10周年のSPコンテンツ!
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G&P @toorusen
と,@kumagi に言えと言われました!
G&P @toorusen
いまから講演です.
kumagi @kumagi_bot
クラウドのお話。クラウドのための基盤技術と省エネ技術!
kumagi @kumagi_bot
IIJの創立から今までのお話。東証一部上場!でもB2Bビジネスなので一般人への認知度は低い。
G&P @toorusen
IIJの企業概要.今まで何度も調べたり聞いたたりしたことだけど,再確認.
kumagi @kumagi_bot
2.4Ghzは汚れたネットワークなので使い方にはノウハウが必要。そんなピュアなインターネット屋。
G&P @toorusen
まとめ終わったのでちょっと連投.まずクラウドの話からいくつか抜き出していきます.「ピュアなインターネット屋は,情報をやりとりする仕組みをつじつまを合わせながら作る.このときにいかにインチキをするか,が,プロトコルやアプリなどなどなどを設計するとき大事.どう最適化していくか.」
kumagi @kumagi_bot
乱暴な表現だとインチキを積み重ねる技術こそがコツとも言えるという。準最適な解でも落とし込める事が大事。
G&P @toorusen
「広義のクラウドはインターネットそのものであり,昔から変わらない.狭義のクラウドはユーザから見るか事業者から見るかで定義が全然違う.」これは以前JNAセミナーに参加させて頂いたときにも,Yさんがおっしゃっていた.スライドにもあった.
kumagi @kumagi_bot
Hosting→HaaS→PaaS→SaaSと上に乗っていくイメージらしい。上に行くほど抽象度が高まっていく。
G&P @toorusen
「提供できる抽象化のレベルによって,クラウドのカテゴリ分けができる.Hosting→IaaS→PaaS→SaaS(物理HW→仮想HW→サービスプラットフォーム→サービス).ここの議論がつまりクラウド議論のキモになるところ.」そいえばB4の卒論発表でも突っ込まれたなココ…
G&P @toorusen
物理サーバだろうが仮想化サーバだろうが,同じような抽象度を提供できれば,クラウドといえる.
kumagi @kumagi_bot
実際にどういう粒度で切り売りしようと、しっかり計って売れて管理できるのならクラウドサービスとして成り立つ。EC2ばかりがクラウドではない、というところか。
G&P @toorusen
「どんな抽象化をHWやリソースにかぶせることが出来るか.物理的なサーバだろうが,仮想化だろうが,同様の抽象度を提供できているならば,誰から見ても同じカテゴリのクラウドだと言える.」
kumagi @kumagi_bot
インターネットは98%とかの利用率でギリギリに使う物じゃなくてゆるゆると管理されるのが安全性などの観点から常識だったけれど、クラウドの形で集約すると攻めに出ることができる。と解釈。
G&P @toorusen
「利用者からみると,効率化はコスト削減につながる.資源の追加や,スケールアウトにも繋がる.」
G&P @toorusen
「ユーザに対して高い抽象度のサービスを提供できていれば,隠蔽されている部分では何してたってかまわない.これがひとつの事業者側の理念で,ここを効率化すれば,ユーザのコストを削減にも繋がる.このあたりがクラウドにする意味にもなってくる.」
G&P @toorusen
「うまく仮想化して,無駄がなくなる(資源割当の最適化ができる)ことによって,オーバープロビジョニング(負荷への余裕を持って処理能力を提供しておくこと)をする必要が少なくなって,結果的にコストが下がる.」 
G&P @toorusen
「集約によって効率化が図れれば,メンテナンスの運用コストが下がる(←これが結構デカい).」
kumagi @kumagi_bot
Facebookは一人あたり一万台のサーバを管理している計算になるのか…本当に尋常じゃないな…!
G&P @toorusen
コンテナ型キター
kumagi @kumagi_bot
データセンターの中でもインターネットに繋がっているものを指してIDCとよんだりしたものだけど、最近だと常識過ぎてDC=IDC
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コメント

GP @toorusen 2011年2月23日
「」付きの@toorusenの発言(メモを後からまとめたもの)を時系列に入れ替えました.見難かったらもとに戻します.
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