2016年10月29日

原子力・放射線防護に関する誤解者への苦言:菊池誠氏/一般公衆の人工追加放射線量被曝限度の法令規定

執拗に嘘をつくのは、全くいただけない。
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NPAGW @NPwrAGW

・周辺監視区域:原子力施設に起因する   一般公衆の被曝線量が、   法律に定められる値 を超えないよう、一般の方々の不用な立ち入りを制限する区域。 pic.twitter.com/oGS7yAOxtY

2016-10-30 12:15:19
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NPAGW @NPwrAGW

<一般公衆に対する基準>  通商産業大臣は、実用発電用原子炉について、線量当量限度   告示 において、   一般公衆の放射線安全のための基準 を、表15-3に示すとおり   規定 している。 @kikumaco @chanchan_papa pic.twitter.com/3Ovr5HyAvq

2017-01-22 13:55:34
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NPAGW @NPwrAGW

・公衆の人工追加放射線の線量限度が 1 mSv である法的根拠  radphys4.c.u-tokyo.ac.jp/~torii/lecture… ・年間1mSvが人工追加放射線量限度であることの法的根拠  nakao312.exblog.jp/15709699/ pic.twitter.com/t3bHy9xcJD

2016-06-26 12:31:51
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リンク nakao312EXblog ★明日死ぬと思って生きろ! 永遠に生きると思って学べ!!★ 年間1mSvが放射線量限度であることの法的根拠 | nakao312EXblog ★明日死ぬと思って生きろ! 永遠に生きると思って学べ!!★ このツイートを見て次のとおり整理した。法律・政令・省令・告示の関係も改めて確認してみると、結局、国民が選んだ議員と法律が全ての根拠であることが分かる。原子...
NPAGW @NPwrAGW

・作業者と一般公衆の防護  rist.or.jp/atomica/data/d… 2.一般公衆の防護 ・・・ 一般公衆の放射線防護は、事業所境界における充分な環境管理(空間線量率、排気・排水中放射能濃度)によって担保されなければならない。

2016-11-05 17:01:47
NPAGW @NPwrAGW

このため、事業所の責任に於て行われる事業所境界あるいは管理区域境界における環境管理は、公衆に対する放射線防護を放出源において担保するため計画・実行されている。つまり、事業所境界あるいは管理区域境界において空間線量率および排気・排水中放射能濃度を適切に管理することがすなわち、

2016-11-05 17:02:15
NPAGW @NPwrAGW

一般公衆の被ばく線量低減(放射線防護)対策となる。これに対して、自治体などの監視機関が行う広範囲な環境モニタリングは、(a)施設周辺環境の自然放射能(線)の変動を把握する、(b)事業所の責任で行われている事業所境界の環境管理の妥当性を監視して一般公衆の放射線防護が担保されている

2016-11-05 17:02:58
NPAGW @NPwrAGW

ことを確認することをその目的としている。 pic.twitter.com/BJkXNpMtwF

2016-11-05 17:03:43
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ほうしゃのう きほんのき @KIHON_NO_KI

「1ミリシーベルトの約束。」 ICRP(国際放射線防護委員会)の勧告では、人工放射線による年間追加被ばく限度が「1ミリシーベルト」。  これは、日本政府が準拠してきた基準です。(自然放射線をのぞく) kodomozenkoku.com/1mSvcampaign/p…

2016-11-12 13:01:01
レクサス教育センター 医療時事キーワード @lexus_medical

被曝許容限度 原子炉等規制法と放射線障害防止法では、一般の人の年間(総)被曝許容限度は「自然放射線による被曝に加えて1年間に1ミリシーベルト(mSv)」と決めている。東京都の… #medical_keyword

2016-11-15 02:40:23
NPAGW @NPwrAGW

・放射線防護の最適化 -現存被ばく状況での運用-  「集団全員の被ばくが年間1mSv以下になれば、平常状態への回復が達成」  kantei.go.jp/saigai/senmonk… 【現存被ばく状況における線量低減の考え方】 pic.twitter.com/mpGza6xX2L

