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古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
凄い大ざっぱにライトノベルというジャンルの設立経緯について呟くと、こう、まず前提として現在のライトノベル読者には余り知られていないことですがライトノベルという単語が小説ジャンルとして適用され始めたのが精精がゼロ年代という比較的近年で新しいジャンルなんですな。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
では、ライトノベルというジャンルが成立する前は何と呼ばれていたかというと、これまた諸説あるのですが大まかにいうと「ヤングアダルト小説」や「ジュヴナイル小説」、または「アニメ小説」という呼ばれ方をしていた。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
「ヤングアダルト小説」や「ジュヴナイル小説」というのは非常に広い範囲の青少年向け小説を含んでいたので、現行のメディアミックス展開や作品手法的には「アニメ小説」が個人的に一番近いと思って居る。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
ではそれら「アニメ小説」とはなにかというと、ハヤカワ系の出版社から出されていた「機動戦士ガンダム」や「宇宙戦艦ヤマト」のノベライズのことなのですな。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
ライトノベルというのは「機動戦士ガンダム」近辺の20世紀アニメ宣言と平行してSF人気やファンタジー人気が高まり、テレビゲームが誕生していく世の中でエンターテイメント小説の一分野として「アニメ小説」をベースに成長していった。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
実は同時期にコバルト文庫などの元祖も成立していって居るのだけれど、これらはアニメ小説とは異なる流れにあり、現在でもライトノベルジャンルとして区分けされにくいのはこの源流が異なるから、というのも要因の一つだったりする。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
「アニメ小説」が成長していく過程で、伝奇小説ムーヴメントやTRPGブームなどが訪れ、いよいよスニーカー文庫を始めとする現在のライトノベルレーベルが誕生していくのだけれど
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
当時はライトノベル、というジャンルは書店や編集者の売り文句としても使われて折らず、もっぱら文庫名やノベライズタイトルとして。また「ゲーム小説」なんて呼ばれ方もされていたり。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
これらが、意識的に使用されていく事となった背景には「スレイヤーズ」が確立したメディアミックス展開の確立というのが一つ、大きな力を持っているんですな。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
「スレイヤーズ」は当時、ライトノベル側からの強力な"原作"としてアニメ媒体の方に供給された。さらに、富士見ファンタジア文庫はアニメ・コミックスを含めた多角的な販売戦略を計画的に展開していったという点で非常に珍しかった。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
今では当たり前のように思われる、コミカライズやアニメ化を行っての広報戦略や商品展開を積極的に行った走りですな。で、その過程で未文化だったジャンルがいよいよマーケティングの面で力を持った手前、明確に分ける必要性が生まれた。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
また、あかほりさとるに代表される、個性的な描写やコメディのテンプレートなどが誕生していったのも大きかったり。そうしてジャンルとしての市民権を獲得した際、どのようなジャンル名をつけるかというところで持ち上がったのが、当時、インターネットが普及して間もなかった時代。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
IRCチャットか何かわすれてしまいましたが、ネットの片隅で使われていた「ライトノベル」という言葉だったと言われておりますな。
にどにど🐶🍆🐏🏮🔔💛🌸 @needltakatou
@koyururi フォーチュンクエスト辺りが前と後の境目なのかなぁと思ったり(ぽわわ
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
スレイヤーズ以後、ライトノベルというジャンルが展開され、「イリヤの空、UFOの夏」や「GOTHIC」「半月」などいろいろな作品が発表され、ライトノベルはただのオタク趣味ではなく文学的にも考えさせられる、と評価され始めたのが丁度ゼロ年代初頭。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
冲方丁や桜庭一樹、有川浩などの一般文芸側でも通用する作家がでてきたのもころころですな。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
ただ、実はライトノベルはこのあとに粗製濫造時代に入ってしまう。また、折しも若者の活字離れが叫ばれた時代であり、SFやファンタジーブーム、TRPGブームが終わり、濃厚な設定がオタクに受けなくなった時代。文壇全体が冷え込んだ時代でもあったんですな。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
ライトノベルは一回、本当にいろんな面で落ち込んでいくわけですが、その時期に現れたのが「涼宮ハルヒの憂鬱」だったり。また、文庫レーベルとして踏ん張ったのが電撃文庫ですね。各レーベルが様々な努力をしました。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
@needltakatou フォーチュンクエストなどのファンタジー小説(ライトノベル)全盛期は正に分かれ目ですねぇ。風の大陸とかもその範囲かと。
にどにど🐶🍆🐏🏮🔔💛🌸 @needltakatou
@koyururi スレイヤーズはまさに後の時代の先駆だったのは確かだと思います(ぽわわ
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
アニメ業界全体も手描きアニメからCGアニメに移行していた時代からしばらく経っていたもののまだまだ不安定だった時代。深夜アニメなどがいよいよ認知されてきた時期とライトノベルは重なっていきます。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
@needltakatou スレイヤーズがこのように語られる一方でオーフェンは陰に隠れる形になってしまっていて、ちょっと可哀想だとは常々思うので今度研究してみたいところです。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
「涼宮ハルヒ」に代表される社会現象と呼ばれる作品の登場や、一般社会における認知。更には、ネット社会が花開いた事によるSS文化。一人一人が携帯を持ち、活字を読みやすくなった時代の幕開け。ゼロ年代後半は、オタク文化が市民権を獲得していく流れにライトノベルも乗っかる形になります。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi
実のところ、近年のライトノベル史(といいますか、時代背景が近くなればなるほど研究や分析はまだ行われていない当然、未文化な状態)はまだ色々研究が達していないのでここからは完全に個人の観察になりますが
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コメント

山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2016年9月17日
『ガンダム』や『ヤマト』が「ハヤカワ系の出版社」から出てたって(笑)。
山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2016年9月17日
もしかして、最近の若い奴はソノラマ文庫の存在すら知らない?
ラクメキアそーさい/新井博之助 @sousai_h 2016年9月17日
hirorin0015 朝日ソノラマさんが亡くなって9年ですからねえ……
小花幸多 @YUKITA_OBANA 2016年9月17日
ライトノベル黎明期をリアルタイムで知ってると、「ライトノベルってそんな間口の狭いものじゃないぞ。」と、思うし、「粗製濫造でも、絶対量がなくては名作は生れないぞ。」とも思う。
Ace@故障中(CV:池田秀一) @Ace_Bel 2016年9月17日
朝日ソノラマなくなって随分立つからなあ
小花幸多 @YUKITA_OBANA 2016年9月17日
hirorin0015 消費税導入を境に背表紙の色が変わったのが懐かしいです。(私は若くありません)
オヒョウ@2019=漫画824/文字本607 @griffons_11 2016年9月17日
って事は。 『ムーの白鯨』(著/若桜木虔)などの、文化出版局のポケットメイツ。 『愛と青春のサンバイマン』(著/藤井青銅)などの、徳間文庫パステルシリーズ。 『魔法都市ライアヴェック・シリーズ』などの、教養文庫A&F。 なんかも知らないのか……。
小花幸多 @YUKITA_OBANA 2016年9月17日
大陸書房も知らないんだろうなぁ。
畠山茂 / はっち / hacci @hacci88 2016年9月17日
同時「ジュヴナイル」って表記を見た覚えがない。「ジュブナイル」がしっくりくる。
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2016年9月17日
重箱の隅だけどGOTHICじゃなくてGOSICKな
Domeki @Domeki 2016年9月17日
ヤマトはソノラマ文庫とコバルト文庫からほぼ同時に。コバルトは銀河鉄道999やパタリロ、ルパン三世のノベライズもあるので、むしろアニメのノベライズだけで見るとその後の方向性は見えない気がする。アニメに限らず、人気の出そうな作品は漫画から映画化された作品なんかはいろんな出版社からノベライズされてますね。コータローまかりとおる、宇宙空母ブルーノアとか。
久保田弥代/plummet @plummet 2016年9月17日
ソノラマ文庫版『機動戦士ガンダム』三部作……アムロとセイラ……赤いリックドム……うっ頭が
葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』2巻10月1日発売!) @kasai_sinya 2016年9月17日
>>「ライトノベルの核実験場」みたいな言われ方をしていたのもあの時代ですね、エロゲー業界 こんな時代、ありましたっけ? ラノベもエロゲも、マンガやアニメ(もちろんそれ以外の映画や文学も)に起源を持ちつつ、互いに影響し合っていた時代はありましたが。 『チャンピオンRED』が「赤い核実験場」よばわりされたのはかなり後の話ですし、ラノベにはほぼ無関係。
救空【スクエア】 @sikaku615 2016年9月17日
「アニメ業界全体も手描きアニメからCGアニメに移行していた時代からしばらく経っていたもののまだまだ不安定だった時代」 未来かな?
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年9月17日
こういう話になると、平井和正「超革命的中学生集団」が日本で最初のライトノベルだという人が普通に出てくるので、ドヤってな感じで語らないほうがいいかもしれません。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年9月17日
平井和正っていうと、差し金が入っている騒動だよな
KYM @HRHSKYM 2016年9月17日
ライトノベル史を語るのに、ジュブナイルという語が出て来ないのが不思議。 もしかして、知らないのか? この前、テレカを知らない人が話題になったけど、似た雰囲気を感じる。
中崎まこと @makutu555 2016年9月17日
すでに突っ込み多数www>「ヤマト」「ガンダム」はソノラマ
オヒョウ@2019=漫画824/文字本607 @griffons_11 2016年9月17日
KKベストセラーズのプレリュード文庫ってのもあったなぁ。 コバルトだと杉山卓先生の『タイム・ドカン』とか。 ソノラマだと加納一朗先生の『ピーマン特攻指令』とか。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年9月17日
リアルタイムで「スレイヤーズ!」を読んでた身からすると、神坂一の出現でそれ以前の世代が全て古臭くなってしまったので、そこがライトノベルの始まりとしか思えない。
生え際ピンチ @haegiwapinch 2016年9月17日
突っ込みたくなる気持ちは大変よくわかる
山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2016年9月17日
待てよ、ソノラマ文庫を知らんってことは、『妖精作戦』も『ARIEL』も『キマイラ』も『吸血鬼ハンターD』も知らんってことだよなあ?
seidou_system @seidou_system 2016年9月17日
今考えても「スレイヤーズすぺしゃる」はとんでもなかったよなあ・・・。月一ペースでどんだけ続くのと。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年9月17日
「粗製濫造時代」ねぇ。いつのどんな作品が出てた何年から何年のことをおっしゃってるのかなぁ。いつの時代のどんなものでも「石がなければ玉もなし」だし、こと娯楽作品は「石か玉かは人による」だしな。
Domeki @Domeki 2016年9月17日
1980年代なかばにドラクエから火が付いたファンタジーブームに乗って、ゲームノベルがはやり、そっからTRPGも認知されはじめてコンプティークから出たロードス島戦記の小説が1988、その二年前に角川がファンタジーフェアでアルスラーン戦記や未来放浪ガルディーンをラインナップしてる。私は、角川文庫青帯がライトノベルの直系のような感じが強い。
ウェポン @weapon2011 2016年9月17日
真っ先にやって来て(笑)をつけてまとめを嘲笑し、それでいてまともな意見は残さない。やっぱり面倒なヲタの代表だなぁ……
擲弾兵 @tekidanhei 2016年9月17日
レーベルという単位では少年少女向けの「朝日ソノラマ」や「コバルト文庫」等がラノベ枠ではあったけど、朝日ソノラマやハヤカワの作品群は文章の質からしてラノベというよりも文庫本小説って印象だなぁ。 指摘があるように「スレイヤーズ」から「ラノベ」というそれまでの「文庫本小説」とは別の何かが始まったような気がしないわけでもない。
せの字@TeslaGirls @seta1128 2016年9月17日
なにこの、おっさんのツッコミホイホイ
NiKe @fnord_jp 2016年9月17日
いきなりあからさまな事実誤認で『歴史』を語られたらツッコむしかありますまい。
居酒屋狸 @Atoll_Cobra 2016年9月17日
いや困ったわ。直に乗り込んでm9^Д^)m9^Д^)m9^Д^)ジェトストリームプギャーかましたいのを必死に抑える俺ガイルwww ウィキペディア位目を通しとけよ、と。
NiKe @fnord_jp 2016年9月17日
ところで、ソードアートオンラインって「激震」だったんですか。ピンとこないけど。
Domeki @Domeki 2016年9月17日
部署が違うからあまり一緒に語られないしスニーカへの移行もあまりないけど、角川ノベルズもライトノベルの源流としてもいい気がする。魔界水滸伝、宇宙皇子、リーンの翼etc
野浦湘 @nora33371216 2016年9月17日
アニメ小説というと講談社X文庫とか? 幻夢戦記レダを菊池秀行がノベライズした記憶が。
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年9月17日
集英社がスーパーファンタジー文庫を出す前だったので火浦功先生のスターライトシリーズはコバルトレーベル。 角川スニーカー文庫が創刊される前だったので、ガルディーンは角川文庫。 と言うかまとめ主の年齢が知りたい。 リアルタイム読者だった僕が山本弘先生のギャラクシー・トリッパー美葉を読んだのが高校生の頃だった。
居酒屋狸 @Atoll_Cobra 2016年9月17日
hirorin0015 「クラッシャージョウ」も「トリガーマン」も「魔界都市《新宿》」もご存知ないと見ました。
じゃりねこ@10/20五号す44a @jyaricat 2016年9月17日
一気に流れが変わったのはやっぱり「スレイヤーズ!」だとは思うけれども…… やっぱり朝日ソノラマが入っていない時点で……うーん。うろ覚えですが、初期のコバルトにジュブナイル小説、というコピー文句があった気がします。
ゼファード @zephyrd_prime 2016年9月17日
あ〜ライトノベル史の解説本としては新城カズマ氏の『ライトノベル「超」入門』がオススメです。 https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4797333383/ これも10年前の本ですが、ラノベの成り立ちとかに関してはしっかり判りますよ。ライトノベルというネーミングの原点はインターネットではなくパソ通の様です。
義明_雑談用 @yoshiaki_idol 2016年9月17日
オイラはコバルト文庫の「小説ルパン三世」あたりからかなぁ。デカいフォントとか改行遊びとかあの当時は斬新だと思ったっけ。
drredfusion @drredfusion 2016年9月17日
笹本 祐一氏の作品は、最近、創元SF文庫から再刊行されてますけどね。 ソウイウモンダイデハナトオモウが
黒田クロ @kurotoya 2016年9月17日
現在の男性向けライトノベルに近い形が出来たのはソノラマ文庫からでほぼ良いのかな。徳間のアニメージュ文庫も今のラノベに影響を与えてるとは思う。学園物の直系の祖先は妖精作戦や聖エルザ、ファンタジーはロードスで、この2ジャンルが人気を博していく反対にソノラマで多く出ていたSF関連は段々衰退していったイメージ。
余市@冬申込中 @v416 2016年9月17日
X文庫はレンズマンのノベライズもありますなぁ。 ところで富士見文庫(ファンタジアではない)はライトノベル史にどう組み込まれるべきなのかしらん。
Domeki @Domeki 2016年9月17日
yoshiaki_idol 後のSFNWの先取りである(嘘)
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年9月17日
そして、ラノベおじさん達のツッコミから、ただの懐かしのあの作品この作品語りへ移っていく、○○史まとめコメ欄でのいつもの流れになると見た(露骨な誘導
あきつー @hibisounds_shix 2016年9月17日
こういう話題でいつも思うのが新潮社NEXはどういう扱いなのかという
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年9月17日
fnord_jp とりあえずどんな書店の、どんなレベルのライトノベル担当店員でも「ソードアートオンラインの1巻は欠かすな」ということが申し送りになっていたぐらいの震度。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年9月17日
ソノラマやスニーカーはヤングアダルトだと思うな。創刊からそのままなんの革新もなく続いてった感じ。
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年9月17日
改行遊びだと赤川次郎とか30年前は散々突っ込まれたてたしなぁ…。 下半分要らないんじゃないかとか。 こち亀でネタにされてた「兵隊出して号令でページ数稼ぐ」もその時代か。 で「水滸伝なら108人名前出すだけで4ページ稼げる」って言ってたのが吉岡平。
言葉使い @tennteke 2016年9月17日
アニメ文庫って徳間アニメージュ文庫のことかと思った。
M内 @regonobitch 2016年9月17日
新井素子知らないんだろなあ
鮎麻呂 @aymro 2016年9月17日
角川や徳間のプレ・ラノベ時代には文庫でなく新書(ノベルズ)版のラインがあった。判型が大きく挿絵が映えるヴィジュアル面の選択でもあっただろうけれど、文庫本にはカビ臭い古典(≒60'~70'インテリの常備食)のイメージが付いていて同時代の大衆娯楽文芸は新書版の領分だった(書店流通オンリーの時代は出版社毎に配架の枠が割り当てられていた事情もある)。中高生が自分で買う本としては値段のこなれた文庫版が選ばれたね。
ろぼ 水戸 @ROBOmito 2016年9月17日
見事な偽史がここに。 朝日ソノラマ文庫を無視(知らず)してライトノベル史を語ろうと思った経緯を知りたい。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年9月17日
朝日ソノラマを知らなくても『妖精作戦』も『ARIEL』も『キマイラ』も『吸血鬼ハンターD』も、版を変えて出てるから、知ってる人は知ってるんじゃないかな。
Domeki @Domeki 2016年9月17日
90年台のスレイヤーズ。00年台のハルヒ。10年台は何が代表作になるかね。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年9月17日
ファンタジア文庫というかドラゴンマガジンだって創刊時は垢抜けない代物だったけど、スレイヤーズ!で全てが変わった。
和田名久司 @sysasico1 2016年9月17日
ラノベ前史にジュブナイルSFが一杯あったけど記憶が朧気。あまり有名でない作家の作品を沢山読んだ憶えがあるが、なんか変な作品も一杯あったなあ。もろ共産主義のパンフレットみたいなのとか。|| 小学校低学年のとき、学級文庫に黄色い背表紙のSFものの文庫が一杯あったときがあるけど、なんてシリーズだったんだろう? 交通事故にあった少年の脳を25歳ぐらいの男性に移植したら超能力に目覚めたという作品が印象に残っているけど。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年9月17日
