2016年9月29日

48G&坂道 男らしいメンバー十選

杉作J太郎の本を読んだら男らしさについて考えてみたくなり、何故か男らしいアイドルを紹介するという展開に…
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ラヴィシング @dvba40

杉作J太郎著「ボンクラ映画魂」を読んだ。 Jさんが編纂した男優名鑑なのだが、そのほとんどは70年代に活躍したものの今では語られることがない漢達。 Jさんはそのスター達にホレている。 ジュンと濡れている。 現代の若者にそんな関係は無い。 ホモソーシャルの時代は終わった。

2016-09-28 15:45:18
ラヴィシング @dvba40

私も漢にホレたいのだけれど、虫も殺さぬような優男しか活躍しない当今、その願いは叶わない。 なぜ日本にはシュワちゃんやスタローンがいないのか。 菅原文太や志賀勝を超えんとする男性ホルモン過多な俳優はどこにいる? いないのだ。 10年代の日本はおかしなことに女性アイドルのが男らしい。

2016-09-28 16:01:57
ラヴィシング @dvba40

私はゲイではないが、たかみなやさや姉に立派な逸物があったとしても良しとする立場である(どんな立場だ)。 秋元才加に至っては、むしろあって欲しいと願う者である。 もしそれが屹立していたらば、日曜午後渋谷のスクランブル交差点を横断中であっても、その場に跪き涙ながらに拝み倒す構えである

2016-09-28 16:19:11
ラヴィシング @dvba40

我々野郎共は自問しなければならない。 「男らしさで若月祐美に勝てるのか?男装した斎藤ちはるより上か?」 おそらく99%はこう自答するだろう。 「否」 男らしさで負け、当然女らしさでも負け…恥ずべきことである。 ホームグラウンドでコールド負けしているのだから話にならない。

2016-09-28 17:12:49
ラヴィシング @dvba40

人間、負けを受容することは難しい。 勇気が要る。 しかし我々男はそこから再出発するしかないのだ。 今日からまた歩き出そう。 48Gや乃木坂のMENMEN(面々)に勝てる日が来ることを信じて、自分磨き(と書くと女々しいが)に精を出そう。 よし、まずはバーベルとプレスベンチを購入だ。

2016-09-28 17:42:23
ラヴィシング @dvba40

しかし一概に男らしさと言っても、人によって定義は違うわけである。 あやふやである。 「男らしさの追求」は「国体護持」に似ている。 国体とは何を意味するのか、統一された答えは無い。 だのにそれを守ると言う。 あやふやな物を追い求めたり守ったりする、こんなにやりにくいことはない。

2016-09-28 17:57:28
ラヴィシング @dvba40

ところが人間はあやふやな物こそこだわりたくなる。 例えば猪木は闘魂にこだわるが、それもまたあやふやである。 字は「闘う魂」なので表面的な意味は伝わるが、深いことはわからない。 猪木イズムとなるとさらにわからない。 猪木イズム最後の継承者って一体何を継承したのと言いたくなる。

2016-09-28 18:03:22
ラヴィシング @dvba40

なぜあやふやなのか。 はっきり言うと、幻想だからだ。 薄々そのことに気づいているからこそ熱くなる。 空想を現実にせんと躍起になる。 そこにこそロマンがある…って今日日ロマンという言葉自体死語である。 現代日本は「ロマンス、イラネ」なのか。 「ロマンスの神様」から二十三年が経った…

2016-09-28 18:28:33
ラヴィシング @dvba40

敵を乗り越えるには敵について知らなければならない。 そこでアテクシが独断と偏見で選んだ「48G&坂道、男らしいメンバー十選」を紹介していきたい。 この十人に追いつき追い越した時、我々のレコンキスタは果たされ、かつての日本にあった男が男に骨の髄まで惚れ込む素敵な光景が復活する。

2016-09-28 18:48:36
ラヴィシング @dvba40

なお紹介するのは現役メンバーに限る。 OGは高橋みなみ、秋元才加、宮澤佐江のBIG3を始めとする激烈な男前が多数いるが、彼女達を褒め称えると直後にはその不在に思い悩むこととなる。 なので除外。 ちゅーことで長い前置き、「あらかじめ語られるロマンス」はこれにてお開き、本題に参ります

