映画やフィクションで反戦思想を押し出すべきではない理由

まとめました。
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続編として「この世界の片隅に」の反戦にまつわるまとめを作成しました。よろしければこちらも御覧ください。

axl_kaz @axl_kaz

気になる映画。あまりに反戦色が強いと、学生時代の日教組に汚染された教師のトラウマが蘇りそう…観るべきか悩む。 11月12日(土)全国公開 劇場用長編アニメ「この世界の片隅に」公式サイト konosekai.jp

2016-11-12 22:32:38
サンダー @thunderchan

『この世界の片隅に』、反戦的なメッセージなかったな、そういや。もちろん戦中だし広島だから空襲や原爆の描写はあるんだけど。そういう意味では玉音放送聞いた後のくだりが印象的だ

2016-11-12 23:18:31
た!@微速前進0.5 @tfire172190taa

この世界の片隅に 面白かったわ。はだしのゲンや火垂るの墓のような偏狭な左傾反戦平和映画じゃない。そう見たらつまらない。人は時代や政治やイデオロギーやアクシデントなど全く関係ない。強く地道に楽しく生きなきゃなあと思ったよ。 pic.twitter.com/VLa1DObMja

2016-11-12 22:07:48
拡大
高橋 @skydog_926

『この世界の片隅に』には、戦争に対する過剰な感動の要求はない。必要以上に泣かせてかかろうとする落涙装置になり下がっていることもない。むしろ、コミカルで思わず笑ってしまうシーンが多く、当時の人びとの生活に「忠実」(あくまでカッコつき)であるように感じた。

2016-11-12 18:12:39
高橋 @skydog_926

『この世界の片隅に』鑑賞 #映画 日本の戦争映画にありがちなことというのがある。戦争に過剰なドラマを見出そうとする行為だ。その結果として、反戦の主題はいつのまにか観客の心のなかで感動話にすり替わってしまう。それは戦争映画として怠惰でないだろうか。 じゃあ、この映画はどうなのか?

2016-11-12 18:03:21
@mamusi02

「この世界の片隅に」原作漫画 読み終わったあと純粋に無差別爆撃卑怯おのれ鬼畜米英って思えるし、太極旗が出てきてる一コマで朝鮮進駐軍の暴挙を表してるし、単純な反戦平和主義漫画ではない

2016-11-12 20:04:28
未識魚 /中川譲 @ 技術書典9新刊よろしくね! @mishiki

『この世界の片隅に』は、教科書のお説教みたいな反戦イデオロギー臭さから距離を取ることにかんっぺきに成功している。反戦イデオロギーさえ打ち出してりゃ評価にブーストがかかるような時代は本当に終焉したのだ。2016年というのはそういう年なのだと思う。長かった、んだろうな。

2016-11-13 01:23:52
おいぶき @OIBROA

『この世界の片隅に』は、ありがちな「現代人が正義感で反戦を唱える」タイプの戦中ドラマではないです。戦火の中で燃える恋も、奇跡のラブストーリーもありません。 風土と生きる人を緻密に描くという事が、どれ程「普通じゃ無い事」に生きたかを浮き彫りにするのか。観てみる価値はあると思います。

2016-11-13 04:41:12
大塚浩成 @OhHironari

『この世界の片隅に』「戦争は嫌だ」と主人公が声高に叫ぶ反戦映画ではない。戦時下という非常事態を日常として生きた女性・すずをずっと見つめ続けた映画。 たとえ平時であっても生き辛い感じの「鈍くさい」すずが、のんの好演によって生き生きとした愛すべき女性になっている。

2016-11-12 20:20:31
令和ライカ @kait8823

「この世界の片隅に」は朝日新聞的な左巻き教科書のお説教みたいな反戦イデオロギー臭さが無いとの評価が多数あるから早く観に行きたい

2016-11-13 11:27:05
司史生@やる気がでない @tsukasafumio

敢えて現代的な意味をこの作品に意味づけるとしたら、平和とか反戦とかいった言葉よりもっと深いところに根を下ろしたところにある、心の置き方でしょうか。それはおそらく、現代の私たちが倦みつかれて久しい、暴力や罵倒をはばからない「正しさ」の主張の対極にあるものです

2016-11-12 22:32:17
naviwara @waranavi

なんと評価していいか分からないけれど、このあと何年もずーっと残ってほしい名作。過去の反戦に囚われた作品では伝わらなかったことも、この作品からは伝わってくる。これが子どもだましじゃないことは、子どもでも分かるんじゃないだろうか。歴史的名作。『この世界の片隅に』。

2016-11-13 23:34:10
naviwara @waranavi

朝ドラとかにあるステロタイプな、お約束の反戦にモヤモヤしたものをずっと抱えてて、あの映画はそうじゃないものを見せてくれた。

2016-11-14 10:04:08
腹痛王 @onihei1977

#この世界の片隅に この映画の難しいところは、いかに心を震わせられたかを説明するのがとても困難。というより言語化しちゃいけないような煌めきがある。決して反戦とか昔の人は素晴らしいとかそういうワードでくくるものとは違う。 すずの言う『笑顔の容れ物なんです』 映画館がそうなった

2016-11-12 23:22:13
Hirota @on_purple

戦争という日常の映画と呼べばいいのかしら。「昔はよかった」でも「戦争はよくない」でもなく、ただ当然のように戦争のある日常をフラットに映した、その一点がまず革新で、なぜならこれまでの戦争映画は必ず反戦のメッセージを伴うべきで、実際伴ったから。この世界の片隅にはそれらを過去にした。