ラノベ読書個人史を語るのは普通の想い出語りだが、それをラノベ史として語るのはピラニアの群れに肉をポイーするがごとしなのだ。 実際のとこ、中の人や相当に幅広く読んで来た人でも「流れ」単位で取りこぼしは避けられないぐらいに、等価に重みを持つ語られるべき「筋」は多くて、個人の体験を元にした主観からの「史」だと穴だらけにならざるをえんと思うのよ。 想い出語りなら平和に楽しく出来ると思うけどさ。
和田名久司 @sysasico1 2016年9月17日
少年ドラマシリーズとかはどういう位置づけになるんだろう?「時をかける少女」は何度も映像化されているけど。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年9月17日
Domeki 00年代はラノベからヤングアダルトへの回帰を代表するブギーポップじゃないかな。ハルヒはアニメの方で代表してる感じ。
上上左右 @wwssad 2016年9月17日
なんだか90年生まれくらいの人が書いたラノベ史(というか思い出)に見えるなこれ。0年代以前のラノベ史が結構テキトーで。つかラノベ史語るならそれ系の文庫一冊読むだけでもこのまとめ内容に散見される誤りやスッカスカな点がおかしいと気づくと思うんだけど、これで「ラノベ史を語る」「こんど~も研究してみようかな」とかなぁ……
板橋哲@日本SF読者クラブNo.001 @satosiTS 2016年9月17日
まぁまぁみなさん。誰だって知らないまま間違ったままでも、語ってみたいのが文芸ってもんじゃないですか。笑う笑う。嗤って許す。これでいきましょう。
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年9月17日
「カニンガムの法則」の代表例みたいになってきたな。
まこちー@他力本願寺 @makochi6341 2016年9月17日
まあ、朝日ソノラマとかは、ライトノベル前史で、ラノベ自体はスニーカーからってイメージある
JINMIN_party_Japan @Net_Uyoku_JpJ 2016年9月17日
ライトノベルを語る場合掲載誌などの話もしたほうがいいよね、と思う。出版されたライトノベルのすべてが書き下ろしというわけでもなさそうだし。
Domeki @Domeki 2016年9月17日
mtoaki ブギーポップよりはSAOや禁止目録がきそうですね<0年台。ハルヒは突出してると思います。スニーカと電撃で同時受賞したデビューからちょっと別格だった気が。ヤングアダルト系というところでは、0年台には西尾維新の物語シリーズもあるので・・・。
上上左右 @wwssad 2016年9月17日
でもこれツイッターの怖さでもあるよな。自分がほんの少しだけ知ってるジャンルについて大上段から「語る」とか、結構皆やらかしがちな黒歴史な気がする。友達の中でやるだけなら後で恥ずかしかったなーで笑えるけどネットでやると全世界に向けて現在進行形黒歴史大公開の上こういうまとめで公開処刑だからな。子供の頃だったら自分にもありえたかと思うと怖い。
moxid @moxidoxide 2016年9月17日
ぐうの音も出ない正論というのはなんとも感想が言いにくいものなので、話の取っ掛かりとしてはこれぐらいがいいと思うんだ。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年9月17日
Domeki というか00年代は激動すぎて一つに絞れないのでは。
JINMIN_party_Japan @Net_Uyoku_JpJ 2016年9月17日
それと少年少女向けの文庫本、新書本などのレーベルとかを調べるところから始めないとこの話は難しくなりそう。今では消滅したレーベルや会社もありますから難しいかも。
上上左右 @wwssad 2016年9月17日
しかしこうして思い出すと消えたラノベの数々って凄い数だな。こないだここのまとめで知ったマンガ図書館のサイトみたいに絶版やらになった昔のラノベ、月額とか売りきりとか広告入り無料閲覧とかなんでもいいから集めて公開してくれるとこ出てこないかな。途中で読むのやめちゃったシリーズとか今になって気になるなぁ。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年9月17日
Domeki SAOは2009年より刊行されてるんだけど、2010年代の代表作みたいなイメージがあるのです。ゼロ年代の周辺書というと物語シリーズかな。
ろくまる @maze99 2016年9月17日
「このライトノベルがすごい!」ほかで、10年前から繰り返し繰り返し論じられて来たのではないかな>ラノベ史。古本で解説本を集めてから語っても罰は当たるまい。
ラクメキアそーさい/新井博之助 @sousai_h 2016年9月17日
hirorin0015 いわんや「エイリアン」シリーズに於いてをや
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年9月17日
電子書籍で再販されてる懐かし~そこまで行かないちょっと前(主観)の作品もじわじわ増えてますけどね。合体本になってたりして、セールだと当時の半額以下になってたりも。
Domeki @Domeki 2016年9月17日
魔法の呪文。「皇国の守護者」「風の白猿神」「十二国記」「ハイスクール・オーラバスター」etc
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年9月17日
昔ラノベレーベルで読んだあの作品が、表紙と挿絵変わってSFレーベルからいつの間にか出てた~とかもよくありますし。
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年9月17日
wwssad 自分がほんの少しだけ知ってるジャンルについて大上段から「語る」と言うやらかし。 /これを初めて読んだのは「コミケ中止命令」だったかなぁ…。 「嬉し恥ずかしくん」って言われてた。 当人は知ってる事が嬉しくて語っちゃうんだけど、傍目から見ると恥ずかしいと言う。 あれが25年前か。
鮎麻呂 @aymro 2016年9月17日
なんならば90年代以降の潮流と受け取るとしても、いわゆる『ケータイ小説』への目配りが無いのは、若い語り手であるならばなおさら考察がおざなりに思える。ラノベ読者と同年代を中心として読者層を獲得した顕著な隣接分野の文芸トレンドであったのは否定できないのだから。「ケータイ小説とラノベは違う」ならば、そこを語ればいいんだよ。
ろくまる @maze99 2016年9月17日
「ラノベ」の定義の決め方によっては筒井康隆も書いたでしょ、とか二十面相が、とか底なし沼にはまる。シラフではとてもじゃないけど語りきれんと思うよ
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi 2016年9月17日
すまねぇ。本人だが、仕事の合間に「共学校」という単語が思い出せなくなる程度に脳みそがほわほわになって、休憩がてらに呟いた結果がこれなんだ……。ハヤカワ系とかいってるのは完全にソノラマ文庫とか思いっきり脳みそから飛んでたからなんや……申し訳ねぇ……。なので細かい精査とか行ってないので、まぁ、年代とかも絶対間違っていると思うので堪忍。堪忍な……。ほんと、なんでソノラマ文庫をハヤカワ言ってるんだろうなこれ……。
りりぃ @katanasani 2016年9月17日
皇国の守護者ってラノベなんですか?
川田零三 @kawada0zo 2016年9月17日
80年代半ば、双葉社等が精力的に出版していたテレビゲーム原作のゲームブックもラノベの源流に含めたい
ユーコン @yukon_px200 2016年9月17日
ライトノベルの定義ってワカランけど、俺としては氷室冴子さんあたりから歴史にしたらどうかと思うんだけど。
tarako @AodamaSuika 2016年9月17日
wwssad それあったらいいな!と思ったところで自分が読みたいシリーズはそもそも途中で打ち切られてるのも多かったことに気づく。サンダーガール、やっと大きい話に入りかけたところだったのになぁ。百合っぽい雰囲気をゴリゴリに出したのにそれを崩すような流れにしちゃったのが敗因だったのだろうか。
クロケット @crockett_sw645 2016年9月17日
ソノラマ文庫とか、リアルタイムで読んでた思い入れの強い人達がたくさんいるのだから、いい加減なことを思いつきで呟かないほうが賢明なのでは❔ いくら無料の書き物と言っても適当すぎです。
ぢゃいける@厚真町 @jaikel 2016年9月17日
ラノベの定義をどう取るかでまた全然ちがうしなあ。単純に児童小説を除いた少年少女向けとすればそれこそ海野十三とか押川春浪、果ては講談ものまで入ってくるし、研究者の人はどの辺でどう区切ってるのかね。
上上左右 @wwssad 2016年9月17日
そしてこういうまとめでよくある同窓会会場にコメ欄がいつの間にかなっていくのだった ああなつかしや
ぢゃいける@厚真町 @jaikel 2016年9月17日
まあ海底軍艦や太平洋の武侠はラノベ扱いしてもいいんじゃないかあれ。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi 2016年9月17日
yukon_px200 氷室冴子あたりも正確にライトノベル史の草分けをやっていくともちろん触れなきゃならないキーパーソンなんだけど、内容的にもコバルト文庫方面に触れるつもりがなかったのでタッチしてなかったんや……。
Domeki @Domeki 2016年9月17日
katanasani ライトノベルの線引は人それぞれです。個人的にはデルフィニア戦記抱えてるC-NOVELSはライトノベルレーベルという認識でした。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi 2016年9月17日
kawada0zo TRPGの隆盛と同時に、本来ならゲームブックについても触れるのが本筋なんよね。申し訳ない……。
生え際ピンチ @haegiwapinch 2016年9月17日
みんな大喜びしてるからツッコミどころ残すのが大事なんだな
空家の恵比寿様1968 @ebcdic_ascii 2016年9月17日
「言い訳になりますが、脳みそほわほわの状態の時に休憩がてらに呟いたあれなので、その、なんだ」←脳みそほわほわ状態で休憩がてらに手を出すネタじゃなかったんですよ。
あさぎ @asagi8 2016年9月17日
まぁ初手から大こけしちゃったしちゃったのは確かだし全体的にも首かしげる部分多いのは確かだけどいきなり来て最近の若いもんは的なコメするのもどうかと思う。雑な認識で集団くくって叩くんだったら先達としての見解示したらどうかな?