2016-11-06 10:35:52
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あ〜る菊池誠(反緊縮) @kikumaco

じゃあ年間追加被曝1ミリシーベルトっていうのはなんだよという話ですが、いくつか解釈はあり、ひとつは50年間浴びても100ミリシーベルトの半分にしかならないこと、もうひとつは自然被曝の地域差や個人差の程度であること。1年単位で管理するから1ミリになるので、1ミリが危険なわけじゃない

2016-10-24 11:45:55
あ〜る菊池誠(反緊縮) @kikumaco

「年間追加被曝1ミリシーベルト」は安全と危険の境ではないし、絶対に守らなければならない基準でもない。もちろん、法的に決まってるわけでもない。ひとつの目安です

2016-10-24 11:48:09
あ〜る菊池誠(反緊縮) @kikumaco

だいたい、年間追加被曝の計算なんて、いい加減ですよ。そんなに精度ある測定も計算もできるわけがない。それなのに、空間線量率0.23μSv/hなんていう細かい数字を独り歩きさせたのは、行政の失態です。あんな数字に意味ない

2016-10-24 11:51:41
NPAGW @NPwrAGW

相変わらず間違い。一般公衆の被曝限度についての法的な定めは「ある」。→菊池誠氏(原子力・放射線防護の素人)/@kikumaco「年間追加被曝1ミリシーベルト」/法的に決まってるわけでもない twitter.com/kikumaco/statu…

2016-10-25 06:06:22
あ〜る菊池誠(反緊縮) @kikumaco

わりと誤解されている、原発事故以前にはなかったもの 1. 国産食品の放射性物質基準 2. 一般公衆の被曝限度(これは今もない) いずれも、原発事故後に緩められたという誤解があるのだけど、そもそもなかったので緩めようがない

2016-10-25 10:16:56
NPAGW @NPwrAGW

ある。噓をつきすぎ。→菊池誠氏/@kikumaco 2. 一般公衆の被曝限度(これは今もない) twitter.com/kikumaco/statu… twitter.com/Nuc_AGW/status… @kumanekodon

2016-10-25 10:55:20

NPAGW @NPwrAGW

日本国でも法令に定められているので、そうはいかない。→@ika_river_c 1mSvなんて科学の関知しない数値をどうするかなんて、それぞれ自由にすればいいんですよね。 @hatenahatenaha

2016-05-24 12:26:58
NPAGW @NPwrAGW

どうぞ。 ・実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則の規定に基づく線量限度等を定める告示  taisei-shuppan.co.jp/support/code14… twitter.com/conAGW_proNuc/…@ika_river_c そんな法ありませんよ。 @hatenahatenaha

2016-05-24 12:42:02
NPAGW @NPwrAGW

それが、「平時における一般公衆の放射線被曝線量限度」というものになる。 「「一般公衆の被曝限度」を定めたものではありません」と言い募る者は、ただの勘違い。→@ika_river_c 原子炉を扱う事業者に適切な管理を求める法に基づいた数値 @hatenahatenaha

2016-05-24 12:52:39
NPAGW @NPwrAGW

根拠無しでも拡大解釈でもなく、単にそのものずばりでしかない。→@ika_river_c 根拠がありませんが。法の拡大解釈はよくないですよ。 @hatenahatenaha

2016-05-24 12:56:31
NPAGW @NPwrAGW

下記(電気事業連合会による解説図)も参考にどうぞ。 twitter.com/conAGW_proNuc/…@ika_river_c @hatenahatenaha

2016-05-24 12:59:21
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コメント

赤木智弘@守ろう表現の自由 @T_akagi 2016年10月30日
敷地から漏れ出す放射能の限度に対する規定を、指摘を受けてもなお「一般公衆の被曝限度」だなどと間違い続ける人に、まともな放射線防護の話なんかできないよ。
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あ〜る菊池誠(反緊縮) @kikumaco 2016年10月30日
放射線管理区域の境界についての規則がいつから一般の公衆被曝の規則になったの?「一般の公衆被曝について定めた法令は日本にはない」でFA
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こなみひでお @konamih 2016年10月30日
規定そのものが便宜的で緩いものだという菊池さんの指摘は正しい。
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NPAGW @NPwrAGW 2016年10月30日
まとめの冒頭に追加記載したので、よく確認されると良い。 →T_akagi kikumaco
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杉田仙太郎 @saintarrow 2016年10月30日
実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則 第二条 六  「周辺監視区域」とは、管理区域の周辺の区域であって、当該区域の外側のいかなる場所においてもその場所における線量が原子力規制委員会の定める線量限度を超えるおそれのないものをいう→〇実用炉規則の定める告示 第三条一 実効線量については、一年間につき一mSv 原子力安全・保安院の資料 http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g100628a04j.pdf 9項参照
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ゆ〜たん💉💉 @Iutach 2016年10月30日
今なお言ってるのか。ほんと進歩のない。
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杉田仙太郎 @saintarrow 2016年10月30日
実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則の規定に基づく線量限度等を定める告示(周辺監視区域外の濃度限度)第九条 外部放射線に被ばくするおそれがあり、かつ、空気中又は水中の放射性物質を吸入摂取又は経口摂取するおそれがある場合にあっては、外部被ばくによる一年間の実効線量の一ミリシーベルトに対する割合と空気中又は水中の放射性物質の濃度のその放射性物質についての空気中又は水中の放射性物質の前各号の濃度に対する割合との和が一となるようなそれらの放射性物質の濃度
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月5日
「お尋ねの「我が国の一般公衆の 平常時における 年間の被曝線量限度」の意味するところが必ずしも明らかでないが、」と断っている。 → @ika_river_c まとめ人は「管理」の意味をよく考えるべき。管理出来ないものを「管理を求める法律」で律する事は出来ないんじゃない? (https://twitter.com/NPwrAGW/status/735946808728289280
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月5日
そちらが自分で言っている。 「原子炉を扱う事業者に適切な管理を求める法に基づいた数値」 → @ika_river_cで、管理する主体は何処なんだろうね。 (https://twitter.com/NPwrAGW/status/734955242471620608
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IKA @ika_river_c 2016年11月5日
「原子炉を扱う事業者に適切な管理を求める法に基づいた数値」って、国も自治体も原子力を扱う事業者ではありませんが?つまり法の適用範囲外ですね。
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月5日
菊池誠氏による嘘:「原発事故 以前(つまり平常時) にはなかったもの ・・ 2. 一般公衆の被曝限度(これは今もない)」 →  ika_river_c 国も自治体も原子力を扱う事業者ではありません (https://twitter.com/kikumaco/status/790723787251589121
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だ・ぱんだP /서 부애 @kumanekodon 2016年11月5日
事故以前は電力会社に限らず放射線を扱う研究所だって1mSv以上は放射線管理区域に指定しなきゃあかんのだから一般人の立ち入る所はそれ以下にしろって話だったはずだけどなぜ違うとか言う話になるんですかね…
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月5日
「集団全員の被ばくが年間1mSv以下になれば、平常状態への回復が達成」 → @ika_river_c 既に管理が破綻しているのに「管理」をどうやってするのか?って問題ですよ。  /・放射線防護の最適化 -現存被ばく状況での運用- (http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g36.html
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月5日
事故後の人工放射能汚染については国や自治体が主導的に管理し、「集団全員の被ばくが年間1mSv以下」(NPwrAGW)つまり「原子炉を扱う事業者に適切な管理を求める法に基づいた数値」(NPwrAGW)以下という「平常状態への回復」を目指す。 → @ika_river_c 管理の主体に言及がありませんが?
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だ・ぱんだP /서 부애 @kumanekodon 2016年11月5日
事故以前は1mSvなんてそこいらには全くなかったけれども事故のせいで何万人もの居住区域が該当箇所になってしまっただけですからね…
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月5日
