という奴。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon
まぁ概ねこんな話なので二次製作同人(無承諾)を作る場合は権利者に怒られないようにマナーをまもって行いましょう。 もしくは承諾を取るか。まぁそれが簡単に出来ないから無承諾であふれてるわけだけど
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コメント

アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月10日
ところどころで二次製作いってますが、二次創作の間違いですわ。オマケについては「二次著作物」の規定を持ち込むと考える人も居ますが二次著作物は無断利用を規定していないだろうし、無断利用で権利者と同等の権利を持つというのも色々不都合があるんじゃないかなと。
緑川だむ @Dam_midorikawa 2016年8月10日
で、何が言いたいんだろう
高橋雅奇 @TakahashiMasaki 2016年8月10日
”ご意見はコメントで受け付けますが疑問は受け付けません。気になったら目の前のPCなりスマホで自分でちゃんとしたソースで調べてください。それは文明人として知識に触れるための道具でありエッチな漫画や動画を見て(*´Д`)ハァハァするための道具ではありませんよ”(何様やこいつ
catspeeder @catspeeder 2016年8月10日
【無許可二次製作作品に著作権ってあるのか?という疑問は今まで横におかれていたけど、】 いや普通にむかしから二次創作関連の話ではよく俎上に上がるネタだし、もちろん著作権もあるよ。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月10日
[c2960522] 著作権法上の二次的著作物とは、原著作物に新たな創作性を付加したものと定義されています(海賊版などのデッドコピーはこの意味で二次的著作物ではない。肉筆トレス絵も多くの場合は単なる複製物)。この新たに付加された表現部分に発生する著作権は、二次的著作物の作者が有します。ただし、著作権法28条に定めがあって、この二次的著作物の権利は、同じ権利を原著作物の著作者も有します。あたりまえですが、すべての権利が原著作物の著作者に自動的に移るわけではありません。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月10日
[c2960522] この帰結として、原著作物に新たに付与された創作的な表現については、二次的著作物の著作者がその権利を有していると考えられます。そしてこの権利は、仮に当該二次的著作物が原著作物の著作者の許諾を受けずに創作されたものであっても行使しうる(ただし、第三者への権利譲渡は無効にされる可能性があるでしょう)と解釈されます(二次的著作物の作者単独では行使できないとする説もありますが少数説にとどまります)
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月10日
[c2960522] もっとも、警察や検察を動かして刑事訴訟を行う場合は、彼らは厳密な立証を必要としますから、相手にしないと思います(まあ、無許諾の二次創作の保護を求めに警察を頼る人はほとんどいないと思いますが)。しかし民事訴訟であれば、理解と野心のある著作権に詳しい弁護士に依頼すれば、意外と戦えるのではないかと(もっとも、金銭的な補償はほとんど見込めないと思います)
ありふれたレン廃 @lenhai 2016年8月10日
日本の現在の著作権法では原著作物の著作権者の許諾がなくても二次的著作物は成立するし、二次的著作物の著作者は著作権を有する(旧著作権法22条の適法要件は撤廃済み)。しかし、二次的著作物によって原著作物の著作権者の権利が制限されることはない(11条)し、原著作物の著作権者は二次的著作物の利用について二次的著作物の著作権者と同一の権利を持つ(28条)から、二次的著作物の利用には二次的著作物の著作権者の許諾と原著作物の著作権者の許諾の両方が必要。参考→http://goo.gl/Qowz29
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月10日
[c2960584] ご指摘の「二次的著作物は作れない」は「適法に二次的著作物は作れない」と解釈すべきでしょう(違法に二次的著作物を制作することを推奨はできないので)。かかる二次的著作物の「利用」には原著作者と二次的著作物の著作者が共同で許諾しなければなりませんが、第三者による違法な二次的著作物の利用に対しては、二次的著作物の著作者単独で権利行使しうるものと考えます。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月10日
catspeeder 著作権があるという事は無許可同人誌であっても作者の権利侵害にあたるので海賊版(全コピしてネットにあげるような行為)は司法に訴える事が可能になりますし、今回の法改正からは警察が勝手に捜査して裁判にすることが可能になります。でもそれって同人作者にとっては自分自身が著作権侵害で訴えられるという訴訟リスクも孕むわけで。ここら辺は今後どうなるのかな?という疑問があるわけです。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月10日
