10周年のSPコンテンツ!
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日本人と西洋人では絵を書く場合の影のつけ方が違う?
ガチコ🇨🇦 @gatchco
前にもチラッと話したんですけど、日本人の絵ってどっちかというと 「明るい色に影をつける て塗り方する人のが多い気がするんだけど、西洋人の絵って 「暗い色に光を落とす て塗り方が多いんだよね…アメコミの塗り方とかほんとそれ。メイキングとか見るとわりと顕著で面白い。 pic.twitter.com/uEJn3Ps9Zy
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ガチコ🇨🇦 @gatchco
@gatch_new これとか見るとすごく分かりやすいかも。アメコミの塗り方講座なんだけど。暗い色に光を入れていく塗り方。 How To Color Comic Books: The Basics! youtu.be/Wpc-ttVsOXg
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ガチコ🇨🇦 @gatchco
厚塗りとかもっとちゃんと塗り方勉強してる人からしたら当たり前なスキルなのかもしれないけど、「ほえええ」てなったwwwwwそういえば3Dだって、ノーマルマップで皮膚の下の血の色入れて透明感出すもんね…血の暖色→光の寒色→肌の暖色→影の寒色って感じが自然なんだな…
ガチコ🇨🇦 @gatchco
どっちかというと海外アーティストの塗りの方が好きなのは、なんかこの辺の塗り方の違いもあるんだろうな…

西洋人のイラストメイキング

リンク YouTube How To Color Comic Books: The Basics! (See desc. for updated version) Photoshop Coloring Tutorial Get my PSDs on Patreon: https://www.patreon.com/kmr Get 10% off my Photoshop coloring course: https://goo.gl/HD4Wss For an updated version of this video, cli...
ガチコ🇨🇦 @gatchco
で、これも同じ「暗い色に光を落としていく」タイプの塗りなんだけど…この人は寒色→暖色→寒色→暖色て、1段階明るくなるたびに色味が交互に変わってて、寒色いれたとき違和感あるのに最終的にすごい透明感の色になっている…すごいおもしろい! youtu.be/k7RCc4aZMfQ
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人種による目の構造の違いが理由?
睡眠不足月太郎 @tuki_tarou
@gatch_new フォロー外から失礼します あくまで仮説ではあるのですが、人種による視覚の認識の差が直接出ているような気がします 日本人は瞳の色が濃いので光に強く、欧米人は瞳の色が薄く光に弱い代わりに暗所に強い、という傾向によく似ていると思いました
ガチコ🇨🇦 @gatchco
@tuki_tarou はじめまして。確かに!私もアメリカ住んでましたが、あっちはサングラス常用当たり前ってぐらい光に弱い人多いですもんね…映画とかドラマとかゲームも全体的に暗くて、日本人には見づらいですし…美術史だけでなく人種の違いもあるんですかね。おもしろいです。
油彩と水彩画の技法の違いか
kujirazame @kujirazame
@gatch_new @yuz_u 絵画に詳しいわけではないですが、油絵と水彩画の違いに見えます。
横山伸一 @soe_1
@gatch_new 油絵と水彩画の技法の差かと思われ
石田 @fps_gan
@gatch_new 油絵とかの色の付け方が暗い色から明るい色を塗っていく感じからきてるのですかね。(油絵をあんまりしらないんですけど)
剣☆ @turugiinu
基本が水彩画か油彩画かって違いじゃないの? 水彩だと塗りで明るいとこを表現するのめんどくさいけど 油彩は影も光も重ねられる
め め そ @m0chion
油絵習ってみたかったなぁ 自分で習得するにはかなり時間がいりそう いつだったか先生に言われたのが、水彩画は影を描くのに対して油絵は光を描いていくってのだった気がする。 私は水彩しかしたことないから整えていく作業に慣れてなくて、この1時間半ずっと迷い迷いで描いてた
学校での教え方も関係している?
