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前回の #伝道師になろう (@dend0619)で和歌について発表して以来、和歌を詠みたくて仕方なかったので和歌をプレゼントしようと思って詠んだ

きつね @wreck1214
今日は @matsumoring さんの誕生日です、おめでとうございます!めでたいので和歌を詠みました、ご査収ください。(恋歌になってしまいましたがそのような気持ちはないのでご安心ください笑) 愛染めし 急展開の 心をも つゆ溶けぬまま 積もりゆく夏
きつね @wreck1214
掛詞が大量にあります。(合宿に参加したメンバーであれば完璧に解釈できるはず!それ以外の人もある程度は分かります) 掛詞、その他技法に気づいた方いたら教えてください( ^ω^ ) 夜になったら解説アップします
リング @matsumoring
恋歌と同時に恋愛感情はないと宣言される夏

ソッコーで半分くらい解読される

リング @matsumoring
@wreck1214 Eisenstein級数q展開の係数の意味がまったくわからないのに勉強もせず麻雀で夏を溶かしているという歌ですね、わかります
きつね @wreck1214
@matsumoring すごい!ほぼ正解です!麻雀はしてないけど!
リング @matsumoring
@wreck1214 最後積もりゆくの裏の意味がとれなかったので、力業に出ました。(麻雀で牌を持ってくることをツモるというので)
きつね @wreck1214
@matsumoring なるほどー、そうなんですね。麻雀については門外漢なのでそんな解釈もできたのかとびっくりしてます!
リング @matsumoring
@wreck1214 できるのかわかりませんが、無理矢理ですw解説楽しみにしてます◎
きつね @wreck1214
@matsumoring 作者の意図を超えて解釈が可能になるということは、文学作品においてはよくあることです。(作品の価値を決めるのは読者なのです)だから麻雀についても、苦しいですが解釈不可能ではないと思われます
リング @matsumoring
@wreck1214 作者の死!狐さんいい子だったのにな…

作者の死とかよく知ってるなあ……

なんと、返歌を詠まれた

リング @matsumoring
@wreck1214 藍袴 持たぬと書きつ 鼠射し 矢の射抜きたる このこころかな

しかもクオリティが尋常ではない

リング @matsumoring
@wreck1214 第一の解釈 藍染めの袴も持っていない(弓道がうまいわけではない)と書いた。(そのあなたが)鼠を射たその矢が射抜いた心臓はこんなにも小さいものだったのか。(弓道がお上手ですね。) これが第二の解釈に重なります。

僕が弓道をやっていることを踏まえて詠んでいますね……

二重の解釈が可能な上に、物名という技法で「狐」が詠み込まれていた!すごい

リング @matsumoring
@wreck1214 一応、二句と三句の間で「狐」を作っています。
リング @matsumoring
@wreck1214 第二の解釈 私に恋愛感情を持っていないと書いた。その鼠(=狐)さんが射た矢に射抜かれてしまったように、狐さんに恋に落ちてしまった私の心よ。 第一の解釈と合わせて、狐さんは男性の心を掴む(心を射る)のがお上手ですね、という意味になります。

あれ、なんか口説かれてる……?

リング @matsumoring
@wreck1214 しれっと嘘をつく才能が遺憾なく発揮されています(笑)ご存知の通り、私は嘘つきなので。口説いているわけではありませんよ(^_-)-☆

ですよね!笑

きつね @wreck1214
@matsumoring わかってますよ⭐︎素晴らしい返歌ありがとうございました!
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コメント

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