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朝森久弥 @asamorihisaya
去る9月17日から25日、朝森久弥の中の人は海外旅行に行ってました。行き先は、ウズベキスタントルクメニスタンカザフスタン中国。渡航した国の数はこれで30か国になりました。
朝森久弥 @asamorihisaya
ウズベキスタンと言えば、旧ソ連から独立した中央アジアの一国で、周囲がすべて内陸国に囲まれた二重内陸国のひとつです。また、中国とヨーロッパを結ぶシルクロードの重要な中継地点でもありました。写真は、ウズベキスタンの古都・ヒヴァで撮影。 pic.twitter.com/ExrG0hnMr5
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朝森久弥 @asamorihisaya
実をいうと、ウズベキスタンは当初はついでに行くところでした。というのも、トルクメニスタンの「地獄の門」を見に行きたいというのがまずあって、そのためにはウズベキスタンからトルクメニスタンに入国するツアーに参加するのがリーズナブルだったからです。
朝森久弥 @asamorihisaya
地獄の門とは、トルクメニスタンの砂漠のど真ん中にあるガスクレーター。1971年、天然ガスが出続けているそこに火を付けたら今もなお燃え続けている不思議な場所です。僕は、このブログ主が案内しているツアーに参加することにしました open-uzbekistan.blogspot.jp/2013/05/darvaz…
朝森久弥 @asamorihisaya
トルクメニスタンはウズベキスタンの南西にある砂漠の国で、スイスと同様永世中立国として知られています。ただし日本人はこの国を自由旅行することは原則認められていません。トルクメニスタンの旅行会社によるツアーの予約をして、はじめて観光ビザが下りることになっているのです。
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そこで僕は、まず先ほどの地獄の門ツアーの手配業者さんにコンタクトを取り(日本語で対応してくれます)、それと並行してウズベキスタンまでの航空券を確保しました。これが7月末ごろ。
朝森久弥 @asamorihisaya
その後、手配業者さんとメールを20往復くらいやり取りして、出発前日の9月15日にようやく、トルクメニスタンビザが下りることが確定しました。その間、僕はウズベキスタンのビザもゲットしていました(こちらは、東京の大使館に2度行くだけでよかった)
朝森久弥 @asamorihisaya
手配業者さんから送られてきたインビテーション、つまりツアーに参加することを証明する書面を旅行出発の2時間前に受け取り、冷や汗をかきながらまずは羽田空港に向かいました。そしたら、最初に乗る北京行きの飛行機が台風で2時間遅れ…
朝森久弥 @asamorihisaya
ともかく、9月17日の午前4時5分に、最初の目的である中国・北京に向かいました。
朝森久弥 @asamorihisaya
今回の渡航ルートは道中で多くの人にツッコミを受けたんですが、安さ重視でかなり変則的なことになりました。日本―ウズベキスタンには直行便があり、それがダメでもソウル経由で行くのがセオリーですが、僕は北京とアルマトイ経由、しかもそれぞれで12時間以上待つことになったのです。
朝森久弥 @asamorihisaya
もっとも、北京にもカザフスタンにもまだ行ったことが無かったので、乗り継ぎ時間が長いのを逆手に取ってついでに観光してやろうという勢いでした
朝森久弥 @asamorihisaya
先に旅程をまとめておくと、 9月17日:羽田→北京(12時間待ち)→アルマトイ空港泊 18日:(12時間待ち)→タシケント→ウルゲンチ→ヒヴァ泊 19日:ヒヴァ→シャバット国境→クニャ・ウルゲンチ→地獄の門泊 20日:地獄の門→シャバット国境→ヒヴァ泊
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21日:ヒヴァ→ブハラ泊 22日:ブハラ→サマルカンド泊 23日:ブハラ→タシケント泊 24日:タシケント→アルマトイ(9時間待ち)→機内泊 25日:→北京(12時間待ち)→羽田
朝森久弥 @asamorihisaya
滞在国名でいうと、 17日:日本→中国→カザフスタン 18日:カザフスタン→ウズベキスタン 19~20日:ウズベキスタン→トルクメニスタン→ウズベキスタン 21~23日:ウズベキスタン 24日:ウズベキスタン→カザフスタン 25日:中国→日本
朝森久弥 @asamorihisaya
そろそろ、写真ドカドカ投下していきますね
朝森久弥 @asamorihisaya
【9月17日】予定より2時間半遅れで北京着。万里の長城行きたかったが諦めて天安門と故宮博物院へ。天安門は北京の中心部にあるが、空港から高速鉄道と地下鉄を乗り継いで、約50分。交通カードを買ってチャージしてから乗ると楽。 pic.twitter.com/Nrj6VRADcO
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ちなみに知っている人も多いと思いますが、中国の鉄道は改札の前に荷物検査があり、荷物をX線に通さないといけません。エスカレーターも歩行禁止なので、駆け込み乗車は事実上できない仕組みになっています。
朝森久弥 @asamorihisaya
【9月17日】休日と言うこともあり天安門は大混雑で、ようやく最前線にで撮影するも直立不動の警官が立っている。かっこいい…。故宮博物院は中国の明朝・清朝時代の王宮だが、これまためちゃくちゃ広くて、人がいっぱいいた(小並感 pic.twitter.com/pQRiFLiYHW
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【9月17日】故宮博物院で借りた日本語音声ガイド(40元;約640円)。特定の見どころに近づくとナレーションが始まる仕組みになっている。ときたま中国史人物の悲喜こもごもエピソードが紹介されるのが個人的にツボだった pic.twitter.com/QhHPRHbJPq
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朝森久弥 @asamorihisaya
【9月17日】天安門と故宮博物院に4時間くらい滞在し、その北側にある景山公園へ。この公園の頂上にある万春亭に上ると、故宮博物院をはじめ北京の街が一望できるのでお勧め。 pic.twitter.com/TyIy3tx8m7
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【9月17日】景山公園出たところで持ち時間が1時間しかなかったので、とりあえず北京随一の繁華街と聞いた王府井に立ち寄るも大して見て回ることができず、空港に向かう。途中、東直門駅で食べた肉松煎餅が美味しかった pic.twitter.com/OJ23jLQPIn
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【9月18日】0時前にカザフスタンのアルマトイ空港に着くも、外に出るわけにもいかず、朝までベンチで寝る。朝起きてもしばらく時間があったので、空港周辺を散歩して、近所の売店でお菓子を仕入れた。 pic.twitter.com/6kLSlviks8
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朝森久弥 @asamorihisaya
ちなみに北京は中国語、カザフスタンはカザフ語、ウズベキスタンはウズベク語、トルクメニスタンはトルクメン語を使いますが、いずれも英語が使えればどうにかなりました。あと、カザフ・ウズベク・トルクは旧ソ連圏ということで、ロシア語がよく通じます。
朝森久弥 @asamorihisaya
【9月18日】昼過ぎ、アルマトイからタシケントに飛行機で移動、わずか1時間ちょいで到着。ここからウズベキスタンの国内線に乗り換えてタシケントからウズベキスタンに行ったのだが、ここでこの度最大のトラブルが発生した…
朝森久弥 @asamorihisaya
【9月18日】最大のトラブルといってもなんてことは無い、タクシーにまんまとボラれてしまったのだ。本来なら5000スム(スムはウズベキスタン通貨、約167円)で済んだところを10米ドル(約1050円)も支払う羽目になってしまったのである!
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コメント

朝森久弥 @asamorihisaya 2016年10月2日
まとめを更新しました。
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