ガスマスクに仕込むLEDライトを自作したよ

「ガスマスクに手を加えずに目を隠す方法」から一歩進んで更に「ガスマスク越しに目を光らせたい!」を実現しました。
10
まとめ ガスマスクに手を加えずに目を隠す方法 使用しているガスマスクはFM12と言うモノですが、S10や他のガスマスクでも応用できると思います。 「せっかくのガスマスクなのに、目が見えちゃって残念」とお悩みの方のご参考になれば。 29085 pv 1501 1 user 1

上のまとめでは、ガスマスク内に自作のミラーゴーグルを仕込んで、相手から自分の目が見えないようにする方法をまとめました。

今回は、その自作ミラーゴーグルに付ける形のLEDライトを自作して目を光らせるコトを目的にしたまとめです。


今回使用した材料は紫外線LED以外は全て以下の店舗で現地調達しましたが、ご覧の方が足を運べるとは限らないので、Amazonリンクでご紹介します。


まずは材料の確認から。


DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

ガスマスクに仕込むLEDキット作成 材料は 単三乾電池3本用電池ボックス ダブルコード(15〜25cm×3本) 丸ピンicソケット 熱収縮チューブ(太さ3種類、適量) JST準拠SMコネクタ(2芯/オスメス) SMコネクタ用ピン(オスメス) 定電流レギュレータ pic.twitter.com/tYomQ41jNM

2016-10-01 11:52:47
拡大
拡大
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

電池ボックスはこちらの商品で問題ござぁせん。 amzn.to/2dyiyYP

2016-10-01 12:01:56
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

熱収縮チューブは 直径4mm amzn.to/2dyk2SF 直径2mm amzn.to/2dyla8K 直径1mm amzn.to/2dykMY0 一応Amazonのリンク貼ってますけど単価安いんで電子部品屋さんオヌヌヌ。

2016-10-01 12:20:06
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

SMコネクタのオスメスと圧着端子のセット amzn.to/2dyljsR Amazonではコレくらいしかオヌヌヌ出来るのがないですが、業者じゃねぇんだからこんなに要りません。 コレも電子工作屋さんでバラ売りで買えるので店頭購入オヌヌヌ。

2016-10-01 12:25:12
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

定電流レギュレータ 20mA amzn.to/2dylQeE 今までは定電流ダイオードってのを使ってましたが、電池ボックスに入れ込めるのでこっちのが良い気がします。 よく分かんないけど、電流を一定の値で流してくれるらすぃ。

2016-10-01 12:29:38
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

紫外線LEDはこちら trick-poster.com/?pid=43638537 コレだけAmazonにはありません。 スペッコが同じなら他社製でもイイかも。

2016-10-01 12:33:23

各部品が一通り揃いましたが、LEDに関するちょっとした知識をまずお読みください。


DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

最初にどんなLEDを使うかを決めてから、何本使う電池ボックスにするか決めた方が良いかも。 俺が選んだLEDはだいたい3.6v必要なヤツでした。 下限で3.2v、上限で4.2vみたいな縛りがあります。 弱いと光らず、強いと壊れます。 pic.twitter.com/d9KfflNOBl

2015-05-14 23:19:27
拡大
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

アルカリ電池だと1本あたり1.5v×3本で4.5v、エネループとかの充電できるニッケル水素電池だと1本あたり1.2v×3本で3.6vでます。 アルカリ電池だと強過ぎて壊れる可能性がありますが、ニッケル水素電池だとピッタリ。 とりあえず、基礎知識としてこの程度は覚えておくと楽です。

2015-05-14 23:24:32

今回使用するLEDはナイトライド製 375nm 紫外線LED(UV-LED) 単品 NS375L-5RFSなので、それに合ってると思われる材料で進めてますが、いかんせん素人なのでバッチリかどうかは分かりません。