2016-11-13 00:14:28
畦道競歩 @yggryojo

この世界の片隅にを観て反戦だ云々言い出すのちゃんと観ていたのか???視神経ついているのか????って思うわ

2016-11-13 02:37:14
peluzeus @peluzeus

「この世界の片隅に」戦時中の状況の描き方が紋切り型でないのがいい。戦時中を題材として描いた映画の多くが初めから「反戦」という結論ありきで、主張を押し付けようというものが多いが、この映画はあくまで観客自身にそう考えさせるという方法を取っていて、これが凄く効果を発揮している。

2016-11-13 07:04:17
病気の豚 @Sui_A

『この世界の片隅に』、言及数が昨日の朝に比べて爆発的に伸びたな。泣けるって感想が多いけど、所謂「泣かせる映画」でも「反戦映画」でもないのは、見ればわかる。

2016-11-13 11:16:03
subscript@汚物 @subscriptobutsu

反戦イデオロギーのっけたらブーストかかる時代は終わったということ。イデオロギーを排除し、押し付けがましくない、単純な日常で140分間目を離させない、でも戦争映画、という凄いことをやってる。

2016-11-13 14:05:58
@nobu_unagi

「この世界の片隅に」はタイトルに偽りなく、描写されているものは世界の片隅に過ぎない、いち個人の生き様なのよ。だから「反戦」だとかそういうメッセージはなく、ただ主人公のすずさんはあの時代をこう生きた!こう感じた!で終始一貫している。それが すごく よい

2016-11-13 14:24:25
大西🍛 @ohnishi805

反戦映画はエンタメ性の面で物足りなさを感じたり、メッセージ性が前面に押し出されすぎて観てて窮屈に感じることが多い。その点「この世界の片隅に」は気構えせずに自然に観られて、しかも単純な作品としての面白さがめっちゃ高い水準にある。だからこその大傑作

2016-11-13 16:08:45
ねずみ星人 @nezumiseijin

戦争を知らない人、戦争から目を背けた人、思春期に反戦教育の名目で残虐映画を観せられた人、戦争追体験トラウマのある人、火垂るの墓に違和感を感じた人、戦争教育の思い出語りの途中で「俺の前であの4文字を絶対言うな」と殺すような目を向けたM、そういう人に観てほしい #この世界の片隅に

2016-11-13 16:21:55
スカーフェイスマン @Fato_L1

実写とは違う、絵だからこそ記憶に残るシーンの多い、素敵な映画でした。 少なくとも反戦だの美化だのなんだのつまらない言葉を持ち出した感想は見なくていいわ。 #この世界の片隅に

2016-11-13 16:34:20
残りを読む(10)

