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大澤聡×山本貴光「ほんとうの本の読みかた——『百学連環』から知を再編成する」 #ゲンロン161028

ほんとうの本の読みかた | ゲンロンカフェ http://genron-cafe.jp/event/20161028/ いまから約150年前に、西周(にしあまね)が私塾で行った講義の記録「百学連環」。そこでは、「百学」がいかに「連環」しあっているかを示す学術マップが描かれていた。山本貴光は、新著『「百学連環」を読む』(http://amzn.to/2d9x59w)で、明治の啓蒙知識人によるマップを丁寧に読み解き、現代のわたしたちのガイドとなる新しい地図を描いている。 今回のイベントでは、「百学連環」を出発点に、山本貴光と批評家の大澤聡が現代の知のありかたを再考する。情報時代のわれわれはどのように思想を紡いでいくことができるか。博識で知られる二人は実際にどのように本を選び、読み、情報を整理しているのか。構造から実践まで、知へのアクセスを徹底的に語るイベント。 続きを読む
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山本貴光 @yakumoizuru
『「百学連環」を読む』(三省堂)の版元ページが公開になりました。書影をご覧いただけます。⇒sanseido-publ.co.jp/publ/gen/gen2l…
大澤聡 @sat_osawa
アマゾンで買おうとクリックした書籍に「お客様は、2015/7/10にこの商品を注文しました」と出たので、訝りながら棚を探索してみると確かにそれはそこに積まれており、日ごろの積読を反省、アマゾンの警告に感謝して頁をひらけば、ばっちり線が引いてある。全く記憶になく、いろいろ怖ろしい。
大澤聡 @sat_osawa
そんな我が記憶にすっかり消沈しておるわけですが、山本さんという心強きガイドを得て、学問再編から読書術や調査法まで対話する予定です。→大澤聡×山本貴光「ほんとうの本の読みかた—『百学連環』から知を再編成する」10月28日、ゲンロンカフェptix.co/2dretBa
大澤聡 @sat_osawa
このイベントは、山本貴光『「百学連環」を読む』(三省堂)の刊行記念でもあるのだけど、ちょうど『週刊読書人』最新号に僕の書評が掲載されたところです。→dokushojin.co.jp/?pid=107837884 見出しは「新しい学問領域のために」「「読む」とはいかなる営為か」。こちらもどうぞ。
山本貴光 @yakumoizuru
150年前に西周によって編まれた知のマップを下敷きに『「百学連環」を読む』(三省堂)を書く際、本をどのように集め読み使ったか、アーカイヴを使い倒して『批評メディア論』(岩波書店)を書いた大澤聡さんと検討します。読むこと、考えること、書くことについてヒントが欲しい方にも役立つかと。 twitter.com/genroncafe/sta…
山本貴光 @yakumoizuru
大澤聡さんといえば『批評メディア論』はもちろんのことですが、今年の初夏に出た『文学』の特集「文壇のアルケオロジー」編集の仕事も記憶に新しいところ。前から、大澤さんがどうやって本を活用しているのか、もっと詳しく聞きたいと思っていたので、この機会に根掘り葉掘り伺います(笑)。
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山本貴光 @yakumoizuru
(承前)私のほうでは「エコロジー300年史」(『InterCommunication』)、『サイエンス・ブック・トラベル』、数学マップ(『考える人』2013年夏、2015年春)、日本思想誌(『IDEA』370号)など、各種マップをどう編んだかといったことも話したいと思います。
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大澤聡 @sat_osawa
イベントにむけた詳細なコメントを1000字ほど。書いていてより待ち遠しく。RT @genroncafe 大澤さんからイベント概要をいただきました!→10/28 大澤聡×山本貴光「ほんとうの本の読みかた—『百学連環』から知を再編成する」ptix.co/2dretBa
大澤聡 @sat_osawa
根掘り葉掘り伺いかえします(笑)。掘り合い。先人たちの読書術や執筆法にも触れられたらと。 twitter.com/yakumoizuru/st…
大澤聡 @sat_osawa
期待大の予告。多彩なジャンルの、それも作成難度の高いブックガイドや年表の請負人である山本さんならではのメチエがうかがえそう。それは各人それぞれの日常にきっと応用できる。大澤聡×山本貴光「ほんとうの本の読みかた—「百学連環」から知を再編成する」(ゲンロンカフェ、10月28日) twitter.com/yakumoizuru/st…
山本貴光 @yakumoizuru
来週の金曜日(10/28)、ゲンロンカフェで大澤聡さんと対談をします。150年前に西周が描いた知のマップと、現在を重ね合わせながら、読む・考える・書くことについて縦横に議論・検討します。リンク先に掲載されている大澤さんのメモもぜひご覧あれ。遊びにきてネ。 twitter.com/genroncafe/sta…
大澤聡 @sat_osawa
読書・調査・執筆のハウツー化の試運転から、学問制度の歴史をふまえた再検討まで、軽重ぐちゃぐちゃにシャッフルしながら対話できればと。『ゲンロン4』に折込む「批評史年表」第3弾が校正段階なのだけど(今朝7時までやって戻した)、その制作過程での気づきなどへも話は転がる、はず。 twitter.com/yakumoizuru/st…
山本貴光 @yakumoizuru
10月28日、今週金曜日に予定している大澤聡さんとのゲンロンカフェでの対談「ほんとうの本の読みかた——『百学連環』から知を再編成する」について少しお話しをば。(1/6) ⇒peatix.com/event/203228
山本貴光 @yakumoizuru
今回の対談のテーマの一つは「読む」ということです。例えば本というものをどう読むか。学校や会社でのゲームデザインの講義などでもよく話すのですが、本のような長い文章を読むことは、例えばゲームやプログラムのような複雑な構造物を脳裏で考えたり想像するうえでも大変役に立ちます。(2/6)
山本貴光 @yakumoizuru
というのも、ものを読む際には、つねに文章全体の一部だけを目にするわけです。そうして部分を順次読みながら、それまで目を通した文章全体との関わりを考えたりします(考えなくてよい文章もありますが)。部分を見ながらその全体を脳裏で再構成するわけですね。(3/6)
山本貴光 @yakumoizuru
他方で「読む」というと、受け身のような印象もあります(受信機のようになって文章に身を委ねる楽しさもあります)。でも、実際には読んだものを自分の脳裏で組み立てて、考える手がかりを得るという大変に能動的な営みでもあります。(4/6)
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