🍥ゲ。 @GEN_9
RT)この理由は簡単で、日本だと透明な水彩画を先に学校で「教える」から明るい所から色を入れる。あと線画ありきの日本画の影響だろうか。 西洋だと、不透明の油絵が基本で、光あるところに形が現れる(陰影から起こす)からだと思う。 陰影から形を起こそうとするからこそデッサンが大事っつー
はるか@ @haruka507
@gatch_new あれ? 薄い色から塗って行くのが基本である と 教わったので そうしてましたが 自ずと影は後の方に…
様々な要因が関係していそう
i-no @kamosimakure
使う画材にもよりそうだけどなぁ。
ガチコ🇨🇦 @gatchco
なんか昨日の和式洋式の塗り方比較ツイートがくるくる巡っている… 油絵と水彩の違いなんじゃないか?とか美術史の違いなのでは?とか目の構造(西洋人は光に弱く、日本人は暗さに弱い)の違いかも?とか色々あっておもしろい。全部その通りなんだろうな。
六日 @muika6
というかそもそも外人は比較的全体の色が暗い。
ヨロズナ(萬名 游鯏) @yorozuna
コメントにもあるけど油絵と水彩絵の技法の違いに似てるとこあるよなあ。あとは元をたどればやはり人種の特性や文化の流れの差か。水の性質の違いで料理の発展の仕方が違っているように。
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コメント

段ボールが本体 @Himade4tama 2016年10月8日
こういう文化的な差異は本当に面白い。
FFR31 @FFR31 2016年10月8日
「パシフィック・リム」を見たとき、「画面の暗いシーンが多くて何がどうなってるのか分からない。ロボットの区別も怪獣の区別も出来ない。これじゃ作品を鑑賞する以前の問題だ。映画スタッフは画面作りを失敗してる」と思ってたけど、これも西洋人と日本人の目の違いのせいだったのだろうか。
よったり(お鼻がワサビ) @yottari 2016年10月8日
油絵だと、絵の具を塗り重ねて下の色を隠すこともできるから、暗い色に明るい色を重ねて絵を仕上げられるんですよね。
moxid @moxidoxide 2016年10月8日
外人さんの作るFPSは暗いところがすごく暗くてプレイングが大変なんでござるよ…
uniuni @wander__wagen 2016年10月8日
法線マップで血の色は間違いです
The Raccoon(雑貨) @hoozuki_44 2016年10月8日
日本の最近の絵は漫画ベースだろうから、影に光足してくっていう流れにはなりにくいと思う(ないこたないけど)
山北篤 @Gheser 2016年10月8日
西洋絵画でも、古典派の時代は影色を塗っていたから、人種の違いでは無いんじゃないかなあ。西洋画が光を塗るようになったのは印象派からだし、そもそも印象派って日本の浮世絵から影響を受けたわけだし。
乱土(労馬|軽石庵) @karuishian 2016年10月8日
大昔ゲーム屋でドッターやってたときに、携帯機用海外向けゲームの時は黒を$000000ではなく$2F2F2Fぐらいにして、それを基準にカラーバランス取れ、ってアドバイスされたことがあった。日本人はそのままで気にしないし、外人さんは「明るくね?」ってゲーム機の光量落とすんで、光彩が明るい向こうの人の目にもディティールがちゃんと見えるようになるからなんだって。
乱土(労馬|軽石庵) @karuishian 2016年10月8日
ちなみにそのアドバイスくれた方は、「外人さんには水墨画のホントの味はわからないんじゃなかろうか」なんて事も言ってました。明るいところの微妙なグラデーションがぜんぶ飛んで見えてるかも、ってことでしょうね。
3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2016年10月8日
なるほどなあ。海外製FPSとかTPSとか、「エイリアン」みたいなああいう系統の映画の画面が真っ黒で見え辛いと感じるのはそういう事だったのか! 目から鱗だわ。
LCO @f_lco 2016年10月8日
人種の違いが物理的な感覚の違い生んで(明暗に対する感覚?ホントに違うの?)、感覚の違いが文化の違い生んで、文化の違いが技法や道具の違いに及んで・・・ って挙げられてる理由は全部一繋がりになりそう
乱土(労馬|軽石庵) @karuishian 2016年10月8日
karuishian 1キャラ16色、RGB16階調の時代に$000000はあり得ないですね。$000と$333に訂正させてください。ついついHTMLコード屋のクセが(^^;。