勘違い。 1mSv/年という数値は平常時でも事故後でも「おしなべて適用」されるということ。 → @ika_river_c だからあなたが言っているのは「原子炉を扱う事業者に適切な管理を求める法に基づいた数値」であっておしなべて適用できるものではありません。/あなたが言っているのは「消防車は大気汚染防止法に基づいて出動している」って言っているようなものです。
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月5日
1mSv/年以下というのは、「原子炉を扱う事業者に適切な管理を求める法に基づいた」だけに縛られるのではなく、あくまで一般公衆を無用の被曝から守れているかの指標ということ。 → @ika_river_c 「おしなべて」は「法律の適用範囲外に至るまで」という意味です。
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月5日
つまり、平時において一般公衆の被曝限度として「事業者に守らせる」のも、事故による人工放射能汚染の状態から「平常状態への回復」(NPwrAGW)として目指されるのも、その数値はどちらも1mSv/年以下ということ。 →  @ika_river_c
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月5日
勿論違う。 1mSv/年以下の人工追加被曝で一般公衆を守るようにする、が先にあり、その上での平時、事故時なのだから。→ @ika_river_c そういうのを拡大解釈って言うんじゃないですか?
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月5日
菊池誠氏による嘘(NPwrAGW)。 → @ika_river_c 事業者の管理基準は「平常状態への回復」の法的根拠足り得ません。
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月5日
本まとめは菊池誠氏の嘘についてのまとめであり、そしてもちろん法律の問題である。 → @ika_river_c きくまこ先生は関係ないです。これは物理の問題じゃなくて法律の問題ですよ。
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だ・ぱんだP /서 부애 @kumanekodon 2016年11月5日
事故が小規模であったなら1mSvを基準にちゃんと管理されてただろうから、これが法的根拠でないとかいうのは詭弁にしか聞こえない…
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月5日
一般公衆の放射線安全のために、事業者にそのように守らせる。 → @ika_river_c だから「事業者は事業所外で1mSvの被曝が無いように管理すべし」って法律ですよね。/きくまこ先生がなんて言おうと、管理の法律は管理の範囲内でしか適用すべきです。  (https://twitter.com/NPwrAGW/status/792565787361894400
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月5日
それは事故後の話で、平常状態への回復を目指すもの(NPwrAGW)になる。 → @ika_river_c 現状管理は破綻している訳で、「管理」の為の法が適用できる状況では無いんじゃないですか?
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月6日
平常時と事故時とを区別できるようになったらまたどうぞ。 → @ika_river_c アホくさいんで止めっか。話が堂々巡り。 (https://twitter.com/ika_river_c/status/794910606725779457
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月6日
「放射性物質汚染対処特措法」とそれに基づく基本方針。 → @ika_river_c だからそれに法的根拠は無い、と言ってます。 (http://josen.env.go.jp/about/tokusohou/summary.html
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NPAGW @NPwrAGW 2016年11月6日
2. 追加被ばく線量が年間20ミリシーベルト未満である地域については、次の目標を目指すものとする。 ア 長期的な目標として追加被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下となること。 ・・・  → @ika_river_c だからそれに法的根拠は無い、と言ってます。 (http://josen.env.go.jp/about/tokusohou/summary.html
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NPAGW @NPwrAGW 2018年2月2日
kikumaco <#山本太郎 氏の再質問と政府の再答弁> 「原子炉施設から放出される放射性物質については、原子炉施設の周辺監視区域外における一般公衆の被ばく線量が年間一ミリシーベルト以下となるように放射能濃度等の限度を定めている」 (http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/185/meisai/m185079.htm
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NPAGW @NPwrAGW 2018年2月2日
kikumaco kikumaco 計画被ばく状況では、 公衆被ばく について 追加で年間1ミリシーベルト、・・の 「線量限度」 が適用されます。  ※放射線リスクに関する基礎的情報/復興庁 (http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat14/index.html
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NPAGW @NPwrAGW 2018年2月2日
kikumaco 公衆被ばくの線量限度(実効線量)である追加の年間1ミリシーベルト/我が国の法令においても、例えば、原子力発電所のような放射線を使用する施設では、当該施設の外側で公衆が被ばくする実効線量について年間1ミリシーベルトを超えないよう管理することを放射線を使用する事業者に求めている。 ※放射線リスクに関する基礎的情報/復興庁 (http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat14/index.html
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