コメント

@izanamu 2016年11月14日
戦争をありのままに描けば須らく反戦となる。何も引かず、何も付け足さず。
140
Gunota@反省中 @gunota_hunter 2016年11月14日
まあ、面白ければ何でもいいのよ。反戦やりたい人は面白くやってくれ。それなら特に問題はない
51
おちゃづけ @kusarechazuke 2016年11月14日
原作がものすごーーーく良いので、その良さを失ってないかめっちゃ不安だったんだけど、観に行こう。
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Katana Edge@中2超美少女 (cv: 広川太一郎) @amiga2500 2016年11月15日
「押し出すべきではない」と言うより、「そういうのには飽き飽き」だな、自分的には。
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佐渡災炎 @sadscient 2016年11月15日
「火垂るの墓」て別に反戦映画じゃなくね?
66
アイマキ @aimakimakimaki 2016年11月15日
ミンキーモモ(海)のICBMが発射される話とか公園が軍事基地にされたらモモの魔法が失われた話とか好きだけど今だとこれやったら炎上するのかな
4
アイマキ @aimakimakimaki 2016年11月15日
まあ海モモ自体戦争や軍隊を皮肉った話がちょくちょく出ているから今じゃウケないと思うけど
2
nekosencho @Neko_Sencho 2016年11月15日
だいたい戦争って、得することはろくにないのに自分や知り合いが死んだり財産失ったりはするものだし、反戦で当たり前だよねえ
104
ehoba @htGOIW 2016年11月15日
一応書いておくと、この世界の片隅ににも「暴力で何かを従えていた者もまた別の暴力に屈する」っていう極めて真っ当なメッセージをちゃんと発しているし、映画版では「私の体はどんな食べ物でできているのか」っていう極めてリアリスティックな視線から太平洋戦争時の日本の問題をちゃんと扱ってるので、その点はスルーしないで欲しい
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フレーバー @stflaver 2016年11月16日
はだしのゲンもああいう描写をすることが半ば文字通りの確信犯として行っているわけで…どちらも正しいというのが正解で良いんじゃないか?
27
湯飲み @sencha_inYunomi 2016年11月16日
反戦思想で作品作ってもいいんだけど、その裏付けは欲しいところ。風立ちぬなんかにも言えるけど、昨今戦時を舞台とした作品で受け手が求めるのは「戦時下での日常」な気がする。 反戦をコンセプトにした作品でも昔ながらの「戦争!戦争!」と連呼するような戦争犯罪国家日本を全面に出す作品は正直流行らない程度には受け手の視点が変化してきてるように感じる。
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atusui @atusui00 2016年11月16日
戦時中を描いた映画というだけでうんざりしてしまっていたがイデオロギーや反戦とは距離を置いた作品との評価が多く斬新。是非とも観に行きたい。
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琵琶さざなみ @Mickey_Trunk 2016年11月16日
あんまり「反戦映画じゃない」と言ってると誤解されそうですが、戦争賛美の映画でもないですから警戒しないでね、と。
50
琵琶さざなみ @Mickey_Trunk 2016年11月16日
でも、「型通り」でないと納得しない人ってのも多そう。大和以下の軍艦の描写、戦闘機の描写に「戦争賛美だー!」と吹き上がる向きがありそう。まるで天皇機関説に「天皇陛下を機関車扱いとは何事か」と騒いだ人達みたいに。
27
ウェポン @weapon2011 2016年11月18日
「反戦許さない思想」をフィクションに押し付ける人たちのまとめですねわかります。個人の好みとしては自由だけど、「自分の思想や好みと違う!あいつら&あの作品クソだ!」「あいつらは自分の思想を押し付けるから許せない!でも俺があいつらに思想を押し付けるのは良いんだ!」って言うダブスタじゃん。
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ウェポン @weapon2011 2016年11月18日
Kudryavka_kosmo 読み直しました。タイトルに「べきでない」、内容に「偏狭な左傾反戦平和映画」「必要以上に泣かせてかかろうとする落涙装置になり下がっている」「戦争映画として怠惰」「教科書のお説教みたいな反戦イデオロギー臭」「戦後思想を盛り込み嘘を吐き通す」etcetc……
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ウェポン @weapon2011 2016年11月18日
まー実際つまらん映画と言うのはあるけど。そこに「これこれこういう思想だからつまらない!」って叫ぶのは「戦争賛美はクソだ」も「反戦思想はクソだ」も同レベルの目くそ鼻くそだと思う。問題なのは作品そのものの出来であって思想ではない。
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ウェポン @weapon2011 2016年11月18日
あともう一連投だけ。「思想が気に入らないから映画も気に入らない」と個人で思う分にはもう全然自由。好きにして良い。「気に入らない映画だから叩いて下げる」となると、モニョる。「他人が自分の好きな映画を叩くのは許さないけど、自分は嫌いな映画を好きに叩く」は控えめに言ってクズ。
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節穴 @fsansn 2016年11月18日
お前の好みをクリエイターに押し付けるべきではない理由
51
ニシジマ @oroshigane30 2016年11月18日
はだしのゲンと火垂るの墓が反戦映画、、、?
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ずんどこべ @zundokobe 2016年11月18日
別に反戦が根っこにあっても全然いいのよ?と言うか、現代において戦争を扱った映画で戦争賛美なんてものの方が逆にないだろうし、必ずどこかにそういう要素があるはず。問題なのは、それが押しつけがましいものになると、途端に作品に説得力がなくなるってことかと。「はいはい、またそれね」と思わせちゃう台詞や展開はだいたいこれ
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blade0@オッ㌠ @blade0 2016年11月18日
一応書いておくと、このコメの片隅ににも「コメントマウンティングで何かを従えていた者もまた別のマウンティングに屈する」っていう(後略) 元コメ改造失礼
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もうだめぽ @moudamepo150701 2016年11月18日
「日教組に汚染された教師」なんて言ってる時点でおまえも、その嫌ってる人間と逆方向の同類じゃねえかw
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Simon_Sin @Simon_Sin 2016年11月18日
プライベートライアンとか高地戦とか野火(2015)とか沖縄決戦とか優れた戦争映画には反戦思想なんてないよね。ありのままに描けば戦争なんて糞だと観客は思うわけで。
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大石陽@聖マルク @stmark_309 2016年11月18日
