2016年8月13日

【『グレーゾーン 低線量被曝の影響 第5部 科学者の模索』ヒロシマ平和メディアセンター】関連ツイートまとめ(2016.8.13作成)

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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

グレーゾーン 低線量被曝の影響 第5部 科学者の模索 <1> DNA修復の過程追う | ヒロシマ平和メディアセンター hiroshimapeacemedia.jp/?p=61988

2016-08-13 19:04:16
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

[グレーゾーン 低線量被曝の影響] がんリスクとの関わりは | ヒロシマ平和メディアセンター hiroshimapeacemedia.jp/?p=62011 LNTモデルについて

2016-08-13 19:07:00
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

グレーゾーン 低線量被曝の影響 第5部 科学者の模索 <2> 無傷の細胞になぜ異常 ヒロシマ平和メディアセンター hiroshimapeacemedia.jp/?p=62033 「100ミリグレイ以下でも、個々の細胞に何らかの反応が起きている」現時点では「影響を捉えるだけの技術的な感度がない」

2016-08-13 19:09:14
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

グレーゾーン 低線量被曝の影響 第5部 科学者の模索 <3> 「効能」研究 時代が翻弄 | ヒロシマ平和メディアセンター hiroshimapeacemedia.jp/?p=62063 電中研が放射線ホルミシスの研究と決別した理由。原発事故後に非難。健康グッズの宣伝に利用された。

2016-08-13 19:13:40
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:電中研放射線安全研究センターの吉田和生センター長は「ホルミシスがあれば、必ず(この線量までは安全という)しきい値があるだろうとの期待があった」と背景を説明する。スポンサーの電力会社にとっては、原発のコストを下げることを可能にする歓迎すべき研究でもあった。

2016-08-13 19:13:59
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:実験を重ねた結果、確かに病弱なマウスを被曝(ひばく)させると一定の効果が見られた。ただ、生涯にわたるリスクやそもそも健康な場合を含め、一般の放射線防護の基準に組み込むのは困難だった。

2016-08-13 19:14:23
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

グレーゾーン 低線量被曝の影響 第5部 科学者の模索 <4> リスク評価 新たな挑戦 | ヒロシマ平和メディアセンター hiroshimapeacemedia.jp/?p=62116 「低線量・低線量率リスク推定法専門研究会」は、「LNTモデル」に代わる新たなリスク評価の方向性の提示を目指す。

2016-08-13 19:17:19
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:LNTは、どんなに少ない被曝でも線量に応じたリスクがあると考える。研究会をリードする東京医療保健大の酒井一夫教授(放射線生物学)は「LNTは、身を守るための道具としては便利」と評価する一方、「生物には防御機能がある。わずかな線量でリスクが上がることはない」と否定的。

2016-08-13 19:19:24
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:疫学と生物学を融合する必要性は約20年前から指摘されてきた。しかし、目立つ成果が出ていないのが現状という。(中略)疫学が集団を重視し、数値のばらつきから傾向を見いだすのに対し、生物学は個体差を突き詰め、現象を捉えようとするからだ。

2016-08-13 19:20:20
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:広島大原爆放射線医科学研究所(原医研)と長崎大原爆後障害医療研究所、福島県立医科大ふくしま国際医療科学センターは本年度、文部科学省の共同拠点として、低線量被曝の影響など10項目に関して研究を始めた。

2016-08-13 19:22:33
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:期間は2021年度までの6年間。原医研は文科省による単独拠点だった10年度から低線量被曝の影響をテーマの一つに掲げており、足かけ12年の取り組み。原医研の松浦所長は「これまではメカニズムなどの基礎研究が中心で実験室にとどまることが多かったが、これからは変わる」と展望する。

2016-08-13 19:23:36
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

グレーゾーン 低線量被曝の影響 第5部 科学者の模索 <5> 被爆の実態 矛盾に迫る ヒロシマ平和メディアセンター hiroshimapeacemedia.jp/?p=62177 放射能を帯びたほこりや微粒子を口や鼻から取り込む「内部被曝」の影響の方が、考えられているよりはるかに深刻ではないか?