無許可同人誌の無断アップロードで利益を上げる行為も「権利者の権利侵害」の一種なので罰せられるべきだとは思うんですがね。ご指摘の通り同人誌の著作権は時折ネタには上がるけれど最終的には「訴える奴が居ないから司法判断なんてでない。結論としては判らんとしか言えん」っていろいろぶん投げた決着にしかなりませんでした。これを「横においとかれた問題」とした訳です。はい。
3STT:3P(K.U.Z.) @KUZ_3STT3P 2016年8月10日
日本だと同じものだという認識だけど、二次創作とパロディはアメリカだと別物。 適度にパロって「これはそのキャラクターではありません」と言えるくらいの偽具合にしておけば安全。
一二三 @giko_t 2016年8月10日
同人屋的には金の問題以上に、即売会と委託代理店での流布でギリギリ見逃してもらっているところを、自分の管轄外のところでばら蒔かれたり大々的に商売やられて、その責任を自身が取らされかねないのが一番迷惑なわけで。下手したら同人文化の死を招く。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月10日
TakahashiMasaki 悪いか。俺様や。(だって疑問受け付けるとググりもしないで初歩的な疑問書いたりとか疑問に見せかけたどうしようもない主張を書く人が現れるでしょ。と言うことで疑問は受け付けてません)
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月10日
KUZ_3STT3P パロディはパクリの一歩手前なんで「ファン活動だから許して」と開き直ってる同人より厳しめだったりします。(アニメのパロディが問題になるって話はまぁ定期的に話題になりますわな)
よく見かけるがどこにでもいそうでいない人 @namaehaaru 2016年8月10日
例えて言うなら、まとめは著作物でコメントは二次創作にあたる。
亜山 雪 @ayamasets 2016年8月10日
著作権なんざ公表後30年までで、それ以降は毎年維持手数料を国庫に納めるようにすれば十分だ。
深井龍一郎 @rfukai 2016年8月10日
「原著作物の著作権者は二次著作物にも原著作物と同様の権利を有する」というのは、「原著作物の著作権者が止めようと思えば止めることができる」であって「原著作物の著作権者が許諾しない限りは二次著作物は発表できない」ではないことは現状を鑑みれば明白だろうに何言ってんだこいつら。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月10日
為にならないとタグが付いたのでためになる話を書きました。(万人の為になるとは言っていない)
裏技君 @urawazakun 2016年8月11日
違法行為である←言いたいことは分かる。違法性とは法運営上芳しくない/理念に反する行為である。でもこれは「二次創作上必要なので一部親告罪で残して下さい」と議論されたなら、それは法運営上の理念に反する行為では無くなる。 (二次創作は)一種の海賊版製作になる←二次創作は海賊版制作となる、と仮定して書こうとすると、海賊版のうち二次創作は問題ない様に法律を調整したので、この表現はあまりよろしくない
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月11日
urawazakun 親告罪というのは「違法行為を訴訟する際に権利者の告訴がいる」という物であって違法性とは関係ないんですよ。いうなれば検察の手続きで書類が一枚増えるかどうかの違いでしかなくどちらにしても違法行為には違いありません。後者についてはご指摘の通り「厳密な意味での海賊版」ではないのですが、「キャラクターを勝手に使った商品」も俗に海賊版と呼ばれてるので「一種の海賊版製作」とさせて頂きました。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月11日
海賊版じゃなくてパチモノとかバッタモノが正しいのかな?まぁそこらへんはご了承くださいとしか(いい言葉が思いつかなかったのです。なにかいい言葉があればお教えください)
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年8月11日
「二次創作は権利者が訴えなければ犯罪ではないのか?」 こんな当たり前な事をわざわざネタにするなよ。 「権利者しか訴えちゃいけない」んだよ。 犯罪と言うか「違法かどうかは権利者が決める」んだよ…。
裏技君 @urawazakun 2016年8月11日
なるほど、http://anond.hatelabo.jp/20071126130457 こういう話なんですね(違法行為についての説明のブログ)。申し訳無い。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月11日
urawazakun 私が言いたいことを何十倍もわかりやすく伝えてくれてるサイトだと思います。いやホント。(そこら辺を勘違いしてる人が多いのでこんなまとめを作ったのですが
