子宮頸がんワクチンの謎

ワクチン後進国日本で、突然子宮頸がんワクチンが最優先で導入されようとしているのは何故でしょう。優先順位が違うのではないかと疑問を持っています。。 子宮頸がんだったザードと友人が続けて亡くなり、親しくしていた婦人科医から検診を勧められ、やっと受けた子宮頸がん検診。そしたら疑いありとでてしまって、一年間いろいろあって、無罪放免になりました。早めの検診で命拾いでした。ワクチンで子宮頸がんにならないなら、大変嬉しいのですが、事はそう単純ではなさそうです。
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sasayakibito @sasayakibito

ポリオ(小児麻痺・急性灰白髄炎)について 横浜市衛生研究所 http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/eiken/idsc/disease/polio1.html 厚労省よりは、よっぽど正確な情報が書いてあります。

2010-10-30 08:26:51
関根奉允 @tomosekine

ポリオ撲滅で日本が先駆者?何時もズレているNMだが、今回は酷すぎる。ワクチンからポリオを毎年2-7人も発症している国は日本だけ。WHOから直ぐ帰国を! RT @nmonl: ポリオ撲滅に向け、先駆者・日本が今できること http://bit.ly/cHrjMk #NMonl

2010-11-05 01:58:20
堀 成美 @narumita

HPVワクチンによる子宮頸がん予防の効果を検証する9000人、7年以上の追跡調査(日本よりHPV罹患の多い国)では、年齢が上の女性での効果を積極的にいうデータは得られていない。J Natl Cancer Inst. 2010;102:305-324.@gemapuchiko

2011-01-30 08:26:49
🇲️EDSI🗝(コロナファイター) @MEDSI

@p0iu890 覚えてないのならもう一度言います。「HPVワクチンで失神者が多いのは、思春期+女児+筋注で痛い+成分的に痛いっていう血管迷走神経性失神の発生しやすい条件が重なってるからだと思いますよ。「常識的に」。」どうぞ、あなたがそれを揶揄する根拠を言ってください。

2011-02-12 22:02:34
🇲️EDSI🗝(コロナファイター) @MEDSI

@twoalii HPVワクチンが5年しか持たない、というのはこのワクチンに関するデマでもポピュラーなものです。「接種後6.4年(平均5.9年)の時点で調べた全員が有効な免疫力を保っていた。減衰の傾向から最低でも20年の効果が見込める」のがエビデンスです。

2011-02-13 02:21:26
TMB @TakMB

HPV感染のルートが性感染であることは、事実であり湾曲して伝えるべきでないのでは。ただ性行為の経験がある人は全てリスクがある。誰も特別ではありません。それで子宮頸がんになったら差別を受けるというのは、根本的に無知からくる見解。幸いなことに子宮頸がんは早いうちから検診でみつかる。

2011-02-15 10:28:39
堀 成美 @narumita

保護者からはなぜ女性だけが(またしても)負担を負わなければならないのか?という怒りの声は会場でも時々出ます。「男性がうつすんでしょ!男も接種すべき」です。@hinadaichi HPV接種推奨を女性に限っている日本の現状にフェミニズムの立場から論じる方が出てこないか

2011-02-15 11:48:25
堀 成美 @narumita

オーストラリアでは2007年から12-26歳対象にHPV(4価・ガーダシル)接種を開始。尖圭コンジローマの発生動向2004-2009年を調査したところ、ワクチン接種年齢群の女性だけでなく、同年齢群の男性でも報告が減少。Lancet Infect Dis. 2011 Jan

2011-02-15 12:18:37
堀 成美 @narumita

(続)オーストラリアでの女性へのHPVワクチン接種(接種率65.1%)によりヘテロセクシュアル男性も保護する集団免疫の効果が確認された(26歳以上女男、男性と性交をする男性では著変なし)http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21067976

2011-02-15 13:02:36
堀 成美 @narumita

来月、(再び)男性のHPVワクチン公費接種の検討会議が開催されるそうです @tamachan9 うぬぬ、この辺りの研究成果はもっと出るんだろうな〜 RT @narumita (続)オーストラリアでの女性へのHPVワクチン接種(接種率65.1%)による集団免疫(男性をも予防)

2011-02-15 21:10:09
堀 成美 @narumita

感染から発症に10年前後かかるので、(もし)その年齢で(本当に)発症が多いなら「まず検診」ですね。 @nijihaha_c 「幼稚園ママに発症が多い子宮頸がん。ワクチン接種を!」と書いてあってドン引き。まず検診でしょ

