図書館の利用が増えることで得られるインセンティブって何だろう?

個人的に興味深い話題なのでトゥギャりました。
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丸山高弘@平日は山中湖-週末は清里のまるさん @maruyama3

図書館の利用が増える(来館者数、貸出数など)ことで得られるインセンティブ(ご褒美)って…何だろう? 誰かそういうことを真剣に考えたことあるぅ?

2010-03-20 09:41:44
はぐれねこ @hagurecat

スタッフが何となく嬉しい?予算を取る時にプレゼンしやすい? RT @maruyama3 図書館の利用が増える(来館者数、貸出数など)ことで得られるインセンティブ(ご褒美)って…何だろう? 誰かそういうことを真剣に考えたことあるぅ?

2010-03-20 09:43:17
Matsuki *** @liliput

予算と発言権でしょう。(きぱ RT @maruyama3 図書館の利用が増える(来館者数、貸出数など)ことで得られるインセンティブ(ご褒美)って…何だろう? 誰かそういうことを真剣に考えたことあるぅ?

2010-03-20 09:43:54
Matsuki *** @liliput

普通の企業は日々の営業活動で利益を得て、諸経費引いた純利益をさらに営業活動に投資しより大きな利益を上げる。図書館は金銭的な利益を追求する団体ではないが、サイクルとしては同じはず。

2010-03-20 09:44:50
Matsuki *** @liliput

図書館は来館者数や貸出数、あるいはその他の利用の実態を多く生み出して市民にとって必要とされ、それをアピールすることによって予算や発言権を得る。そしてそれを更なるサービス向上のため"投資"する。これが図書館を運営するということ。

2010-03-20 09:46:39
Matsuki *** @liliput

利用者数や利用者満足度を上げることは目的ではあるがゴールじゃない。図書館の持つ使命に「ゴール」は無い。

2010-03-20 09:48:40
わっくんぱぱ@「万人恐怖」の傍観者 @wackunnpapa

貸出至上主義は元来,予算獲得のための運動だったんですがーねー。 RT: @maruyama3: 図書館の利用が増える(来館者数、貸出数など)ことで得られるインセンティブ(ご褒美)って…何だろう? 誰かそういうことを真剣に考えたことあるぅ?

2010-03-20 09:50:47
わっくんぱぱ@「万人恐怖」の傍観者 @wackunnpapa

「予算獲得」という本当の目標を偽善でオブラートしたから,日図研読書調査研究グループのような,いびつな「貸出至上主義」が跳梁跋扈することになったわけで。

2010-03-20 09:52:03
Matsuki *** @liliput

@wackunnpapa 予算獲得は決して悪いことじゃないし、オブラートする必要もなかったと思うのですが、堂々と「お金ほしい」と言えない時代だったのですかね……。

2010-03-20 09:52:57
丸山高弘@平日は山中湖-週末は清里のまるさん @maruyama3

@wackunnpapa @liliput @hagurecat そうか…図書館のインセンティブって…公費獲得くらいしかないのかなぁ〜。なにか職員のモチベーションを向上させるための、わかりやすいインセンティブを見つけられるとよいのだけれど。

2010-03-20 09:56:34
Matsuki *** @liliput

@maruyama3 いやいやいや、公費獲得自体は単なる入り口です。図書館の認知度を上げて公費を獲得することはスタートです。それによって図書館の裁量が上がるんですよ!それは大きなインセンティブではないですか?

2010-03-20 09:57:51
Matsuki *** @liliput

図書館の人って、より大きな仕事を任されるって嬉しくないの?だとしたら、そのこと自体がとても問題じゃないのかな。

2010-03-20 09:58:35
丸山高弘@平日は山中湖-週末は清里のまるさん @maruyama3

@liliput 行政内における一部署としての、予算獲得やら発言権が向上するのは理解できるのですが…そこで働く一人ひとりの職員のモチベーションを維持するためのインセンティブ…現場監督としては、考えなければ…なんですよ。他の図書館の事例を知りたい。

