編集部が厳選した「いま、みんなに見てほしいまとめ」をイチオシとして紹介しています!グサッと刺さる良質まとめはこちら!

心理学における実験結果の再現可能性「より有益で、より効率的な研究をデザインしよう」に関する情報レファレンス

Lecture and Workshop Designing more informative and more efficient studies Dr. Daniel Lakens (Assistant Professor at Eindhoven University of Technology, Holland) 日時 2016年9月22日(木・秋分の日) 場所 慶應義塾大学三田キャンパス東館G-SEC LAB(東館6F)
心理 社会心理学 再現可能性
1497view 0コメント
3
ログインして広告を非表示にする
Replicability in Psychological Science (心理学における実験結果の再現可能性)

https://sites.google.com/site/kgasasemi/replicability

Hiraishi Kai @kaihiraishi
Dr. Lakens @lakens による心理学の研究デザイン法に関する講演/ワークショップは慶應三田キャンパスで明日9:30からです。祝日なのに生憎の天気。だからこそ朝からみっちり頭使っちゃいませんか?さあさあ! sites.google.com/site/kgasasemi…
Hiraishi Kai @kaihiraishi
PCの接続にトラブルなどありましたが、15分遅れで @lakens さんのlectureが始まりました。
Masataka HIGUCHI @HIGUCHI_MA
本日のDr.Lakensによるワークショップ、場所がわかりにくいかもしれません。正門から入って右奥に進んでください。 pic.twitter.com/VA0oq28ek9
 拡大
 拡大
Hiraishi Kai @kaihiraishi
Bemの超能力論文についてはこちらをどうぞ。sites.google.com/site/kaihirais…
Hiraishi Kai @kaihiraishi
Lakensさんの紹介している論文の多くは(今のところ)、池田・平石(2016)のreferenceから見つけることができます。team1mile.com/sjpr59-1/ #lakens_mita
池田功毅・平石界 (2016).

心理学における再現可能性危機:問題の構造、現状と解決策
心理学評論, 59(1),3.

Hiraishi Kai @kaihiraishi
この論文、書いてみたら雑誌の制限の3倍の長さだったので、追加ノートを公開してます。#lakens_mita researchgate.net/publication/30…
Masataka HIGUCHI @HIGUCHI_MA
再現可能性問題の大きな流れはちとせプレスのサイナビ!での連載でも追うことができます。 chitosepress.com/2015/10/26/125/
Hiraishi Kai @kaihiraishi
池田・平石(2016)で足りない分は、この特集号の論文から見つけることもできるでしょう。特集「心理学の再現可能性:我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」(心理学評論)twitter.com/asarin/status/…
# 『心理学評論』特集号
特集「心理学の再現可能性:我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」

掲載されたすべての論文PDFを,編集委員会と著者の了解のもとで,担当編集委員の責任において,私的に公開しています。

Hiraishi Kai @kaihiraishi
Three dominant ways for statistics. The paths of Action (Freqs), Devotion (Bayes), and Knowledge (likelihood). #lakens_mita
Hiraishi Kai @kaihiraishi
Higgs bosonの論文で大変だったのは、著者の誰が存命か調べることだったという蘊蓄をLakensさんに教えてもらった。
Masataka HIGUCHI @HIGUCHI_MA
データは理論を知らんよね。
Masataka HIGUCHI @HIGUCHI_MA
検定力とp値の関係について,個人的にLakensさんのこのページは好き。 daniellakens.blogspot.jp/2014/05/the-pr…
Hiraishi Kai @kaihiraishi
no effectのときのp valueの分布はどうなる? 実は一様分布になります。これがp-curve analysisでは重要になる。#lakens_mita 論文やデモはこちらから→ p-curve.com
Hiraishi Kai @kaihiraishi
True positiveの確率を上げるためにはalpha, beta, H1:H0の3つからアプローチができるが、H1:H0を上げるのが最も効果的である。#lakens_mita
Hiraishi Kai @kaihiraishi
Wagenmakers (2012). An agenda for purely confirmatory research. pps.sagepub.com/content/7/6/63…
Masataka HIGUCHI @HIGUCHI_MA
話題はPre-registrationへ。 An Agenda for Purely Confirmatory Research pps.sagepub.com/content/7/6/63…
Hiraishi Kai @kaihiraishi
Wagenmakersもこの件で大活躍している研究者の一人。#lakens_mita scholar.google.co.jp/citations?user…
Hiraishi Kai @kaihiraishi
医学でpre-registration前後での変化について。#lakens_mita Irvin & Kaplan, 2015. link.springer.com/article/10.100…
残りを読む(60)

コメント

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする