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三田誠/9月25日、『Bestia』二巻発売! @makoto_sanda

『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』『レンタルマギカ』『Bestia』『魔術師の青(魔法使いの嫁スピンオフ)』『よすがシナリオパレェド』『レッドドラゴン(ケイオスドラゴン原案)』『ジンカン』などを書いてる文筆業の三田誠です。リンクはアマゾンの著者ページになってます。

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三田誠/8月23日、『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』文庫五巻発売! @makoto_sanda
僕はパーティなどでどなたとお話しするときも「当然相手も対等のプロ作家である」という認識なのですが、なろう出身で次作もなろうから始めるつもりという場合は「自分は作家じゃない」という意識をもたれている場合もあって、なんだか善し悪しじゃない時代の変化を感じますね。
三田誠/8月23日、『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』文庫五巻発売! @makoto_sanda
「ラノベ作家になりたいです」「いやあなた本出してるんだから誰がどう見ても100%作家でしょう」みたいなとんちんかんな会話が何度かあって気づいたのですが、次もなろうから始める場合だと「たまたま書籍化しただけ」という意識が強いのかなあ。
三田誠/8月23日、『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』文庫五巻発売! @makoto_sanda
そうですね。僕は「書き手の事情は読み手には関係ないんだから胸を張ってプロでいるべきだ」という感覚なのですが、このへんは読み手と書き手が曖昧なので、事情が変わってくるのかもです。時代と場所によって正解は変わりますしね。 twitter.com/CapsizeP/statu…
『貴族転生』1巻9月15日・三木なずな・お仕事募集中 @mikinazuna

業界最速を目指すラノベ作家、マンガ原作者。商業刊行実績2016年年間10冊、17年12冊、18年12冊確定。19年は18冊予定、20年は30冊を目指して奮闘中。ペンネームは心酔する水樹奈々様より拝借し、アナグラムでつけました。お仕事の依頼はこちらまで mikinazuna2013@gmail.com

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『貴族転生』1巻9月15日・三木なずな・台湾人ラノベ作家 @mikinazuna
基本わたしは「プロ(商業)作家」であり、「なろう作家」でもあると自認してます。 理由は単にこの二つはコンフリクトしないという感覚だから。
三田誠/8月23日、『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』文庫五巻発売! @makoto_sanda
@mikinazuna その認識は僕も理解しやすいんですが、結構本を出してても、自分はプロじゃない(作家じゃない)という話をされる方を見かけるようになってきてるのが不思議だったんですよね……w
『貴族転生』1巻9月15日・三木なずな・台湾人ラノベ作家 @mikinazuna
@makoto_sanda わたしがお会いした方の中で作家じゃないとまで言う方はいらっしゃいませんが、どれだけ売れても「新人賞取ってないから本当のプロじゃない」という方は結構いらっしゃいました。どうもラノベ作家は新人賞とってデビューする、という認識が根強くあると感じました
『貴族転生』1巻9月15日・三木なずな・台湾人ラノベ作家 @mikinazuna
@makoto_sanda @MisakiJun わたしもさりげなく否定されてますw ものすごい売れてるのにそこ気にするんですねとものすごく不思議になった記憶があります^^;
『貴族転生』1巻9月15日・三木なずな・台湾人ラノベ作家 @mikinazuna
もうちょっと違った話をするのなら、なろうからの書籍化は一種のメディアミックスであるという観点もあって、であるのならなろう作家とプロ作家の両立性はラノベ作家とアニメ作家と同じようなもの、とも思います。
kt60@賢者の害虫駆除、二巻が発売 @kt60_60

ラノベ作家でシナリオライター。漫画原作もしてます。エッチな作品が多めです。関連書籍は20冊ほどで、累計部数は40万程度。お仕事のご相談は、こちらまでkt_ozu@yahoo.co.jp