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年8月11日
『気になったら目の前のPCなりスマホで自分でちゃんとしたソースで調べてください。それは文明人として知識に触れるための道具でありエッチな漫画や動画を見て(*´Д`)ハァハァするための道具ではありませんよ。』  もともと計算や通信のための機械だが、調べ物も出来るし、シコリティオブライフの為にも役立つ。なぜ用途を調べ物に限定するのかよく分からん。調べ物ならネット知識より本の方が信憑性は高いような。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年8月11日
そもそも調べ物用具としてのPCなど検索エンジンありきなのだし、「ネットDE真実」などと揶揄されもする通り、情報収集ツールとしてはあくまで補助的なものだと捉えておくのがよいと思う。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年8月11日
一言多い奴、実務能力はさておき、たいてい論理的ではないという印象がある。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年8月11日
「叩き意識が根底にあるお説教」を、大筋を知っている人間としては「知れた事を何偉そうに抜かしているんだろうな」と思いながら読ませてもらった。『まぁ概ねこんな話なので二次製作同人(無承諾)を作る場合は権利者に怒られないようにマナーをまもって行いましょう。』と言うが、ドラえもん最終話同人誌問題などという「影響力と拡散の度合い」だけでアウトとされた例がある以上、何やっても怒られる時は怒られるし、逆に例外として何やっても怒らないとした原作者もいるのだよな。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年8月11日
旧来言われている「海賊版」を「二次創作」と区別する場合、最近では「デッドコピー」と称する流れになっているよな。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年8月11日
親告罪とは規定上においてれっきとした犯罪ではある(だから「罪」とつく)のだが、それを行った人間を「犯罪者」と称する事が妥当か否かという場合、非親告罪案件で逮捕・起訴された者ですら有罪判定が出るまでは「容疑者」「被告人」なのだし、告訴なしでの逮捕・公訴が無い親告罪ならなおのこと不適当な印象になる。「コミケ二次創作は犯罪者の群体」と言ってみた場合、正しいは正しいが違和感しか無い。「告訴なしでも犯罪は犯罪」と言ってみたところで、結局はトリビア的注意の域を出ないと思っている。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年8月11日
「犯罪」とは構成要件を満たせば犯罪なのだが、一方で「構成要件該当性阻却事由」「違法性阻却事由」というものにより免れ得るものでもあり、そのひとつに「被害者の承諾」というものがある。例えば同人OKマークを自作に適用している赤松健氏の作品を二次創作の対象にした場合、実際に警察が動くまで(例外的にあり得る)、「犯罪」と称するにはあたらない。またマークまで付けずとも二次創作容認を公言する権利者も多く、その場合は暫定ホワイトと言ってしまってよいかも知れない。あくまでも暫定だが。
moheji @mohejinosuke 2016年8月11日
クソリプだが未許諾二次創作は犯罪だ!ってなるなら「上手くやってね」って言ってる作者とか出版サイドの人たちは犯罪教唆になるんかいな。
白ぱんだ(桁あふれ) @whitepandajp 2016年8月11日
masano_yutaka 刑事事件で公訴を提起する(起訴する)ことができるのは、原則検察官だけです(起訴独占主義)。検察官の裁量で起訴しないこともできます(起訴便宜主義)。権利者等には起訴不起訴を決める権限はありません。ただし、親告罪は、権利者等による告訴がないと、検察官であっても起訴できないということです。
白ぱんだ(桁あふれ) @whitepandajp 2016年8月11日
DaisyAdreena 親告罪が他の犯罪と違うのは、告訴がないと起訴できない、という点に尽きます。犯罪ではあるので、捜査機関が捜査(逮捕等の強制捜査を含む)することは可能です。告訴を欠いて起訴できないのでは捜査する意味がないので、通常はしませんが、捜査後に告訴を取り付けて起訴することも可能です。
白ぱんだ(桁あふれ) @whitepandajp 2016年8月11日
DaisyAdreena 犯罪とは、・構成要件に該当し、・違法、・有責、である行為を言います。3要件をすべて満たす必要があり、ひとつでも欠ければそもそも犯罪ではありません。「構成要件該当性阻却事由」とは普通いわないでしょうね。問われるのは、構成要件該当性があるか否かということです。また、犯罪を認知したから捜査が開始されます。警察が動いた時点で所定の行為が犯罪に変わる、とは奇異なことです。
裏技君 @urawazakun 2016年8月11日
「だからどうした」で終わるんだけど、一応事実関係にミスは無いので、後は変にヘイトを集める書き方さえ辞めれば良いだけな気はする。「現在は親告罪のお目こぼしみたいになっていますが、今後著作者にとっても二次捜索者にとっても良い法律になると良いですね」みたいな感じで〆たら両手を挙げて支持した