果たして反戦じゃない人間なんているんだろうか? 物価も税金も上がるし娯楽なんて真っ先に切り詰められるところだし海外から商品が入ってこないし自由も制限されるし人も死ぬしでよほど無趣味で厭世的なマゾでない限り個人としてのメリットって感じないと思うけどな。
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henya @heisyoshimi 2016年11月18日
創作物なんて制作者、制作陣の思想が入るのは当然でしょ結局は表現作品なんだし。そこに合う合わないの問題があるだけ。逆に強い思想の入っていない作品はなんだってつまらないよ。映画に限らず
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banker@棘アカ @bankerman777 2016年11月18日
個人的には反戦の為の作品を作る事は悪い事では無いと思っている。問題は反戦の為にその当時の価値観や知識や常識を捻じ曲げてまで表そうとするから胡散臭く感じるんだよ。戦国時代に女性を表に出して戦は嫌です!とか言われても「お前はそれでも武将の嫁か馬鹿め」としか思わんわ。間違っても「そうだね戦はダメだね」と思う訳ねーだろと。
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杭打ち機 (瞬砕) @P_Pile 2016年11月18日
(ボソッ)「そういう所」が気になるのなら最後のクラウドファンディングリストは見ない方がいいかもしれない、オジサンとの約束DA。
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ざ わ ( H N ソ ー シ ャ ル デ ィ ス タ ン ス 対 応 中 ) @zawayoshi 2016年11月18日
当時の日本の状況を受け入れていた(受け入れざるを得なかった)一般人の、内地でのほのぼのとした生活からの空襲がおこるようになってからの転変…を思想のバイアスを(できるだけ)かけずに描ききったということで、それだけでも特筆した映画だったと思う。
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ざ わ ( H N ソ ー シ ャ ル デ ィ ス タ ン ス 対 応 中 ) @zawayoshi 2016年11月18日
実際の歴史上事実というネタバレがあるなか、この原作のネタバレが殆ど流れてないのが、この作品を見た人の「他の人に初見を楽しんで欲しい」という愛は感じてます。
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なんもさん @nanmosan 2016年11月18日
当時の価値観や知識や常識をねじまげた作品の例として顕著なのは最近では「永遠の零」だったりするわけですが、あれを反戦映画というと本物の反戦主義者はおおむね激怒しますな。ただ、既存の戦記物を継ぎ合わせただけのあの作品ですら、作者が朝日新聞を嫌いな情念だけは伝わってきてその部分の描写は実に素晴らしい。けっきょくのところ現実を舞台に描くときに何らかのイデオロギーを込めなければ作品が薄っぺらくなるのは当たり前なので、それが誰かの反発を買うのはしょうがないのですよ。
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CD @cleardice 2016年11月18日
見に行った人の圧が強すぎて引かれてるの見ると口コミの難しさをしみじみ感じる
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地下猫 @tikani_nemuru_M 2016年11月18日
ここで「反戦イデオロギー駄作はごめんだ」という旨の発言をされている方々に質問なのですが、過去に反戦イデオロギーのみで評価された駄作というものがあったらお教えいただきたいのですが。僕もそんな作品はつまらないと思いますが、正直思いつきません。
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地下猫 @tikani_nemuru_M 2016年11月18日
ちなみに、反・反戦は中立幻想イデオロギーの典型のひとつかと思われます。これは現代日本でもっとも強力なイデオロギーのひとつですね。自分がイデオロギーに「汚染」されている自覚すらないほど強力なんです。
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年11月18日
学術論文じゃあるまいし、当時の価値観かどうかより優先されるべきものはいくらでもあるしなw
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年11月18日
だいいち、当時の価値観がとか言い出だしたら、中世とか戦国時代とかヒャッハーすぎて現代人ついていけないと思うんだ
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かもの ねねみづ @cmnnmz 2016年11月18日
コメント見てて思うのは、反戦という思想の汚染よりも、戦争といえば「敗戦の悲惨」しかないと思い込んでるという戦後の思想の偏りよね。戦争は戦争でも戦勝ってそんなに悲惨じゃないし、たぶんこの作品はそこのリアリティ(勝敗がまだ分かってない)がちゃんと取材されてるんだと思う。
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大石陽@聖マルク @stmark_309 2016年11月18日
cmnnmz 戦勝国のソビエトはどうなりましたか……?(小声)
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高橋雅奇 @TakahashiMasaki 2016年11月18日
アホの集合を見るまとめかこれ(どんな思想やテーマを入れようが作者の自由やろ
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クラフト @Craft070707 2016年11月18日
「反戦思想 ⇒ 悲惨な描写」の事だよね。そりゃ、嫌いな人は嫌いだろう。「戦争当時の出来事を私が楽しめるレベルの【真実】に昇華してくれた」って感じかね。ちなみに、新潟の山の中とかは、米があり、牛を飼い、結構平和だったそうよ。
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年11月18日
「政のたすけとなる歌もあるべし 身のいましめとなる歌もあるべし また国家の害ともなるべし 身のわざわいともなるべし」(本居宣長)
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mech_terran @mech_terran 2016年11月18日
基本的にイデオロギーに染まった作品なんてその思想の内輪でしか評価されない作品になって一般層には届かないものだよ。火垂るの墓が反戦イデオロギーの駄作だとしたら、なんでこんなに多くの人から評価される作品になったんだろうね。
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大田椿畝@俗名ちくわぶ大将軍 @Kirokuro 2016年11月18日
作品に「反戦」を盛り込んでも別に良いと思うよ。「反戦」しか盛り込んでならんと言うなら話は別だが。
6
高橋雅奇 @TakahashiMasaki 2016年11月18日
昔のカムイ外伝「相手はめくらじゃねぇか」 規制後のカムイ外伝「相手は目が不自由でねぇか」 (江戸時代の人間がなんで差別語の言い換えを知っとるのかと
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pinkchan @pinkchan8 2016年11月18日
アメリカンスナイパーでも似たような流れを見た気がする
