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にゅい @lanuit2012
にゅいは蛇を守護とする魔法使い。 回復担当。 桃色の瞳で、茶色の髪が足元まで伸びている。 深く想う事で魔法を発動できるが、魔法を好いていない。 #貴方が魔法使いだったら shindanmaker.com/663345 アスクレピオスの杖っぽいものを持っていそう。ただし生きた蛇の。
にゅい @lanuit2012
nuitは月を守護とする魔法使い。 自然を破壊する能力を持つ。 緑色の瞳で、薄い青色の髪がふわふわしている。 魔法書を使う事で魔法を発動できる。実は記憶を喪失している。 #貴方が魔法使いだったら shindanmaker.com/663345
にゅい @lanuit2012
なんで自然を壊すのかって?仕事だからよ。山を崩して切り通しを作る時なんか、結構便利なのよ、私の魔法。草木の生命を奪って心が痛まないかって?じゃ聞くけど、あなたのテーブルは何製?動物の住処を奪ってる?人ってそうやって文明を築いてきたんじゃない。……別に私も好き好んでやってないわよ。
にゅい @lanuit2012
月の守護を受けながら、なぜ破壊なんかするかって?うーん、説明してもいいけど、長くなるわよ?えーとね、事象のほぼ全ては陰陽で成り立ってて、私は陰なの。あなたたちは陽の魔法ばかり称えるけれど、私みたいな存在が居ないと、陽の魔法も成立しないの、実は。何事も表があれば裏があるってことね。
にゅい @lanuit2012
だいたい、月の守護を受けて陰の魔法を使うとはいえ、一応、属性は正なのよ、知ってた?負の属性は「無」だけ。死を扱う魔法くらいかな。それ以外はほぼ正。陰陽の二つだけだと世界の魔力は膨大すぎるから、安定を求めて四大属性に派生し、さらに8、16、32、と分化するの……話についてきてる?
にゅい @lanuit2012
八卦なんかは四大属性が分化した先。あ、これ私が体系立てた論理で、会議では認められてないから。五行なんかは四大属性の亜種ね。まあ、どっちがどっちの亜種とは言いづらいけど。うどんと蕎麦みたいなものよ。32属性を覚えきらなくても、八卦まで理解していれば大体の魔法は使えるわね。
にゅい @lanuit2012
ざっくり説明するとね、私みたいな「壊し」専門の魔術師がいる一方で、草木や花の生命を育む「創造」の魔術師も居るから、結局のところ大丈夫なの。私は相剋を、彼らは相生を使う。ちゃんとバランスは取れてる、ってわけ。え、魔導書?これはメモよ。こんなものにいかなる魔力もあるわけないじゃない。
にゅい @lanuit2012
なんか楽しくなってきたな、この「小難しい独自の理論を振りかざす魔法使い」。ちょっと構築できないか、やってみよう。他システムだとクラスとしての魔法使いだけで表現できちゃうから、DX3のほうが難しくて、遣り甲斐があって楽しそう。陰陽、四大属性、五行、八卦、かあ。どう表現するかな。
にゅい @lanuit2012
さっきの魔術師はどうやって表現しようかな。オルクスは必須だよね。前にお友達に構築してみて、とお願いした四大属性の魔法使いとは、ベクトルは似ているけど、五行や八卦も取り入れて独自の論理を構築しているから、シンドロームが似てもコンセプトが根本から異なっている感じ。これはこれで楽しい。
にゅい @lanuit2012
原則的にはトライブリードまでしか選べないDX3で、四代元素や五行思想を取り入れた魔術師、となると。これは難しい。重力も操りそうなイメージがあるから、なおのこと。月の守護を受けた陰の魔術師だから、ウロボロスでもいいんだけど「陰」のイメージはあっても「影」のイメージはない。難しいな。
にゅい @lanuit2012
そもそも「色々な要素を入れたいからウロボロス」というのは、どうも無粋な発想という気がするんだよね……ウロボロスである必然性、というほどのものは感じないのだなあ。ゼノスと敵対しているというよりは、仲良くやっているイメージがあるし。ウロボロスは封印する方向でいこうかな。安易ダメ。
にゅい @lanuit2012
五行だと雷は金気だよね。重力は金気か土気かなあ。ブラックドッグはほぼ確定として。風は木気。仲間を守るダメージ減衰エフェクトは欲しいから、やっぱオルクスは確定。従者とか使いそうなイメージがあるけど、これは茨の道になっちゃうぞ……?なにしろ経験値泥棒の筆頭だからなあ、従者使い。
にゅい @lanuit2012
これはまた、総さんに負けず劣らずの経験値泥棒になりそうだなあ。炎は単体では使うイメージはあんまりないんだけど。雷と混ぜると格好イイ。でもやっぱり炎自体のイメージがないかな。四大属性よりは、ロジカルな陰陽と八卦が根底にある気がする。五行はあくまで派生のひとつ。そうなるとえーと……?