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2016年10月8日
FFR31 たぶんそうです。洋画とかドラマでよく使われる緊迫した暗いシーンは、日本人が思うより明るく見えているらしいです。同様に、繊細な淡い色合いよりも、どぎついメリハリの利いた色合いが好まれるのも、色に対する感受性の関係だという話です。
tarako @AodamaSuika 2016年10月8日
ほー、面白いなぁ。学校で使う水彩絵の具だと薄い→濃いの順番に塗らないと濃度や塗り方次第では見れたもんじゃなくなるから自然に薄いのを先に置く癖がついたけど、イコールそれが正解とも限らないよな、そりゃ。
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2016年10月8日
ただ、この「光を重ねるか影を塗るか」は、画材の関係もあるんじゃないかなぁという気がしないでもない。透明水彩で濃い色から塗るなんてありえないし。日本人だって、ハイライトなんかは最後に入れるわけで。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年10月8日
瞳(虹彩)の色の濃い・薄いは関係ないんじゃないかな。
麻婆豆腐 @Gmammy102 2016年10月8日
岡田あーみんのコミックで、お婆ちゃんの戦時中の話で「外人は目が青いから夜は目が見えない」と言って夜間に避難やら奇襲やらしていたというエピソードがあったなぁ。 真逆じゃーん。
ask @whirlpool 2016年10月8日
そういやガンプラなんかは明るいグレーのサフから明るい順に色を乗せるが、ウォーハンマーなんかのシタデルカラーだとベースがいきなり真っ黒の黒立ち上げが基本だな。塗料の隠蔽力とか違いは諸々あるとは思うけど。
うるちまい@12/1九州コミティアN10 @japonikamai 2016年10月8日
前半の内容が興味深いのでお気に入り
ちるちるみちる @SugarHoney0328 2016年10月8日
インテリアで間接照明多いのも関係あるかな
創世王 @souseiou 2016年10月8日
外国のホテルとか照明つけまくっても日本人的には暗くてなんも見えん、ってなるねそういや。
玉藻さん@地球 @Roseate_Rosy 2016年10月8日
子供のお絵かきとかのクレヨンでも明るい色塗ってから暗い色のせるし……逆は無理だから……それに学校でまず習うのが「水彩絵の具でお絵かき」だからかもしんないなぁ、と思いました。
ずんどこべ @zundokobe 2016年10月8日
はぇ~…そういう傾向の違いがあるとは
もるだでぃ(・灬・ )ノ @morudaddy 2016年10月8日
主流はメインとなる中間の明度の色塗って、それに陰影とハイライト足すのと違うん?油彩もPainterもそうしてたけど。水彩ならもちろん明るい方から描くし。
CzTcs. Y. @CzT919 2016年10月8日
日本ではまず図画工作で教材として買った水彩絵の具を使うので、一年持たせるために「紙の白を光として使う」名目での絵の具の節約をしていたので、それが巡り巡って「素人の作るチラシは、プリンターのインクを節約するために妙に白い」という傾向の基に………(仮説
セバスチャン小林(裏) @Dongpo_Jushi_x 2016年10月9日
@bonchacchanga おい、田舎者、このまとめパクって「日本のアニメはダメ」とかってセルフまとめ作ろうとしてるのはバレてるぞ。
kokotan @kokotan2 2016年10月9日
コピックも水彩みたいに薄い色から塗ってく感じだったな。
雨月▲ @uzukiisaki 2016年10月9日
青い目の人達は頑丈で明り取りの少ない住居に住んでいる(石造りとか)事にも関係あるのかしら
吉祥天 @sarutas2000 2016年10月9日
子供の頃油絵の先生は、光の当りかたというより影のつけかたで立体を教えてくれていたな。美大出の先生だったけど。日本の美大ではどんな風に教えているんだろう。
名前はまだない @774rider 2016年10月9日
小中学校で自分は、水彩画を水で伸ばさないでほぼ原液で使って油絵みたいな塗り方してたw 転校したらアクリル絵の具を使う学校だったんで、世界が変わったよ
#53 @hsgwkyt 2016年10月9日
銅版画とかチョークとかは普通に影を足す方向だよな。単純に不透明画材の流行の影響のような気がするけど。
むささび屋(,, -`x´-) @Josui_Do 2016年10月9日
モネの「印象・日の出」が出品当初に嫌われたのは、彼らの目にとって淡すぎて分かりづらかったのが原因?
