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CHL学科4期札幌校Day 7アイデアピッチ

地域に関わり、働き変える医療・介護専門職によるマイプロ・プレゼンイベント「医療を変える、社会を変える:私たちのフロンティア」の記録。2016/10/29(土)MIRAI st. Cafeにて開催。
社会問題
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 11:25:50
地域包括ケア、地域共生社会時代に、医療専門職はどのような発想や方法で地域に関わればいいのか。地域ケアのリーダーシップ研修受講生によるマイプロアイデアピッチ in 札幌は本日13時半開始。飛び入り、遅刻早退大歓迎。goo.gl/7rAzKl #chlbyms pic.twitter.com/y91VNCBgwb
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 12:16:55
本日13時半開始「医療を変える、社会を変える:私たちのフロンティア」は、設営完了!すすきのノベルサ1階カフェMIRAI st. Cafeにて。ワンドリンク付き500円です。お待ちしています!#chlbyms pic.twitter.com/YZ1Q1Ff5Og
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 13:52:05
アイデアピッチスタート!釧路から参加のNs.平原さん。急性期病院で退院支援から在宅支援へ。通院中から生活が心配な患者家族が増えている中、病院職員が出向いてつなぐ機能を強化したい。#chlbyms pic.twitter.com/ORL8FdPrBE
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 13:59:14
平原さんへの質問ご意見。1)病院から外へアプローチする患者家族をどうスクリーニングするか。2)外来患者に積極的に介入する手法は新しいか。3)つなぐ支援とは具体的には何をする?4)どの専門職をどのように増員するのか。5)病院職員が社会資源を認知するには何をするのか。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 14:07:09
2人目のプレゼンスタート。函館から小笠原さん。これからの認知症ケアとはどうありたいのか。住民と当事者が好きなことでつながり、ともに地域をつくることが可能との実践報告。支援者と非支援者の境目は不要。支援者も専門職でなくても良い。専門職はつながりをデザインする仕事。#chlbyms pic.twitter.com/bprFz8KlrN
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 14:12:07
小笠原さんのプレゼンへの質問。1)金銭的価値より社会的価値というが、社会的価値とは何か。2)これまで出会わなかった人と趣味などを通して会うようになるということか。3)今後地域でつくりたいシステムとはどういうものなのか。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 14:19:06
3人目の発表開始。釧路のDr.石川さん。「目指せかかりつけPJ」で職域をこえて協同しながら働く姿を目指す。在宅診療を連携円滑にする、入院時カンファを定着させる、退院患者の在宅訪問をすることで実現していきたい。 #chlbyms pic.twitter.com/BM1MXoM6GB
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 14:22:51
石川さんへの質問。1)急性期病院の忙しさの中で実現するにはどうするのか。2)院内の改革を通して地域をどう変えていきたいのか。3)学校の先生など地域プレイヤーとも連携できると患者の課題にアプローチできるのではないか。4)病院と地域の中間的役割を担えるのではないか。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 14:26:18
石川さんへの質問の続き。4)カンファがあるほどにいいはずなのに、なぜ今それができていないのか。必要性をどのように伝えていくつもりなのか。いま必要性を共有できている人はどの程度いるのか。5)退院患者の在宅訪問は具体的に何をするのか。 #chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 14:36:51
4人目長谷川さんスタート。泌尿器科+婦人科の境界にある診療領域ウロギネ。医療者も当事者もごちゃまぜの活動を展開中。情報共有できる学びの場をつくる、当事者の語りをアーカイブにしたい、市民同士の交流の場を持ちたいと考えている。 #chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 14:40:18
長谷川さんへの質問。1)患者が持つ個別性を考えるとピアカウンセリングは成立するのか。2)市民の学習意欲や疑問に医療者がどのようにコミットしてもらえばいいのか。どのようにアプローチするのか。ここで15分間の休憩。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 15:02:11
5人目庄武さんから再開。医師事務作業補助者研修を通して学び合いを推進してきたが、患者の生活が実態を知る、地域を知る研修に発展させる必要性を実感。できれば医療専門職と一緒に考えていきたい。 #chlbyms pic.twitter.com/nh8y3kefHn
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 15:08:54
庄武さんへの質問。1)患者を知るためご自宅に訪問してみてはどうか。2)地域を知るという時の地域とは何を指しているのか。3)在宅ケア研究会等に出向き、存在をアピールしてはどうか。4)今回の試行する勉強会の目的は何か。5)勉強会でどのような人間関係を構築したいのか。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 15:16:25
6人目内藤さん開始。地域に適応した薬剤師PJ。薬剤師が地域住民や専門職に働きかけ、共に学ぶ場作りを、相談しやすい人と場づくりを目指したい。1年半以内に段階的に協働するチームの輪を広げていきたい。テーマを設けて医療介護の専門職と啓発活動を始めていきたい。 #chlbyms pic.twitter.com/Oi1t3Q1pJg
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 15:21:31
内藤さんへの質問。1)どんな枠組みでPJを考えているのか。既存の場を活用する方法を考えているか。2)地域で勉強会をやることと、相談しやすい場づくりにつなげる工夫は?3)患者との双方向な学びをどうつくるのか。医療者からの啓発だけだと学びの限界があるのでは。#chlbyms pic.twitter.com/7gOnhKcNPJ
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 15:30:19
7人目保健師櫻岡さん。広域連携を進めるため新たな活動や素地、核を構築するPJ。圏域の核となる町内の在宅医療や介護職種が集う場づくりからスタートしたい。 #chlbyms pic.twitter.com/DPHuxmhLhg
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 15:37:30
櫻岡さんへの質問意見。1)ケアカフェ的な場では具体的に何をするのか。2)自分たちの街を守ろうとする気概はどの程度ある地域なのか。3)小さな単位で始めても、それを拡げるときにまた「やらされ感」につき当たるはず。どう乗り越えるのか。 #chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 15:44:47
8人目Ns.坂本さん。医療依存度の高い子どもの短期入所施設を担当。レスパイト(一時休息)に否定的な保護者に、安心で楽しいレスパイトを提案したい。当事者・保護者だけでなく、地域の人とも一緒に交流・体験する場を作りたい。 #chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 15:51:04
坂本さんへの質問。1)罪悪感を持つ親の心理は一体どこから来るのか。子どもを集団に預ける社会性に価値を見出せないのはなぜと考えるか。 ここで2回目の休憩。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 16:12:21
休憩明けて9人目泉さん。患者を待っているだけでは現状を変えられないから、おせっかいに地域に出向く診療所にしたい。まずは職員と学習会や議論を通して合意形成をする、次に地域で何かをしてみる、さらには既存組織と連携する。地域のためにある診療所へ! #chlbyms pic.twitter.com/CiHNsOraH4
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 16:19:45
泉さんへの質問。1)住民に医療との付き合いかたを考えてもらう必要は感じているか。2)複数病院にかかる患者にかかりつけ医を勧めても乗らない人が多い。かかりつけ医の意義をどう伝えたらいいか。3)病院から地域のかかりつけ医にどう誘導したらいいのか。 #chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 16:26:41
10人目、養護教員の駒井さん。思春期保健教育プログラムの実践と展開。10代の性感染症や妊娠をみて、待っていてはダメと感じる。攻める保健室として性被害からいのちの授業まで提供中。学校すら超えて十勝地域活動にするため団体を立ち上げ。 #chlbyms pic.twitter.com/wHdyl6XbTr
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 16:32:35
駒井さんへの質問。1)若者の生と死の教育機会が少ないので貴重な活動。在宅等を実践する医療職と連携できるとなお良い。2)いまの若者が暮らす先の未来を見据えて教育をもっと変えないといけない。ぜひがんばってほしい。3)現在の活動が教員の世界でどう拡がっているのか。 #chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 16:34:01
駒井さんへの質問の続き。4)死は教えることができるのか。 #chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2016-10-29 16:41:49
トリのプレゼンター川村さん登場。障害を持つ子どもの在宅医療担当している医師によるマイプロ。持続可能なしょうにとう在宅医療医療システムを道内につくりたい!まずは日高地方から着手へ。各地のリーダー役とつながり、域外専門家がそれをバックアップできるように働きかけたい。 #chlbyms
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