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コメント

  • たけ爺 @take_ji 2016-09-05 22:46:38
    町立図書館は「町民のための図書館」なので、「町民の税金」を使って「町民にとって利用価値の低い」資料を保存するというのは難しいところ。各図書館で保存できない資料を保存できる場所や制度がどこかにあればいいのだが(国会図書館が全部引き取るというのも不可能だし)
  • たけ爺 @take_ji 2016-09-05 22:51:52
    「一旦受け入れた資料を後生大事に保管」するための予算を組めば、他の「町民にとって」の予算が削られるわけで、それは「町民にとって」価値のある図書館事業と言えるのだろうか?
  • ゆむ @ayumupen 2016-09-05 22:57:48
    寄贈の問題でもあり、廃棄の問題でもあり
  • 未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016-09-05 22:59:29
    「大切な妻の遺品」というのは保存を求める理由にならないのでは…。あと、郷土資料とかはデジタル化して全国どこからでも読めるようにして欲しいのです。
  • nekosencho @Neko_Sencho 2016-09-05 23:01:42
    貴重な史料だし、いらないってのならそれを必要とする研究機関とか、最悪でも古本屋とかに売りさばいていればその分収入にもなるわけで、「町民のためだから捨てて正解」ってのは、明らかに無茶な話。 というか元の持ち主に返却でもよかったんだぜ
  • nekosencho @Neko_Sencho 2016-09-05 23:03:59
    というか、ダメ事例だから再発防止策がどうこうってあとになって騒いでるわけでさ……
  • nekosencho @Neko_Sencho 2016-09-05 23:09:59
    それほど貴重でない本なら、どの図書館でも盛大に廃棄してます。うちにもそういう、図書館でいらなくなった本がけっこうあってありがたく利用させていただいてますが、貴重な本までホイホイ捨てるようじゃ、図書館職員やる資格ないんじゃないのってくらいにしか思いませんね
  • ASATO @310A 2016-09-05 23:19:00
    まとめを更新しました。
  • endersgame @endersgame3 2016-09-05 23:21:23
    なんで記事を無視して「やむを得ず廃棄したのだから」みたいな話にしたがるんだろう。
  • みかんマグネット @nakako13281 2016-09-05 23:38:37
    利用頻度の低い本は金の無駄遣いだから捨てるというのは完全に貸本屋の発想で、少なくとも「貴重な史料を保管する」という役割が果たせないなら図書館など名乗るべきではないのでは。自治体側にも限界があるというのは分かるが、ここは絶対に譲歩できないポイントでしょう
  • 岡山っ子 @fagianofight 2016-09-05 23:48:45
    そもそも、寄贈先がおかしいような気がする。町全体で職員数が120人程度しかいないし、地震で図書館が壊れたから、こんなことになったわけで、ようは寄贈者も見に行くまで無いって気づいてなかったんでしょ。保存して欲しかったのであれば、金沢大学にでも寄贈すればよかったんだよ。あくまでも市町村の図書館は開架してある本を利用者が要するって形なんだから。
  • YUTA U @BOOKrikumasan 2016-09-06 00:00:07
    廃棄された本の詳細リストを廃棄する前に挙げるべきだったかな。町立なので全部は置いとけませんってしっかり書いた上で、その本なら内が預かるっていう図書館を募る。カレントアウェアネスとかに記事が載れば、しっかりした司書の人が確認してくれると思う。
  • ik ioi @space_sk4500 2016-09-06 00:32:14
    何が悪いとかいう話ではなく、不幸な事故というほかない。
  • Simon_Sin @Simon_Sin 2016-09-06 00:40:55
    武雄のTSUTAYA図書館が「ネットの古本屋で買った本の利用頻度が低くてすみませんでした」という謝罪をしてたとき「利用頻度が低いのが問題じゃねえんだよ利用頻度低くても重要な本なんていくらでもあんだよそれくらいわかれだからTSUTAYAはダメなんだ」と批判したのだがTSUTAYAじゃなくてもダメな司書はいたのだった
  • かみしろ@寒い @SR_Spirits 2016-09-06 00:41:19
    寄贈を受ける前にどんな本なのか確認して ・うちの図書館の選書基準だと受け入れできない資料があります ・寄贈後の取り扱いは図書館に一任していただきます くらいの意思表示と もしかしたらこちらの図書館・文学館さんのほうが受け入れてくださるかもしれませんって紹介するとかできたんじゃ… うちの地域の図書館は確か全集の寄贈は断ってるはずだわ…
  • 未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016-09-06 00:47:23
    まあ芥川全集の初版を欲しがるような図書館ではない、ということではありましょうな。破棄された資料にどのようなものがあったかは知りたいです。
  • 33。(さんさん、まる) @hocya3nebk 2016-09-06 00:48:42
    図書館に寄贈者、そしてこれに反応した図書館クラスタ、全部が残念すぎる件
  • なお@読書会やってます @kamineko0817 2016-09-06 00:52:36
    まとめ内で高レベル司書と学芸員を呼んで来い、と申しましたのは 「各資料の価値」や「資料の受け入れ先紹介」などの判断に長け、 寄贈者への細かい聞き取りと、場合によってはやんわりと寄贈をお断り出来るスキルをお持ちだからです。 寄贈後の取扱云々はどこもやってそうだけど、寄贈者もこれだけどっさり捨てられるとは思わんかっただろう…
  • 水面計@いつのまにかオッサン @W_L_G 2016-09-06 01:25:54
    地元関連の書籍は将来朝ドラやら大河ドラマやらで一山来た時に宝物に化けるかもしれんのに、簡単に捨てるとはなんともね~・・・ すぐにお金にならないからいらないって言うのは簡単だけど、すぐにお金になるもんで勝負してたらそれこそ資金力のある大企業には勝てんのやで? こういった郷土資料を集めて(それこそ何十年何百年と)時間をかけて他に無い価値を作らないのなら、どの道先は無いのじゃないだろうか?
