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サイエンスアゴラ2016:「本音で語る生命操作~基礎と臨床の距離どうする?~」 by #phdjp

2016年11月5日にサイエンスアゴラ内のプログラムのTwtter中継のまとめ。 主催「科学と社会ワーキンググループ」 (http://stsfwgjp.seesaa.net/続きを読む
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#phdjp科学と社会ワーキンググループ @sf2_jp
#phdjp #bsm16 #sciagora16 本日開催!サイエンスアゴラ「本音で語る生命操作~基礎と臨床の距離どうする?~」は本日13時から、産総研臨海センター別館11階にて。ご案内は stsfwgjp.seesaa.net/article/442249… に。お待ちしています。
プログラム開始

以下、Twtter中継

代表挨拶
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
「本音で語る生命操作~基礎と臨床の距離どうする?~」中継します。 #bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
横山雅俊代表あいさつ。今年で11回目のサイエンスアゴラ。11年連続。毎回こじんまりしたワークショップ。研究者業界の陰に光をあてて、いっしょに考えましょう。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
今年のテーマは生命操作。体を外部からいじるということをテーマにした。司会進行は横山です。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
医療の現場で新しい技術が投入されている。高度な技術、遺伝子操作。実際にそのなかで医療従事者や患者さん、ご家族いろいろな思いがある。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
新しい技術は世に出るまでに時間がかかる。今回のテーマは生命操作。守備範囲は遺伝子操作、ゲノム編集、遺伝子組換え。医療の現場では遺伝子組換えで作られたものが流通している。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
細胞操作も普通に行われている。遺伝子治療。先天性疾患。がんや神経疾患。ほかにはバイオ医薬品。分子標的薬。がん、骨粗鬆症、リウマチ等。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
臓器移植、人工移植、BMI(ブレインマシーンインターフェース)、ロボットスーツ、遠隔手術、人工知能(東大医科研など最近話題)。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
ところが、日進月歩で技術は進むが、研究開発には時間がかかる。それは、研究者、開発者、医療者、患者の思いがあって、その思いが関係している。それを同じ場でぶつけ合うのが今日のテーマ。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
ゲスト一人目。京大河本宏さん、患者ねっとの鈴木信行さん、科学ライター粥川準二さん。前半はトークセッション。ワイワイ話す。後半は気づきや学びをカタチにするワークセッション。山本伸さん。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
ルールある。1)匿名固有名詞伏せる可。2)批判と悪口は区別。3)問題意識と向き合う。4)twitter生中継中。5)会場内飲食可。#bsm16

発表者1人目
河本 宏さん(京都大学再生医科学研究所;研究者)

榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
一人目の話題提供者。京大河本さん。このためにわざわざ京都からいらいしていただいている。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
河本:医者で基礎研究をやっている。自己紹介と自分の研究の紹介をしてから、医療面の問題点、一番問題なのは倫理面。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
河本:血液内科出身。最近は免疫学。著書は免疫学の入門書など。再生医療とは?失われた組織の機能を「再生」によって補う医療。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
河本:再生医療の現状。2-3年以内に脳、目、脊髄などが実現しそう。立体臓器はまだできていない。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
河本:研究の紹介。T細胞の再生。再生T細胞製剤をがん治療に応用するという戦略。臨床応用がかなり近い(5年以内)。世界に先行。T細胞製剤を薬剤のように投与する時代がくる #bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
河本:薬の歴史。T細胞は特異性、多様性がある。副作用なく使える。T細胞を自由自在に使うにはiPS細胞を使うのがよい。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
河本:T細胞は遺伝子を編集。ここからiPS細胞を作る。がん細胞を攻撃するT細胞を作る。うまくいっている。計画としては4年後をめどに白血病を。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
河本:今年の1月に読売新聞に紹介された。iPS細胞の再生医療の問題点1)生殖医療への応用。髪の毛1本抜かれて数年後にあなたの子よという事態も起こりうる。同性愛カップル。自分の再生。動物ではiPSから完全個体できている。#bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
河本:ゲノム編集で受精卵のなかで特定の遺伝子を治せる。優性思想につながる危険性。デザイナーベビーの問題 #bsm16
榎木英介・病理医・博士(医学) @enodon
河本:キメラ動物の問題。立体臓器は難しいが、膵臓が作れない豚に人のiPS。人でも時間の問題でできる。飛ばない豚はただの豚という事態が起きる(笑) #bsm16
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