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文月みなと @MinatoFumituki
中華液晶ペンタブレット、HUION GT-190 (実売価格 5万円前後)についての簡易レビュー、まとめました。 pic.twitter.com/XPYesz0ZF8
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まずは画面。一般的な液晶テレビのような反射液晶タイプですので、結構室内光を反射します。部屋を暗くするか間接照明を用いて映り込みを少なくしないと、結構つらいです。画面の解像度は1440 x 900と、他の液タブより一回し小さいです。 pic.twitter.com/AwZoPMkZUm
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文月みなと @MinatoFumituki
@MinatoFumituki 画面は安い液晶やノートパソコンにあるような、TN液晶液晶ですので、視野角は狭いです。左右はマシですが、上下は結構色が変わります。できれば真正面から画面を見たいところです。ギラギラ液晶系ですのでバックライト輝度などは最低値に落とした方が良いかも。
文月みなと @MinatoFumituki
@MinatoFumituki 画面下部のボタンで各種設定ができます。(バックライト輝度・コントラストなど)色の再現性は、Cintiqと比較して、27QHD21UX・13HD>22HD>>GT-190>>12WD な感じです。
文月みなと @MinatoFumituki
@MinatoFumituki 次に裏面です。USBはBタイプ、電源、アナログRGB,DVIの入力があります。また、スタンドがここにセットされます。ワコム DTI-520系のスタンドです。重量は22HDや21UXよりも軽いです。 pic.twitter.com/aSSk6Up3vC
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文月みなと @MinatoFumituki
@MinatoFumituki 驚いたのは、画面。ワコム系と違い、あまり熱くなりません。価格的におそらく蛍光管だとは思うのですが、排熱どうやってるんだ・・・?
文月みなと @MinatoFumituki
@MinatoFumituki 付属品です。ペンは2種類、充電池内蔵タイプと乾電池仕様タイプがあります。充電池内蔵タイプは、これ電池入ってるの!?ってレベルで軽く、microUSBで充電します。乾電池タイプは、単4形電池を使います pic.twitter.com/ICLynXBtzs
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文月みなと @MinatoFumituki
@MinatoFumituki あと写真見てもわかるように、アナログRGBのケーブルしか付属してなかったので、DVIやHDMIで使いたい場合は、別途ケーブルや、HDMIの場合は変換アダプタが必要です。要注意。ACアダプタは日本仕様対応です。
文月みなと @MinatoFumituki
@MinatoFumituki ペンドライバは、インターネット上の公式サイトからダウンロードしました。非常に安定しています。ペンの追随や精度も比較的良好です。(vivotabやSurfaceくらい)ただしやはり画面が・・・。 pic.twitter.com/Ehp9764a55
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文月みなと @MinatoFumituki
@MinatoFumituki 筆圧も2048段階あるのですが、正直1024も2048もわからないです。(ワコムでも同じく)総合的にワコム現行大型液晶タブレットと比較して、6~7割くらいの完成度というかスペックです。intuos2くらいのレベル。必要十分ではあります。
文月みなと @MinatoFumituki
@MinatoFumituki 用途として、商業でやるカラー原稿は向かないと思います。やるなら別途色確認用モニタは必須。同人や趣味なら許容範囲かもしれません。むしろ、アシスタントにモノクロ原稿やらせたり、予備機として保持しておくなら、コストパフォーマンスは良好だと思います。
文月みなと @MinatoFumituki
@MinatoFumituki あとはワコム企業向けモデルのような用途かな。総合的に、5万円でこの性能なら、必要十分です。割り切って使うのならオススメでると思います。
文月みなと @MinatoFumituki
@MinatoFumituki 上位モデル(GT-220)も基本性能は同じだと思います。GT-220 は解像度が1920x1080、IPS液晶で視野角も広く、こちらの方が良いかも。しかし8万円近くするので、Cintiq13HDやDTK-1651も手に届く範囲になってしまいます。
文月みなと @MinatoFumituki
@MinatoFumituki ですので、予算との兼ね合いでどれを買うか決めた方がよいかもしれません。個人的にGT-220買うくらいなら、ワコム製をオススメします。ただGT-190はコストパフォーマンスが非常に良いので、液晶画面に妥協できるなら良いと思います。これで5万円は安い。
文月みなと @MinatoFumituki
@MinatoFumituki ですので、予算との兼ね合いでどれを買うか決めた方がよいかもしれません。個人的にGT-220買うくらいなら、ワコム製をオススメします。ただGT-190はコストパフォーマンスが非常に良いので、液晶画面に妥協できるなら良いと思います。これで5万円は安い。
文月みなと @MinatoFumituki
@MinatoFumituki 現在Cintiq使ってるユーザは買わない方が良いかも。GT-190は解像度が低い(1440 x 900)ので、21UXや、13HD、22HD、24HD、27QHDを使ってるユーザからすると作業領域が小さくなります。画面のサイズは丁度良いんですどね。

コメント

むっしゅ @k1nech1n 2016年9月5日
これ、気になるよねぇ。やはりintuos ProのMサイズの約2倍の値段で19インチ液晶の液タブが買えるというのは魅力的。同じまとめ主さんがレビューを書かれているDTK–1651の約半値というコストパフォーマンスの良さ。趣味で使う人や、液タブ入門機には良いかもしれないですね。
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