  • ちょび @CH0BBY 2016-09-06 01:32:44
    金沢は江戸時代 「天下の書府」と言われてたみたいだけど、能登はそういう気風は全然ないみたいだね。
  • 樫町克哉 @laviyan 2016-09-06 02:06:00
    田舎土人と責められても返す言葉も見当たらないな。
  • ウェポン @weapon2011 2016-09-06 02:15:57
    「保管する」と「廃棄する」の間がないのが大問題だわな。「貴重だけど図書館にあってもクソの役にも立たない本」だったのはわかるが、それならそれで「どっかの大学や国立図書館に改めて寄贈する」って手段を取るべきだった。
  • 岡崎美合ZIPANGU大分代々木宜野湾 @OkazakiMiai 2016-09-06 02:22:09
    1042もあると読む気失せるから半分ぐらいにしてくれるかな。私のツイートが含まれてるようだけどそれは廃棄処分でいいから。『蔵書』にされるほど立派なことは言ってないし。
  • にく @me2_2929 2016-09-06 02:31:46
    本じゃなくてももらったもん気軽に捨ててるのが怖い。あんまりこういうこと簡単に言うべきじゃないんだろうけど、サイコパスか何かかと思ってしまった。
  • 遊佐飛鳥@漢晋春秋 @asukayusa3594 2016-09-06 02:41:51
    穴水町がどんな歴史があるのか不勉強にして知らないが、地元の研究者、それも輪島漆芸美術館の館長さんから寄贈されたものであれば穴水町にとっても貴重な郷土史料が含まれていた可能性がある。それを「利用頻度が低い」から棄てた、とは不勉強にも程がある。例え一度も貸出閲覧がないようなものでもアーカイヴとして残すのが図書館の使命なのに。キャパの不足で保管が難しいのであれば棄てる決断をする前にまず移譲先を探すべきだった。そういう「図書館として取るべき対応」を取ってないから問題視されてるんだよこの件は。
  • 神楽坂優奈@横鎮丙てーとく @BELLKARM 2016-09-06 02:51:58
    切ない話だけど、わからない人にとっては邪魔なゴミと同等なのよねぇ・・・まぁ、震災前後のドタバタで混乱してたってのもあるんだろうね。国宝級の物品を研究用に借りてきたら知らない間に奥さんにガラクタだと捨てられた話を思い出した。
  • 魔法🌸うらえんと💐幼女 @FLpn0 2016-09-06 04:22:10
    図書館には博物館機能もあるのだけど、それを理解していない職員。まあ、糞な田舎だから低能を職員に雇うこともあるだろうが、これは酷い。この職員及びそれを看過した図書館職員・管理者はすべてを私費で買い戻しや現在買い戻せないのであれば「言い値で購入する旨の公開募集」を全部入手復元するまで続けないといけない。
  • カツヲ @RX78_01 2016-09-06 04:26:10
    なるほど玉石混交。貸し出し件数の少ない蔵書は無駄、という意見も見られる
  • 上上左右 @wwssad 2016-09-06 04:26:15
    なんで「価値がわからない」で「捨てる」になるんだろう。普通その前に「分からないので価値を調べる」ってなるだろそこは……。つか芥川龍之介全集初版本なんてまったく読書しないその辺のヤンキーでも貴重だって気づく気がするんだけど。
  • 上上左右 @wwssad 2016-09-06 04:31:03
    「読まれてる件数」で価値を測るのは現代の今まさに本を出してる出版社のすることであって図書館のすることじゃない。ほんとに多く読まれるものをおいとけばいいなら全国の図書館は日本の場合週刊誌とスポーツ新聞で埋まって終わりだろうな。
  • ヘルヴォルト @hervort 2016-09-06 05:05:38
    順序としては保管の必要性を調べる、不要ならばまず売る、売れないなら引き取り手を探す、その後に廃棄じゃないのだろうか?いや状況が分からんから断言はしないけど。
  • evacuated_man @evacuated_man 2016-09-06 05:10:15
    歴史的文化的価値でなく、世間の資本的価値で測ったら、そりゃそうなるわなと。でもそれを言ったら図書館の意味がなくなる。
  • 深井龍一郎 @rfukai 2016-09-06 05:12:03
    地方自治体の行政能力が図書館を維持運営するだけの力をも失くした、ということでないのこれは。
  • 羽倉田 @wakurata 2016-09-06 05:32:05
    郷土資料館などの歴史資料を保管する施設を持たず図書館がその役割を兼任している町って多いのかな? 町自体は持たずとも市や県なら受け入れてくれた筈なのにな
  • ゆい すずほ @yuisuzuho 2016-09-06 06:06:56
    いったい、どうしてこうなった…… ッリ ;ーヮー)ッ
  • こざくらちひろ @C_Kozakura 2016-09-06 06:11:12
    本はただで入手できても、それを保管する棚や場所までただではない。多くの図書館の経験値からざっくり言えば、開架なら平米5万、集密書架なら手動式で1冊あたり150円、電動式なら同250円は棚代だけでかかる。貸出率が25%としても、結局のところ5冊のうち4冊は棚に置いておかなくてはならない。貴重本だからという理由でコストを度外視していい理由にはならない。
  • ならづけ @nara_duke 2016-09-06 06:11:17
    声の大きい人も声が大きいだけという残念な事情ではあるかな。
  • こざくらちひろ @C_Kozakura 2016-09-06 06:14:40
    地方自治体は図書館を来館者数と貸出冊数だけで評価し、公共図書館の貸し出し予約ランキングと一般書店の売り上げ冊数ランキングがほぼ変わらないんだから、出資者と利用者も明らかに悪いのであって、図書館だけが悪いわけじゃない。
  • 上上左右 @wwssad 2016-09-06 06:19:45
    いやまとめ内容もコメントも「コストは度外視してもいい」とも言ってないし「図書館だけが悪い」とも言ってないんだけどね
  • のみものがかり(東条優羽) @chise_type90 2016-09-06 06:46:56
    廃棄する本を引き受ける施設作るといいかも?
  • 唯唯@全裸 @Poco_Yui 2016-09-06 06:55:26
    図書館の趣旨とは外れるかもしれないけど、コピーとって原本は館内展示とかしてたら捨てられることはなかったのかな?
  • もふきち@PS3買いました @LCW_mofu 2016-09-06 07:01:02
    あ-これは町の図書館に寄贈しちゃったのが悪手だったんだな
  • りょ / RYO-chin @ryo_chinq 2016-09-06 07:19:12
    ここまで図書館が責められるのは残念だ。地方に図書館は不要ということなのか。
  • 玉藻(公式)@きつね㌠ @Roseate_Rosy 2016-09-06 07:31:29
    価値が分らない人間に処理をまかせた人間の責任だよ
  • 16tons @16tons_ 2016-09-06 07:33:18
    田舎町の役場職員にマトモな人材なんか殆どいないから起こるべくして起こったとも言える。
  • 原 健二 @tamayosi 2016-09-06 07:44:16
    「もったいない」瞬時に頭に浮かんだ。全集・事典や郷土資料こそ、図書館に必要なものだろう。逆に、ベストセラーやタレント本は一般の図書館に必要ない。
  • repunit @FlatSharp 2016-09-06 07:45:42
    金は出さないが口だけは挟むってそりゃ疎ましく感じられるわな
  • 非実在中学生 @Sjunic 2016-09-06 07:53:11
    町立、市立はどこも同じで増え続ける新刊と限られたスペースに悩み多き日々なんじゃないでしょうか?