一応2年ほど使用して無事故なので、安全性のみ運用実績がある程度です。


それでは加工の解説を。

はりきってどぜう。


DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

まずは電池ボックスの加工から。 ダブルコードの白いケーブルの方をカバーだけ剥いて、レギュレータのマイナスの穴に挿してハンダ付けします。 電気はプラスとマイナス大事なのでコレ重要。 以降は白いケーブルをプラス線、黒いケーブルをマイナス線とします。 pic.twitter.com/70bNJBlN2X

2016-10-01 12:38:58
拡大
拡大
拡大
拡大
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

次に電池ボックスの赤いケーブルに熱収縮チューブの4mm通してから、赤ケーブルをレギュレータのプラスの穴に挿してハンダ付けします。 一枚目の写真でチューブ通すの忘れてハンダ付けやりなおしたからね…。 ハンダ付けが終わったらレギュレータにチューブを被せてドライヤーで収縮させます。 pic.twitter.com/LWB96rvHb6

2016-10-01 12:44:24
拡大
拡大
拡大
拡大
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

ダブルコードの黒いケーブル(マイナス線)を電池ボックスにハンダ付けします。 写真では電源スイッチに直繋ぎしてますが、別に元からあるケーブルに繋いでも問題ないです。 コレで電池ボックスはほぼほぼ作業完了。 pic.twitter.com/V1J9oYBJrr

2016-10-01 12:51:08
拡大
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

一応、ケーブルが出る穴に熱収縮チューブを入れます。 コレは配線云々ではなく、屋外で雨に降られた際になるべく水が入らないようにする為なので、お好きにどぜう。 他の箇所は熱収縮チューブは絶縁してくれるので、必ずした方がイイです。 pic.twitter.com/o43UemJLas

2016-10-01 12:55:19
拡大
拡大
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

電池ボックス側の加工が完成したので次はコネクタ側の加工をしていきます。 pic.twitter.com/eJpt64gjaF

2016-10-02 12:48:40
拡大
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

電池ボックスとは反対側のダブルコードにまず2mmの熱収縮チューブを通します。 そっからダブルコードを二股に割きます。 それぞれに熱収縮チューブの1mmを通してカバーを剥きます。 pic.twitter.com/SWKae3xtHW

2016-10-02 12:55:00
拡大
拡大
拡大
拡大
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

カバーを剥いた導線にSMコネクタの圧着端子を噛ませます。ラジオペンチとかでひたすら挟み込めばハンダ付けしなくてもおkです。 強く引っ張れば抜けますが、ハンダでも抜ける時は抜けるのでw。 で、チューブを端子に少し被るようにして収縮します。 収縮出来たらコネクタに差し込んで完成。 pic.twitter.com/b8BG1UY36M

2016-10-02 13:02:41
拡大
拡大
拡大
拡大
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

次はLED側のSMコネクタを付けます。 ダブルコードを2本束ねて使うので、プラス線とマイナス線それぞれを2本セットで作業する以外は電池ボックス側とほぼ同じ要領です。 2本のダブルコードの長さが違うのはガスマスクの右側からコードを出して接続するので右眼側のコードは短くて良いのだ。 pic.twitter.com/zjmL6lUzDj

2016-10-02 13:18:24
拡大
拡大
拡大
拡大
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

いよいよ最後の工程です。 LEDを挿し込む為の部分ですね。 小さい上にハンダ付け必須の箇所なのでスゲー嫌いな工程です。 pic.twitter.com/t4ggUS0Ur0

2016-10-02 13:26:32
拡大
DIE@Vector RE:ORC @dying_dead

写真のように先に熱収縮チューブを通しておきます。 反対側はもうコネクタ付けちゃってるんで、先にチューブを通しておかないと乙るので要注意! 1mmのチューブは念の為の絶縁の為に使うのでプラス線かマイナス線のどちらかに通しておけば良いです。 ずんびがでけたらハンダ付けします。 pic.twitter.com/Hhoos2t01f

2016-10-02 13:42:27
拡大
拡大
拡大
拡大
残りを読む(5)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?