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年9月17日
ご本人さんが「すまねぇ」されたし、手打ちにしてあとは懐かしラノベの想い出語りな。 自分の初ラノベは富士見ファンタジア文庫の劇場版パトレイバーのノベライズだったかな。ドラクエのハードカバーのノベライズ読んだのとどっちが先だったかなぁ。ファミコンなかったからお小遣いで小説買ったんだよなぁ。ノベライズじゃないやつだとフォーチュン・クエストか無責任艦長タイラーのどっちかだったはず。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年9月17日
有象無象はどうでもよくて、スレイヤーズ!さえ押さえとけば大体事足りる。「絶句」とか語られてるの見た事ないし。
りりぃ @katanasani 2016年9月17日
Domeki なるほど。初出のレーベルがどんなのか知らず最近文庫サイズで読んだので、普通?の小説だと思ってました。
Rick=TKN @RickTKN 2016年9月17日
ジュブナイルと言えば学級文庫にあった「鶴書房 SFベストセラーズ」だったなぁ。SFといいつつ「異世界の勇士」もあったし。
あさぎ @asagi8 2016年9月17日
実際、ラノベ史とかも知ってる人ほどうかつに語れないジャンルになってるかなぁって思いはある。緑表紙ソノラマ文庫あたりから読んできた自分の中では一通りの解答は有るにはあるけど最近の所謂なろう系には疎いし、それを語るならエロゲなんかからの影響も語りたいけど情報足りないしで研究しよとすると並大抵の労力じゃ足りないしツイッターで語りきれるどころか本一冊かけるくらいのものだろし
Domeki @Domeki 2016年9月17日
栗本薫の作品をライトノベルに含めるなら氷室冴子の前に栗本薫が女系作家の系譜としていることになるかな。少なくともBL系の小説の元祖っぽい立ち位置な気がする。「真夜中の天使とか」。今のルビー文庫の作家は栗本薫の弟子が多かったイメージ。
くぅにゃん@⚡パプリックエネミー⚡避雷針野生派 @qoonyan 2016年9月17日
氷室冴子さんはコバルトのイメージが強くてなぁ。コバルトって80年代後半には少女小説の括りに入ってた記憶が。(んでもってコバルトやティーンズホワイトハート辺りの少女小説系はライトノベル史の中で触れるにはクッソ長くなってクッソ面倒になるだけな気がするので独立して語ったほうがいいw
亜山 雪 @ayamasets 2016年9月17日
平井和正「超革命的中学生集団」は現代なら間違いなくライトノベル扱いだろうな。
見捨つるほどの粗忽はありや @domaniika 2016年9月17日
「少年エスパー鬼無里へとぶ」というタイトルが脳裏をよぎって検索してみたら明治図書だった これはどういう流れなんだろうか
ぢゃいける@厚真町 @jaikel 2016年9月17日
俺ら50代前後になるとやっぱり図書館の定番だった茜書房や岩崎書店、鶴書房、偕成社のSFシリーズになるのかね。福島正実や畑正憲の日本人作家もあったし。それと椋鳩十の動物小説とか。
ぢゃいける@厚真町 @jaikel 2016年9月17日
初めて買ってもらったのはなぞの宇宙物体Xだったか怪奇植物トリフィドだったか。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年9月17日
多分、どこからも「○○はどーした!」が出ないようにラノベ史書くとなると、本一冊でも無理。全何巻になるかも分からんが、いずれそっち系についても書きますよアピールしつつのシリーズ物タイトルにして、続刊が出ないまま…
せの字@TeslaGirls @seta1128 2016年9月17日
ラノベ史警察だ!逮捕する!
あさぎ @asagi8 2016年9月17日
ハヤカワ系からだったらダーティーペアや火浦功作品の後の作品への影響ですよね。
KYM @HRHSKYM 2016年9月17日
jaikel そうそう。ライトノベルをティーンエイジャー向けの小説と定義すると、その歴史の始まりは、19世紀初頭英国のサラ・トリマーにまで遡る事になるのだが。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi 2016年9月17日
しかし、ここのコメント欄は皮膚感覚の無い時代について勉強になるというか……。ダーティーペアシリーズとかって実際のところどういう位置づけだったんですかね。セクシーだったみたいな話は聞くんですけれど。
和田名久司 @sysasico1 2016年9月17日
朝日ソノラマの『妖精作戦』シリーズは平野俊弘氏の表紙になってから知ったけど、初版「妖精作戦」の現物を見たときびっくりした憶えがある。でも何処で見たか思い出せない。教室だったか、友人の書棚だったか。自分的にはそこら辺が「ラノベ」と「ラノベ以前」の分岐点。
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年9月17日
「何気なくつぶやいた」ら「勝手にまとめられた」上に「最初にツッコミを入れたのが山本弘先生」って時点で、つぶやき主に取っても不運だったんだろうなぁ…。 まさかここまで大々的にサンドバッグにされるとは…。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi 2016年9月17日
masano_yutaka いやぁもう、山本弘先生に突っ込み入れられるなら本望というか……。寧ろ、浅学を晒してしまい申し訳なさMAXといいますか……。
せの字@TeslaGirls @seta1128 2016年9月17日
72年生まれのオッサンですが、個人的にはラノベ的なのを意識したのって、1988年のドラゴンマガジン創刊の辺りからです。(もちろん、ラノベなんて言葉はなかったけど)
小花幸多 @YUKITA_OBANA 2016年9月17日
mtoaki エルヴァースと風の大陸で嵌まったんですけどね。ドラゴンマガジンは。
Domeki @Domeki 2016年9月17日
そのうちSF警察も来る(確信)
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年9月17日
ラノベ史ツッコミおじさん達の最近のオススメ作品も聞いてみたいかも。何を持って最近とするかも難しいっちゃ難しいんだがw
あさぎ @asagi8 2016年9月17日
koyururi ある意味スレイヤーズのような暴力装置としての女子の先駆け的な物でしょうか。小説だとその犠牲者数惑星壊滅レベルですが
鮎麻呂 @aymro 2016年9月17日
書き手と読み手の接近・交差の度合いが甚だしいことが(特に今世紀の)ライトノベルの重要な特性の一つだから、公刊された商業作品だけがライトノベルとも言い切れない(それを測る物差しも無い)。おそらくノンプロ活動までオン・タイムで拾わないと見えてこないものがある。ラノベ沼を浚うのは制度に収まった文学研究とは異次元のスピードと超人的な執着が要るんだろうね。
和田名久司 @sysasico1 2016年9月17日
RickTKN 「鶴書房 SFベストセラーズ」<読み直した作品や、続編が出てたとか知らない作品がいっぱいある!
神威家 鏖 @balabalasitai 2016年9月17日
『雷の娘シェクティ』にコメ欄含めて誰も触れてなくて絶望した。
catspeeder @catspeeder 2016年9月17日
seta1128 ドラマガは創刊当時マジで何がしたい雑誌なのかよくわからんカオスっぷりだったなあ。でもあの頃の紙面にはあの頃なりの良さがあった気もする。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年9月17日
とりあえず自分から勝手に書くと、「オーバーロード」(今のweb小説系代表格のひとつ)「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」(風刺臭くない風刺のディストピアレジスタンスもの)「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」(MMORPGおじさん向け)はアニメ化作品だけど2期不明だからみんな原作からでも買って俺にアニメ2期を見せてくれ(ダイマ
空家の恵比寿様1968 @ebcdic_ascii 2016年9月17日
ヨコジュンのハチャハチャSFなんて今だとどういう括りになるんだろう。「銀河パトロール報告」とか大好きだったが。
3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2016年9月17日
しょっぱなから、「は?お前何云ってんの?」と思ったが、案の定コメ欄冒頭からフルボッコだった。然もありなん。オタク知識をにわか知ったか噛ましてもすぐにバレるから、半可通は止めたほーがいい。>ライトノベルという単語が小説ジャンルとして適用され始めたのが精精がゼロ年代という比較的近年で新しいジャンルなんですな。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年9月17日
そういやクラッシャージョウって新作出てなかったか
久保田弥代/plummet @plummet 2016年9月17日
koyururi _(´ㅅ`_)⌒)_ なんとなくかわゆげなので許した (俺はこれくらい言っていいと思う、プロフ的に
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年9月17日
catspeeder 「巨匠」魔夜峰央のインタビューがあったりね。何がしたいのかわからないけど何かしたい! という情熱はあったし面白かった。
3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2016年9月17日
俺がラノベを意識したのはやっぱり富士見ファンタジア文庫で、例に漏れず「スレイヤーズ」だなあ。そこからあかほりさとる先生、とまとあき先生&塚本裕美子先生コンビにどっぷりハマった。しかし、その後ヱロゲーに走ったので、2000年代前後のラノベ原作は殆ど読んでおらず、アニメで原作自体を知る事が多くなった。例外は「俺妹」「Fate/Zero」「人衰」くらいかな。最近はWeb小説ばかり読んでる。(「無職転生」面白いで※宣伝)
Hoehoe @baisetusai 2016年9月17日
筒井康隆とか平井和正はどうなるんでしょうか
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年9月17日
koyururi 「ダーティペア・コンセプト」という女の子二人組のスタイル(パンティ&ストッキングもそう)を生み出したことと、アニメ化して土器手司-アンジェラスという流れを作ったことが大きいと思う。
sudoufu @kappazizou 2016年9月17日
Domeki 1コメ目から既に来ていますよ…
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年9月17日
90年代末か00年台頭にラノベの特集組んでデルフィニア戦記を金庸のようとかスレイヤーズに衝撃受けたっぽいこと書いてた一般向け書評誌?があった覚えがあるんだが、雑誌名思い出せない…のはともかく、そこではC★NOVELSとかもラノベとしてちゃんと?扱ってたなという、うろ覚え想い出話。まじで全然別の書評記事と記憶が混じってるかもしれん…。
Domeki @Domeki 2016年9月17日
個人的な注目作は、ヒーロー文庫の「セブン」ス。ネット小説の商品化なのにほぼ全編書き直しでWEB版読んでても二度美味しい。ライトノベルなのに一巻二巻の表紙が男だけだった。一応分類としてはハーレム物のはずなのに。なおハーレムは辛いものなんだと思わせる小説です。
Domeki @Domeki 2016年9月17日
「セブン」スってなんだ「セブンス」で
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2016年9月17日
ライトノベル史って以前から出てたけど、1980年代末から90年代初めにブームが来たけどすぐに終わって。90年代の谷間の時期を経て2000年代にブームが来てそつから成長を続いた、でしょ。作品名出す前にこの基本を押さえないと。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi 2016年9月18日