  • やましよ @kkr8612 2016-09-06 08:00:34
    そりゃTSUTAYA図書館が望まれるわけですわ…と暗澹たる気持ちになりますね。
  • こざくらちひろ @C_Kozakura 2016-09-06 08:03:57
    貴重本を保管することを地方自治体も利用者も評価しないんだから、そりゃあ廃棄も選択肢になるでしょう。そういう貴重本は公文書館へ移せというお達しがずいぶん前に国から出てるはずですし。
  • こざくらちひろ @C_Kozakura 2016-09-06 08:07:45
    勘違いしてる人がいるが、公共図書館は「本の価値を調べる」機関ではない。選書も本のそのもの価値を調べ査定するものでもない。世論が偏ったときにはそのバランスを保つように対照的な意見を持った本を選び、1つのテーマに様々な視点を提供し、そのうえで最終的なジャッジメントをするのはあくまで利用者。というのが公共図書館が持っている機能とスタンス。
  • こざくらちひろ @C_Kozakura 2016-09-06 08:09:42
    公共図書館を「本の価値を調べる」機関だと本気で思ってると、公共図書館を「無料貸本屋」としか認識できてないんだと思われるよ。
  • こざくらちひろ @C_Kozakura 2016-09-06 08:11:40
    国立国会図書館でさえ増え続ける蔵書と収蔵スペースに悩んでるのに、金も保管場所もない地方の公共図書館が何でもかんでも後生大事に本を保管し続けられるわけもなく。
  • 四季(sai) @saico1001 2016-09-06 08:16:53
    本を廃棄していない図書館なんてないんだから、理由があれば説明すればいいのに。他所にも同じ本があるので書庫の関係で廃棄したとか。謝ったということは、そのやり方に問題があったということでしょ。
  • こざくらちひろ @C_Kozakura 2016-09-06 08:17:35
    最近の図書館は雑誌や新聞は減らす傾向にある。貸出冊数にカウントできないこと、利用者マナーが悪いこと(居眠りする人が多い、朝から晩まで座席を占拠する浮浪者のたまり場になりやすい)などが主な理由。利用者と地方自治体がこれまでとは異なる明快な基準を提示しない限り、図書館は本を廃棄するよりほかないんだよ。
  • こざくらちひろ @C_Kozakura 2016-09-06 08:23:41
    ここで鼻息荒く怒っている人はまず、サンプルとして都内の公共図書館員の司書有資格率及び業務委託スタッフの1人当たりコストから調べてみるといいと思いますよ。おそらく見方が変わります。
  • ハナタレイ(遼天のビクンビクン) @hanataray 2016-09-06 08:29:36
    寄贈する相手も選ばなきゃいかんね(´・ω・`)
  • 生チョコ焼チョコ @namatyokoyaki 2016-09-06 08:30:43
    図書館ってどんな本を置いて、どんな本はよそに移動させるかとか廃棄させるかとかの計画ってないんですかね? 廃棄した後どんな本が置かれるのか。。
  • 押井徳馬@4/2おもしろ同人誌バザール @osito_kuma 2016-09-06 09:02:39
    「芥川龍之介の初版本なんて、あんなボロボロでみんなの読みにくい旧字旧仮名の本なんて置いても全然実用的じゃないよ。図書館は趣味で本を集める場所じゃないんだから、そんなマイナーな一部の人の趣味の本なんか公共施設には要らないだろ。スペースだって限りがあるんだから、ほんの一部の人しか読まない本をのこせなんてワガママだよ。みんなの読みやすい新字新仮名でピカピカの芥川全集があればそれでいいだろ」
  • 魅魔 @mimarisu 2016-09-06 09:05:51
    田舎の図書館なぞ貸本屋程度 寄贈するなら価値のわかる大学図書か国立図書館にすべきという事例
  • うまみもんざ @umamimonza 2016-09-06 09:44:11
    そういう古書・稀覯本の貴重さ度合いを判断できる司書さんですが、月収手取り12万円、身分は有期契約社員とかで成り手は減る一方で、有能な人ほど辞めてゆく悪循環。本件は氷山の一角、こういう取り返しの付かないミスは間違いなく増えてゆくんやな。
  • momi-G @AkiMomiG 2016-09-06 09:47:21
    寄贈者が保管できないから押し付けたのでなく、地元の図書館のためにと思って寄贈したんなら「もっと大きなとこに寄贈すべきだった」も違う気がする。それだと、そもそもの動機と違っちゃうんだから。 この件取り上げてる記事では「廃棄されたのは図書館の発展を願って寄贈した本ばかり。憤りを通り越して無念さを感じる」ってご本人のコメントあるし。
  • たけ爺 @take_ji 2016-09-06 10:14:59
    AkiMomiG 本人は「図書館の発展を願った」寄贈だったのかもしれないが、図書館からすれば「図書館の発展に寄与しない」と考えたので廃棄することも当然考えられる。「相手のことを思った贈り物なのだから、永遠に大事にされるだろう」という認識は、一般人の間でもトラブルの元かと。
  • たけ爺 @take_ji 2016-09-06 10:15:56
    『アナタの事を思ってしてあげたものなのに!!』これほど性質の悪い贈り物は無い。
  • たけ爺 @take_ji 2016-09-06 10:17:18
    wwssad ところが、『本人だけが』大事だと思う品なども世の中にはあるように、調べてみると「大して価値が無い」ものも結構あるようで。
  • momi-G @AkiMomiG 2016-09-06 10:19:51
    能登半島地震の図書館への影響(5) | カレントアウェアネス・ポータル http://current.ndl.go.jp/node/5958 元記事へのリンクは切れてるけど、2007.3.25に被災して6.1に仮の図書館OPか。2ヶ月ちょっとでの移転作業で選別にあてられた時間は更に限られただろうし。今回の件はそれにしたってという話ではあるけど、田舎者は~と罵るのはいくら何でもな。
  • Cereza @Lucifer_ps 2016-09-06 10:22:02
    芥川初版本とな!?現代の無能が焚書したのか…恐ろしいな、世界の英知が揃ったところでバカ一人に敵わないということなんだろうなぁ。人類の歴史は愚者に早く死んでもらうこととの闘いである。ダーウィン賞バンザイ
  • momi-G @AkiMomiG 2016-09-06 10:31:48
    おっと、レスついてた。>田舎者は~と罵るのはいくら何でもな。 はレスへの返しではないです。 報道等からの印象だと処分は震災後のバタバタの中でのアクシデントの側面が大きそうで、自治体にとって「迷惑な贈り物」であったかはなんとも。結果として十分に大切にされなかったのは確かでしょうが、最初から不要な物と扱っていたわけではないでしょうし。
  • poftter001 @poftter001 2016-09-06 10:55:20