2011-02-15 23:28:04
堀 成美 @narumita

副作用の責任まであるんですか? 健康被害発生時の補償システムの整備が役割では・・ @h_odakura HPVワクチン講演会(スポンサーなし)に出席:「ワクチンは、行政が、費用、副作用の責任まで負担してこそ『ワクチン』」:そうだよなあ。

2011-02-17 22:35:11
堀 成美 @narumita

世界の子宮頸がんの罹患&死亡の85%は途上国でおきている。先進国では男性への接種拡大が話題になっているが、途上国の女性にも普及できるような値段が安く管理のしやすいHPVワクチンが開発されるよう期待。

2011-02-17 23:01:00
堀 成美 @narumita

英国で毎年、子宮頸がんと診断される人は約2700人。100診断されるがんの2例が子宮頸がん。35才以下の女性では2番目に多いがん。2005年は10万人あたり8例。

2011-02-17 23:04:33
堀 成美 @narumita

英国の子宮頸がん死亡率は1971年に10万人あたり8 だったが、検診の普及により2005年では10万人あたり3以下に(Age-standardised mortality rates)。スクリーニング対象は25-64歳。25-49歳は3年おき、50-64歳は5年おき。

2011-02-17 23:09:12
堀 成美 @narumita

カナダの子宮頸がんの年齢調整死亡率は1950年10万人対10→1995年10万人対で3例以下に(Age-standardised mortality rates)。1997年カナダでの子宮頸がんでの死亡数は417例。最初の2回のスクリーニングが陰性なら、その後は3年おきに検査。

2011-02-17 23:23:03
Hirokazu Shimizu @cyberdoctorHiro

「子宮がんワクチン」という呼称はやめるべきです。 日経メディカル オンライン – 日経メディカル オンライン 4価HPVワクチンは男性の外陰部病変も予防する http://j.mp/hkE4SJ

2011-02-18 07:12:47
堀 成美 @narumita

子宮頸がん制圧をめざす専門家会議 主催 「インターナショナルセミナー 検診とワクチンの最新情報」。オーストラリアからの演者の話が聞きたくて参加。ほかにも英国から2人、日本の先生1人で合計5つの講義、約4時間のセミナー。(主催団体はグラクソ・スミスクラインが支援)

2011-02-18 21:30:11
堀 成美 @narumita

2006年、オーストラリアでは子宮頸がんの罹患率は10万対6.9、死亡率は10万人対1.3までさがった。2005年の子宮頸がんの症例数は734例。 18-69歳が子宮頸がんスクリーニングの対象。初期は「一度も検診を受けてない人」、次に「若い世代」をターゲットに検診キャンペーン。

2011-02-18 21:35:06
堀 成美 @narumita

オーストラリアでは、子宮頸がんの検診は婦人科医師ではなくGP(ジェネラルプラクティショナー=かかりつけ医)や、訓練されたナースが実施。 全体の80%がGPで子宮頸がん検診を受けている。

2011-02-18 21:36:51
堀 成美 @narumita

( 続)HPVワクチンの接種率を上げるために公費化は重要。現在、EUで無料で接種できるのはイギリスとオランダのみ。接種率をあげるためには学校での集団接種が有効。オーストラリアの接種率は70%、カナダ80%、イギリスが80%だが、集団接種をしていない米国18%。

2011-02-18 21:41:35
桜井明弘 @sakurai_akihiro

いいところをきちんと説明して頂きましたね。RT @somekuri: 昨日の講演では、副反応はこのワクチン特有ではなくて、単純に痛みに慣れていない若い世代に注射することが理由だと話していました。それをさもこのワクチンが原因であるような報道はいかがなものかという流れでしたね。

2011-02-18 21:44:40
桜井明弘 @sakurai_akihiro

@yakuzaishinin @somekuri ワクチンをきっかけに婦人科に抵抗が無くなる、と言うのも一つ大きな意義が有るのです。一度何かを機に婦人科受診すると、その後で些細な事でも受診し易くなります。生理痛や生理不順、月経調整など若年者でも婦人科受診したい人達もいます。

2011-02-19 09:43:10
堀 成美 @narumita

HPVワクチンの接種を義務化していた米国バージニア州。下院でこれを中止する法案が通ったが、上院がこの法案を否決。保護者や本人が接種したくない場合は免除されるため、義務化しても接種率は17.3%どまりだった。義務化反対派は、「保護者(家庭)が判断すべき」と。2/17ワシントンポスト

2011-02-19 16:39:08
上海II @shanghai_ii

@_associates HPVウイルスワクチンは、ノーリスクではない。これは間違いないです。僕は娘が受けるに当たってかなり調べました。ワクチンを批判するHPは調べなきゃ成らない点を確認する意味で大いに役に立ちました。ただ、少なくないHPは無駄な調べ物を増やしてくれました。

2011-02-20 20:20:43
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