【6期RPまとめ】白黒獅子

白髪の少年フェイニールと黒い獅子ロザリーが紡ぐドタバタ君主開拓コメディ!……ではないです。
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わたあめひつじ @wata_yume00
ショタロード「おいこら俺様に被ってくるな!」 黒ライオン「るせぇぞクソガキ。耳元で騒ぐんじゃねぇ」 pic.twitter.com/shAtW26sSE
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わたあめひつじ @wata_yume00
@GCtakaraimin4 何度も何度も本当すみ、すみませっ…! 名前:フェイニール・Y・コーデュロイ クラス:君主 所属勢力:同盟 参加タイプ:トラベラー 個人タグ:#白黒獅子 #荒野の礎事前登録
わたあめひつじ @wata_yume00
「俺様はフェイニール・ユーリシス・コーデュロイだ。…なんだ?僕の名前に文句あるのか?」 「俺様のことをフェイ坊なんて呼ぶ輩もいたが、特別にお前には俺様のことをフェイと呼ぶのを許してやる!」
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ちょっと前までは一人称が僕だった。その為、焦ったり情緒不安定になると一人称が俺様から僕になる。 #白黒獅子

一人の君主とABC

わたあめひつじ @wata_yume00
【おでかけ前の恒例行事】 フェイ「それじゃあ、ちょっと港に行ってくるぞ!」 兵士A「く、君主様がお出かけ…!…宜しいですか君主様?『おかし』を忘れちゃいけませんよ?押さない、かけない、喋らない、ですからね?」 兵士B「バッカお前、それじゃ火事の約束だろうが!」
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@wata_yume00 兵士C「いいですか君主様。どこの馬の骨とも知らぬ者に話しかけられても絶っっっっっ対についていっては駄目ですよ?」 フェイ「だいじょうぶだ!俺様は君主だからな!それに、ロザリーもいるから怖いものなしだ!」 ロザリー「あーあ、肉食いてぇなぁー…」
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@wata_yume00 兵士ABC『『『心配だなぁ…』』』 兵士A「どうする?尾行するか…?(ひそひそ)」 兵士B「いやいや、流石にそれは不味いんじゃないか…?(ひそひそ)」 兵士C「いやしかし心配ですし…(ひそひそ)」 その間に出かけるフェイであった…。 #白黒獅子
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吟遊詩人「まあ、よろしく頼みますよフェイ坊っちゃん(笑)」 フェイ「お前…俺様のことバカにしてるだろ」 吟遊詩人「やっだなぁ~そんなことありませんよ~w」 兵士ABC「「「あいつ潰そう…」」」
わたあめひつじ @wata_yume00
吟遊詩人「ひゅ~っ!どうしたんですフェイ坊っちゃん涙腺が崩壊してますねぇ?おめめが大洪水ですねぇ~?おねしょですか~?」 フェイ「ちがっ、ズビッ…見るな!みるなってばぁー!」 兵士ABC「「「やはり潰そう」」」