    国が産業技術史博物館創るからって歴史的な産業資料集めるだけ集めて2万点廃棄したのを思い出した。 だもんで寄贈する相手を選ぶってのも難しいよね。
  • アの鐘を鳴らすのは貴方 @dummymarket 2016-09-06 10:55:53
    廃棄にかかわった司書を吊るし上げればいいよ。本を殺す奴はいずれ人を殺すようになるから。福祉施設の十九人殺しと並ぶ犯罪的行為だよ。
  • てらみす@文具沼入水中 @teramisu_ 2016-09-06 11:01:27
    資料的価値を正しく判断出来たならば、県立図書館に蔵書の管理を依頼するなどの動きも出来たと考えると甚だ残念
  • akupiyo @akupiyocco 2016-09-06 11:27:03
    民俗学界隈のコメントがない気がするけどどうなんだろう。資料を寄せた方は市井の研究者? 新しくできた輪島キリコ会館は、以前はかなり詳しかった網野民俗学色を一掃していた。奥能登の民俗学資料は石川県でどこかにまとめられているんだろうか。
  • Hoehoe @baisetusai 2016-09-06 11:36:11
    初版って要は校正不十分な書籍だから好事家に売ればいいのになんで寄贈したの?
  • チュン(りぐん)プリキュア得意なフレンズ @choonggeun 2016-09-06 11:39:45
    これ批判してる人は別に不要な書籍を手放すことに反対してるのではなく、それの選定基準や確認、手放す方法についてでしょ
  • 光@佐世保鎮守府 @hikari0710 2016-09-06 11:40:40
    本を焼く者は、やがて人間も焼くようになる
  • araburuedamame @rpdtukool 2016-09-06 11:43:33
    寄贈図書のスワップ機能をつくったらどうだろね。特定分野に強い尖った図書館にしたほうが生き残りも図りやすかろうし。
  • 権中納言明淳 @mtoaki 2016-09-06 11:50:18
    baisetusai 諸々の事情で改版時に一部削除されたりすることがある(特に戦時中)ので、初版にしかない文章とかがあって資料的価値が高いのかもしれない。
  • えむ @mizuki_cg 2016-09-06 12:09:05
    すいません、煽りとかでなく純粋な疑問として、「芥川龍之介全集の初版本」を町の図書館が保管するべき理由が少し分からないのです。これは仮に第2版や第3版が保管されていれば問題ない、という訳にはいかないのでしょうか?読み物としての価値はどちらも同じで、違うのはプレミアかどうかという点だけだと思うのです。町の図書館には中身がほとんど同じでも、初版を大切にするという役割もあるのでしょうか?
  • 旭町旭 @dondondondon2 2016-09-06 12:17:48
    全ての本の保管なんて国立図書館しかやってない。町立図書館では不可能。 地元ゆかりの資料でもなければ処分はやむないと思うよ。
  • TKG @oreshio 2016-09-06 12:27:27
    近隣市町村の図書館と連携して、大きなデータベース作って、そこでも管理できるようにすれば利用範囲も広がるのにな。 「こんな本ないのか?」って検索した時に、 『うちの図書館にはないけど、○○市や××町の図書館にはありますね。直接行くか取り寄せるかどうします?』みたいな選択肢が広がる。
  • ZZT @SCAR17S 2016-09-06 12:37:43
    保管しろ保管しろ言うんだったらもっと金出せや
  • 四季(sai) @saico1001 2016-09-06 12:40:05
    今回のは廃棄基準がおかしいだけでしょ。
  • ヘルヴォルト @hervort 2016-09-06 12:51:41
    保管できないならできないで図書館の前かでなければ、駅などどこか人通りの多いところに協力いただいて「ご自由にお持ちください」でも価値ある書籍なら貰い手見つかるし、それで残るならそれこそ誰も必要ではない不要書籍になるんじゃないだろうか。
  • NiKe @fnord_jp 2016-09-06 12:54:02
    まともにチェックして判断した上でなら芥川全集初版本を捨ててもいいんですけど、判断基準が『誰も借りてないし』だけだったら話にならんですよ。 なお、誰も『図書館は本を鑑定する機関』などとは言っていないと思う。曲解も甚だしい。
  • たけ爺 @take_ji 2016-09-06 12:55:45
    oreshio 穴水のOPACが”横断検索”できるようになればいいんでしょうが、町独自での取りまとめは難しいから「県立図書館」の方から「県内一括検索」できるシステムになっているようです。 石川県立図書館 http://www.library.pref.ishikawa.lg.jp/
  • たけ爺 @take_ji 2016-09-06 12:57:37
    take_ji 全体のデータベース開発は「県」でやって「県内他自治体での相互貸し出し」は割とどこでも取り入れている手法な気が。
  • 上上左右 @wwssad 2016-09-06 13:02:48
    今回の件はそもそも「貴重な書籍を含んでいた」ってことは認めてるしそれをまともなチェックなく「知識のない職員が捨ててしまった」ってことも認めてるわけで、そこが問題とされてるのだから、コストがかかるとか図書館は本の価値調べる機関じゃないとかそういう話ではないと思うんだけどなぁ。しかも一度受け入れて収蔵した本なわけで。
  • 上上左右 @wwssad 2016-09-06 13:06:07
    ただ被災から移転へのばたばたが凄くてその中でのミスなら、多少仕方ないところもあったのかな。一旦移したっていう役場の倉庫にもうちょっとおいといて選別できなかったのかなどなどいろいろ考えてしまうが当時の詳細分からんとなんともいえないな。
  • 三務(ID変更) @natuyoroi 2016-09-06 13:17:14
    まとめは二ページ以内、長くても三ページでまとめようね。
  • たけ爺 @take_ji 2016-09-06 13:29:27
    まあ「もっと知識のある人を活用しろ」という意見もわからなくも無いが、「知識のある熱心な若手」が”穴水町で司書として就職する”可能性が高いか、というと普通に金沢出るかもっと都会に行っちゃうよね。としか言いようが無い。
  • たけ爺 @take_ji 2016-09-06 13:30:47
    まず、「能登の穴水町」は”熱心な司書”が生活するに魅力ある地域かどうか?から始めないといけないような。
  • ジャンポケには角田 @dancecharmer98 2016-09-06 13:35:02
    寄贈者や有識者に相談しなかったのは問題だが、学会の会報や芥川全集などを貴重というのはどうかと思うが
  • endersgame @endersgame3 2016-09-06 13:38:23
