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zionadchat @zionadchat
カメラアイの局所性を考えてみよう。カメラアイは宇宙の広さに比べて、点。局所点。設計図を描くような、対象物の表面が平行移動して縮尺表示されるわけじゃない。これが19世紀の方々が見逃した電磁現象世界。まだピンと来ないでも、一般の方々ならしょうがない。物理学者なら精進の必要性あるが。
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コンピュターグラフィックの立体物小物を描く段階の絵描きさん達は、3次元空間で建物を設計する3面図と同じ無数の平行光線による瞬時の射影。でも、ゲームデザインの段階なら、ギリシャ神殿のエンタシスと同じ、見るヒトの立場になっての迫力追求。ダ・ヴィンチが遠近法使うような感じで。
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3次元空間で立体物表面を描くコンピュターグラフィックデザイナーは、数学者と同じ立場だけど、レイヤーと言うのかな。何枚もの下絵を重ねて描く。絵を描いてる自分に近いレイヤー(層)を上と見做して。
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一方、ピッチャーやバッターは、互いの過去映像姿を見ている。電磁現象世界では、映像情報が網膜に到達するまで遅延が発生する。近接作用で。
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このとき、数学者の頭の中では、鉛筆の左端、消しゴムの部分も、鉛筆中央も、鉛筆尖端(せんたん)の右端も、同時に見えてる気になる。数学者は眼で見てるのでないのだから、存在の同時性を、己の視線方向に関係なく数直線に描いただけ。xy平面座標に鉛筆を描き直(なお)しただけ。
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ちゃんとした言葉で書くと、鉛筆の長さを頭の中でイメージするとき、消しゴム付き鉛筆なら、消しゴムの在(あ)る方を左に。尖った先端を右に、つい横方向に描いて、横軸 x方向無限大に尖った方を矢印代わりに揃えてしまう。
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今から書き出すのは、ピッチャーとバッターの話より前の基本の基本。先に予約絵図の方を出しといた。物理学者は、絵図ばっかり見ていて、ピッチャーとバッターを同時に見る、ミサイルの眼、seeker の、ことがわかってない。それに気付く迄の遠回り。
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19世紀の方々が、実験装置による測定に夢中になって、自分自身を観測器械(うつわのきかい)に自己同一化して、自分の視野枠内に見えるイメージの観察も、狙撃手(スナイパー)の自己身体の動きの自己洞察も、してなかった。忘れてた。 さあ、電磁現象の相対性概念を始めよう。
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マクスウェルの方程式(マクスウェルのほうていしき、英: Maxwell's equations)は、電場や磁場の立場、つまり、コイルや棒磁石の立場になって描いたものであって、理科実験室(線路)に対してコイル(上り列車)や棒磁石(下り列車)、そして、観察者の線路に対する動きがない。
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