mtoaki ダーティペア・コンセプト! ……ありがとうございます! 昔、それについて触れている資料を読んだ事がありましたけれど、ようやく納得を……。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年9月18日
ライトノベルは神坂一が作りあかほりさとるが盛り上げて世紀末頃に飽きられて終わり、電撃文庫がヤングアダルトを提供する事でその後釜に座り、スニーカーその他は創刊からずっと何も変わらなかった。という感じ。
空家の恵比寿様1968 @ebcdic_ascii 2016年9月18日
栗本薫「エーリアン殺人事件」とか島田荘司「嘘でもいいから殺人事件」みたいに、突然それまでの作風とは違うギャグ小説(栗本薫の場合はあんまり違わないかもしれんけど)を発表する現象にも何かカテゴリの名前を付けたい。「あれって今で言うラノベでしょ」なんて言ったら怒られんのかな。
hatikaduki @hatikaduki 2016年9月18日
ogtk5tdh 黄金期の富士見ファンタジアを中心に90年代のファンタジーラノベが好きだったので、90年代が谷間という意見は受け入れがたい。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年9月18日
ラノベ史おじさんの中での異世界物サブジャンルの認知度はどの程度なんだろ。食い物屋接続系「異世界居酒屋「のぶ」」「異世界食堂」、ダンジョンマスター系「絶対に働きたくないダンジョンマスターが惰眠をむさぼるまで 」、職業技能系「青雲を駆ける」「異世界料理道」「異世界落語」みたいな。職業系だとコンサル系がサブサブジャンル化してきてるし、女性向けレーベルで安定の悪役令嬢系とか…というダイマ第二弾。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年9月18日
koyururi アニメの方は超有名で、くりぃむレモンの「STAR TRAP」とかALICE SOFTの「宇宙快盗ファニーBee」とかいろいろ影響してる。たぶん小説は読まれてなくて安彦良和のイメージもない。
Libra@引越し荷解き、終わるのかな……? @Libra02324038 2016年9月18日
ホントにクオリティはあがった、特にゲームノベライズ。バトルは技名をとにかく連呼したり、四天王の二人目くらいまでは書いててもそれ以降が以下略みたいなのだったり、そんなのが多くあった印象。 今思うと締めきりや冊数制限が厳しかったんだな、と思う。最近はノベライズにしてもコミカライズにしても、それなりにきりのいい形にまとめてる場合が多くて嬉しい。
炭酸煎餅 @Tansan_senbei 2016年9月18日
ラノベの歴史と言われると真っ先に「ソノラマ文庫」とセットで「NIFTY-Serve」を思い出す勢
おいち @zckfmynpz 2016年9月18日
koyururi 国産スペオペ。クラッシャー ジョウの方が先。個人的にはラノベの源流は読本にまでは遡れると思う。その前はちょっと同人誌と変わらない。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi 2016年9月18日
mtoaki あー、あのあたりに影響してくるんですね……。自分が読んでた資料だと、元祖ビキニアーマーの一つみたいな書かれ方をしていた記憶が大きくて……。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi 2016年9月18日
zckfmynpz クラッシャージョウと世界観を共有している、というあたりまではうっすら記憶していたんですがジョウのほうが作品としては先だったんですねぇ。ありがとうございます。
空家の恵比寿様1968 @ebcdic_ascii 2016年9月18日
「こちらもどうぞ」のリンクを辿っていったら、「ライトノベル」というカテゴリ名の名付け親だという人のブログに行き当たりました。 http://bit.ly/raitonoberu 「当時シスオペをしていたニフティサーブのSFファンタジー・フォーラムで、ライトノベルを独立した会議室として扱う事になった時に作った」とのこと。ふーん。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年9月18日
感覚的な「いい作品」の数の「谷間」って、仕事が忙しくなったりで自分がラノベから離れてた自分にとっての「谷間」でしかないとか、忙しいおじさんにはよくある話。私にもそういう「谷間」の時期ある。今も昔ほどは新作とか追いきれてないしなぁ。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi 2016年9月18日
ebcdic_ascii そう。ニフティーサーブ。これ。これが呟いていたときに思い出せなくて……もう……wikiに書いてあるのはわかっていたんですけれどね……大変混乱を招く言い方になっていて、突っ込み所満載で申し訳なく……。
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年9月18日
90年代後半って ヤマモトヨーコとかあの辺りの時期だよなぁ…。 谷間とは思えないんだけど。
山本アヒコ @lostoman 2016年9月18日
ブギーポップからライトノベルにはまった自分としては、それ以前のライトノベルがオーパーツとなってる。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年9月18日
でも、21世紀のライトノベルの展開に関しては参考になりました(少しフォロー)。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年9月18日
koyururi うーん「半裸の美女とBEM」というのはSFの基本ビジュアルなので、ダーティペアが元祖というのはどうなんだろ。それだけ「アニメの」ダーティペアの影響が大きかったのは間違いないですが。
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2016年9月18日
私は出版月報2005年5月号の特集「ライトノベル研究」に書いてあることを簡単にまとめただけですからね。市場的にはそうなんだと思いますよ。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年9月18日
lostoman 加門七海の「じぱんぐ!」シリーズは読んどくといいよ。今考えると「大和撫子とか男に都合のいい女なんて今時いねーよ」みたいなフェミニズムを主張してたっぽい。
𒁀𒀊𒅋𒌋Ⅲ @palomino3rd 2016年9月18日
domaniika 堀切徳太郎『少年エスパー鬼無里へとぶ』は新書サイズの「明治図書中学生文庫」というレーベルの一冊です。 叢書自体はおそらく学校図書館等をターゲットにしたもののようで、古今東西の文学のスタンダードを中学生向けにリライトしたものがメインですが、オリジナルでの現代の青春もの/SF/ミステリが何タイトルかあるようですね。 作品のイメージとしては秋元文庫のジュブナイルに近いような気もします。
フローライト @FluoRiteTW 2016年9月18日
そもそも論としてあの頃のソノラマが「ライトノベル」だったのかと定義決めをしないと山本弘は見当違いではないかと。ARIELの頃は十分ライトノベルレーベルでいいと思うが、SFカテゴリだとするならハヤカワとも併せてさらに議論の余地は増える。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi 2016年9月18日
mtoaki 記憶が曖昧ですが、たしか、日本国内におけるビキニアーマーの元祖候補の一つ、のような描き方がされていたように思うので……はい。海外のSF作品やアメコミなどにも範囲を広げていくと、もっと古い作品が出てくるのは間違いないと思います。はっきりと言えず、申し訳ない限りです……。
フローライト @FluoRiteTW 2016年9月18日
稀文堂を焼いた罪を忘れてはいけない。
𒁀𒀊𒅋𒌋Ⅲ @palomino3rd 2016年9月18日
ソノラマ文庫のイメージですが、『ヤマト』のノベライズでスタートしたりしてましたが基本「ジュブナイル」という位置づけに感じます。 敢えて「ジュブナイル」から「ライトノベル」よりかな?という感触になった時期を考えると、雑誌『獅子王』創刊時期にそういう雰囲気を感じるのですが。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年9月18日
koyururi あれをゴールデンタイムに流してたわけですから、たいていの人の「原体験」になってるのは間違いないでしょうね。
川田零三 @kawada0zo 2016年9月18日
「表紙の女の子が可愛いから買う」「作者よりイラストレーターの名前で買う」、それがラノベならば私にはやはり「双葉社冒険ゲームブック」が原点だ。有名作品では加藤&後藤コンビの「グラディウス」とか
y89さまようサボテンダー @y89Huffman 2016年9月18日
フロントミッションシリーズの小説読んでみたい
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年9月18日
FluoRiteTW つぶやき主の「ヤマトのノベライズはハヤカワで、これがラノベ前のアニメ小説の時代」に対しての「ハヤカワじゃなくてソノラマ」って言うツッコミなので「ライトノベルの定義」以前の話だと思いますが…。
Domeki @Domeki 2016年9月18日
90年台中・後半の名作ライトノベル挙げてくと、魔術師オーフェン、フルメタル・パニック、リアルバウトハイスクール、宙戦艦ヤマモト・ヨーコと、90年台が谷間とは思わないんだけどなぁ。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi 2016年9月18日
自分はそろそろ反応を断ちますが、この度は本当に不確かなツイートをしてしまい申し訳なく……。今日は様々なコメントや、質問に答えていただくなど本当にありがとうございました。
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年9月18日
ogtk5tdh 出版月報2005年5月号「特集 ライトノベル研究」より ライトノベルの市場の成り立ち http://lightnovel.g.hatena.ne.jp/CAX/20101003/p1 確かに「90年代半ばに谷間の時期が」ってあるけど、実際は「神坂・あかほりの2強」で他が入る余地が無かっただけじゃないかなぁ…。
牧島師狼 @bokushisan 2016年9月18日
90年代はクリスタニアが多方面に展開していた頃なので、個人的に全然谷間な感じがしません。と言うか、後半に入るとブラックロッドやブギーポップなんかの電撃系を貪るように読んでいた記憶が有るので谷間どころかフィーバーでした。
天野雄矢 @Yuya_Amano 2016年9月18日
balabalasitai 好きだった作品ではあるけれど、ラノベ史的に語る意味があるかといえば微妙でしょう。
小花幸多 @YUKITA_OBANA 2016年9月18日
おっさんホイホイにおっさんが引っかかって何が悪い。
鹿 @a_hind 2016年9月18日
スレイヤーズはメディアミックス化の上流であってもラノベの祖みたいな扱いされると変な笑いしかでないな。 史観なんてものは史をまとめた人の世代、立ち位置でどうとでも変わるものだ。 推しているもの、スルーしているもの、話題に触れるもので解るのはその人のオタク遍歴なのだろう。 おおざっぱな括りでは世代毎に史観があるといってもいい。
鹿 @a_hind 2016年9月18日
自分が薫陶を受けた世代より以前の世代の作品は中々読まれないものだと思うから仕方ないと思う。 単純に手に入りにくいし今様の文体に慣れてしまっているので昔の文章って結構読み難い。 とはいえ、初手で間違ってたのはまあ、総突っ込みされても仕方ない・・・ てかなに、朝日ソノラマって亡くなってもうすぐ9年にもなるのか。
いつき @ituki_s 2016年9月18日
sysasico1 ソノラマから出ていた「エスパー少年抹殺作戦」がそんな感じの内容だった記憶はあるんだけど、レーベル的に違いますよね…?