Heyw65kZ4RiU @29zgJQepexzZ 2016年8月11日
まとめ主の認識だと「とあるキャラクターor作品について妄想ストーリーを垂れ流すことも著作権法に引っかかる」というレベルになるがよろしいか。
ハチマキくろだ @hatimaki_kuroda 2016年8月11日
「二次創作」が100%「二次的著作物」と言えるのかという根本的問題、こういう話題出す人にはたいてい欠けてますよね。 29zgJQepexzZ
宮原太聖 @TaiseiMiyahara 2016年8月11日
著作権法は条文だけ読んでもわからないよ。ちゃんと判例読まないと。それに、ポケモン同人誌事件ですら略式起訴でちゃんと争ってないし、同人誌特有の慣習やらフェアユースやらにまで切り込んだ判例がまだ無いから、結局の所「わからん」ってのが正解だと思う。せいぜいときメモの判例(平成10年(ワ)15575号著作権侵害差止等請求事件)ぐらいだと思うけど、これだって地裁判決だし……。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月11日
29zgJQepexzZ まとめ中の「一部の承諾がいらない例外」における私的利用つうのが正当でしょうね。その程度なら。一部いくらで販売する同人誌レベルまで行くと厳しい権利者ならNGを出す可能性が高いです。(どこまで行ったらやばいか、は議論があるので書いていません)
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月11日
mohejinosuke 権利者自身が内心どう思ってようが目の前に無許可の同人誌持ってこられたら世間体的もあるので「俺の商品で勝手に商売されても困る」と良います。そこら辺察して「上手くやってくれ」と言う話ですよ。それ
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月11日
訴えがなければ犯罪じゃない。ってのは確かに一面では事実ですが、それで一番割を食うのは半分趣味で兼業で書いてるから訴える暇も金も無いって同人作家みたいな人たちなんですけどね。しかも無許可二次創作なんか立場も良くは無いからまず司法には出ないから無断利用した所で問題になんかならないと言う現実もありますし
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年8月11日
[c2960584] ある二次著作が違法であることと、その二次著作が著作物か&二次著作の作者に著作権があるかは別の話で、一次側の権利者やその他の法律により二次側の権利が制限されることがイコール二次著作者に権利がないという意味にはならないと思います
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年8月11日
「違法だから権利が制限されるまたは権利を行使できない」は「違法だから権利が存在しない」という意味ではない
moheji @mohejinosuke 2016年8月11日
asutoragon そんなことは百も承知の上ですがどういう意図を持ってどういう人たち向けに言ったのか分からないような皮肉では無いと思いますけれども。
NOBIE.jl @NOBIE41 2016年8月11日
このような主張は一次著作権者の権利を著しく侵害する行為ですので騙されないようにしましょう。
NOBIE.jl @NOBIE41 2016年8月11日
asutoragon じゃあ、お前犯罪者な。
よく見かけるがどこにでもいそうでいない人 @namaehaaru 2016年8月11日
権利者が権利を行使する。行使する基準は権利者の考え次第。本当に基本的なのだが、それがわかっていないんじゃないかと思えるケースはある。
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2016年8月11日
犯罪かっていうと、アレなんだけど1.ベルヌ条約の影響2.訴えるまで犯罪であることが留保されてないと、オープンソースやオープンコンテントなものについて、(著作権を背景として、破棄したうえで)ライセンスしますなので...どうかなぁ...とは思う。
よく見かけるがどこにでもいそうでいない人 @namaehaaru 2016年8月11日
権利と言うのは保証あってのもの。保証されるべきものだから、もし侵害された場合は訴えることもできるし。誰が保証した権利なのか理解もせずに権利を声高に叫べば、相手の権利をないがしろにしかねない。些細な不自由を権利の侵害と言い換えることすらある。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月11日
また「一次著作者の権利は神聖にして侵すべからず」と言いながら本人は著作権法を学ぶ気も使いこなす気もない人間のコメントが溢れるのか。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月11日
