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十五夜 龍雅@VR記者(求職中) @ryuhga
<①> ちょっと今日写真を撮りまくって思ったことをつらつらと。 一応プレスで入ったとはいえ、私はこの手のイベントに比較的消極的だったし何よりコスプレイヤーというのが苦手だった。 理由は簡単な物で、2次元のテイストをそのまま再現できない3次元はちょっと…というモノだった。(続く)
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<②> なので最初、私はフィギュアヘッズブースのコンパニオンさんを撮るのを躊躇っていた。軽くちょこちょこ撮って、VRブースに行って、一通り終わって戻ってみたら居たのだ。アイノさんが、である。私の推しFHの。ここで撮る際に迷いが無かったかと言えば一瞬とんでもなく迷った。(続く)
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<③> 前述のクッソ下らない自分の美意識によって私はコスプレイヤーを嫌っていたのだ。これは撮るべきかと葛藤した、これを認めてしまうのかと。 結論から言えば一瞬で「撮りたい」スイッチが入り、撮影したのである。 そして私はここで相手のプロとしての実力を思い知らされたのだ。(続く)
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<④> コンパニオン兼企業キャラクターのコスプレイヤーは大概が立ち仕事。そしてコスプレイヤーである以上ポーズを取らなきゃいけないし、フラッシュが炊かれまくっても瞬きはほとんどしない。疲労は目と足の両方から容赦無く来るし、着ている衣装も通気性が良いとは限らない。(続く)
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<⑤> フラッシュ炊かれまくりのお化粧綺麗にしてたのが汗でバランス崩れのそこまで涼しくない会場だので、お肌には当然宜しくないどころかバックスタブ。そして何より「キャラクターとして客を寄せなければならない」という大前提が存在する。そんな中で仕事をする「プロ」なのだ。(続く)
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<⑥> 要はブランドロゴ以上に価値のある存在を扱うプロだ。 浅学非才な私はこのアイノのコスプレイヤーの方の名前を存じていないし撮り方も雑極まりなく申し訳ないが、この方も「アイノ」だと土下座して謝りたい位に魅せられたのである。(終) pic.twitter.com/0KoDYW17km
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本当にコスプレイヤーに対する、特に企業からの依頼をこなすプロのコスプレイヤーの方に対する見方は変わった。 年齢と見た目を両天秤に掛けて、かつこんな肉体を消耗しまくる仕事をしているのだ。魂を削って仕事をしている様なモノだし、何より職業人としての期間が薄羽蜻蛉並に短い。相当な覚悟だ。

## 【追記】
桜井綾香さんというコスプレイヤーの方だそうです。重ね重ね色々と勉強させられました…!

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