いつき @ituki_s 2016年9月18日
上のほうにもあったけれど、スニーカーに繋がる直接の系譜は角川青帯、スニーカーピンク帯が現在のルビー文庫。そういえばナポレオン文庫や二次元ドリーム文庫のような萌えエロ系はどこに入るのかな?
深井龍一郎 @rfukai 2016年9月18日
mtoaki クラッシャージョウの映画の劇中劇としてアニメ化されたりしてるんですけどね<安彦良和版ダーティーペア
AstLayer @Cyrfy_AstLayer 2016年9月18日
GOSICKは今読んでも面白い、新作まだたまに出ますしね
梵我一如 @nanji_sorenari 2016年9月18日
オーフェンもフルメタもまだ続いているんだぜ
冷たい熱湯 @Tuny1028 2016年9月18日
何気なく語ったことがこうしてタイトル付けてまとめられるとドヤ顔で語ってるようにみえる不思議。これきっと他人事じゃない
山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2016年9月18日
まあ、「ライトノベルの定義」なんて、「SFの定義」と同じぐらい厄介なんで、いくら議論したって結論なんか出るわけない。「自分がラノベだと思ったものがラノベ」と思っておくのがいちばん平和だと思う。いや、マジで。
山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2016年9月18日
僕個人としては大森望氏が提唱する「ライトノベル第一号は『超革中』」という説には、悔しいけど賛同するしかない。確かにそれまでのジュヴナイル小説とは一線を画してたし、今読んでも、けっこう普通にラノベとして読める。あれが『中一時代』に連載されてたってことが、一番の驚きかもしれない。https://cakes.mu/posts/8329
mlnkanljnm0 @kis_uzu 2016年9月18日
ここまで現代中学生が戦国時代で無双する「夕ばえ作戦」なし。
山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2016年9月18日
まあ、ライトノベルに多用されるモチーフの系譜といったら、さらに以前まで遡れるわけだけどね。異世界に転生して無双系の小説って言ったら、やっぱりバローズの『火星のプリンセス』の影響が大きいだろうし。でも、さすがにバローズをライトノベルと呼ぶのは無理がある。
山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2016年9月18日
日本の作品でも、たとえば『少年探偵団』をライトノベルかと言われたら……うーん、なんか違うよね。どこがどう違うのかってことを論じはじめたら、これまた面倒なことになるけど。
山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2016年9月18日
僕の印象では、昔の「少年少女向け娯楽小説」とライトノベルの最大の違いは、やっぱりキャラクターの描き方だと思う。昔の作品は、教育的配慮ってやつが働いていたせいか、主人公クラスの少年は正義感あふれる「清く正しい」「良い子」が多かった。だから今読むと、どの作品の主人公もあまり性格に違いがなくて、平板な印象を受ける。
山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2016年9月18日
そういう「お行儀の良さ」をぶち破って、「面白けりゃ何でもいいだろう」って開き直ったのが、『超革中』であり、小林信彦の『オヨヨ島の冒険』だと思う。
葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』2巻10月1日発売!) @kasai_sinya 2016年9月18日
個人的には、ラノベとは内容や巧拙などとは無関係に「パッケージング」「売り方」「並べ方」の問題でしかなく、あくまで小説(散文物語)の一種でしかないと考えています。だから「狭義のラノベ」の起点をファンタジアとスニーカーの創刊に置く史観。 『Another』や『ガンダムUC』のように角川文庫とスニーカー文庫で同時にリリースされている作品は、売り方読み方によってラノベとも見なせるし、非ラノベとも考えられる。
八的暁 ハチプロデザイン @hachipro 2016年9月18日
ジュブナイルを年少読者向けを意識した小説とすれば、ライトノベルは大人向けジュブナイル小説という見方も可能かもしれない。単に「重厚な文学作品意外の娯楽小説」ぐらいの囲い方じゃないかなあ。デュマやディケンズも出版当時はライトノベルとして読まれてたと思う。ロバートBパーカーとかはすごくライトノベル的に感じる。
葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』2巻10月1日発売!) @kasai_sinya 2016年9月18日
ちょっと具体例は思いつきませんが、ラノベレーベルから出ていて、いわゆる萌え絵やアニメ系のイラストがカバーで、しかし内容は「お行儀が良い」作品があったら、それはラノベではなくなってしまうのか、という疑念が出てしまう訳で。
i_say999 @Isay_BLUNIN 2016年9月18日
色々変だけど商売としてのライトノベルを語りたかったのかなと思った。けどまあ、その場合でもブギーポップとロードス(を端緒とした卓ゲービジネス)と化物語が出て来ないのはマズいかも。
山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2016年9月18日
そうそう、ラノベの歴史を学びたいなら、入門編として大森望・三村美衣『ライトノベル☆めった斬り!』をおすすめしておく。これももう10年以上前の本だし、ちょくちょくリストに抜けもあるけど、主要な作品はかなり網羅されてるから参考になる。 https://www.amazon.co.jp/dp/4872339045/
葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』2巻10月1日発売!) @kasai_sinya 2016年9月18日
こういう言い方も出来ます。 「ラノベが自由で野放図なのではない。小説が、表現活動が根本的に自由で野放図なので、ラノベだってやれるし、今の目から見ればラノベとしか思えないような作品を書く奴は昔からいたのだ」
foxhanger @foxhanger 2016年9月18日
個人的な定義ですが、ライトノベル(ラノベ)とは「送り手受け手が、ある文化(オタクでもアキバ系でもいいけど)の影響下にあって、それを前提として読まれる小説の一群」ではないかと思います。SFファンダムの内輪話が入っている『超革中』がその元祖というのも、この定義に当てはまるような。
ぢゅん@違法ではないが全部不適切 @jun1_hetare 2016年9月18日
(^ω^)ズッコケ三人組はラノベに入りますか?
葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』2巻10月1日発売!) @kasai_sinya 2016年9月18日
ただ、商業エンタメとしては、成功例が定着し、踏襲されると、どうしても様式化してしまう。そうなると、様式化した後の時代しか知らない人にとっては「様式」「定番要素の集合体」こそがラノベであるという認識が生まれてしまうのは仕方がない事ではあります。 喩えるなら『マジンガーZ』の革新性が忘れ去られ、一大事だった『ガンダム』が定番になり「ガンダム的なものの自己模倣・再生産」が主流になっちゃうようなもので。
サワディさん@初めての一人暮らし @sawady_vzc01042 2016年9月18日
そういえば、一時期児童文庫がラノベの入口みたいになっていたこともあったなと思いだした。特に角川つばさ文庫
Épouvante @epouvante 2016年9月18日
いずれ、「ライトノベルが出現したのは2016年ごろで」と高説を宣う人が出現する……
naruto,tousen @narutousen 2016年9月18日
何故ジュブナイルと言う言葉があったのにライトノベルと言う言葉が出て来たのだろう? 私はその二つの概念が違っていると認識されたからだと思います。日本語人―日本語を主言語にして思考する人―は概念が同じならば形が違っていても同じ言葉で呼びます。例えばスティック状でも絵具みたいに筆で塗っても本質が同じものは室町時代からCUCHIBENIと呼ばれてきました。
Kanna☆ケンタウロス @ospf_area0 2016年9月18日
balabalasitai ルナヴァルガーをはじめとした秋津透のエロネタを語れと?