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有村悠%1/22砲雷撃戦・に-10 @y_arim 2016年11月18日
押しつけがましい反戦メッセージが前面に出た戦争モノってたとえばどのへんと思われてるんだろうか。
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あわじまさき @hijmsawaji 2016年11月18日
開戦後に本土空襲や家族の死を経て反戦になっていくのは当然だけど、真珠湾攻撃の時点で日本が負けると思って悲観的な民衆が多数出てくるのはどうなのって思う
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人徳のたいとく @taitoku 2016年11月18日
はだしのゲンが反戦漫画ってギャグかな?f^_^; 今の世の中「右翼と左翼のどっちが嫌いか」から自分のポジションを決めるなんて古すぎるし、損しかしないからやめた方がいい。
21
メメタァ @memetaa_77 2016年11月18日
はだしのゲンは反戦漫画というか途中から反日漫画 ただ反日勢力には都合の悪い描写もあったりするが
8
かもの ねねみづ @cmnnmz 2016年11月18日
この議論のどちら側でもないので「反戦イデオロギー駄作」の具体例を挙げるつもりはありませんが、①「戦争が悪」という前提②主人公が反戦主義の先覚者③人の命が地球より重いという戦後思想、あたりが組み込まれていると、スニッファーが嗅ぎつけちゃうんじゃないかな。NHKの朝ドラのあれこれとか。
8
伊藤用🔞 @himaari 2016年11月18日
はだしのゲンを読者を馬鹿にしたゆるふわ反戦平和と一緒にする向きには意義を唱えたい… ギギギ… ああいう怨念漫画は必要だと思うのよ。社会正義とか関係なく、エンターテインメントとして。
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伊藤用🔞 @himaari 2016年11月18日
そういう意味では少年Hだってアリだろうね。事実と虚構の切り分けに難があるのは困りものだけど、それはまた別の話。
1
arvante @in_Vixen 2016年11月18日
反戦イデオロギーで駄作と化した作品なら、アニメでも映画でもありませんが、戦国時代の武家の娘に現代さながらの反戦思想を持たせ、「いくさは嫌でございます」という台詞を何度も何度も言わせた大河史上空前の駄作、「江」があります。
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伊藤用🔞 @himaari 2016年11月18日
虚構を事実として流布する向きについては規制があっても良いと思うけど、想像の世界を表現した作品を直接的にしろ間接的にしろ、潰して回る向きは右でも左でも有害ですよ。
4
メメタァ @memetaa_77 2016年11月18日
少年Hは戦時中なのに なぜか主人公がゾルゲ事件の事を知ってるというギャグ作品
25
岡崎美合ソープのボトルと蛇口を洗え @OkazakiMiai 2016年11月18日
情報量が凄まじく多い作品なので、観る人のそれまでの経験や知識が、どの立ち位置からどこを見ているかを分けてしまう。今日のマスメディアに乗る作品なので、戦争の凄惨なシーンはどうしても柔らかくマイルドなものを選択せざるを得ない。(原爆で負傷した母親とその死、その場所の描写、急性放射線症候群の描写など)一枚のスクリーンだが多面的に見ることはできる。この作品のどこからどこを見ているかは、自分自身に常に問い続ける必要はあるかと思う。
7
芝尾幸一郎 @shibacow 2016年11月18日
戦争を戦争っぽく書かないと言う観点で言うと、斎藤 美奈子の「戦下のレシピ――太平洋戦争下の食を知る」とか良いかも知れない。主に戦前戦中戦後の日本人がどのようなレシピを見て食事していたかを淡々と書いている。
1
ぢゃいける@厚真町 @jaikel 2016年11月18日
反戦思想で評価ブーストってそんな例聞いたことねえんだけど。せいぜい文科省推薦くらいじゃねえの。
12
九銀@半bot @kuginnya 2016年11月18日
戦争賛美する映画を作れば良いんじゃないかな
0
ぢゃいける@厚真町 @jaikel 2016年11月18日
まあ、「朝鮮進駐軍」などと言うボンクラツイートを入れてる時点でなんとなく思惑は透けて見えるけどな。
39
とある金魚 @Preprandial 2016年11月18日
反戦メッセージで「おいおい……」って思ったのは実写版テルマエ・ロマエ2かな。皇帝が戦争やめよう戦争やめよう言うだけでその理由の説明が一切無かった。そこで皇帝として国力が疲弊しているとか、これ以上領土を広げても維持できないとか言ってくれれば説得力も出たんだけどあの時代ただ皇帝が戦争嫌だじゃ何処も説得出来ないだろうと
7
Yoshiteru Kawai @yoshikun2009 2016年11月18日
特に戦争反対と絶叫する訳でもないフルメタルジャケット観て戦争したいと思う人は少ないだろう
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伊藤用🔞 @himaari 2016年11月18日
政治宗教が表現を奪った主体だったらそりゃあわたしだって叩きますとも。 だけど、政治宗教から生まれた表現を叩くのは違うんじゃないかなと。単純にその作品が面白く無いって批評なら兎も角さ。
0
伊藤用🔞 @himaari 2016年11月18日
不愉快に感じるテーマは人それぞれに存在するので、アレルギー反応については致し方ないと思うけど、それを国士様案件やポリコレ棍棒にしていくのはアカン感しか無いです。
1
Agatha @agathacws 2016年11月18日
シンゴジラ「貴様ら芸能人起用邦画や恋愛映画や家族愛映画を糞邦画とか言ってたが、君の名はやこの世界の片隅にも糞なんだよな?」#いい加減「○○の歴史を変える」から脱却しませんか
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どんぐりころころ@こんな人たち @donguri_crcr 2016年11月18日
「好戦思想を盛り込んだ映画やフィクションをもっと評価しろ!」という輩がいることは認める。 だがそれが世間一般に受け入れられるかどうかはわからない。
2
佐渡災炎 @sadscient 2016年11月18日
in_Vixen 大河史上最大の駄作は「琉球の風」です。あれを超えるのは難しい。
4
Agatha @agathacws 2016年11月18日
好評な大作が出るたびに「今までの○○と違う」って大作を棒切れに詳しく知りもしないそのジャンルを殴るワンパターンな批評家やオタク(笑)が出てくるこの風物詩。大体こういうこと言い出すのは自分がイデオロギーに毒されちゃってるタイプが多い#自戒
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SIVA @sivaprod 2016年11月18日
「ぼくちんオブラートに包んで貰わないと苦いクスリ飲めないんだもん!」って、エエ歳こいて恥ずかしくないんけ君たち。
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万打無 @mandam111 2016年11月18日
まぁ作る方は好きにやればよろしいと思うが、あの手の思想に糞ウンザリするってのはよ~~~~~~~~~くわかる。そういう点をくみ上げないでギャーギャー騒いでるはてブのような連中は反戦()でない作品を一方的にクソミソに貶していたわけだし。
4
rti @super_rti 2016年11月18日
戦争時代に生きた人たちは戦争なんてなくなればいいのにって思って日々生きていたんじゃないのかなあ。
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万打無 @mandam111 2016年11月18日