    mizuki_cg 重要なのは地域資料であって、初版本は芥川研究家以外にとってはどうでもいい話だとは思うけど、”記事として”キャッチーでわかりやすい「妻の遺品」「初版本」がピックされたというだけの話では。
  • Takuji Minami @yamaqsha373 2016-09-06 13:46:55
    廃棄する前に粗スキャンでもしてから廃棄すりゃええのにな
  • エビゾメ @ABzome 2016-09-06 14:07:29
    怒る人の気持ちはよくわかるんだけど、寄贈って古着送る感覚で出された返し先の要らない本も沢山あるだろうしそんなん数千冊もやってられんよなとも思うので責めにくい。自分がそこで働いてるときにどう取捨したら“みんなが怒らない”か区別する自信があまりない。
  • おくしもろん @corazonconpelo 2016-09-06 14:07:55
    いろいろとああするべきこうするべきといいたいことはたくさんあるけど,予算も場所もマンパワーも何もかも足りてないんだろうなあと思うとあんまり責められない… 旧帝大の大学図書館ですら予算削減で雑誌購入数を減らしてたりするし
  • yakisoba@(・‿・) @yakisoba_mogu2 2016-09-06 14:12:14
    県内外の図書館・資料館・研究者と連携して寄贈図書の受け入れ先を探すシステムや電子書籍化の工夫があると図書の誤廃棄が減るかもしれないですね。至極勝手な意見ですが、私の住んでいる街の図書館ではお勤めを終えた図書を市民に無料譲渡することがあり、廃棄処分前ではなくそうした道もあったのではないかと残念に思います。
  • yakisoba@(・‿・) @yakisoba_mogu2 2016-09-06 14:15:20
    ×廃棄処分前ではなく 〇廃棄処分ではなく 間違えましたごめんなさい<(_ _)>
  • たうりん5t@技書2い-03売子(予定) @taurin5t 2016-09-06 14:15:24
    廃棄ってのが救いよう無いんだよなぁ。廃棄と見せかけて古書店に持ってくならまだ救いがあるが… 寄贈するなら国会図書館へって事ですかね。
  • たけ爺 @take_ji 2016-09-06 14:24:51
    taurin5t 国会図書館ですら、”当館が所蔵していない”本に限る上に『寄贈申出資料の取扱いを当館に一任すること。 当館が蔵書としない資料は、原則として廃棄します。』という取扱い。 http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/collection/index.html#col_01
  • レオナルド根岸 @zigrad 2016-09-06 14:50:06
    せめて電子化されていれば。
  • りざ @rizariza2017 2016-09-06 16:00:52
    地震後の混乱もあるだろうし容易に責められないと思うけどな。貴重なものって言っても価値が分からない人にはわからないわけだし…。利用効率で廃棄を判断は本来図書館に求められてる事じゃないんだろうけど、やれコストカットだ民営化だ、公務員の業務なんて民営化して効率化しろって風潮自体がこういう悲劇を生む遠因じゃなかろうか
  • のりしあん @noricyan2 2016-09-06 16:02:27
    あれ、「一度も貸出閲覧がないようなものでもアーカイヴとして残すのが図書館の使命」にいつなったのでしょうか。賛同者が多いですが。
  • 未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016-09-06 16:29:21
    http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/05/anamizu-library_n_11870148.html ハフィントンポストの取材によると、芥川龍之介全集は残っているとのことなので、これ関連の発言をした人は情報を、頭の中だけでも訂正しておいたほうがいいかもです。
  • 玄米 @genmaicha1000ml 2016-09-06 16:29:52
    無断で捨てるのは明らかに悪手でそこは全く擁護出来ないんだけど、穴水というか能登エリアはガチの田舎だしハロワとかも人出足りない感漂うキツイ条件の求人がデフォルトのようにゴロゴロ転がってるところだから、今回の件に関しても色んな意味でキャパが足りないんだろうとは同じ石川県民として思うところではあるなぁ…。
  • えむ @mizuki_cg 2016-09-06 16:56:49
    endersgame3 ありがとうございます。それにしても、妻の遺品であるという要素は図書館にとっては知ったことじゃ無いように感じますね。
  • F15 @F15_momizi 2016-09-06 18:04:28
    同じ図書館でも、町のと市のと県のと国ので、同じ図書館でも役割が違うと思うんですよね。何十年かに一回しか読まれない本とやらの保存は町立図書館の役割ではないかと。数万冊の蔵書しかない規模の小さい図書館なら、スペースや管理費が足りないという理由で、より蔵書数の多い図書館が同じものを持ってるという前提のもとに、勝手に本を捨てるのも自然な行為のように思います。
  • @ustronaut 2016-09-06 19:01:59
    このまとめのまとまってなさは穴水町立図書館へのアンチテーゼなのである。
  • 各務原 夕@ぐだ子 @nekoguruma 2016-09-06 19:38:14
    とりあえず、9年前の地震で被災して移設するまでは、きちんと収蔵してたってのは押さえとこうな。なんかそれすっ飛ばしてコメントしてる人がいるように見える
  • Masa Kid @kida_777 2016-09-06 21:23:18
    選別基準の是非やその手続きについては議論の余地があるが、地方の小規模図書館にも高度な「資料保存義務」課すのは実際問題として可能だろうかね。少子高齢化と経営難の自治体では文化関連予算とか真っ先に縮小対象になりがち。
  • ちがや @Chigaya_Arneb 2016-09-06 22:29:17
    処分とは労力を要する。遺品など売れば罪悪感も生じる。価値はある(自称)けど家には置きたくない。美術館館長なのに適切に処理せず地元に貢献などとお為ごかして蔵書3万の町立図書館に丸投げしてオチし続け、廃棄したとキレる寄贈主って。図書館はお前のトランクルームじゃねぇよ。#穴水町立図書館
  • 行徳BAND @bndyk 2016-09-06 22:47:12
    公共図書館の使命(ユネスコ公共図書館宣言 https://www.jla.or.jp/portals/0/html/yunesuko.htm)を見ると、「5.文化遺産の認識、芸術、科学的な業績や革新についての理解を促進する。」くらいしか文化遺産を保管することについては書かれてない様だ。今回の廃棄により、文化遺産の認識、理解が促進できた、ということで、公共図書館の使命を存分に発揮したのではないだろうか?