2010-03-20 10:07:41
Matsuki *** @liliput

@maruyama3 えと、もしそうであれば部署としての発言権が上がらないことが一人一人の裁量増加につながらないという事態が問題であるように思います。

2010-03-20 10:08:55
丸山高弘@平日は山中湖-週末は清里のまるさん @maruyama3

@liliput ようやく問題の本質がみえてきたぞ。僕が今必要としているのは「図書館職員のモチベーションをあげるためのインセンティブ事例」なんだ。他の図書館ではどんなインセンティブでモチベーションを維持しているんだろう?ってことが気になってます。

2010-03-20 10:12:04
丸山高弘@平日は山中湖-週末は清里のまるさん @maruyama3

@liliput 図書館マーケティングを考えるにあたり、「顧客満足度」をすえる一方で、「職員満足度 ES(Employee Satisfaction)」も考える必要がある。これまでの図書館はどうしてきたのだろうか? …という事例があるといいなぁ…などと、無い物ねだり(?)。

2010-03-20 10:19:57
Matsuki *** @liliput

@maruyama3 職員のモチベーションの高い(高そうな)館は具体的にどこなのでしょうか?

2010-03-20 10:20:58
Matsuki *** @liliput

理想は、CSとESが連結されることなんだけれど、図書館でそれは難しいのかな?図書館の人は自分の使える予算が増えて「何に使おうかな」と検討したり、来館者から感謝の言葉を頂いてやる気上がったりとかしないの?

2010-03-20 10:23:16
丸山高弘@平日は山中湖-週末は清里のまるさん @maruyama3

@liliput 職員のモチベーションの高い(高そうな)図書館って…そういわれてみると、どこなんでしょうね(笑。

2010-03-20 10:24:26
Matsuki *** @liliput

図書館員に「自分が予算の使途を決めている」感じを与えたり、来館者からのフィードバックを直接受けたりする機会をもっと与えたりしたらいいのかな。

2010-03-20 10:24:27
Matsuki *** @liliput

@maruyama3 個人的にパッと思いついたのは浦安、愛知川、都立、千代田区、大阪あたりなのですが、それらの館は来館者と図書館員がマメに「話す」ところが共通点かなーなどと思います。

2010-03-20 10:26:22
Matsuki *** @liliput

基本的にESが上がる条件なんて「安定した雇用」「公正な待遇」「十分に与えられた権能」「良好な人間関係」くらいしかないのだから、まぁそこなんだよねと思う。

2010-03-20 10:31:14
FUKUSIMA,Yukihiro @archivist_kyoto

@liliput 本当に各自に専門職という自覚があるなら、専門性の向上、とかそれによる業務の改善、とかも入りますが… @maruyama3

2010-03-20 10:34:22
Matsuki *** @liliput

@archivist_kyoto その自覚は各自にあることを大前提としたいのですがw 業務の改善もとても重要ですね。

2010-03-20 10:35:16
FUKUSIMA,Yukihiro @archivist_kyoto

@liliput あ、自覚は前提でしたか。そうするとそれでホントは充足するような。あと、業務改善は、おっしゃってたように予算と権限をともなう方向を目指したいです。細かいのを看過するわけではなく。

2010-03-20 10:42:21
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コメント

Matsuki *** @liliput 2010年3月20日
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Matsuki *** @liliput 2010年3月20日
帰ってきた @wackunnpapa さんのコメントを追加。
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Taisuke Yamada @tyamadajp 2010年3月20日
図書館の実績指標に貸出冊数があるけど、「延べ貸出回数 / 総販売冊数」の方がよくないかな?単なる冊数競争では書店と同じ。違う視点で動くから寄与になる訳で。
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Matsuki *** @liliput 2010年3月21日
@tyamadajp さん 単なる貸出冊数競争では意味がない、のはTrueだと思いますが、売れる本と借りられる本は種類も時期も異なるので難しそうですね。統計自体はとってみるとちょっと面白いかなと思います。
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げそぱん @gespannt_ 2013年7月14日
公共図書館なんて今や民間委託が常態化して、委託職員の予算は交通費込で年150万切る(都内の入札時)時代に職員の権限だの予算だので仕事の質なんかあがらないよ。図書館の予約数ランキングは書店の売り上げランキングとほぼ同じだし、実質無料貸本屋化してるし。
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