反戦しか許さない風潮に対するカウンターパンチだわな。兵器の展示程度すらケチをつけて潰して回った連中には全然理解できないだろうがな。
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あのひと @1019_rocked 2016年11月18日
「火垂るの墓」は反戦映画ではなく海軍将校の家で何不自由なく育った思春期のガキが世の中の渡り方を知らずに妹を死なせてしまうという極めてドメスティックなお話。「はだしのゲン」は作者の反戦反米思想をエンタメの域まで昇華させた傑作。どれも「この世界の片隅に」とくらべて劣るということは無いと思うよ。
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trycatch777 @trycatch777 2016年11月18日
戦争映画っていろんな視点から「いろんな人の戦争」を描いているわけで、反戦かどうかというのは全く別のベクトルだと思うんですけど。戦争を題材にした映画を「反戦」と勝手に一括りにするのは乱暴に過ぎます。
7
kn @darks508 2016年11月18日
原作も映画も見てないけど、ツイートから察するに、イデオロギーのない作品なんだな。じゃあ何があるんだろう。「反戦イデオロギーも好戦イデオロギーも持ちたくないというイデオロギー」があるらしいと観客が思うに足る描写があるのかな。
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kn @darks508 2016年11月18日
反戦イデオロギー嫌いが推す名作!ということはわかった
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arvante @in_Vixen 2016年11月18日
火垂るの墓は反戦映画ではないよな。主要登場人物に反戦思想をもったキャラクターがいない反戦映画などあるわけない。あれはいうなれば「敗戦映画」。 思想を押し付けていないのだから、敗戦のありさまを観て反戦を志すのも、反発して「次は負けない」と思うのも、はたまた「敗戦国ざまあw」と思うのも視聴者の自由(責任)だ。
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アイマキ @aimakimakimaki 2016年11月18日
大河ドラマのああいう描写は作品を描く力がない脚本家がよく調べもせず適当にブッ込んだのが原因かと。風林火山の冒頭みたいに略奪の描写を入れた上で「こんなもののどこに正義があるというんだ」と言うならまだ説得力があるが
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ショーキ @shoky53 2016年11月18日
作品内容が云々というより、学校教育で思想押し付けてきたクソ教師どもザマァミロ、って話な気がする かつての教育を反面教師とするも「思想は押し付けるもの」という刷り込みの結果こういう反応になった、のかしら?
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nullmajor @nullmajor 2016年11月18日
対象があいまい過ぎて「まさかとは思いますが、この"反戦思想が押し出された映画やフィクション"とは、あなたの想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか。」としか言いようがない。まあなんとなく言いたいことは分かるし心当たりもあるけど、誰が何を押し出そうが勝手じゃん。
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とある金魚 @Preprandial 2016年11月18日
まあ、反戦作品押し付けられた覚えはあんまりないけど「これは戦争賛美だ!」とか「自衛隊賛美だ!」とか作品に文句つけられた覚えは山ほどあるからそこら辺の反戦勢力憎しとごっちゃになってる気はする。昔の国語の教科書に有ったのはなんだっけかな……ちいちゃんのかげおくりとかその辺は反戦ってより悲しいお話だった覚えがある。
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ゆり @mesikuwanuinu 2016年11月18日
「反戦思想を押し出す」の具体例がないので、まとめ主その他がどういう表現を想定してんだか分んない。個人的に、反戦メッセージを押し出すことに(しかも「控えめに」押し出しているように見えるように)一生懸命になっていて、それが作品のクオリティを下げているなあと感じるのはNHKの朝ドラとかかな。
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ゆり @mesikuwanuinu 2016年11月18日
「反戦思想」に対しては敏感な人でも、「反・反戦」思想には鈍感ってことはよくある。「中立」とか「普通の感性」みたいなものがあり得ると、素朴に、無自覚に、信じちゃっている人にありがちなことだけど。
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佐渡災炎 @sadscient 2016年11月18日
「火垂るの墓」の実写ドラマ版は反戦思想ゴリ推しのクソ駄作でしたね。
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ChanceMaker @Singulith 2016年11月18日
>「今まで描かれていた戦争ものが、ものすごく表面的、あるいは記号化されたものが多かったんじゃないかと思うんですよ」 https://magazine.manba.co.jp/2016/11/16/special-konosekai/
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しきさくねんねこ @ameojyo 2016年11月18日
その映画や作品そのものを通じてより、道徳かそういう授業で戦争を扱う映画を見て「反戦」の感想を書いたのを思い出してるのではと思った。
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ウェステール@エリコ推し @westailkai 2016年11月18日
『少年H』だっけ?子供なのに当時では大人でも知らなかったような情報を抱えてて「政府はクソ」って主張するの。そういう不自然な反戦平和主張が気に食わんってことでしょ。『はだしのゲン』や『火垂るの墓』がそうかどうかは知らん。
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ろんどん @lawtomol 2016年11月18日
「反戦」に限らず、何らかの思想が前面に出すぎてると鼻についてシラケる、というだけのことではないかなぁ。右系でも左系でも、思想が鼻に付くと同じようにつまらんモノになりますし。
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@b100c 2016年11月18日
名前忘れたけどタイムスリップしてラグビーやって朝鮮人がのさばる反戦映画とやらを学校で見せられたことがあるので、このコメでウヨクガー言ってる奴等の言うことは何一つ信用できない。
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給糧艦「さすが丸」 @kado_busdev 2016年11月18日
全般「反戦」と「反体制」がごっちゃになってる感じがある。この作品で言えば、戦争やってなけりゃ雑草食ったり米をふやかしたりするような苦労は必要はない、という面では反戦だし、さりとて「権力が私欲でおっ始めた戦争の犠牲になった可哀想な市民」という一方的視点でもなく。「普通に生活することが戦争推進の手段である」事をはっきり明言してるのが新しいのかな、と。
