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七五書店 @75bs
16favと6RTいただきました。3回に分けてツイートします! twitter.com/75bs/status/79…
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1.大島真寿美『ツタよ、ツタ』(実業之日本社) 沖縄、台湾、東京、名古屋……。明治の終わりに生まれたツタは、書くことに何を求め、そしてなぜ書くことをやめたのか。集大成を更新しつづける大島さんの渾身作。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/TO8gvc4SjL
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2.西加奈子『まく子』(福音館書店) 思春期まっさかりの小学五年生。わからないことをわかろうとするけれど、やっぱりわからない。ことばが追いつかずにもがく姿がありありと浮かぶ、西加奈子ならではのとびきりのボーイミーツガール。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/xuI2PPpaGE
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3.藤谷治『世界でいちばん美しい』(小学館/小学館文庫) 若き天才音楽家・雪踏文彦。彼が備えた美しさを語るのは容易ではないが、彼に関わった二人の男、島崎哲と津々見勘太郎の姿から見えてくるものがある。彼の音楽にふれてみたい。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/OJVdRrV03f
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4.王城夕紀『青の数学』(新潮社/新潮文庫nex) 数学に一途な青春小説。見たことのない景色を見せてくれそうな予感と高揚が、王城夕紀作品にはある。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/YVYLyRVAnD
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5.前野ひろみち『ランボー怒りの改新』(星海社) なんでもなさそうなこともとんでもなさそうなことも、わくわく&するする読ませてしまう物語る力の強さ。表題作のインパクトが大きいが、どの短編も面白い。近鉄に乗って奈良に行こう。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/so8HRroIBj
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6.古処誠二『七月七日』(集英社/集英社文庫) 舞台は第二次大戦末期のサイパン、主人公は日系二世の語学兵。「五色の短冊に願いをこめて」。ラストシーンのシンプルな願いが強く心に刻まれる、古処戦争小説屈指の長篇。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/a2YjXfCQeA
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7.田村隆一,長薗安浩『言葉なんかおぼえるんじゃなかった』(筑摩書房/ちくま文庫) 田村隆一は、詩はもちろんいいが、人生観が強くにじんだエッセイもおもしろい。詩もことばも両方たのしめる、田村隆一入門にぴったりの一冊。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/SiDbSDqswG
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8.関川夏央,谷口ジロー『「坊っちゃん」の時代』(双葉社) #漱石とその時代フェア のために全5巻再読。あらためて名作だと思う。作家・夏目漱石を中心に激動の時代を描く試み、叶うことなら大河ドラマで観てみたい。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/JygQUXwknE
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9.山川直人『日常の椅子 菅原克己の風景』(ビレッジプレス) 菅原克己の詩世界を山川直人が漫画化。ふたりの相性が抜群にいいことが感じられてすばらしい。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/XwQie021Kf
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10.相澤いくえ『モディリアーニにお願い』(小学館/ビッグコミックス) 東北にある美大に通う男子たちの青春。丁寧に描かれた線が、かたちが、心を動かす。彼らの希望も、迷いも、決断も、まっすぐに届く。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/d6gaAkRkdd
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11.イシデ電『晴れ間に三日月』(集英社クリエイティブ/オフィスユーコミックス) ひとりの男性をめぐって因縁のある、幼なじみの女性ふたり。簡単ではない経緯だからこそ、簡単には終わらない。14年間の「保留」が動きだすまで。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/XKoyn1fjAl
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12.脇田茜『ライアーバード』(徳間書店/リュウコミックス) ギターを愛する青年と、特別な音楽的才能を持つ天真爛漫な少女。あざやかな音の表現も、ふたりのぎこちなさも、すべていとおしく思えてくるのは、共鳴した瞬間を見たから。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/tiq3va37Ff
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13.施川ユウキ『ヨルとネル』(秋田書店/ヤングチャンピオンコミックス) 明かされる設定は少ない。登場人物は絞りこまれ、基本的に「ヨル」と「ネル」だけ。全1巻ながらとても濃密な相棒ものになっており、そのぶんラストが沁みる。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/5yKErAEkCz
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14.山田胡瓜『AIの遺電子』(秋田書店/少年チャンピオンコミックス) AI(人工知能)を治療する医者・須堂。新たなテクノロジーがもたらす希望と歪み。新刊を読むたびに、このクオリティの作品が週刊連載されていることに驚く。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/AH7cbHrhB9
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15.仲谷正史,筧康明,三原聡一郎,南澤孝太『触楽入門』(朝日出版社) 「触感」から思いのほか広大な世界が開かれていることに驚かされる。もっと知りたくなる、あれこれ試してみたくなる。まさに「入門」。学問はたのしい。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/gZ2pG8gK6Z
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16.乗松優『ボクシングと大東亜』(忘羊社) 大がかりなスポーツイベントは、ただの興行にとどまらず、政治・経済・外交面でのさまざまな思惑をも孕む。多くの一次資料と関係者の証言を積み重ねたところに生まれた貴重な研究の成果。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/cQiuB2pjGT
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17.越前敏弥『翻訳百景』(KADOKAWA/角川新書) おもに文芸翻訳の仕事について、面白さや奥深さ、大変さがとてもよくわかる。興味を持ったら、まずこの本をおすすめする。大きく世界がひらける一冊。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/j1KnZps0Ss
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18.狩野博幸 監修『筆ペンで描く鳥獣戯画』(宝島社) 絵心がなくてもそれっぽいものが描ける筆ペンマジック。年賀状にいかがでしょうか。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/e3t0gntgR4
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19.『HAB 本と流通』(エイチアンドエスカンパニー) これから何らかのかたちで本を商っていこうとするひとなら読んでおきたい、出版流通のテキスト。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/HxDAHNCIyL
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20.ブックオカ 編『本屋がなくなったら、困るじゃないか』(西日本新聞社) この一年は、ひと味違う書店・出版業界関連本が多かった印象がある。今までにありそうでなかった11時間をまとめた本書は、それを象徴する一冊に見える。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/xxj0Jd6ypc
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21.石橋毅史『口笛を吹きながら本を売る 柴田信、最終授業』(晶文社) 22.児玉憲宗『尾道坂道書店事件簿』(本の雑誌社) 特別な書店員よりも、まずは一人前の書店員に。思わず初心に帰る、そんな二冊。 #読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう pic.twitter.com/Bqb9tbKIU1
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