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kt60@賢者の害虫駆除、二巻が発売 @kt60_60
@makoto_sanda 実績の観点からそう思ってるっていうこともありますよ。 少なくとも自分の場合、三巻の壁を越えるあたりまではプロを名乗りにくい感じがありました。 それも自分の場合ですので、人によっては五巻とか六巻とか、二作以上だせないようだと一発屋って意識だと思います。
三田誠/8月23日、『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』文庫五巻発売! @makoto_sanda
@kt60_60 おお、ありがとうございます。ただ、一発屋であることとプロ作家は矛盾しないじゃないか……とも思うのですよねw 同じく本屋に並ぶ以上大ベテランもベストセラー作家もド新人も読者には関係しないですし。
kt60@賢者の害虫駆除、二巻が発売 @kt60_60
@makoto_sanda 自分もそうは思うんですが、プロというからには一定のクオリティの作品を、安定したペースでだせなければ……みたいな人もいるような感じですね。
三田誠/8月23日、『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』文庫五巻発売! @makoto_sanda
@kt60_60 大作家でも何人も落ちますよ!w>安定したペースで~ とはいえ違った認識の方が一定以上出てくると、それはそれで時代なりの合理性があるんじゃないかと思うのですよね。そうすると、次もなろうから始めるとかが影響してるのかなあと、稚拙ながら考えた感じです。
kt60@賢者の害虫駆除、二巻が発売 @kt60_60
@makoto_sanda 実際、ツイッター見てても「なろう小説を書いているのは所詮素人」みたいに言っている人はいますからね。 それを真に受けた人は、「なろうから出しているだけじゃ……」と思うのかもしれません。
三田誠/8月23日、『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』文庫五巻発売! @makoto_sanda
@kt60_60 なろう自体には、当たり前ですがどなたでも投稿できますしね。このへん、「本という形態で利益を得るビジネスモデル」としての作家が、今後自分の関わる範囲でどの程度どういう形態で続くのか、ひょっとすると見てるものが違うのかもしれない……とも思ってます。
kt60@賢者の害虫駆除、二巻が発売 @kt60_60
なろう作品っていうか、自作がプロとしてのクオリティを持っているかどうかってことについては、自分で判断しないようにしている。 プロの編集さんと営業さんに、商売でやってる出版社さんが「この作品には数百万のコストをかけれる」って言ってるんだから、そういうことなんですよっていう感じ
理不尽な孫の手 @Magote_rihujin

なろうで小説とか書いてます。 それもこれもロキシーのお陰なので、御神体を大切にせねばなりません。

理不尽な孫の手 @Magote_rihujin
たまに「プロ作家と名乗るためにはこれこれこういった条件をクリアしなければいけない」みたいな話は聞く。最低でも10冊出さなければ~とか、年間100万字は書かないと~とか。そういう話を真に受けているのではなかろうか……。>RT
三田誠/8月23日、『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』文庫五巻発売! @makoto_sanda
@Magote_rihujin 一人前みたいな概念はまあ昔からあるんですが、前だと「とはいえ本屋にならぶ以上大ベテランも新人も対等である。読者には関係ないから胸を張るべし」も同時にあったように思うんですよね。このへんは時代の変化かなあと。必ずしも善し悪しとは思ってないんですが。
理不尽な孫の手 @Magote_rihujin
@makoto_sanda うーん……そうですね。ただ、大ベテランに「僕と君は対等な作家同士だよ」と言われても、人によっては胸を張って対等だとは主張できないかもしれません。
三田誠/8月23日、『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』文庫五巻発売! @makoto_sanda
@Magote_rihujin 僕の新人時代が「ひたすら偉そうな新人」だったのはあります……! それはそれとして、もちろんいろんな方が作家にはいられるんですが、クラスタレベルで目にするようになってきて、これはむしろ僕の方が理念のアップデートをはかるべきなのかもしれないなと。
理不尽な孫の手 @Magote_rihujin
@makoto_sanda 社交辞令として「対等ではなく私が下です。ご指導ご鞭撻のほどお願いします」と返す人もいるとは思いますが。それはさておき、単純に自分は作家じゃないと主張する人が、どういう理由でそう言ってるのか気になりますよね。
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コメント