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うみうし🐑昨夜このすば @umiusi45 2016年11月18日
言っておくけど、スタローンの『ランボー(1作目)』は、アレでもちゃんと、ベトナム反戦映画だからな!勘違いすんなよ!!
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うみうし🐑昨夜このすば @umiusi45 2016年11月18日
『火垂るの墓』を見て反戦映画だって言ったり、韓国ネチズンが「日本のくせに被害者ブルな!」って言ったりするけど、いずれも違うよね。日本もこういうときがありました、って描いているだけで。。。。。この映画は見てないからわから無いけど
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(´・ω・`) @ocelot33 2016年11月18日
NK-POPの「金正恩同士万歳~♪」みたいな全体主義賛美の音楽PV見せてから戦前は日本もこうだったよと教えた方が効果的だと思う。24時間テレビの感動ポルノ嫌い層と同じでわざとらしいのを見せられると萎えちゃうような人もいるんだよ
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神林匋平 @kamanobe 2016年11月18日
「名作らしいけど鬱でしょ?」って言ってる人向けにコミカル要素多いよ!!!!!!!見て!!!!!!って大袈裟に言ってるだけのtweetを文意をねじ曲げてまとめられても困るんですけど。反戦の意図は明らかにあるし、その要素とエンタメは両立する。とりあえずまとめ人はブロックしますがムカつくな〜。
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ロック親父@LOVE♥️&PEACE☮️ @kind_of_rock 2016年11月18日
映画の乾燥は、確かに人それぞれでいいと思う。 でも、このまとめに纏められている人たち、この映画を見て、何故戦争を肯定出来るんだろうか? この映画の中にあるコメディ要素は、当時の人々の暮らしの中にある日常。その日常が、戦争で段々と壊されて行く過程が描かれている。
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電子馬🅴 @Erechorse 2016年11月18日
最近の朝ドラってなんか嘘くさいような、日常感がないような...いやドラマなんだ別にいいんだろうけど、史実を基にしてるんだからちゃんとして欲しい
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Muska:(っ`ω´c):Shota @MuskaShota 2016年11月18日
平和教育の時間で体育館に集められてアニメを見させられるんだけど、なんというか……特に「はだしのゲン」の時は凄かった。あれ小学校低学年に見せるもんじゃないよ。しかも真夏で体育館をカーテンで締め切っているもんだから、吐く人続出だった。単に恐怖を植え付けるような映画は子供にとって精神衛生上よくないと感じた。だから「この世界の片隅に」には救われた。こういうのを小学校の頃に見たかった……by広島県民
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クラフト @Craft070707 2016年11月18日
新潟の山の中で、「空襲の時は長岡の方の空が真っ赤になったのを見た、綺麗だった」みたいな感想を持つうちのばっちゃの戦時中を描いたら、そりゃほのぼのとしたものになるぞ。コメも卵もあったんだから。戦後も飢えたりしてないしな。
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クラフト @Craft070707 2016年11月18日
それと対比して、じっちゃの満州引き揚げは壮絶だぞ、財産の全てがなくなり、両親はひとかけらのいもの為にプライドを捨て、それでも乳飲み子含めて兄弟を二人失い、戦後は満州出身という差別とも闘い。描く人が描いたらお涙頂戴の話にできるだろう。これを描いたら反戦か?って言われると、なんか違うよね。
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ボトルネック @BNMetro 2016年11月18日
戦時中を舞台にした話だけど「戦争は悲惨だ、暗黒だというメッセージだけであの時代を片づけないための作品」なんだよね、要するに。原作の時点からそこを目指して描かれたものなのよ、これ。
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かもの ねねみづ @cmnnmz 2016年11月18日
戦争がもたらす不自由なもろもろが"嫌だ"、という反戦と、戦争は"悪"である、という反戦イデオロギーは、同じものではないので、その辺を混ぜて「反戦映画」と言っちゃうと、ごちゃごちゃするよね。大阪冬の陣に殺す殺されるの悲惨はあっても、善悪のイデオロギーで描かないよね、という話(NHKに絡めるのに他意はない)。
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Agatha @agathacws 2016年11月18日
作品の思想論じるのは面白いけど、日本のお役所と戦うことが多い攻殻機動隊とか映画で自衛隊の愛国者の陰謀を暴いた相棒ですら「主人公体制派の人間だから反体制作品ではない」って人がかなりいる。最終的に「おれが(気に入った作品)は思想色が見えない。俺が(気に入らない)作品は思想丸出し」と本人の思想を見分けるリトマス試験紙にしかならないのよね
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mech_terran @mech_terran 2016年11月18日
MuskaShota ウチ(福岡)は「ピカドン」でしたなー。熱戦を浴びた少年の目玉がドロリと溶け落ちるってシーンは当時悪夢に見ましたわ。当時実際にあった事とはいえ、視覚的ショックで恐怖を植え付けるってのはやめたほうが良いと思う...
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(´・ω・`) @ocelot33 2016年11月18日
kind_of_rock いやここでまとめられてるのは戦争を肯定してるわけではなく、わざとらしいのは臭くて萎えるってだけだと思うぞ。中国人がナショナリズム全開の抗日ドラマ見てアホらしいと思うのと同じ現象。イデオロギーの向きは逆だけど
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相良義陽 @minagorosikun 2016年11月18日
ネットにおける反戦行為ぶち殺すマンの声のでかさは異常だ
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Muska:(っ`ω´c):Shota @MuskaShota 2016年11月18日
ちなみにすずさんの旦那である周作さん役の声優さんが、同じ小学校の数年上の先輩なので、僕とまったく同じ経験をしているはず。なので映画を見ていて色々と感慨深いものがあった。
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相楽 @sagara1 2016年11月18日
その時代をその時代に生きた人の話として、しかもごくごく身近に、すぐ隣にいるかのように感じさせてくれるのがすごいし、素晴らしいと思う。 #この世界の片隅に
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ボトルネック @BNMetro 2016年11月18日