2016-09-28 19:02:02
ラヴィシング @dvba40

1山本彩 現48G最強の男前。 ソロアルバムのタイトルはド直球に「男唄」でいいのでは。 さや姉は155cmだが、一人でいると10cmは高く見える。 フライ級の六回戦ボクサーならギリ勝てるんじゃないかと期待させる。 でいて女の色気もある。 男らしさと女らしさの両立、天は二物を与えた

2016-09-28 19:24:24
ラヴィシング @dvba40

2松井珠理奈 ある種の男らしさはダイヤモンドである。 硬く鋭く光輝いているが、鉄槌が下れば粉々に砕け散る。 そんなギリギリの均衡が美しさを引き立てる。 珠理奈もそうで破滅と背中合わせであることが窺い知れる。 そこに魅せられる、大声で応援したくなる。 まさに「大声ダイヤモンド」だ。

2016-09-28 19:34:04
ラヴィシング @dvba40

3横山由依 「タフでなければ生きて行けない。優しくなければ生きている資格がない」 この名言がこうも似合う人物がいるだろうか。 巨大組織48Gを統べる女、プレッシャーの重さを数値化しランキングにしたら女性部門全国TOP10には入っているであろう。 それでも潰れない我らが親分!男!

2016-09-28 19:44:22
ラヴィシング @dvba40

4渡辺麻友 兼任が決まった生駒ちゃんにまゆゆは、 「私が絶対守るから!」 と言った。 総選挙で一位になった時も、 「AKB48Gは私が守ります!」 と言った。 まさに国体護持を貫いてきたのが渡辺麻友だ。 その背中はどんな男よりもカッコ良い。 まゆゆへの憧れを棄てることは生涯無い!

2016-09-28 19:59:38
ラヴィシング @dvba40

5木崎ゆりあ 男らしさの一形態にヤンキーがあるわけだが、そっち方面ではゆりあが一番ビッとしてる(死語)。 めちゃイケのたかみな熱愛ドッキリでは言葉少なに不満を述べた後、衣装の下で腕を組んで退室。 ビーパップ直撃世代の有野をして、 「アレ長ランの着方やん!」 と言わしめた。

2016-09-28 20:14:27
ラヴィシング @dvba40

6込山榛香 かつては何てことない腹黒ブリッコキャラだったこみはる。 ところがアイドルスマイルの下にはマグマがたぎっており、その男らしい熱血が世に知れ渡ると、ごぼう抜きでAKBの中心メンバーとなった。 こみはるに懸けたい。 もしこみはるが潰れたら私はファンを辞めるかもしれない…

2016-09-28 20:23:41
ラヴィシング @dvba40

7白石麻衣 あの時、白石は松村を叱ったという。 泣きながら、松村は思ったに違いない。 「まいやんが男だったらどんなに良かったか。生涯かけて、いや何度生まれ変わっても愛し抜くのに」と。 白石の女性ファンは容姿にのみ惹かれているのではなく、その男らしさに心酔しているのではないか。

2016-09-28 20:46:17
ラヴィシング @dvba40

8若月祐美 我々男は若月に危機感を抱かねばならない。 もし若月が「私、女のほうが好きなんすよ」と言ってしまったら、その瞬間五桁の日本人女性が虜にされてしまうのである。 少子化問題にも影響が出るので、政府は若月の動向を注視すべし。 そして自らが男として若月に敗北している事実を嘆こう

2016-09-28 20:59:27
ラヴィシング @dvba40

9能條愛未 十万人に一人レベルの美形が揃った乃木坂で五本の指に入る容姿の能條…なのだが、その美しさは男らしさで包(パオ)されているため、語られることは少ない。 捻り鉢巻きや腕まくりが似合いそうだし頼りになりそうだししつこくなさそう。 高山が惚れるのも納得の女である。

2016-09-28 21:07:03
ラヴィシング @dvba40

10渡邉理佐 「欅って、書けない?」9月11日放送回。 アイスを拭こうとして、 「ねえ誰かティッシュ取ってー」 と助けを求めた小池に、 「こぼしてんじゃねーよ」 とあまりに低すぎる声で威嚇した…かと思いきやしっかりティッシュを渡していた。 口は悪いが優しい、それもまた男らしさだ。

2016-09-28 21:15:17

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