rfukai あくまでも著作権法の原理原則に立ち返れば「二次的著作物は原著作物の著作権者の許諾がなければ発表してはならない」です。言い換えると、原理原則に従えば、原著作物の著作権者の許諾がない二次的著作物の制作やその複製は違法です。ただし、違法であってもそれに対して権利者が権利を行使しなければ、民事上の差し止めや損害賠償請求も、刑事上の刑事罰もないというだけにすぎません。「権利者がなにも言わないから適法」ではないです。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月11日
BigHopeClasic 他の法律分野でもこういうことはあって、例えば「一票の格差」裁判ですと、最高裁が「一票の格差」を理由に選挙が違憲状態で行われたという判決をたくさん出していますが、「選挙は違憲で無効だったのでやり直せ」という判決は一つも出ていません(違憲状態の選挙だが選挙結果は有効)。法律分野も結論を導き出す論理も全然違うので本来は比較の対象にしてはいけないのですが、「法律に違反していても」「結果として法的効果が発生しない」ということはいくらでもあるという例の一つです。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月11日
masano_yutaka ですのでこのコメントも原理原則に立ち返れば誤りであり、「違法かどうか」を決めるのは権利者ではなく法であり、権利者が権利を行使するか否かにかかわらず違法か合法かは決まる、ただしそれを社会に対して強制力をもたせた判断をできるのは裁判所であり、裁判所が判断して初めて民事的な差し止めや損害賠償などの執行力がつき、または刑事罰を課すことができるということになります(権利者が著作権法を正しく理解できていることはむしろ稀くらいに思っていても差し支え無い)
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月11日
BigHopeClasic まあ、この辺のお話は「法律には実体法と手続法があって」という原理原則を知らないかぎり理解しにくいし、普通に暮らしている分においてはその差異を意識する必要なんてない、ということにも由来するんだけど。
白ぱんだ(桁あふれ) @whitepandajp 2016年8月11日
namaehaaru まとめは著作物でコメントは二次創作にあたる。>コメントはまとめの二次的著作物ではありません(二次的著作物のコメントも書けますが)。リプライが原ツイートの二次的著作物でないのも同じです。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月11日
結局「権利はあるが権利者は利用できない」って話なのでしょうか?無許可同人誌の著作権と言うのは?(だったら今後警察が無許可二次創作の海賊版逮捕するような事例も出てくるかなぁ?ジャンルは違いますがにこさうんどは広告収入で一億稼いだとかいう話ですから、なかなか見過ごせる者でもありませんし)
Plate @Plate13579 2016年8月11日
二次創作にも著作権はあるのか問題、あると力説するまとめは複数読んだことがあったし主張自体は説得力ありそうに思えたけど、結局判例がないので素人が適当にもっともらしいこと言ってる以上のもんじゃないよな、と思っていた。今回の法改正でこの辺に白黒つける事例が出てくるとすれば興味深い。
Heyw65kZ4RiU @29zgJQepexzZ 2016年8月11日
asutoragon 権利者の裁量と違法性の有無を混同するのはやめたまへよ
白ぱんだ(桁あふれ) @whitepandajp 2016年8月11日
BigHopeClasic 選挙の違憲無効判決は出たことあるよ。例:広島高判平成25年3月25日。そもそも、この手の事件は、著作権侵害事件と比べるには適当とは思えないな。
白ぱんだ(桁あふれ) @whitepandajp 2016年8月11日
BigHopeClasic 違法かどうか「規定している」のは法だけど、「決める」のは裁判所だね。執行力のある債務名義の典型は確かに確定判決だけど、他にも沢山ある。半端に執行裁判所の概念とか持ち出すと、却って混乱を招くんじゃないかな。
とりこ @TRI869 2016年8月11日
同人誌なんか半分は非エロのニッチな分野を趣味人が採算無視の趣味で出してて、エロ含めて9割トントン以下で、コミケ等販売でも在庫持って帰るまでがセットなのに、全員が税金も取られない販売で大儲けしてるみたいな言い方でけしからん禁止しろと喚いてる人間が、一部の不正受給者を盾に生保を禁止したがる人間と同質にしか見えない
ヘルヴォルト @hervort 2016年8月11日
DaisyAdreena 電子書籍とか一般化してるからそこら辺は、後から編集可能かどうかの要素が重要かなと。例えば研究者の公開する研究資料PDFとかなら、編集難易度からウィキペディアよりは信用できるわけで。ネットだから本より信用出来ないなんてことはないと思う。ただネットで手に入る情報の信用度が一定ではないから、情報入手先の信用度が問題になるように変化しているんじゃないかな。
裏技君 @urawazakun 2016年8月11日
最後まで話を聞いてたら改善すべきは「二次創作は違法行為に当たる」って部分であって、「二次創作は違法行為だから推奨されない」で議論を終わらせてしまうと、何のために二次創作について議論して非親告罪化したのか分からなくなるよねって話で、「亜親告罪」みたいなの作って「二次創作は著作者が訴えた時初めて違法行為に問われる」みたいな形にした方が健全だけど、法整備進めるより現状の違法行為状態で運用した方がラクだよねみたいな、むず痒すぎる結論しか出なかった。つらい。
