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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
昼の視聴感想。3代目こと2001年版バビル2世について一気に全話書いていこうと思う。1973、1992年版から2年ぐらいブランクが空いたが #2001年版バビル2世 pic.twitter.com/MuP7vRpBNU
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この作品についてはAT-Xの著名作家シリーズで放送された1作になる。同じ横山先生原作では神世紀伝マーズが後に登場しているが……どちらとも予算がないというかあんまりアニメーションのクオリティはよろしくない #2001年版バビル2世
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マーズはゴッドマーズ以上に動かないメカ作画でそれ以外はまぁ低調ながらさほどといった所だが。こちらは動画が不足しているカットが結構多い(汗) #2001年版バビル2世 pic.twitter.com/d25jiD49aL
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そういう意味ではアニメーションとしてはお察ししてもらいたい(汗)その件も絡めてかこの作品は「バビル偽」とネットで呼ばれたり、またゲームラボのオトナアニメ出張コーナーではホラーアニメランキングで作画崩壊などの理由で第2位にノミネートされてしまったり #2001年版バビル2世
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なんというか不名誉な扱われた方が多い……ただ、この作品アニメーションとしてのクオリティで「バビル偽」と呼ばれる傍ら、バビル2世の描かれ方も「バビル偽」と呼んだ方がよいかもしれない #2001年版バビル2世
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いや、これは悪い意味で「偽物」という表現を用いたつもりではない。寧ろバビル2世ではなく人間・浩一の戦いを描いた作品といってもよく、冷徹な強さを持つ原作や過去のアニメ版とは異なり、こちらでの彼は……弱い。 #2001年版バビル2世
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もしかしたら原作や横山先生の作品的に彼はバビル2世として失格(半分本編でも認めている節があるのはともかく)かもしれない。ただこの作品は弱い主人公として浩一を扱い、非力ながらも人間として戦い人間として日常へ回帰していく結末を描いた点では #2001年版バビル2世
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新しい切り口で描いた作品ではないかと思う。アニメーションとしてのクオリティは残念だが、書いている事はそれなりに楽しめたのも正直な話。1973年版で叶わなかったifがこちらで果たされた事も大きなサプライズだろう #2001年版バビル2世
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ここからキャラクターとか。3代目バビル2世こと浩一の名前は神谷浩一(神谷明さんから苗字を拝借したのだろうか?)雰囲気は思っていたほか変わっていない。鈴村健一さんの演技は前2作より華奢だが3代目の作風には合う #2001年版バビル2世 pic.twitter.com/Gees9tl4t4
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新たな設定として学校ではテニス部に所属している事、超能力を発動させる際には額から紋章が浮き出る事がある。余談ながら学生服で戦う点について最も意義のある作品のような気がする #2001年版バビル2世 pic.twitter.com/RXqPTnCcvu
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そして由美子と父・泰造(下の名前は初めて設定された)。原作・1973年版と違って母親は出ていないのはともかく、作品の中でこの由美子は最も存在感が強い(途中オリキャラに存在を食われかけるが) #2001年版バビル2世 pic.twitter.com/HU0Uft76UR
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そんでもってロデム、ロプロス、ポセイドンの3つのしもべ。ポセイドンはそれなりにリファインされ、ロデムとロプロスはほぼ原作とそのまま。ロデム役は堀内賢雄さん。野田圭一さんの雰囲気とかなり近い演技となっている #2001年版バビル2世 pic.twitter.com/tKkAaowmUT
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微妙な差異ではロプロスは1973年版にあった姿が変わるネタがない点。ポセイドンは出番が彼だけ第5話からと遅いため、この中ではやや不遇な扱いになっているかもしれない(過去のアニメではロデムが不遇の立場だったのだが) #2001年版バビル2世
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そんでもってヨミ様。麦人さんの演技も大塚周夫・明夫両氏の演技と比べて見劣りするものではない。ただこちらでは浩一が弱いため、終始ヨミ様が彼を圧倒している展開となっている #2001年版バビル2世 pic.twitter.com/5um6vUwDel
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そんでもって3代目限定のオリジナルキャラとか。左から国連エージェントの佐伯玲香、生徒会長かつヨミ様の養子(!)のレオンこと穂村光、そして保険医かつヨミ様の腹心のフェリスこと桐嶋先生。 #2001年版バビル2世 pic.twitter.com/XpKPiPOhJG
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この3人について。玲香さんは由美子と違って実際に戦える女性として浩一と共に行動することが多く中盤~終盤までは由美子を食う所もあるもう一人のヒロインといったところか。彼女は1992年版に国連の女士官が登場していたが、そのオマージュかもしれない #2001年版バビル2世
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そして、穂村は浩一より能力が劣っている事に葛藤しており、ヨミ様の葛藤を彼がこちらでは継いでいる感じ。終盤まで彼の方がヨミ様よりライバルポジションに近い。桐嶋はヨミに代わって前線で穂村を焚きつけて浩一と戦わせるといった役割。 #2001年版バビル2世
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大体そんな感じになる。あと3代目ではバビル2世ではなく作風的に浩一として主人公の事は書いていきたいと思う。 #2001年版バビル2世
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大まかなストーリーとか。主に原作の第1部のゴーリキ戦、バビルとヨミの初めての対決、原作第2部のロボット・バラン編をミックスしてアニメオリジナルエピソードを後半にもってきた構図となる。砂漠での両者の対決、ロボット・バランはどのアニメ作品でも映像化された話 #2001年版バビル2世
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大体 第1~4話(ロボット・ゴーリキー編) 第5~8話(ロボット・バラン+ヨミとの決闘編) 第9~13話(オリジナルエピソード・ヴァルドゥーク編) になる #2001年版バビル2世
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第1~4話では、3代目の特徴となる弱い主人公像を構成するドラマが取り扱われる。この作品では浩一が超能力者として目覚める事をヨミ様どころか古見のおじさんまで知っていたらしく、その上で養子に彼を引き取っていたという #2001年版バビル2世
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また、自分の超能力が学校で怪しまれているような描写があり、第1話ではテニスの試合に敗れた腹いせで郷田が浩一をボコボコにする展開の中で彼はエネルギー衝撃波を発動してしまう #2001年版バビル2世 pic.twitter.com/OtnaFe2YWc
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そんな自分の力に浩一は恐れをなして逃げ出してしまう。超能力を使う事に対して序盤で彼自身が恐れをなしている描写が多い所も3代目の特徴。 #2001年版バビル2世 pic.twitter.com/FC1nnwWFIp
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そして、その超能力を持つ事を見透かれたように、浩一は学校でエリートしか入学する事が許されない社交クラブ:ハデスへ穂村から誘われる。ちなみにこの社交クラブが政界の大物と結びついており #2001年版バビル2世 pic.twitter.com/67LJCQd4BZ
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その総帥にヨミ様が君臨している所は3代目の特徴かもしれない。全寮制ということで浩一は古見家に迷惑をかけられない理由で入会しようとするが、穂村が人類を滅ぼそうとしている事を知って浩一は敵対。バベルの塔へロデムに導かれる…… #2001年版バビル2世
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