ねなし @a_ne74 2016年10月9日
もともとは画材の違いが大きいんでしょうねー。僕は作品によって使い分けてるな。
yanfanyanfant1258 @ArmorYanfanyan 2016年10月9日
単にその国の図画や美術(それに類する授業)や、あるいは「教科書」的なスタンダードの描き方や画材がそれってだけで、これに民族性だの何だのは違うのでは。そもそも、本当に「全部で何十カ国もある欧米全体がそうなのか?」「欧米で『明るい色に影をつける』は言うほど少ないのか?」「逆に、日本で『暗い色に光を落とす』描き方をしている人が、いうほど少ないのか?」という事も気になるところではあります。
しゃーきち @sk_tak 2016年10月9日
水彩もそうだけど、水墨画もそうだよね
S_fu_jin_o/スパ狂残党 @sapo_sin_f 2016年10月9日
ゲームでもモノクロ、シルエット系ゲーム(LIMBOみたいなやつ)で黒い所があまりに暗すぎて自分でプレイしてて見えないと思っていたが欧米人はあれ素で見えているのか・・・。
木葉🍂 @konoha_0808 2016年10月9日
uzukiisaki 目の色の薄い人達は強い日差しが苦手らしいですね。
やって後悔よりやらない選択 @Negative_IsGood 2016年10月9日
konoha_0808 だからみんなサングラスをかけてるんだよな。(通販の自動車用サンシェードも元は白人系使用が主
メメント☯天邪鬼@Mithuril @Mithuril 2016年10月9日
海外の萌え絵見た時の違和感はコレもあったのか(´・_・`) 目からウロコ
野間美由紀 @rose_m 2016年10月10日
友人は学生の時に美術の先生から「八百万の神の 日本では形のあるとこに神が宿るのでまず輪郭を描き、キリスト教圏では神が光そのものなので、物を表現するのに影を描く」と教わったそうです。面白い考察。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年10月10日
ドイツ語圏のホテルに泊まると、日本人の自分からすると「部屋の照明が暗すぎる」んだけど、あっちではそれが普通らしいからねえ。明るさの感受性がたぶん違うんだと思う。ちなみに虹彩が緑の人は、光に対する感受性が強すぎるので日光が苦手というのは医学的にはそこそこ知られた話。
文里 @wenly_m 2016年10月10日
コメント欄の議論も別にまとめて欲しいかも
Cook⚡10月はADHD啓発月間! @CookDrake 2016年10月10日
日本の小学校では水彩から教えますからね。あれは濃い色は塗ったらもう上書きできない。絵の具を載せない紙の白こそが最も白い。高校の美術の教師は「日本では水彩画から教え始めるが、あれは実はハードルが高い。塗り直しが効く油絵の方が実は難易度は低い。過去の教え子で透明水彩をものにして卒業した子は一人しかいない」と言われて透明水彩を選んだんですが、「惜しい」止まりで免許皆伝は頂けませんでしたw(海外の小学校では画材は何を使ってるんだろう?気になりますね)
寝床乃人 @nekotowolf 2016年10月10日