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年8月11日
まあ日本の著作権法は著作物の要件を満たすものが生まれたら自動的に著作権が発生するとされているのに対して、著作権侵害とならない範囲は引用や私的利用などけっこう限定的なので、無断利用や無断の二次著作をしただけで違法状態なら著作権についての違法行為をしたことがない人はほとんど存在しないという話になってしまいますね
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月11日
whitepandajp 確定判決じゃないのを知っていてその指摘はなかなか・・・。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月11日
albireo_B その通りで、これこそが著作権法のリフォームを考えなくてはならない大きな要因の一つというのが、田村教授が常に述べられていることです。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月11日
whitepandajp 著作権事案の場合は、その他と言ってもたかが知れているような……。あと、例えば法律相談を受けた弁護士も法条と裁判例と学説から「判断」はできるわけで、「執行力のある」という注意書きをつけたのはそういう意味合いもあります。
ざの人 @zairo21 2016年8月11日
これだから、自分まとめは.... で解散!
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年8月11日
whitepandajp 『親告罪が他の犯罪と違うのは、告訴がないと起訴できない、という点に尽きます。』  知っているよ。「告訴なしでの逮捕・公訴が無い親告罪」と述べているコメント( DaisyAdreena )に対し、それをわざわざ言ってくる事に何か意味があるのだろうか。ちょっとよく分からない。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年8月11日
whitepandajp 『犯罪とは、・構成要件に該当し、・違法、・有責、である行為を言います。3要件をすべて満たす必要があり、ひとつでも欠ければそもそも犯罪ではありません。』  乱暴に言えば、違法性・有責性は「あとの話」だろう?「どのような条件により犯罪に当たるとされるか」について語るなら、構成要件のみ示しても足る。同じコメント内で違法性阻却事由について触れてもいる。違法性・有責性を、前提として「ある」という形で話しているだけの事だよ。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年8月11日
whitepandajp 『「構成要件該当性阻却事由」とは普通いわないでしょうね。問われるのは、構成要件該当性があるか否かということです。』  そうか。私は無知かつ情弱であり、頼るのも基本的にせいぜいWikipediaで、今回のその部分もまたWikipediaの記述に基づいたものだ。( 被害者の承諾 - Wikipedia https://goo.gl/DULGQb 『被害者の承諾は、多くの場合は構成要件該当性阻却事由ないし違法性阻却事由と解されている』)(続)
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年8月11日
whitepandajp (承前)つまりそちらとWikipedia編者との間で、理解・解釈が異なっているという訳だな。どちらが正しいのかまでは私は知らん。私個人としては「違法性阻却事由」のみに表現を絞っても別段構わない。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年8月11日
whitepandajp 『また、犯罪を認知したから捜査が開始されます。警察が動いた時点で所定の行為が犯罪に変わる、とは奇異なことです。』  誤解がある。当該コメント( DaisyAdreena )においては、「たとえ同人OKマークを自作に適用している作家であっても、警察が犯罪として判断した場合、それに準じた判断を下す事もなくはないだろうな(=作者の同意が前提として存在しても、例外的にでも覆される事はあり得るだろうな)」という話をしたまでだよ。まぁ「奇異」な例示ではある。
ヘルヴォルト @hervort 2016年8月11日
[c2963884] 事実上訴えないかぎりは二次創作者のモラルに任せるという状況なのはどうなのだろうとは思います。閉鎖的なコミュニティのままであれば周囲からの圧力も強くソレは通じますが、何かのキッカケで既存のコミュニティ参加者以外の人間が多く流入する(世代交代含む)を起こした場合、そのモラルが守られる保証など誰にもできません。そうやってモラルが崩壊したと認識された時に規制の網がより強固なものへと変わるのだと思います。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月11日