ダークエルフの青年との邂逅

ドランクリュード・ウェン@戦闘組邪紋 @GC_seti
@wata_yume00 今日も今日とて、僕は小大陸を彷徨う。 なにをするにせよ、まずは地盤固めが重要だからね。 けれどその日見かけたのは、中々に奇妙な光景だった。 「おや、獅子と……驚いた、随分小さい子供じゃないか」 獅子と共にいる少年だ。 傍らの獅子は、護衛なのだろうか?
わたあめひつじ @wata_yume00
@GC_seti 「むっ…!俺様はもう9歳だ。子供じゃないぞ!」 子供じゃないとアピールするように胸を張ると、キッと睨む。 「それに、名乗りもしないで…お前、ぶれいだぞ!」 そう言うと、あなたに指をさす。
ドランクリュード・ウェン@戦闘組邪紋 @GC_seti
@wata_yume00 「9歳!」 思わず、僕は目を丸くした。 「はは、なるほど。うん、確かにキミは子供じゃない」 「いやいや、まさか赤ん坊とはねぇ」 エルフの基準で言えば、9歳など赤子のようなものだ。 「僕はセティさ。礼儀にはちょっと、疎い方でね」 くすくす、と笑いながら。
わたあめひつじ @wata_yume00
@GC_seti 「なっ、なっ、なっ…!」 赤ん坊と言われ笑われたことで、焦りと怒りで顔が赤くなる。 「な、ならお前は何歳なんだ!僕を赤ん坊っていうくらいなんだ!うーんとっ、おじいちゃんなんだろ!?」 興奮で鼻息を荒くする少年は、傍らの黒ライオンに呆れたような視線を送られる。
ドランクリュード・ウェン@戦闘組邪紋 @GC_seti
@wata_yume00 「僕かい?」 「ええと……100と、いくつだったかな」 エルフ基準では、100歳なんてまだまだ若造なのだが。まぁ教える義理も無い。 にやにや笑いながら、おどけて肩をすくめる。 「ところで、キミも名前を教えてくれなきゃ『ブレイ』なんじゃないかい?」
わたあめひつじ @wata_yume00
@GC_seti 年齢を聞きキョトンとするが、無礼と言われ恥ずかしさから茹でタコのように赤くなる。 「~~~~っ!フェイニールだ!」 噛みつきそうな勢いで言うと、貴方を穴が開きそうなくらい見つめる。 「お前…ねんれいさぎってやつか…?」 エルフを知らない少年はずれたことを言う。
ドランクリュード・ウェン@戦闘組邪紋 @GC_seti
@wata_yume00 「はは、心外だなぁ」 けらけらと笑う僕の見た目は、十代か二十代の若者というところだろう。 そして、このまま何百年と生きるわけだけど。 「僕はキミ達よりずっと長生きなんだよ、フェイニール」 「木は何十年何百年とかけて育つだろう?そういうことさ」
わたあめひつじ @wata_yume00
@GC_seti 「セティは木なのか…?」 おかしなことを言いつつ必死に考える。 「おじいちゃんじゃないけど、100歳で…んんん?」 少年の頭は考えれば考えるほどこんがらがる。 「セティは…特別なのか?」 それがパンクしそうな頭で考えた結果の答えだった。
ドランクリュード・ウェン@戦闘組邪紋 @GC_seti
@wata_yume00 「あはは、惜しい惜しい」 「確かに僕は少し特別だし、ご先祖様は木から生まれたって話だけど」 「僕はダークエルフっていう、ちょっと長生きする種族なのさ」 「おうちに帰ったら、誰かにダークエルフについて聞いてごらん」 きっと、大人なら知っているだろう。 →
ドランクリュード・ウェン@戦闘組邪紋 @GC_seti
@wata_yume00 もちろん、ダークエルフが邪悪な種族であると言うところまで含めて。 それを思うと、ついつい口元が緩んだ。 「さて、今度はキミのことを教えておくれよ」 「キミはこの大陸に、開拓をしにやってきた人かな?」
わたあめひつじ @wata_yume00
@GC_seti 「お前は教えてくれないのか?」 馬鹿にされたようで、少しムッとする。 「僕は…このたいりくにいばしょ…ううん、領土を探しにきたんだ!」 何かを拭いさるように軽く頭を振ると、真っ直ぐ見つめる。 「お前はここでなにをするんだ?」
ドランクリュード・ウェン@戦闘組邪紋 @GC_seti
@wata_yume00 「僕はあまり、説明がうまくないからねぇ」 くすくすと笑いつつ……さて。 少年の物言いからするに、彼が支配階級であることは間違いなさそうだ。 それも、順風満帆という訳ではなさそうだが。 「……僕は、そうだね」 「キミ達開拓者の応援をしようと思っているよ」
わたあめひつじ @wata_yume00
@GC_seti くすくすと笑う貴方に腑に落ちないと言いたげな表情をするが、貴方の言葉に首を傾げる。 「おうえん…?手を貸すわけじゃないのか?」 ますます分からない…と、眉間にシワを寄せる。
ドランクリュード・ウェン@戦闘組邪紋 @GC_seti
@wata_yume00 「いやいや、ちゃんとお手伝いもするさ」 「そういうところも含めて応援、ってわけ」 「手も力も知恵も貸すつもりだよ、僕は」 この言葉に嘘偽りはない。 僕は開拓者に頑張ってもらいたいんだ。 「だから、キミが開拓を頑張るならきっと僕は手伝うよ、フェイニール」
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