漢字文化圏(日中韓など)と欧米などとは絵の見方が違う(そんな実験がある)事からきてる話じゃないのかな。欧米は中心となる物体を注視し漢字文化圏は全体を捉えようとする傾向があるそうだ。
Macfist @Macfist 2016年10月10日
海外のチュートリアルを見るとシルエットで形をとりはじめるパターンが多く日本ではアウトラインからというのが多い感じ。それがそのまま着彩の手法に違いがでている気がします。
cinefuk 🌀 @cinefuk 2016年10月10日
whirlpool ガンプラのメソッドに慣れていると #ヨ式 は結構目から鱗 http://homepage3.nifty.com/kow/MaMoBook01.html
あぶらな @ab_ra_na 2016年10月10日
CookDrake たぶん「わりと難しい部類の楽器だけど、音出すのだけは簡単だし安いからリコーダー」と根が一緒で。難易度とは別の理由で透明水彩なんですよね。乾かす時間の問題さえなければ油絵の具とか、服や周りを汚した時の面倒さがなければアクリル絵具辺りの方がやり直しがきく
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年10月10日
きのうの真田丸、画面暗かったねー。「照明なんてない場所なんだから」というリアリズム思考とかもあるだろうけど。
あぶらな @ab_ra_na 2016年10月10日
欧米もインクでのドローイングやるし、日本画だって胡粉で光らせていったりはするから、そんなに「欧米と日本の差」かなあというのはある。まあとりあえず中間色から描く手法はデジタルならおすすめですね。大雑把に言って「白・黒・中間色」が必要なんだけど、白から始めると「白は下地の色で黒も迷わないけど、中間色の塩梅は自分で決める」となるところが、中間色から始めると「白も黒も迷わないし中間色は下地の色」でひとつ楽になる。
柴田秋 @aki7ito 2016年10月10日
映画で暗いシーンは映画館の光を落とした環境で見るとそんなに暗く感じないけれど、ディスク化されたものを見たときに環境を暗くしてみることがない部分もあるのかなぁ… tikuwa_zero
柴田秋 @aki7ito 2016年10月10日
減算混色しかできないか、加算混色もできるかの違いはある?
coman @coman072 2016年10月10日
義務教育の教師を目指すような人間でも、この程度の知識すら獲得しないから、マニュアルに沿って教えているだけの水彩の塗り方を「絵の描き方」みたいに教える。あいつらの教養の無さはどうにかならんのかな
丁 了 @hinoto_ryo 2016年10月10日
空白それ自体が利いてくる水彩と、光を色として塗る油彩の違いという気もします。画面を色で埋め尽くして量感を出す油彩と、空白で奥行きを出す日本画という感じでしょうか。柿右衛門様式とマイセンの関係まで調べると面白いです。色を多様性と結びつける西洋と、色を煩悩に結びつける東洋の違いとまで言うのはうがち過ぎかもしれませんが
ICHIKAWA Kento(おにぎり) @kentosho 2016年10月10日
絵画技法の比較文化学ってあるのかな?
まぐろ @mag6_ 2016年10月11日
まとめを更新しました。
打田さん @utida24ki 2016年10月11日
漫勉高橋ツトム回でみた描き方も 主線→ライトボックス上で重ねた別の紙に薄墨塗る→薄墨をPCに取り込んで主線絵に重ねる(たしかここでスクリーントーン的にドット化)→出力紙にベタを重ね、最後にハイライトでホワイト、みたいな描き方で、まさに薄いところに影を落としてゆく描き方だった。
佐渡災炎 @sadscient 2016年10月11日
Negative_IsGood 最近のMAX師は cinefuk の横山師に近い手法で仕上げてる感じ。チェルノアルファのまとめあったよね。
翔陣 @syouzin 2016年10月11日
海外の方、シタデルミニチュア塗装方法だよね
翔陣 @syouzin 2016年10月11日
上の方も書いてるけどシタデルミニチュアの塗りかたのマニュアル見ると濃い色を塗ってからエッジ部分に薄く明るいいろを塗る方法がかかれてる。このまとめでこういう意味だったのかと納得しました
釣本直紀 @turimotonaoki 2016年10月11日
「西洋」という括りが大雑把過ぎる。西洋人だけで何億人いると思ってるんだ。
3200Kelvin @3200K 2016年10月11日
ちなみに映画云々の話は再生環境にもよるよね。 映画館でフィルム上映ならそこそこ製作側の狙い通りの明るさ・コントラストになってるはずだけど、ご家庭の液晶モニターで視聴してるなら黒は潰れて見えるし白は飛んで見えるので全くアテにはならない。 良いブラウン管ならかなり近いはずだけど、既に絶滅してるし。 まあ映画館も最近はほぼDLP上映だけど…
しもやけお手っ @30cmnomonosashi 2016年10月11日
彫塑だと彫刻(削りだして作っていく)が得意か、塑造(肉を盛って成型していく)が得意かに、国によって差があるとも思えないが。
大石陽@聖マルク @stmark_309 2016年10月11日
本当にそんな人種で視覚的な差があるんだろうか? 日本人には錐体細胞が多くて桿体細胞が少ないということか? 夜行性の捕食者が少なくて昼行性の捕食者が多ければ、昼間の明るい中で色を見分けられることが生存に有利かもしれないけど、クマもオオカミも基本は夜行性だしなあ。
大蔵春 @ookuranoharu 2016年10月11日
stmark_309 クオリアの話って程でもないので目の色ごとに目が健康な人や不健康な人を集めてサンプル数を多くして昼間の視野テストと夜目の限界についてテストすればわかるんじゃないかなと思ってみる。 そもそも濃い色の目の欧米人も居るしまぁ実験してみないとなんともねぇ。
あくたわ @hrrdn4824 2016年10月11日
今の日本の漫画やアニメやらの絵の基礎になってるうつのみや系はバロック的だけどな。カートゥーンの方が日本の略画や絵巻物っぽい。伝統とは逆転している。
汝はコブラ男 @A_193 2016年10月11日
ab_ra_na 日本の義務教育で油絵を殆ど触らせないのは安全性の問題かと。換気を徹底しても、30人が一斉にとなると溶剤の揮発もそれ相応ですから。
汝はコブラ男 @A_193 2016年10月11日
幼少期に絵画教室で保護者同伴の油絵体験やったけど、次の日両手と頬が見事にかぶれて大騒ぎになった思い出しかない
眠る羊 @sleep_sheep2010 2016年10月11日
住居の作り方の影響もあるかも知れない。石造りで(日本に比べて)窓の小さい欧州の建物だと、昼間でも室内で日の差す部分は限られるし明暗もはっきりしているだろう。日本は木造建築で昼間は障子や襖などを大きく開け放せる作りだから、昼間は室内全体に光が入るようになっている。そういう生活様式が、明暗の捉え方の違いを生んでいる可能性を考えた。
富田3S @isihikawa56 2016年10月11日
なんでこんな根拠も統計データもないものを信じられるのか理解できない。
あぶらな @ab_ra_na 2016年10月11日
A_193 ああ、確かに一番はその辺りですね。それも含め諸々込みで油絵が選ばれないのはまあわかる。
Dona👻🎃 @dona_co_art 2016年10月11日
ただ単に慣れ親しんだ画材の違い… とかなのではないだろうか?
めろ●ට⌓ට● @melopachi 2016年10月11日
非常に興味深い。その他の専門知識をもってる教授さん、ぜひコメントを、、、!
Nagarami Road @nagaramichan 2016年10月12日
谷崎潤一郎の陰翳礼讃を元に語る方はいるかしら
tsuachiya @tsuachiya1 2016年10月12日
美大出の美術教師も六面体に陰影をつける実演ではどんどん影を足していってたけど、日本の美大は欧州とは教育内容が異なるのかな?