  • 行徳BAND @bndyk 2016-09-06 22:48:03
    まあ、貴重な資料と思うなら、貸出可能なら貸出実績、禁帯出ならコピーサービスなどでの利用実績を積んで、捨てられない様にすべきなんだろうな。
  • もっこㄘん @Mokko_Chin 2016-09-06 23:56:24
    まぁ最終的には幾らかコストかけて電子化するしか無いんかね。
  • momi-G @AkiMomiG 2016-09-07 00:46:27
    AkiMomiG 自コメ訂正。 >2ヶ月ちょっとでの移転作業で選別にあてられた時間は更に限られただろうし。 穴水町広報の謝罪文に「平成19年から平成20年にかけて」とあるので、震災→移転等の混乱の中にはあっただろうけれど、地震から仮図書館OPまでの2ヶ月ちょっとの間に選別廃棄が全てされたわけでは無さそう。失礼いたしました。
  • 岡崎美合ZIPANGU大分代々木宜野湾 @OkazakiMiai 2016-09-07 07:18:08
    あれもこれもと重複も罵詈雑言も構わずツイートかき集めて捨てられない。Togetterはそれでもいいかもしれないが、税金使って建てて維持してる図書館はどうあるべきか、少なくとも1000を超えるツイート集めたまとめと一緒では困る。
  • みながわ @Minagawa_Aoi 2016-09-07 12:55:35
    全国の図書館全体で「あげます」「求めます」が一目でわかるネットワークってないの?あと、芥川龍之介全集は版を問わなければ石川県立図書館にはあると思うが、「初版」であることを必要とする研究というのは相当限られているのでは?
  • おっぱい @letssaga3 2016-09-08 12:19:19
    take_ji 本の価値は変動相場です。もっと言えばゴミのように扱われた本が、いつ価値を持つか分からない。他の図書館にある本なら捨てる選択肢もありますが、唯一無二なら捨ててはならなかった。どうしても場所が足りないなら、上位の図書館への引き取りを打診すべきでした。
  • ちくわ@六畳1Rは犯罪の温床 @x_chikuwa 2016-09-08 13:38:51
    一般図書捨てたならともかく、ここまでくると知的障害か精神病を疑うレベル。会社だったら現在絶賛取引中の契約書捨てました、お札シュレッダーかけましたレベル。健常者と思っちゃダメ。
  • でかつ@5/5豊平川マラソン @deka2 2016-09-08 13:53:21
    ヤフオクなんかで自治体がオークション出してるんだし、不要だと思う書籍があれば出してみりゃいいんじゃないかなぁ。若しくは買取業者に出すとか。欲しい人に渡るし自治体はいくばくかの金が入るしいいんじゃねぇのかな。
  • たけ爺 @take_ji 2016-09-08 14:59:21
    letssaga3 まず書籍は国会図書館にあるので、唯一無二ではありません。「いつ価値を持つか判らないから保存すべき」という論理を持ち出すと、本のみならず「すべての存在」に保存義務が生じます。単純な話「世界遺産にならない」すべての建物も「いつか価値を持つかもしれない」と言う論理で”取り壊し不可”となりますが。「いつか価値が出るかもしれないから処分できない”それは『捨てられない人』の論理です。
  • たけ爺 @take_ji 2016-09-08 15:03:36
    deka2 それで「売れなかったら廃棄」という事までセットなら、処分方法としてはいいんじゃないでしょうか。:「売却を試みずに捨てた」事(処分の手順)が問題で、「捨てた」事(処分の決断)自体が問題ではない、という事なら、納得。
  • でかつ@5/5豊平川マラソン @deka2 2016-09-08 15:05:48
    take_ji それでいいと思いますね。もっと言えばタダでブッコフ辺りに引き取ってもらえれば100円コーナーに並んでいいかもw
  • たけ爺 @take_ji 2016-09-08 15:09:48
    deka2 まあ、穴水町までわざwざブッコフが引き取りに来るのか?という話もあるかとw
  • たけ爺 @take_ji 2016-09-08 15:14:09
    take_ji ああ、一応、引取りには来るのか。 まあ「随意契約で、公共資産を民間業者に売却」することなので議会を通して条例作るなりなんなりしてからじゃないと無理だけど。
  • ケイ @qquq3gf9k 2016-09-08 15:14:35
    貴重な図書はそれ専門で収集、保管、受入れする場を作った方が良いんじゃないかな。
  • HIJMSあわじ @hijmsawaji 2016-09-08 15:35:22
    いらない本はどうするべきか相談できる電話窓口でも作ればいいんでは
  • くすき @kusuki_xx 2016-09-08 16:40:48
    貴重本か判断ができないなら上位の図書館へ聞けば良いと思うんだが… 本の価値が利用数で計られるようでは図書館の意味がなさないと思う。 図書と書店の区別はあって当たり前だし、司書機能もないのかと残念でならない。
  • こざくらちひろ @C_Kozakura 2016-09-08 19:22:03
    妻の遺品とか初版本に価値を見出すのは公共図書館の仕事じゃない。それにISDNコードがついている本は原則として国立国会図書館に州ぞされている「はず」。地域の貴重文献を預かるのは現在では図書館ではなく、公文書館の役割。
  • こざくらちひろ @C_Kozakura 2016-09-08 19:24:03
    元々公共図書館は司書有資格者だけで運営しているわけでもなく、分館長あたりなら小中学校の校長を務めた人の「あがり」ポストだったりするし、地方公務員が図書館員だった頃は図書館とは畑違いの人がやってきて2,3年で図書館と関係のない部署へ異動になるのだから、ノウハウの蓄積は期待できない。
  • こざくらちひろ @C_Kozakura 2016-09-08 19:30:00
    それに今や公共図書館運営は民間企業に業務委託されてるわけで、そうなると受注元が変われば当然ノウハウは引き継がれることもなく、都内でも入札額を職員当たりで割れば、150万円(交通費などの諸経費込)を下回るのも珍しくない。大学図書館だって、公共図書館と同じ民間会社に業務委託してるところも珍しくないので、「他所へもっていけば」という期待も望み薄。「上位の図書館」なる概念は早々に捨てたほうがいい。
  • y_mat2009@ニセモノ @y_mat2009 2016-09-08 22:01:17
    四柳センセイは、地元の名士だからこそ、貴重な本ならどこかしかるべき施設と言うのは意味がなくて、地元の穴水町に自らを顕彰するモノがなければならなかったんじゃないかと。
