2016年9月9日

2016.9.9報道と論文【甲状腺がん、線量関連なし 福島医大、震災後4年間の有病率分析】関連ツイートまとめ ♯大平論文

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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

甲状腺がん、線量関連なし 福島医大、震災後4年間の有病率分析 minyu-net.com/news/news/FM20… 民友、民報ともに一面トップ掲載らしい。紛らわしいタイトル。論文では、内部被ばく線量は無考慮。1080人調査すら言及なし。 togetter.com/li/1019759

2016-09-09 09:24:52
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

だから甲状腺がんリスクは外部被ばく線量で判断しないものだと、検討委や甲状腺検査評価部会で床次氏らが何度も指摘しているのに。実際の甲状腺被ばく線量再構築のために、がん患者から食物・飲料水摂取歴や行動調査などの詳細な聞き取り調査すら行おうとせず、外部被ばく線量で片付けようとしている。

2016-09-09 09:29:22
まとめ 福島県立医大・県民健康調査(甲状腺がん)関連論文・資料等に関するまとめ(2016.9.3作成) 随時更新予定ですm(_ _)m 過去のまとめに収録されてるものもあります。 また、この中から、独立したまとめを作成する場合もあります。 2368 pv 69 1 user

上記まとめより関連論文に関するツイート

論文「福島第一原子力発電所事故後の小児甲状腺がん有病率の外部被ばく線量に基づいた3地域での比較:県民健康調査」

レイジ @sinwanohate

鈴木・山下らの最近の論文:福島を線量で3つの区域に分け、甲状腺癌の頻度を比較。高・中・低線量地域での10万人あたりの患者数はそれぞれ48・36・41人だった。「外部線量と甲状腺癌に相関はない」と結論。 ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27583855 @YuriHiranuma

2016-09-02 21:10:06
リンク www.ncbi.nlm.nih.gov Comparison of childhood thyroid cancer prevalence among 3 areas based on external radiation dose after the Fukushima Daiichi nuc Medicine (Baltimore). 2016 Aug;95(35):e4472. doi: 10.1097/MD.0000000000004472.
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

はあ…。また何のためにこんなん出すんだか。これは、1巡目論文の地域差の部分だけ抜き出したみたいなやつですが、甲状腺がんリスクは、外部被ばく線量じゃなくて甲状腺吸収線量が関連してるとかわからない読者は騙されますにゃ。 twitter.com/sinwanohate/st…

2016-09-02 21:25:30

Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

福島医大・無料論文「福島第一原子力発電所事故後の小児甲状腺がん有病率の外部被ばく線量に基づいた3地域での比較:県民健康調査」 journals.lww.com/md-journal/Ful… 3地域の分け方、先行検査の表9の地域分けよりもざっくり。 pic.twitter.com/o29G6rhdm3

2016-09-03 05:19:32
拡大
Priamal Fear @PriamalFear

Comparison of childhood thyroid cancer prevalence among 3 areas based on external radiation dose after the Fukushima Daiichi nuclear power -

2016-09-03 17:06:38
Priamal Fear @PriamalFear

@PriamalFear - plant accident: The Fukushima health management survey journals.lww.com/md-journal/pag… Open

2016-09-03 17:07:22
リンク LWW Comparison of childhood thyroid cancer prevalence among 3 ar... : Medicine Abstract: The 2011 Great East Japan Earthquake led to a subsequent nuclear accident at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant. In its wake, we sought to examine the association between external radiation dose and thyroid cancer in Fukushima Prefecture.
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

3地域の10万人あたり36〜48人という有病率が、片野田論文でがん登録データから計算して予測された有病率の5.2よりも高いのは、診断法とスクリーニング効果で説明できるかもしれないが、2巡目以降の高い有病率への放射線影響や過剰診断の可能性を注意深く調べる必要がある、と書いてる。

2016-09-03 05:38:08
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”...we should also carefully examine the potential for effects of radiation dose or overdiagnosis on the high prevalence of thyroid cancer..

2016-09-03 05:40:14
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

...in the secondary evaluation and future surveys.” 2巡目のデータはこの論文では出てこないんだけど、こういう書き方するなら途中までの結果でもちゃんと出さないと、読者にはわからないのに。

2016-09-03 05:42:58
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

あと、「個人の甲状腺線量は外部線量より多様ではあるが、地域グループに分けることにより、集団甲状腺等価線量だけでなく外部被ばく集団線量にも該当するかもしれない」と書いてますが・・。個人の内部被ばく線量をちゃんと調査すらしてないというのには言及なし。

2016-09-03 05:50:36
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

1080人調査すら出てこない。福島でのヨウ素131による内部被ばく線量は、最も線量が高い地域でもチェルノブイリよりはるかに低かった、で済ましていて、その引用文献は、19歳以下がたった8人の床次論文と坪倉南相馬2年目WBC論文。ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26053271

2016-09-03 05:54:47
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

まあ、外部被ばく線量の論文だから、というのもあるかもしれないけど、そもそも外部被ばく線量をベースにして分析することの妥当性がどうなんだと言うのを考えると、やはり都合良いデータで都合良い主張をばらまくのに精を出してられるとしか・・

2016-09-03 05:57:41
Priamal Fear @PriamalFear

@YuriHiranuma 国際シンポ向けの論文が出揃った感がありますが、 「今後はマス・スクリーニング効果や過剰診断による影響ついても調査する必要がある」みたいなこと、書いてますねぇ。プンスカ。

2016-09-03 17:29:36
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

@PriamalFear 必死感がただようだす。スクリーニング効果は調べるまでもなく、という感じで、「2巡目以降の高い有病率への放射線影響や過剰診断の可能性を注意深く調べる必要がある」だそうですだ。過剰診断に持って行くつもりのくせに、聞こえの良いことは一応書いてる、みたいな。

2016-09-03 17:35:32
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

福島医大より「福島第一原子力発電所事故後の外部被ばく線量に基づく3地域の小児甲状腺がん有病率の比較:県民健康調査」の日本語概要 fmu.ac.jp/univ/daigaku/t… 元論文 journals.lww.com/md-journal/Abs… drive.google.com/file/d/0B9Sfbx…

2016-09-09 03:22:35

大平論文への反論等

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コメント

内田 @uchida_kawasaki 2018年7月25日
反論論文等リンクを追加しました。
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