踊るコクワガタ @dancing0beetle 2016年10月12日
stmark_309 瞳の色と眩しさを感じることとの関連性についてはこちらが参考になるかもしれないです。 http://www.albinism.jp/about_albino/lowvision01/lowvision03/
なが @k_watarase 2016年10月12日
画材で変わるのは分かる。デジタルだと淡い水彩っぽい色調でもこの塗り方するな。早いんだよね。全体の色の重みみたいなのが把握しやすくて頭の中でパレットを早く作れる感じ。
大石陽@聖マルク @stmark_309 2016年10月12日
dancing0beetle アルビノの場合は、画像なんかを見てもわかる通り、瞳孔の部分まで血の色が透けて赤くなる。一方コーカソイドは虹彩の色に関わらず瞳孔は黒いので、逆にアルビノと異なり眼に色素がある証左なのでは。
RAYMON・めちゃコミ配信中 @RAYMON_ 2016年10月13日
最近影で全部塗ってから削り出すやり方が多いなぁ。 結果はそんな変わんないんだけど。ソッチのほうが時短になる感じがする。
晏嬰 亮 @mondo_oclt 2016年10月13日
水彩の透明技法と油彩の不透明技法、そのどちらに慣れ親しんでるかの違い以上の何かがあるのかなー。面白い。(アナログはCOPIC使いだったんで、デジタル移行したては透明技法バリバリだったけど、今はベースに中間色を塗って陰とハイライト足すという両技法の中間くらいのやり方してる)
世界的な無名人 @hitokotoooinusi 2016年10月15日
みんな、西洋の油彩の歴史を知らんからそんなピンぼけなことをいうんだな。 暗いところから明るい面を掻き起こしていくやり方(alla prima su scuro)は15世紀末のヴェネツィアではじまる技法で、ジョヴァンニベッリーニの画業の後期から、ティツィアーノによって完成されて、ヨーロッパ全土での絵画の共通言語になったものだよ。それの極端な発展形がカラヴァッジョに代表されるテネブリズム。それ以前は明るいところから書き出して、暗い部分にうつっていくのは日本と同じ。
キャンプ中毒のドライさん(Drydog(乾)) @drydog_jp 2016年10月15日
白人系が低光量に向いているのはわかるんだけど、黒人系ではそのあたりどうなるんだろう?
tetsuroo @tetsuro_chan 2016年10月21日
ホルバインが油彩を開発・普及させる以前の欧州絵画はテンペラやフレスコのように色ごとにまずブロッキングしてから、そこに影や光を若干上乗せする書き方だったんです。レイヤーを作れないポスターカラーに近いものだったので、精緻な筆使いが命だったのですね。美術館でたまに描きかけのテンペラを見るとぬりえみたいだったりしますが、油彩は暗い色から描いてレイヤーを乗せていくような感じなので、下書きの時点で陰影がはっきりしているものが多いんですよね。自然の光を描くという概念は印象派の頃まで殆ど無いはず。
tetsuroo @tetsuro_chan 2016年10月21日
いや、それ以前にも自然光といえば、ターナーやコンスタブル、ドーミエもいるか…陰影が強い画風といえばカラヴァッジョを思い出すけど、あれも室内照明だし。むしろ日本では北斎や広重が東海道五十三次や富嶽百景を製作したりとアウトドア派なのに、西洋画はインドアな印象がある。自分的には東洋=線が命、西洋=量感が命のイメージがありますね。
Ayame🐰 @ayame_sophy 2017年11月3日
少なくとも油彩の普及したルネサンスごろには一般的な手法。「物の視え方」など精神文化や心理学的な話ではない。 下絵を施したキャンバス全面に暗めの褐色を薄く塗布した後、陰影部分に濃褐色を置く。このキアロスクーロ状態をベースに明るめの中間色で具体的な肉付けを行ない、遅れ気味に暗部も描き進める。仕上げに近づくと鉛白で特に明るい部分にインパスト。鉛白が乾きつつあるところに固有色のグレーズ。
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