  • y_mat2009@ニセモノ @y_mat2009 2016-09-08 22:04:25
    本が貴重か貴重じゃないかと言うのは、もはや問題ではなくて、彼自身のプライドの問題になってしまってるんだろう。そんな私人のセンチメントを公立の施設に求める価値があるのか?と言う疑問はあるけれど。
  • ただの緋蓮 @hiyokurenri688 2016-09-09 09:36:56
    貴重じゃない書籍を棄てるのはまあ解る。 だけど利用頻度が低いからと言って貴重な書籍を棄てるのは図書館の役割の放棄じゃないのかなあ。 「利用頻度が低い≠必要ない」だから、図書館法第1章総則第2条「図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、」に反してるのでは? せめて他図書館への移動でしょうよ。
  • ただの緋蓮 @hiyokurenri688 2016-09-09 09:46:53
    1880年ウィリアム・ブレイズなる人物が著した『書物の敵』には書物に害を及ぼすものの1つに「無知」が挙げられているけど、これを知ったときは「今はそうそう無いだろう」と思っていた。 しかしこの事件、某資格のように大学等での必須科目増えるんじゃなかろうか。
  • 権中納言明淳 @mtoaki 2016-09-09 09:50:22
    結局「貴重ではなく利用頻度も低いので処分した」というごく当たり前の事をしただけだったように思える。
  • tsuachiya @tsuachiya1 2016-09-09 11:47:50
    芥川龍之介なら希少価値があるというだけで、いくらでも新しいのが手に入るけど、資料として価値のある希少な本は取り返しがつかないんじゃね?
  • Isle of Jura @enanji 2016-09-09 12:03:41
    取り敢えず、「もっとやりようがあったろ」の典型だわな。
  • のりしあん @noricyan2 2016-09-09 16:02:39
    hiyokurenri688 *整理して*ですよ。利用されないのは取捨選択しないと逆に図書館の意味がないのでは。図書館というものは、誰もみないような本であってもずっと所持すべきと思う人多いのが、個人的には驚きです。手段と目的を理解していないのか、誰からも望まれていない本の保存という行為を、きっと誰かは望んでいるはずだと思い込んでるのかな。
  • Merc @Mercivb 2016-09-09 17:28:40
    芥川龍之介全集の初版本ってのが入手困難な昭和2年のではなく入手容易な戦後版という話が出たかと思えば残ってるという話になり、読売では漱石全集初版本になってるという・・・ http://www.yomiuri.co.jp/national/20160907-OYT1T50026.html 大学図書館で所属の退官教官の稀覯本寄付すらスペース的に的に無理って時代。貴重と思ってたのなら専門の古書店に持ってく方が保存される可能性が高まるのでは。
  • @s212102 2016-09-09 23:09:25
    ただの一般教養で取った図書館学の科目で、「保存」が図書館の非常に大切な機能だということを一番に教わった。利用者への貸し出しサービスは図書館の機能の全てじゃないんだよね。図書館職員のくせに『需要の有無だけで』本の価値を判断するなんてどうなってんだ、という意見は、この基本的な考えに基づいたもので、妥当なんだろうと思う。皆さん別に個人の感情から保存しろと言ってるわけじゃない。あと「寄贈してくれたものを捨てるなんて」「じゃあ全部捨てないで持ってろってのか」の話は本題からズレてる。
  • まっくろなねこ @blackcat009 2016-09-10 07:42:13
    武雄のTSUTAYA図書館でも保存すべき資料云々ってな話があったわな。だからもう時代に合ってないんだよ、地域で保存なんてのは。せっかくIT技術がここまで発達してるんだから、スキャンして誰でも閲覧できるようにして、現物は国会図書館なりなんなりに集約して保管すればいいのだよ
  • 斉藤 @saitou0091 2016-09-10 11:25:45
    全て電子化でもしてたならともかく即廃棄とはもう擁護の余地が一片もない なまじ「ぱそこんでりようひんどがわかるんで!」って言ってるからできねぇとは言わせねえぞ
  • Osahiro Nishihata @_Osahiro 2016-09-10 12:55:36
    何というか。。。能登人として、知識を重んじる気風の欠如だの有能で熱心な若手が住む魅力に乏しい地域だの田舎土人だの、こんな事実がある以上、「お叱りごもっともです」と土下座するしかなくて。。。
  • うてん。 @uten00 2016-09-10 17:42:48
    武雄市ツタヤ図書館でも廃棄があったけど「保存」は図書館の大事な役目だよなあ。郷土資料は一品ものだよ。 科学が発達すればその実物からさらに得られる情報も増えたかもしれない。 記念碑や資料館を建てようって時に詳しく説明もできる。捨てたらそういった機会は永遠に失われる。
  • うてん。 @uten00 2016-09-10 17:49:00
    いらないならいらないで寄贈した人やその関係者や近隣の図書館に問い合わせるなり、公募で引き取り手を探すなりしてもよかったんじゃないかな・・・もちろん図書館壊れて大量の本の置き場に困窮してた状況もわかるのだけどもうちょっと町の財産だって自覚をね・・・
  • うてん。 @uten00 2016-09-10 18:01:17
    教科書に載るような昔の有名人の人物像やエピソードが比較的よく知られてるのもそういったあちこちの郷土資料を照らし合わせて裏づけとって集めたものがあってこそなんよ。自分が必要性を感じないからいらない、って言う人いるけどそれは考えが浅すぎる。
  • きはら @kihara_hfpdd 2016-09-10 20:51:01
    価値のある本を保管するのは、図書館ではなく博物館の仕事なんでしょうね。図書館の仕事には、本を捨てることもあるのだと言うことを、図書館の方に言われたことがあります。だから、寄贈してくれるのは良いけれど、その本がいつまでもあると思わないでねということでした。
  • フローライト㌠ @FluoRiteTW 2016-09-10 23:10:28
