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インデザの便利なとこまとめ

インデザのここが便利というポイントをまとめます。随時更新(するかも)。今のところ宣伝が多めですが、そのうち充実してくると思います。 CCにしてて、いつでもインデザに手を出せる環境なら、便利なとこだけでも使ってみるといいと思います。
デザイン InDesign
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井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
ページ物、イラレでできるしデザインしにくいからインデザいらない、って思ってる方は、ノンブル機能だけでも使ってみるのおすすめします メニューで特殊文字挿入したテキストフレームつくっておいて、それをマスターにおいとけば、勝手にノンブル入れてくれます pic.twitter.com/B5mR4wgBYY
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井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
特定のページのノンブルだけ文字とか色とか変えるということもできて、たとえば3ページのノンブルの文字色かえて、その前に新しくページを増やすと、設定を残しつつ番号だけ更新できます ページをいれかえても自動で修正してくれる pic.twitter.com/JXnj0aTITH
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井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
インデザ、イラレから来たぶんにはノンブル機能と書き出し機能だけで十分便利なので、最初はそのへんだけ使うつもりで、紙面はフォトショの写真とかイラレのデザイン貼付けるとかでいいのではと 写真集みたいなの作ってみると使うのは簡単というのわかります
井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
イラレで複数アートボードきってページ物もできるけど、ページの入れ替えとかしぬと思うんですよね それくらいなら単一アートボードの複数ファイルに分けてインデザで並べ替えしたほうが楽そう
井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
導入する予算がないとかだとしょうがないと思うけど、もしCC入れてて、いつでもインデザインストールできる環境だったら、ノンブルだけでも使えばいいのにと思います デザインはイラレでやったものを配置すればリンク状態になるから、イラレの修正も反映されるし
井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
インデザというと入稿データつくるもんとばかり考えると思うけど、資料作りにも便利です レトロ印刷さんだとイラレ入稿になるんですが、こちらで面付け済みの状態にして多色版バラバラにつくるのと、ノンブルないページもあったりで事故がこわいので、インデザで綴じた状態の指示書つくって添えてます pic.twitter.com/rk3Bn3CXR9
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井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
インデザの目次機能の使い方わからなくて結局手入力、っていうこと多いと思いますが、ようするにこれは段落スタイルを利用したテキスト抽出機能なので、目次として拾うテキストに段落スタイルがきちんと適用されていれば、あとは指定するだけです pic.twitter.com/N5VHTG98Tp
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井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
ひとつやっかいなのが、改行まで反映されちゃうとこなんですが、ペイントメソッドのときは、分離禁止を利用して改行入れずに改行するという手を使って、抽出テキストにできるだけ手を入れないようにしました pic.twitter.com/ar2uIsuvQJ
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井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
ブックでも貫通してひろってくれます 目次用の段落スタイルつくるのがめんどくさいですが、本文の変更も反映できるので、やりかたおぼえると便利です pic.twitter.com/tOKmbpbgQw
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井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
テキスト抽出機能なので、目次以外にも、特定の段落スタイルのテキストを集めたいときにも使えると思います
井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
インデザ、パス耐性は強くって、これはペイントメソッドのデータですが、こんなじゃぎじゃぎのパス大量に読み込んでも大丈夫です ペイントメソッドのアナログ風の線は、全部イラレでつくって貼付けてます コピペするときに勝手にブラシがアウトライン化されるので楽 pic.twitter.com/QwULO6XqA3
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井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
あと、パスの回転角度を記憶しててくれるので、元に戻すのも簡単です pic.twitter.com/DJ9J4BHEK1
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井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
本の中でも実際に使ってる&解説してるんですが、インデザには通し番号つけてくれる機能があって、こんなふうにページを入れ替えても自動で番号修正してくれます(似たような紙面でわかりにくいんですが、赤で囲んだページを見比べるとわかる) 項目に番号振ってるタイプの本とかだとすごく便利 pic.twitter.com/PXlIjrtAou
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井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
地味に便利なのが裁ち落とし状態を確認できたり、なんとなくドラッグしててもページの中央に置いてくれたりすることかも イラレだと自分で枠つくってトリミングしてみないとわかんないから

ワードからきたひと用

井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
イラレからインデザにきた人は気にならないけど、ワードからきた人がなんか使いにくいと思うのが、ページを増やしてくれないというのかもしれないんですが、設定によってはワードみたいに使うこともできて、たとえばフォーマットをこんなふうにして、 pic.twitter.com/cZ1EvVzbbT
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井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
そのつづきを書き足して、ページからあふれそうになったら、ページとテキストフレーム追加してくれる pic.twitter.com/Y86CFTzxy6
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井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
このへんは環境設定のこのへんが関わってるんですが、これ使うには新規ファイルつくるときに、忘れずにプライマリテキストフレーム設定にするか、ここのプライマリテキストフレームがうんたらのチェックを外すか、どっちかやらないとうまく動かないと思います pic.twitter.com/PGZUATIxru
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井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
わたしはこのへんの機能あまり詳しくないので、さっき実験してみたんですが、設定揃えるのがやっかいだけど、できるよというのだけ イラレからきた勢だと、文字あふれたくらいで勝手にページ増やすな、とうっとおしくなっちゃうかもしれないけど
井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
小説書きさんとかは、自動でページが増える設定にしたファイル(デザイン込みならもっと便利)をつくっておいて、それを引っ張りだして使うようにすればいいのかもね
井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
自動流し込みとか自動ページ追加とかはわたしもまだ使ったことないので(実験はするけど出番がない)、わからなくてもまず問題ないです 「どうしてもワードみたいに使いたい」という場合の解決策
井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
買ったのがデザインコレクションだったのでインデザいちおう持ってるとか、CCだからいつでもインストールできる場合は、使えるようになると世界広がるよーとおすすめしたいけど、ワードで間に合っているのならワードのほうが便利ではと

宣伝です

井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
インデザの同人誌は以下の2カ所で販売しています 力技でなんとかやってたことが設定ひとつでできるようになったりします アリスブックスさん alice-books.com/item/show/2755… COMIC ZINさん shop.comiczin.jp/products/detai… pic.twitter.com/CgI4O9h2xP
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コメント

後藤順一朗 @goto_jun 2016年9月27日
ノンブル入れとか基本中の基本だと思ったけど…、普段使わないから作業するたびにヘルプ頼ってたなと(笑) このようにまとまっているハウツー本はいいですね
井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9 2016年9月28日
まとめを更新しました。前もこれどうしよっかなーと思ったんですが、やるひと多そうなのでバグ情報も足しときました。