urawazakun そも二次創作ってのは海賊版制作とやってることは変わらない(どこかの企業が勝手に他社の人気漫画のキャラクターと作品の名前をつかって作品作って商品として売ればみんな海賊版と批判しますわな)ので、多分今後もどれだけ権利者の権利を制限した所で同人誌が合法になることなんかありませんよ。#程度の問題
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月11日
TRI869 生活保護の受給は合法ですからあまり適切ではないかと。車のスピード違反みたいな物で、10Kオーバーも100Kオーバーも両方やってることは同じで違法行為だが前者は別に問題にならんからみんなやってる見たいな話ですよ。同人誌って
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月12日
なぜ非親告罪化が駄目だとされたのは「黙認が出来なくなる」からですが合法化するために「黙認するしかなくなる」となると嫌がる権利者も多かろうと思います。同人作者にとっての「訴えられるかも」と言う危惧は権利者にとっての「目に余るようなら訴えてよい」と言う権利(で正しいのかしらん)でもあるわけで、それを手放せと言ってるわけですから
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月12日
無許可の二次創作が合法もしくは違法行為ではない状態にするには、どう工夫しても権利者に割を食ってもらうしかありません。そして個人的な意見としては「遊びでやってる同人作家のために生活の為にやってる職業作家に割食わせるような主張する人はしねばよい」です。そういう偏見がこのまとめにも見え隠れしてます。はい(同じように道楽とは言っても一から作った作品を勝手にばら撒く連中は死ねばいいという人でもあります。ですがこれなかなか両立しない意見でねぇ)
白ぱんだ(桁あふれ) @whitepandajp 2016年8月12日
DaisyAdreena 「告訴なしでの逮捕・公訴が無い親告罪」←これはどうか。その指摘だが。親告罪事件では告訴なし起訴がないだけで、捜査(逮捕等の強制捜査を含む)は法的に可能だろう。それとも、法的問題ではなく、実務的に通常行うか、という観点なのか。
白ぱんだ(桁あふれ) @whitepandajp 2016年8月12日
DaisyAdreena 「それに準じた判断を下す」主体が明確でないから、文章の解釈が難しい。主体が「作家が」と仮定すると、警察が犯罪認定するのに応じて、(一次的著作物の?)作家も(同人著作物を)犯罪認定しうることを示しているようにみえる。ならば、いったん同人OKマークで許諾しておきながら、警察の態度次第で事後撤回し、当初合法だった同人作家を違法化できるが、それでよいのか。
刑事長/理事長 @DekatyouNy 2016年8月12日
てか「自分で調べてね、質問は受け付けないよ」 ならなんでまとめつくったん?調べりゃ分かるならこのまとめ自体必要ないやん。
NOBIE.jl @NOBIE41 2016年8月12日
BigHopeClasic 根本的な認識に間違いがあって、「事実上、全ての一次創作について二次創作の許諾が出されている」のが現状なので、二次創作は原則合法です。そも、権利侵害があるかないか、という判断は基本的に当事者以外判断が難しい非常に繊細なもので、第三者が勝手にどうこう決め付けるのは著作権保持者の権利侵害の可能性があります。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月12日
DekatyouNy 冒頭に書いたように基本的な、それこそググれば出てくる程度のことしか言ってないので、このまとめの枠内の疑問や意見はググれば出てきます。逸脱してたら俺も知らんので答えられません。つまりどちらにしても「ググレカス」という答えになるので初めから受け付けないわけです。(あと疑問を受け付けると「まとめ読んだ上でその疑問を持ったのか?」って連中がゴロゴロ現れるのでね。相手してられねぇと)
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月12日
NOBIE41 残念ながら全く元ツイートの趣旨を理解できていないようです。権利侵害があるかどうかは著作権者には判断できないと言っているのです。あくまでも権利者にできるのは侵害の疑いを生じさせることだけです。その判断の基準はあくまでも法と過去の裁判例であり、第三者が判断することが仮に権利侵害であるのなら法学者と弁護士は失業です。こんなこともわからないこと自体が法を全く理解できていないことの証拠であり、法を理解できない人間が権利を云々するのはお笑い種です。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月12日
NOBIE41 この短いツイートの中にどれだけ間違いがあるかというと、まず「事実上、全ての一次創作について二次創作の許諾が出されている」が間違いで、本当にそう思うのなら二次創作の漫画本を作った上で、著作権者である作者に対して「著作権の侵害がないこと」を確認するための債務不存在確認訴訟を提起すればよろしいいのです。もし許諾が出されているなら著作権者は原告の請求を全部丸呑みして初回口頭弁論で訴訟は集結スレでしょう。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月12日
NOBIE41 また、黙認を事実上の許諾としているのも誤りで、もしこれが正しいのであれば、東京地判平成11年8月30日(ときめきメモリアルビデオ事件)の判決は出ていないでしょう。同訴訟では被告が問題となったビデオの制作について「同人文化の一環としての創作活動であり、著作権法違反は成立しない」と主張しましたが「採用の限りでない」と一蹴され判決が確定しました。http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/668/013668_hanrei.pdf
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年8月12日
「判断は当事者以外判断が難しい」というのも常に正しいわけではなく、著作物の侵害の疑いを提起した民事訴訟において訴えを提起した原告が敗北することなどは日常茶飯事なわけです。むしろこれは当事者がいかに法と裁判例を研究せず恣意的に訴訟を起こしているかのあらわれと取ることもできますし、事例が法解釈上の境界線にあって便宜的に裁判所に判断させるしかないような事例もあるわけです(キャンディキャンディ事件のように学者からほとんど評価されない最高裁判決すらあります)
とりこ @TRI869 2016年8月12日
なんか都合よく一次の人と二次の人を分けて考えてる人がいるけど、二次が多く出る分野で二次の売れ線サークルやってる人ってだいたい一次もやってるからね。一次が売れてる人も売れてない人もいるけど当然売れてない方が多い。したり顔で売れない一次創作者に少しでもお金が入るようにって言ってる人いるけど、それそこそこ売れる二次やってる売れない一次の人が損害被るだけだから
とりこ @TRI869 2016年8月12日
俺様理論のために現実にはほとんど存在しない人を創作するのはやめましょう。もちろん二次の売れない分野で一次書いてる人も多いけど、その人は二次から金をとっても配分されることは無いんです
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年8月13日
whitepandajp 『法的問題ではなく、実務的に通常行うか、という観点なのか。』 そういう事。  whitepandajp 『いったん同人OKマークで許諾しておきながら、警察の態度次第で事後撤回し、当初合法だった同人作家を違法化できるが、それでよいのか。』 それも理論上あり得るという話をした。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年8月13日
TRI869 「海賊版製作やってる連中がオリジナル商品作ってる」だからなんだって話で。どんな人でも自分の権利を侵害されたら怒れますし、人の権利を侵害して良い理由にはなりません。
深井龍一郎 @rfukai 2016年8月13日
BigHopeClasic さすがJASRACのセールスマンさんらしい見解で、それは出版業界の慣例とは全く相いれないという事実は無視するんですよね。
白ぱんだ(桁あふれ) @whitepandajp 2016年8月13日
程度の問題論を敷衍するなら、一次創作として発表される作品といえども、先人の業績に少しも依拠しない作品などないから、二次創作に比べて一次創作を特段に保護する理由などなくなるだろう、とは思う。法は、公表と引き換えに、一定期間に限り著作者に権利を付与しているにすぎず、いずれはパブリックドメインになることを最初から予定している。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年8月15日
上記で私が「旧来言われている「海賊版」を「二次創作」と区別する場合、最近では「デッドコピー」と称する流れになっているよな。」と述べておいた( DaisyAdreena )にも関わらず、それを承知で二次創作同人を海賊版と呼ぶなら、まぁ二次創作界隈に対する敵性論者だという点は明らか。
NOBIE.jl @NOBIE41 2016年9月10日
BigHopeClasic そもそもこのまとめ主が言ってることなんか嘘とデタラメな法解釈なんだから、そんなヤツの言うことなんか理解する必要なんかまるっきりないだろ。こいつの主張は二次創作者に対して名誉毀損してるし、原作者から二次創作権とその許諾権を簒奪してるんだから、その主張を取り下げない限り「この犯罪者め」と言うだけで十分。まともに取り合うのがバカバカしい。
NOBIE.jl @NOBIE41 2016年9月10日
このまとめは嘘とデタラメで固められてるので信じちゃダメですよ。特に「無断無許可の二次創作は全部犯罪」なんて、そんなのは原作者(原権利者)が規定するべきことで、それを勝手に「全面禁止」と断じている行為は「原作者に対する許諾権の侵害」の疑いが非常に濃いです。注意しましょう。
NOBIE.jl @NOBIE41 2017年1月9日
ちなみにこれのまとめ主、ツイッターのアカウントを削除して逃げています。ご報告まで。
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