    むしろ「まだ誰にも読まれていない本」の存在こそがその図書館の金鉱なのにな。「誰にも知られていない情報を持っている」んだぞ。読まれていないのなら読むべき人で届けるための情報発信こそやるべき職務だろ。「すべての人にその人のための本を」「すべての本にその読者を」、図書館がランガナタンの5法則に従わないでどうする。”図書館の自由に関する宣言”が図書館戦争のおかげで知名度上がってるけど、司書としての俺は5法則の方が好きだよ。「図書館は進化する有機体である」ってヤツ。
  • フローライト㌠ @FluoRiteTW 2016-09-10 23:16:40
    これは・・・現実問題としては、廃棄予定の本を評価してまわり、貴重な資料があった場合には然るべきところに移管するような職員を最低限各県立図書館レベルで用意しないと防げない気がする。田舎の人事異動で図書館員やってる職員とパートさんたちには判断はムリだ。まあ近隣の学校図書館の専属司書なんかには研究会とか会合とか出てる職業意識高い人がいるかもしれないし、司書課程のある大学があるならそこに要請するのも手だから、やろうと思えばいくらでも防止策はあるんだよね。
  • フローライト㌠ @FluoRiteTW 2016-09-10 23:19:35
    あと最悪でも「一品ものとか個人出版の郷土史料とかレアそうなものは電子化しとけ」という逃げ場もある。業者に任せると高いからPFUの非破壊でやれるヤツで頑張れ。
  • @s212102 2016-09-11 09:48:37
    「捨てる仕事」の中には当然、「捨てるべき本かどうかを判断する仕事」も含まれているはずだけど、今回に関して言うと職員がその仕事をしなかった(する能力がなかった)ために本来捨てられるべきでない貴重本が廃棄され、問題になった。もちろん、スペースは限られているから本は捨てなきゃならない。でも捨てる判断基準が「利用頻度だけ」であってはならない。本の保存は博物館だけの仕事ではない。寄贈本かどうかというのはわりとどうでもいいこと。
  • AZ-Kiss@R組 @kotobukimiyuki 2016-09-11 23:02:33
    これは図書館の存在意義とは何かを考え直す時期が来たと捉えるべきなのかなあと思う。書物とは、価値観とはなど今まで等閑にされてきたものが表層化した事象かと。この辺キチンと見直さないと自治体は無駄にコストかけて図書館存在させる意味など無いで終わってしまう可能性も高い
  • 林 伯文 @borshch77 2016-09-12 01:00:34
    これはたまたま穴水で起こっただけで,どこで起きてもおかしくない問題だということは認識しておいた方がいい.公務員に成果主義を求める風潮があるけれど.図書館に対してわかりやすい指標として「貸出件数」を使えばこういったことが起きるのは自然な流れ.文化は金がかかるけれども実利は少ないもので,そこにお金がかけられるのが先進国なんだろうけれど.
  • どろろん @dorororororon 2016-09-12 11:21:53
    利用頻度に寄贈、購入、史書などの係数を掛け算するだけではじきだせそうなものなのにな
  • ただの緋蓮 @hiyokurenri688 2016-09-12 14:13:13
    noricyan2 ありがとうございます。「整理し、」は図書館法(最終改正平成23年12月14日)のものを引用しました。 差し支えなければ「整理して」がどこからの引用か教えてくださいまさんか。 2007年『図書館情報学用語辞典』第3版に「図書館は、通じ的に見るならば、記録資料の保存、累積によって世代間を通しての文化の継承、発展に寄付する社会的記憶装置であり、」とあります。 利用頻度の低い資料は、人間で言うところの思い出す頻度の低い記憶のようなものなのだと私は考えております。
  • ただの緋蓮 @hiyokurenri688 2016-09-12 14:15:27
    hiyokurenri688 思い出す頻度が低いからといってその記憶が絶対活用されないと断言することは出来ません。ただ、人間の記憶は忘れてしまっても覚え直しや学習をすることで記憶できる可能性があります。ですが資料を廃棄した後もし誰かが利用及び研究に使いたい時、買うことが出来ず他の図書館から取り寄せられない状態になってしまうと、それは図書館としてきちんとしていると言えるでしょうか?図書館は貸本屋ではありません。
  • ただの緋蓮 @hiyokurenri688 2016-09-12 14:16:55
    hiyokurenri688 ただ、今回の事件は「価値の解っていない職員が廃棄した」ことが問題だと私は感じました。 今日の図書館職員は司書資格のある者だけとは限りません。そして図書館の利用頻度とコストの問題は悩ましいものだと知っていますので職員の気持ちはわからなくもないですが、「価値を解りつつ廃棄した」のならまだしも、「価値が解らずに廃棄した」のは有資格であれ無資格であれ問題となるのも自然だと思います。
  • のりしあん @noricyan2 2016-09-12 14:30:54
    hiyokurenri688 文字の訂正ではありません。図書館は出来上がった直後から、本を捨てることをしなくてはなりませんという現実の話です。
  • ただの緋蓮 @hiyokurenri688 2016-09-12 14:34:26
    まあ、価値は人それぞれなので難しいですが、それでも少なくとも誰かに相談をして廃棄したのなら、まだマシだと言えなくもない。 独断で廃棄したのなら最悪だ。
  • ただの緋蓮 @hiyokurenri688 2016-09-13 14:26:29
    noricyan2 あ、なるほどそういうことでしたか。ありがとうございます。 そうですね、日々世の中に出る本に対し図書館は数や敷地を増やすことは容易ではありませんから…。 社会的記憶の保存を役割にするにしても、どうしても棄てなければならない。 だからデジタル化されてきているものもありますが、著作権等の問題でなかなか進まないのが現状という…。
  • フローライト㌠ @FluoRiteTW 2016-09-13 22:04:36
    問題になるほど権利関係がしっかりしている本ならおおかた国立国会図書館に寄贈されているだろうし廃棄しても平気平気、という逆説的な話があったりもします。
  • 高木一郎 @takagiichiro 2016-09-15 08:16:15
    保管できない理由を述べている人も多いけど、こういう揉め事はコミュニケーションの問題だと思いますよ。事情があるならば事前に本人に説明すれば良いのです。・無理なら最初から受け取らない。・破棄前に寄贈者に返却する。・破棄以外の代替案を提案する。・破棄していいか確認する。快く受け取ってくれて保管してくれると安心した寄贈者との意思の疎通が足りません。

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