2016-08-13 19:25:16
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:着目したのが、当時の木造家屋で普通に使われていた土壁だった。土は二酸化マンガンを豊富に含む、というのがポイント。原爆がさく裂した時、マンガンに中性子が当たって放射能を帯びる。同時に、ほこり状になって爆風で巻き上げられる。

2016-08-13 19:26:47
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:マンガンは、物質を突き抜ける力がガンマ線より弱いベータ線を出す。もし体内でベータ線が放出されれば、届く範囲は狭いが、局所的に比較的大きな影響を及ぼす。 ただ、マンガンの半減期はわずか2.6時間。「痕跡」は1日たてばほぼ見えなくなる。注目されてこなかった一因でもある。

2016-08-13 19:27:19
オカノリ @okanori75

星正治さんがカザフ施設で行っている動物実験での原爆内部被曝の解明。中性子が当たった土のマンガンに着目。呼吸による内部被曝。今後の研究成果に期待。 グレーゾーン 低線量被曝の影響 第5部 科学者の模索 <5> 被爆の実態 矛盾に迫る hiroshimapeacemedia.jp/?p=62177

2016-08-13 18:24:23
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

2013年10月15日付 8月6日の入市被爆はマンガン主因 広島大原医研・大谷助教ら解析 | ヒロシマ平和メディアセンター hiroshimapeacemedia.jp/?p=11675

2016-08-13 19:32:21
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

Oct 2013 Manganese is chief cause of radiation exposure for people who entered Hiroshima on August 6, study finds hiroshimapeacemedia.jp/?p=16827

2016-08-13 19:33:19
オカノリ @okanori75

@YuriHiranuma 関連記事 つ 広島被爆者 がんリスク調査 原医研の大瀧教授ら 土ぼこり吸い 内部被曝 hiroshimapeacemedia.jp/?p=56732 NEXT 「科学者65歳研究室を出る」 広島原爆 残された謎を追って renree.blogspot.jp/2016/03/next-6…

2016-08-14 04:14:26
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

@okanori75 ありがとです。被爆者の線量評価に大きな影響を与えますね。ゴールド・スタンダードらしいけど。 「初期線量が圧倒的に高かった広島でさえ、内部被曝の影響が大きいと分かったことは、福島でも放射性微粒子を吸い込むことの影響を軽視すべきでない、との議論にもつながる」

2016-08-14 06:27:49
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

記録と記憶: NEXT 未来のために:「科学者65歳研究室を出る」 広島原爆 残された謎を追って (2016.3.17) renree.blogspot.com/2016/03/next-6… @okanori75さん、書き起こしありがとうございます。 泣けてくるこれ。

2016-08-14 07:14:31
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”粉じんと健康にはどんな関係があるのか。 統計解析によって浮かび上がらせます。 2週間後、結果が出ました。 それは大瀧さんの想像を超えるものでした。”

2016-08-14 07:17:49
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”爆心地から2km以内に入り粉じんを見たという人はそうでない人に比べ下痢やけん怠感などの急性症状を発症するリスクが8.3倍高い事が分かりました。 更に粉じんを浴びたと証言した人はそうでない人に比べガンを発症するリスクが5.3倍に上っていたのです。”

2016-08-14 07:18:03
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

「直接被爆はしていない。ピカにはあっていないけれど、急性症状もあるし白内障もある。」 「そのような考え方は市民権を得ているのかと突っ込まれる。」 「市民権を得ていないからこそ、やるべきと思ってます」 「それで何か得られれば研究者冥利につきる」

2016-08-14 07:19:21
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

「そのことが新しく今、救えていない人も救えるようなことにつながるのであれば...。」

2016-08-14 07:19:27
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

黒い雨による内部被ばく。 粉じんによる内部被ばく。 線量評価は困難かもしれない。 だからと言って、なかったことにはならない。

2016-08-14 07:21:35
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コメント

内田 @uchida_kawasaki 2016年8月15日
まとめを更新しました。
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