にゅい @lanuit2012
あれ、そもそも陰陽ってどう表現するの?っていうか、陰陽ってなんだろ?っていう話になってきちゃう。これは時間が要りそうだから、後で調べよう。八卦は実はもんのすごく難しくて、Wikiを読んだくらいでは理解しきれないんだよね。多少はハッタリでいくしかないかな。いずれ調べるとしても。
にゅい @lanuit2012
水気はソラリスって感じ?こうなるとトライブリード確定。でも木・土・金・水まではどうにか網羅できそう。オルクスは確定、ブラックドッグ、ソラリス、ハヌマーンあたりから2つチョイスかなあ。《完全なる世界》は欲しいから、トライブリードは避けたいんだけどね。オルクス+ブラックドッグかなあ。
ほーしや@休憩中 @zip_02
(雷は木気だとばかり思っていた)(双界儀くらいしか知識しかないんだから余計なこと言わないの)
にゅい @lanuit2012
あ、雷は木気だ。Wikiにもそう書いてあるや。ちゃんと調べないと。っていうか、やっぱりコンセプトに関わることはぜんぶ調べ尽してからでないと、駄目かな?イメージだけふんわり表現できればと思っていたけど、これはなかなか難しいな。まあ、提出期限があるわけじゃなし、ゆっくりやろう。
にゅい @lanuit2012
ああ、八卦がさらに六十四卦になるって、ハッタリで言ったんだけど、本当にそうだったんだ。えーとなになに、陰陽からさらに新しい陰陽が生まれて四象となり、四象からさらに新しい陰陽が生まれて八卦となる。「易に太極あり、これ両儀を生じ、両儀は四象を生じ、四象は八卦を生ず」か。
にゅい @lanuit2012
四象は木・火・金・水にあたるのか。これを四大属性(地水火風)で並べ変えると、地(土気)・水(水気)・火(火気)・風(木気)になる、と。なるほどなるほど。八卦を学ぶより対応するものだけ覚えたほうが早そう。八卦を調べるのはゆくゆくにしないと、あれ一つの学問だものね。大変なことになる。
にゅい @lanuit2012
「易に太極あり」というのは「なんにもない状態(無というものすらない)」に、時間、意味、存在(有/正)が生まれて、その対極として無(負)も始まる。この混沌とした状態に陰陽が生じるのが「これ両儀を生じ」にあたるのかな。あれ、もしかして陰陽道って古代の一般相対性理論なんじゃないの?
にゅい @lanuit2012
ほー。八卦の巽(たつみ)は辰と巳の間なんだね。これさっきの回復魔術師のイメージも組み合わせられそうだけど、それやると本当に経験値をじゃぶじゃぶ注ぎ込む羽目になる。Dロイスでも使わないことにはトライブリードのデメリットをもろに受けるし。《完全なる世界》は外したくないんだよね。
にゅい @lanuit2012
色々考慮するとオルクス+ブラム=ストーカーになりそうなんだけど、ちょっと火力の爆発力が足りないかな……。《ブラッドバーン》《完全なる世界》辺りでだいぶ底上げはできそうだけど。《紅の刃》+《血の宴》なんて低コストでいいけど、これを実戦レベルにするにはもの凄い経験値が要るな。
にゅい @lanuit2012
学んでいる論理を身体にも馴染ませるために八卦掌を嗜んでいる、とかイメージを足していくと、もうこれは本当にとんでもない経験値が必要になるわけで……浪漫だなあ。《赫き剣》も《滅びのかぎ爪》もイメージに合わないとなるとダメージグローブくらいしか手がなくて。ますます浪漫になっていく。
にゅい @lanuit2012
メモ:<RC>攻撃を「魔法」と呼ぶ、自称「魔術師」。長年の独学でユニークな独自の論理体系を構築しており、それに沿うようにエフェクトを理解している。「魔法には詠唱が不可欠、それを怠れば術師の身体に負担がかかる」という理由で、詠唱なしのRC攻撃遣いの戦い方を危惧している。
にゅい @lanuit2012
メモの続き:彼女の論理体系はあまりに独自で、大半の人間には理解されず、ほぼ妄言と混同されているが、その実、きちんと聞けばかなり体系立てて、それなりに根拠のある理論であることが分かる。しかし彼女の独り言はきわめて難解。知的好奇心が旺盛で、何でも「面白そう」で片づけることが多い。

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