naruto,tousen @narutousen 2016年9月18日
という事はジュブナイルと言う言葉があったのにライトノベルと言う言葉が出て来たのは二つの概念が違っているからではないのか? と考えます。もっとも今の私には子規を気取ってジュブナイルは大人が青少年に与えるの書であり、ライトノベルは青少年が青少年に与えるの書である? 位しか思い浮かびませんが。
Kanna☆ケンタウロス @ospf_area0 2016年9月18日
ラノベを限りなく安っぽくしたのがあかほりさとるの一連の著作。あれは擬音ばっかりで、敷居を下げすぎてしまった。
葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』2巻10月1日発売!) @kasai_sinya 2016年9月18日
ライトノベルとジュブナイルの違いは、単純にターゲットの差では? ジュブナイルは小~中学生、初期のファンタジアやスニーカーなどは中学生~20代前後あたりまで。 後者読者層に向けた「ヤングアダルト」という言葉は存在していましたが、日本で「アダルト」というと別のニュアンスが着いてしまうので。 用語の混乱のせいで、いわゆるエロラノベが「ジュブナイルポルノ」なんてとんでもない呼称で呼ばれたりもしますが。
foxhanger @foxhanger 2016年9月18日
narutousen それまであった「ジュブナイル」「ジュニア小説」「ヤングアダルト」「ティーンズノベル」はどれも、「若いひと(10代)向け」という含意がネーミングにありました。ライトノベルは年齢構成で見れば「縦割り」、文化に依拠したジャンル分けだと思います。
foxhanger @foxhanger 2016年9月18日
kasai_sinya 「ジュブナイル」は(大人向けの)SFやミステリーを子供向けにしたもの、「ヤングアダルト」は児童文学の手法でやや年上の世代(10代)を書いたもの、だと認識しています。
🐌 @kota2muri 2016年9月18日
なろうに氾濫している異世界転生物やVRMMO物の最初は最初なにがきっかけになったのかが気になりますねぇ。ネット発だと書籍の刊行順序なんかではあまり参考にならないですし。
G@回転中 @G_rolling 2016年9月18日
『女神転生』『永遠のフィレーナ』『死人にシナチク』なんかを擁した徳間アニメージュ文庫は、ライトノベルの成立の上で重要な要素だと思うのですが、これもアニメノベライズの文庫扱いなんでしょうかねぇ。確かにノベライズも多いけど。
cinefuk 🌀 @cinefuk 2016年9月18日
結果、コメント欄が賑わって皆の知識も深まり良かった。「質問をただ書き込んでも埋もれるが、知ったかぶりして間違ったことを書き込むと教えたがりが集まり必要な情報を得られる」というセオリーを連想したw
G@回転中 @G_rolling 2016年9月18日
語る上では国内のアニメ・マンガ・ゲームとの関係性も必要だろうけど、海外も関係ないわけじゃないと思うのは、私が富士見ドラゴンノベルズの『グラマリエの魔法家族』が大好きだったから。一見ファンタジーっぽいけど中身は良い意味でガチなSF。
ぢゃいける@厚真町 @jaikel 2016年9月18日
こう言うと怒られるかもしれんが、今まで読んだ範囲内ではラノベといわれるものの共通点にキャラクター先行があると思う。物語の登場人物としてキャラクターがいるんじゃなくて、エキセントリックなキャラクターを動かすために物語があるようなね。
Domeki @Domeki 2016年9月18日
アーサー王物語の妖精の里からナルニア国、ふしぎの国のアリスまで現実から異世界に行って冒険するってのは古今東西のモチーフだと思います。ライトノベルっぽいので古いのは新井素子の扉を開けて、王領寺静(藤本ひとみ)の異次元騎士カズマ、SAOの原型と言ってもいいと思う高畑京一郎のクリス・クロスとか。
𝙏𝙖𝙠𝙚𝙥𝙤𝙢! @takepom 2016年9月18日
レーベルや出版社ごとなくなってしまうと、後の世代に伝えられにくくなってしまうものだなと。サ、サンリオ……。
Domeki @Domeki 2016年9月18日
ライトノベルの期限は定期的に盛り上がる話題だけど、ネタとして少女小説の系譜を知るのに久美沙織の創世記http://lanopa.sakura.ne.jp/kumi/ はいいと思う。普通に読み物としても面白い。
Ukat.U @t_UJ 2016年9月18日
冲方丁と有川浩はライトノベルから一般文芸への進出と言うより、おそらくはマーケティングの問題から、冲方丁はデビーュ作から、有川浩は2作目からずっとハードカバーとかの一般向けのパッケージングで出し続けてます。
Ukat.U @t_UJ 2016年9月18日
冲方丁は、ライトノベルの賞こそ取ったものの、デビーュからしばらくライトノベルレーベルでは本が出ず、SF界隈で評価されはじめてからライトノベルレーベルで本が出た逆輸入のイメージ、まあ、デビーュ作読んだときに、これ、スニーカーじゃなくてカドカワノベルズだよね…って思いましたけれど。
Ukat.U @t_UJ 2016年9月18日
作家の経歴では無視されがちですが、ライトノベル周辺のレーベルから一般文芸は坂東真砂子(コバルト)等昔からありました。
フローライト @FluoRiteTW 2016年9月18日
そういえば電撃では受賞作家のデビュー作をハードカバーで出すのが一時期はやってましたね。あれプレミアム感あったけど価格は子供向けじゃなかったよなあ。
Ukat.U @t_UJ 2016年9月18日
エロゲは、なぜか新潮ファンタジーノベルにプチ影響していて、KANONにショックを受けた涼元悠一(コバルト→ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞)が小説からシナリオライターに転じ、仁木英之がCLANNADの影響で小説(二次創作)を書き始めました。
おいち @zckfmynpz 2016年9月18日
誰かここに書き込んであることを総括して、ラノベ史研究してくれないかな。日本文学史研究として極めて有意義だと思う。
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年9月18日
例えば、西尾維新氏って「デビューはメフィスト賞」だし、その枠としてはミステリなんだよね。 物語シリーズとかがアニメ化の影響もあって「ライトノベル」扱いされる事は多いけど。 なので、同じ作者でも「ラノベ」「SF」「ミステリ」「ファンタジー」って枠があってもおかしくない訳で。
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年9月18日
山本弘先生だって「時の果てのフェブラリー」「ギャラクシートリッパー美葉」は角川スニーカーだけど、その後はSFが多いし、じゃあ「MM9」ってどの枠? 「ビブリオバトル」は? ってなるし。
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年9月18日
辻村深月「冷たい校舎の時は止まる」 これ、高校が舞台で異世界モノだけど、ラノベじゃないと思うし。 「殺人事件からの犯人探し」だけど、ミステリなんだろうか… と言われると断言出来ないし。
人形使い@紅楼夢お疲れさまでした! @doll_player 2016年9月18日
アニメ・ゲームのノベライズも好きだったなあ。超兄貴とかヴィルガストとか
ありさと⋈ @ailsato 2016年9月18日
t_UJ 坂東真砂子じゃなくて岩井志麻子だと思う。コバルト時代の名義は竹内志麻子。
A.C.✨NCC1710hh2 @AerospaceCadet 2016年9月18日
こういう話で富士見書房のくりいむレモンのノベライズが必ずスルーされるのな。アレが今の富士見の最初の1歩なのに。
Ukat.U @t_UJ 2016年9月18日
ailsato ありがとうございます、岩井志麻子です!間違えました。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2016年9月18日
蝉川先生がラノベ史がどないってツイートしてたのはこれか。ざっと読んだけど、確かになんか90年代あたりは雑って感じはあるが…ではどんなのが正しいライトノベル史になるかというと、これがまた結構難しい問題なのだけど。とりあえずスレイヤーズ!のアニメ化というのは割と後のほうで、メディアミックスとしてはあかほり先生の方が先発してたと思う。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年9月18日
全くの事実誤認は別として、大凡はライトノベル板のアレで。 >「ライトノベル史の定義」。あなたがそうだと思うものがライトノベル史です。ただし、他人の同意を得られるとは限りません。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年9月18日
まじめな話、誰かが研究をまとめてくれると,後進の人たち、あるいはもう忘れちゃってる人、いろいろ読んでみたい人に便利だと思うのだけれど、だれかやってみようという人は……(おいらはあんましくわしくないのでやろうとは思わない)
大田区次郎 @otaku_jiro 2016年9月18日
AerospaceCadet この手の話題だとあなたみたいなコメントする人がよく出てきますが、馬鹿みたいだからやめた方がいいっすよ。
小花幸多 @YUKITA_OBANA 2016年9月18日
mtoaki プリキュア1作目の時、「ダーティペア・コンセプトが幼女向けにまで」と、思ったもんだった。
Naoki_O @nananao2236 2016年9月18日
僕としてはまず、新世界遊撃隊(矢野徹)、超革命的中学生集団(平井和正)、北極シティの反乱(小隅黎)あたりから始めたいけど、多分もっと前があるんだろうなぁ
@AvalancheKaityo 2016年9月18日
90年代だとスレイヤーズから始まってメディアミックス盛り盛りやってる頃だから谷間と言うのはなぁ。アニメでエヴァが始まってから勢いがあったファンタジージャンルに陰りが出てきただけで全体としては言えないんじゃにかと
mlnkanljnm0 @kis_uzu 2016年9月18日
「児童文庫がラノベの入口」最近は児童文庫は時代劇の入口になってるもよう。超高速参勤交代とか。
エビ先生 @AB_MkIII 2016年9月18日
オーフェンのことを「影に隠れた」とか「可哀想」って評してるのにはムカついた。そんな陰ひなたの作品じゃないだろアレ
フローライト @FluoRiteTW 2016年9月18日
オーフェンはスレイヤーズと並んで富士見ファンタジア90年代後半の2枚看板だったような。「かわいそう」と表現するならむしろヤマモト・ヨーコだろうよ……
nekosencho @Neko_Sencho 2016年9月18日
今、青空文庫で怪人二十面相の話を読んでるんだけど、そこまでさかのぼっちゃうと想定しているだろう読者層が少年というか、よいこのみなさんって感じでちょっと違うなって感じはする。けど源流ではあるかなって感じ
Haruka McMahon @regicat 2016年9月18日
ジュブナイルは「大人の作家が自分たちより下の世代に向けて書いた作品」、ラノベやその源流となるヤングアダルトは「作家(年齢問わず)が自分を若い世代と同世代と位置づけ、自分たちの世代の物語として書いた作品」ってあたりが違いだと思ってます。
和田名久司 @sysasico1 2016年9月18日
自分的には「ライトノベル」とそれ以外の区別は挿絵だったりして。なので挿絵無い「Web小説」は内容がラノベ的でも「Web小説」だったりして。@ 日本文学の表紙に有名漫画家やイラストレータを起用したシリーズがあったけど、挿絵までそれだったらラノベ認定してたかも。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年9月18日
そういや一時はやってたケータイ小説ってまだあるの? 小さい画面でも読みやすい文体とかで、日本語も変わっていくのかなと思ったりしたんだけど
やきなす @biriron 2016年9月18日
hatikadukiさんによる『ライトノベル史』 http://togetter.com/li/194423 こっち読んどいたほうが早いんでは。
n_a_o_k_i @n_a_o_k_l 2016年9月18日
こういうジャンルなのに内輪に向けて書いてない作家だと強い印象を受けたのはブギーポップかなー。
じぶじぶ @jibjib_s 2016年9月18日
子どもの学校で「朝読書はラノベ禁止」とかいうんだが、ラノベの定義って何?どこで線引くの?って突っ込みたい。ファンタジーSFとどこで線引くの?ハードSFなら良いんか?似非経済書・ビジネス書の方が社畜ファンタジーで頭空っぽが製造されると思うが?それよか学校図書館の蔵書充実させろ、生徒数に対して蔵書数少なすぎ。中高生にはジャンル偏らずに、とにかく量を読めと。
mizunotori @mizunotori 2016年9月18日
t_UJ マルドゥックスクランブルよりカオスレギオンのほうが先では。
Ukat.U @t_UJ 2016年9月18日
今はなきライトノベルレーベルとして、ガンマ文庫やログアウト文庫は有名?ですが、特にライトノベル史を飾ったりはしないあだ花中のあだ花「新潮ファンタジーノベル・シリーズ」。
Ukat.U @t_UJ 2016年9月18日
ファンタジーノベルノベル大賞の、最終候補作のうち、中高生向け?の作品を中心に刊行され、賞の盛り上がりをよそにわずか10作程でレーベルとして確立する前に消え去りましたが、恩田陸を始め、星虫の岩本隆雄、ホワイトハートの流星香がデビューし、小野不由美の魔性の子が初出だったりとわりと豪華。
catspeeder @catspeeder 2016年9月18日
takepom 社会思想社も海外のファンタジー小説とか結構出してたのに消えてしまってつらい…
Ukat.U @t_UJ 2016年9月18日
mizunotori 本当に些細なことですが、ばいばいアース(たしか黒い季節も)を年一のSFマガジンのアンケートで取り上げてくれてた人がいたんです…それだけでも「ああ、自分だけではない」と思えたぐらいでした。マルドゥックの原型、事件屋稼業も書き上がってたはずなのに延々出なくてですね…(サイトで本人が断られたととボヤいてた)
Domeki @Domeki 2016年9月19日
t_UJ 星虫は一時期再販しないのではという観測の元、niftyとかで売ってる中古書店の情報が飛び交ったりしてました。あまり話題にならないけど、野球小説のラストマジックが賞に入ってたり初期はユニークでしたね。
深井龍一郎 @rfukai 2016年9月19日
児童書が入り口といえば、こないだ新聞広告で児童書文庫のレーベルから時刻表ミステリが出ていてしかもそれが一大シリーズと化しているのを知って、肝をつぶした。他にも御朱印をテーマにした作品もヒットしてるらしくて、児童書読者はラノベ読者よりずっと懐が深いよ。
芦原太郎 @footbody 2016年9月19日
あまりにも頭が悪いからセルフまとめかと思った。唐沢俊一アンチがよくやるけど、晒し目的かな?