こめこめ @Kome0Come 2016年10月20日
プロ意識は大切だと思います。けれど、一方で「小説家になろう作品の書籍化」や「小説家になろう出身」というだけで見下す人がいるのも事実ですから、難しい所だと思います
有村悠%1/22砲雷撃戦・に-10 @y_arim 2016年10月20日
「プロ作家」ね。商業出版するに足ると出版社に見做されたのだから胸張ってよかろうに
有村悠%1/22砲雷撃戦・に-10 @y_arim 2016年10月20日
このあたり、メジャーデビューしたボカロPや歌い手の意識のありようとも通底しそうだな。あのへんプロ面したらファンが離れるのかも
絶望党員 @zetuboutouin 2016年10月20日
プロだと自覚する機会に乏しいからじゃないだろうか?「新人賞の受賞」であったり、「最初の1冊を作るための編集者とのやり取り」といったものがない。2冊め以降にしても、過去のストックがほぼそのまま本になるので、編集者に急かされたり、ホテルに缶詰なんていう経験はしないだろうし。
araburuedamame @rpdtukool 2016年10月20日
触れ合えるアイドルみたいなのが出てきてるように、身近さって結構重要なファクターになってる感ある。一緒にコメ欄でワイワイガヤガヤやる過程も含めて「なろう系小説」なんじゃないかと。体験型小説というか。
ヒート<ざ・おにぎり>マシン @heat_machine 2016年10月20日
本編中に「書き手の事情は関係ない、読み手の視点でプロかどうかだ」ってあるけど実際そうなってくると「なろうや歌い手をプロだと思わない読み手」って結構いそうな気もしてくる……
@taiheyou 2016年10月20日
商業デビューしたからプロと言う人とプロフェッショナルの意味で使う人がいるから一概には言えん。 自分に自信がなければプロジェクトと名乗るのはやめたほうがいい。相手に過剰な期待を抱かせてしまうから
fukken @fukken 2016年10月20日
「出版」側の敷居も低いからね。同人で出版しようと思えばいくらでもできてしまうし、電子書籍でその壁はさらに低くなった。そもそも「なろう」に作品を出すのとAmazon KDPに作品を出すことの間にどれほどの差があろうか。
fukken @fukken 2016年10月20日
別ジャンルだと、ニコ動の「歌い手」が「インターネットカラオケマン」とか揶揄されているけど、さて「歌い手」が有料でコンサートを開き、iTunesで楽曲配信してる時代に、プロの歌手とインターネットカラオケマンとの間を隔てる境界線はどの辺りに引くべきものか、とかな。
島村鰐 @wani_shima 2016年10月20日
素人感覚だとまず最低「執筆専業でも生活が成り立つ」で「プロ(職業)」と考えるから「一作出版したからと言って次を出す(出せる)かわからずいつまた違う仕事を収入の為にメインにするかわからない」ではプロ名乗れないっていうような感じなのかと思うんだけどそういう話じゃないのかね
RATE@GO @RATEandFAE 2016年10月20日
プロ作家だと思う人物は大抵、全ての作品に共通する独自の世界観や味がある人物だと思ってる。あとエタらない作家。ラノベは絵に大分依存するから絵やテーマ次第では購読放棄することもあるし、担当の指示も関わってくるからちょっと判断基準が異なる気がする。
AstLayer @Cyrfy_AstLayer 2016年10月20日
商業に手を出した時点でプロだと思うのです
のりしあん @noricyan2 2016年10月20日
いや、プロじゃないということにしたほうが楽だからですよ。
@todohami 2016年10月20日
プロっていうとコンスタントに一定レベルの出版社が指定した商品を納入というイメージ。逆にアマだと締め切りどころか途中放棄も当たり前、売れ筋を狙うことはあっても自分が書きたくないものまでには手を出さないというイメージ。あくまでイメージですが。
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年10月20日
逆に「イラストコーナーに投稿してたらカットの仕事を受けて、その流れでページ貰って描いてるうちに溜まってた作品を短編集で出してもらった」のが単行本デビューって言う漫画家さんとかもいて、そう言う人たちが「私のデビュー作って何だろう?」みたいなツイートしてるのを見たりとかすると「何を持ってプロとする」のかが難しい範囲ではあるかも。
牛野小雪 @cowfieldtinysno 2016年10月29日
KDPで出版している人はどうだろう? 私の場合だと『小説を書いている』という自意識はあるけれど、改まって『小説家』という意識はない。まとめにもあったように、出版社という枠組みの中で他の人と力を合わせることがないからそう思うのだろう。ということは同人誌などで他の人と協力して出版している人には小説家という意識があるのかもしれない。
幾谷正@電子書籍作家 @armordoll_alive 2016年10月29日
別に賞取ってデビューした人でも、1作2作で売れずに消えれば「自分をプロじゃないと思ってる」って点については変わりないですしね。
瀬久原万太郎 @mount_low 2016年10月29日
「料理」を趣味とするのとプロの「料理人」であることや、「歌」を趣味とするのとプロの「歌手」であることは明らかに違って、料理ができるだけや歌が歌えるだけで料理人や歌手を名乗る人はいないんだけど、小説や漫画はプロでなくても小説家や漫画家を名乗る人いますね。プロと趣味人の境目は、外から来た依頼に応えて報酬を得ているかいないかではないかと。
大蔵春 @ookuranoharu 2016年10月29日
noricyan2 ファン層も見渡した上でのクレーム対応精神的なアレでそういう意識を持っていないことにした方が良いみたいな処世術的ニュアンスはありそうですね。あとコメ欄にも何人か指摘しておられますが、何らかの通過儀礼を経てない、実績がまだ自分が思ってたハードルと違うみたいなのも総合的にあっていろいろなバランスの中でプロと言われると違和感を持つみたいな。
大蔵春 @ookuranoharu 2016年10月29日
スポーツだとプロテストを通過したりドラフトを通過したりスポンサー企業と契約書を取り交わしたらプロ!で一発なんですが。
take @takeblack 2016年10月30日
幾谷、まじで見苦しいな……僻んでるのバレバレじゃねぇかよ。
コウタニウス @cotanias 2017年3月26日
たしかに「アマチュアであること」自体が長所や売りの作風やジャンルというのは実際にある。 そういう人がプロっぽくなるとウケなくなる事も往々としてあるのも事実なんだよなぁ。
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