yono @iyono 2016年9月19日
footbody はいはい、唐沢俊一アンチ言いたいおじさん、遊び場はここじゃないですよー
Yoshihiko Osada @osada 2016年9月19日
そもそも「ライトノベル」の定義が根本的に間違っている。 「ライトノベル」=「ジャンル」ではなく「パッケージ商品」であると「『ライトノベル』という言葉を作った本人」が言っているのだから、コレを根底に考え直す必要アリ。 http://togetter.com/li/653152
yono @iyono 2016年9月19日
コメント欄でも示唆的なんだけど、そもそも「ライトノベル」の定義自体がガバガバなので・・・(-_-;)。まとめられたツイ主の主張は「ライトノベルの起源としてはソノラマやコバルトだけど、ここではライトノベルとして売り出された作品の起源の話です」てことかな、好意的に読み取ると
ならづけ @nara_duke 2016年9月19日
今風の挿絵付ければ金の星社SFもジュブナイルじゃなくてラノベって分類されそうな気がする。
くぅにゃん@⚡パプリックエネミー⚡避雷針野生派 @qoonyan 2016年9月19日
Neko_Sencho ケータイ小説は表示できる容量が増えた分、普通にweb小説に取って代わられた感。アルファポリスなんかはその頃からありましたけど、当時はメルマガで配信してるのも多かったし、モバゲのやつはエブリスタに移行したのは記憶にある。
KYM @HRHSKYM 2016年9月19日
まあ私の感覚だと、19世紀英国で始まった、ティーンエイジャー向けの娯楽文学をヤングアダルト小説と読んでいたのが、70年代日本でジュブナイルと呼ぶようになり、90年代にライトノベルと呼ぶようになった、とそれだけ。そりゃあその時代、その地域によって内容の傾向は変わっていっただろうけれど、ティーンエイジャー向け小説という点ではみな同じ。
Rick=TKN @RickTKN 2016年9月20日
hirorin0015 親が買い与えるのが「ジュブナイル」、当人が買うのが「ライトノベル」って感じですかね?
hatikaduki @hatikaduki 2016年9月20日
ライトノベルは同世代のための作品であり、ジュブナイルは大人による押しつけでクソダサいってのはラノベ勃興期の読者が感じてたものだと思うけど、そういう同世代向けという意識や若返り運動は歴史上くり返しおこってるものなので、そういう意味ではジュブナイルとライトノベルに本質的な違いはないって少年少女小説史の大橋先生がゆってた。
Daiji @Daiji75 2016年9月20日
シナリオ系エロゲ興盛の後、エロゲからラノベへテンプレが流入して粗製乱造に繋がったとの指摘はたしかにそうなのだけど、エロゲライターがラノベに来て書いている物はテンプレとは程遠い。ライターとテンプレは同時期に並行してラノベに入ってきたが、両者は交わっていないと思う。
Daiji @Daiji75 2016年9月20日
エロゲからラノベにしても、ラノベから一般文芸にしても、越境するだけの力のある人はテンプレとは無縁ということね。 冲方丁は一時期ラノベこそジュブナイル文学の後継としてラノベの復権を試みていた事があったな。結局一般文芸よりの立ち位置に行ってしまったけど。
クラフト @Craft070707 2016年9月20日
この議論は、相も変わらず「ラノベとは?」というのを置き去りにしてしまう。それこそ「源氏物語」だってラノベだったかもしれないのに。どこまでが「語られるべき歴史」とするのか、自分が生きてきた範囲では何故いけないのか、どこまでフォローしたら許されるのか、【範囲がそうと決まっているのはなぜなのか?】大体は霞の中に消えていき、思い出話に変わる。
クラフト @Craft070707 2016年9月20日
ちなみに、私が初めて「クラッシャージョウ」や「ダーティーペア」に触れた時は、SF作品群として受け止めていて、ラノベとして受け止めてはいなかった。
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 2016年9月20日
そ れ ぞ れ のライトノベル歴史が存在するのは(誤解を含めて)、平行世界もリアルにあるに違いないと、SF的に考証できますね(すっとぼけ
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 2016年9月20日
事前に、「このツイートは独善かも知れないので、気がついた点は指摘願います」という一文を入れとけば?どんな歴史観だろうと、独善ツイートだろうとセーフかな?とまで思った(万全対策?としての提案w
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 2016年9月20日
ライトノベルとは?(WIKI)ライトノベルの定義に関してはさまざまな考え方があり、現在においても出版業界で完全に明確な基準が確立されているというものではない。(中略)「ライトノベル」の命名は、1990年初めにパソコン通信ニフティサーブの「SFファンタジー・フォーラム」において、それまでのSFやファンタジーから独立した会議室を、会議室のシスオペであった神北恵太が「ライトノベル」と名付けたことが始まりであるとされる(WIKI抜粋 特に後半は 定義の曖昧さについて記述されていました。
後藤順一朗 19-22 福島登山 @goto_jun 2016年9月20日
イラストが大きくでた表紙デザインと本文とイラストというコンセプトはジュブナイル小説からじゃないかと思うけど、1980年代の笹本祐一さんのエリアルあたりからアニメ風な作り(当初のエリアルはそれを特に意識した作りだったかと)で、そこに富士見が1988年に富士見ファンタジアでアニメ風コンセプトを強く出し、それに続いたのが角川スニーカー文庫だったけど、
後藤順一朗 19-22 福島登山 @goto_jun 2016年9月20日
ほとんど同じ1980年代後半なんで、コンセプトの素養は1980年代の徳間アニメージュ文庫とか雑誌ニュータイプで醸造されてそれが花開いたというところじゃないかと、
hatikaduki @hatikaduki 2016年9月20日
遡ろうと思えばどこまでもいけるけど、画期は本邦において少女少年小説雑誌が刊行され始めた1900~1910年代、高度に発展したマンガ文化を前提とした少女少年小説の新しい世代が生まれた1970年代、スニーカー・富士見F文庫が登場しまたFTブームを背景にゲーム文化の影響が強まり始めた1990年前後の3つだと思う。ライトノベルという言葉の初出が90年であることも合わせると90年前後を最大の画期として扱いたいかなー。
Hoehoe @baisetusai 2016年9月20日
アイヴァンホーは男に都合にいいヒロインがぽこじゃか出てくるからハーレム系ラノベ
深井龍一郎 @rfukai 2016年9月21日
新本格でやってたことって、(社会派なんかに比べて)ストーリーを単純化することでミステリのキャラ萌え小説的部分を最大化する試みだったと思うのですよ。そういう意味では、メフィストとかファウストみたいな新本格中心の小説誌は、ミステリがラノベに歩み寄ってたと言えなくもないんじゃないか。
barubaru @barubaru14 2016年9月21日
「ライトノベルという単語が小説ジャンルとして適用され始めたのが精精がゼロ年代」まで読んだ。
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2016年9月21日
hallow_haruwo あなたずいぶん人を馬鹿にしたこと言いますね。
古癒瑠璃(こゆるり)@カクヨムにて『双生のヘクセンタンツ』連載中 @koyururi 2016年9月21日
hirorin0015 ありがとうございます! 早速某密林にてぽちってまいりました……!
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年9月22日
ogtk5tdh 申し訳ありません。何がお気に障りましたでしょうか?
あきらめた @6123Gomibako 2016年9月22日
いつの間にかラノベじゃなくなった史のほうが知りたい。
ありよし/コアロン @TnrSoft 2016年9月22日
中原中也が中2ラノベの元祖でしょ。中が2こあるから中2っていうのが由来なんだから
佐渡災炎 @sadscient 2016年9月22日
南総里見八犬伝とか江戸時代からあるラノベだし。
ハドロン @hadoron1203 2016年9月22日
赤川次郎先生の名前が出てこない。。薬師丸ひろ子をスターダムに押し上げた「セーラー服と機関銃」「探偵物語」の原作者だってのに。
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