戦闘やら戦時下戦後の貧困で死ぬ人が出れば当然悲惨だし観てる人も反戦にはなるよそりゃ。「はだしのゲン」とか「火垂るの墓」みたいなのだけでなく、極端な話、百田尚樹の「永遠の0」ですら悲惨な場面はあるし。それを否定してるんじゃなくて、反戦のメッセージのためのクリシェにならずに物語をしっかり作り上げてるのが凄いってこと。まとめられたつぶやきに対して、反戦に対するアンチみたいに決めつける藁人形論法はちょっと違うよ。
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ロック親父@LOVE♥️&PEACE☮️ @kind_of_rock 2016年11月18日
ocelot33 確かに「反戦メッセージ」を前面に打ち出していないが、「反戦」はテーマになってない訳ではない。まとめの中に、賛同出来そうなツイートもある。 でも、例えばこのツイート、そのテーマを全然感じ取ってないと思う。 https://twitter.com/mamusi02/status/797394628559241216
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oomisuzi @oomisuzi 2016年11月18日
反戦というのは「あっても良い」だの「作ってもいい」だの、フィクションとして表現を行うのにも許可や配慮や社会的同意が必要な類のものだったんですかね。ところで普段それを「表現規制」と言って絶対に許さない方がたくさんいたような気がするんですが気のせいですか
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ハドロン @hadoron1203 2016年11月18日
この映画の凄いとこは、ドラマチックなストーリー展開や奇跡が起きる訳でもなく、普通に生きた女性の日常を丁寧に淡々と描いただけなところ。実録もののドキュメンタリーに近い物語を見ているかのような感覚に陥る。アニメーション作品なのに。原作は未見だけど、膨大な史料を漁って紡ぎあげたのだろうな。
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照ZO(厨2助詞) @terzoterzo 2016年11月18日
イデオロギーは人を縛り付け、自由な思考を奪う宗教と化すからねェ…。戦後のフィクションやメディアは、其れをやり過ぎた…。
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中敏悟 @shiwazanin 2016年11月18日
「戦時下の普通の人々の暮らしを丹念に説明して感情移入させ、それが壊される様子を見せることで『戦争は嫌だな』と自然に思わされる作品」に反発を覚える人はあんまりいなくて、「ハイ人々が餓えました死にました! 戦争悪いですよね!」みたいに「いきなり『戦争が憎い』という感情を持つよう押し付けてくる」手合いが嫌われてるのかな、と思った
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クラフト @Craft070707 2016年11月18日
ごちうさを楽しんだ人が、【このアニメは3話で人が死んだりしないし、こころがぴょんぴょんするんじゃ~、3話で視聴者にインパクトみたいなテンプレうんざりだよ】みたいなことを言ったとして、それが幾つかの該当するアニメの表現規制論かって言ったら、そんなこという奴には病院勧めるよねぇ。
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hrdmsy @hrdmsy 2016年11月18日
巨大な制作費を投じてノルマンディー上陸作戦を連合軍、ドイツ両側から緻密に描き、かっこいい兵器もたくさん出てくる戦争映画の傑作『史上最大の作戦』の有名なセリフ。 「奴は死んでる、俺は片端になった、お前は迷子だ。これが戦争だ」 反戦思想が透けて見える映画はクソ、とか言ってる人達は、今までよっぽど質の低い戦争映画しか見てこなかったんですねとしか。
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ボトルネック @BNMetro 2016年11月18日
hrdmsy 反戦を見せるために不自然な話や人物てんこ盛りの「質の低い戦争映画」が結構多いからなあ…そういうのが粗製濫造された結果、そういう場面を出すのもうんざりってのは分からなくはないと思うけど。
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(´・ω・`) @ocelot33 2016年11月18日
Craft070707 取ってつけたようなワンパターンでテンプレな鬱グロ展開に苦言を呈したら「萌え豚は萌えアニメだけ見とけ!」みたいに言い出す人を見てるような感じ。中国でも日本兵を単なる悪として描かない作品が出てき始めてるので歴史と戦争を直視するという点では少しずつ前進してきてると思うよ
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Nisemono@MSNF @Fake_Otoko 2016年11月18日
結局どう描こうと、批評家に反戦映画のレッテル貼られりゃそれまでかと
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なんもさん @nanmosan 2016年11月18日
「反戦を訴える」の対極は「戦争を煽る」になってしまうのでそれこそ悪質なプロパガンダなんですけどね。その反戦に飽きちゃうって人たちは実は現実の戦争にほとんど興味はなくて、頭のお花畑にある戦争ごっこが好きなだけじゃないかとも思いますよ。むろんそういう趣味を持つのは別に悪いことじゃないのだけど、あまりにも堂々と公言しちゃうと子供じみてて恥ずかしいことではありますね。
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熊谷杯人⭐︎巻きシッポ帝国 @kumagaihaito 2016年11月18日
「うしろの正面だあれ」は日常系戦時中アニメでしたな〜
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ふー @oldhouse1980 2016年11月18日
「対馬丸」「広島のピカ(タイトル違うかも)」「パパママバイバイ」あたりの映画を平和教育の一環だと上映会して感想文書かされ続けた小学校のおもひで。 私にとっては、この辺があの手の映画に対する「イデオロギー映画」というイメージ定着の原点かなぁ。
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Eけべ @i_kebe 2016年11月18日
異なる意見を持つ人間を「ぼくちんオブラートに包んで貰わないと苦いクスリ飲めないだもん!」とくさす人 相手を病人扱いしつつ思想を良薬に例える傲慢っぷりがやばいぞ。
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Eけべ @i_kebe 2016年11月18日
メッセージを伝えたいなら研究本や論文でも良いわけで「オブラートに包んで貰わないと」娯楽作品の意味はない。 ただし作中に何かしらの説得力がないままメッセージを出すと「押し出す」と見なされる。 という話なんじゃないかなあ。
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まっつん @mazdadesu 2016年11月18日
イデオロギーを挟み込まない本当のリアル云々言ってる当人達が「太平洋戦争」って言ってるのは面白ジョークか。戦中の人達にとってあの戦争は大東亜戦争以外の呼称を持たない。
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ポポイ @popoi 2016年11月18日
#この世界の片隅に 原作 pic.twitter.com/I9AAVjSIjO『暴力で従えとったいう事か』『じゃけえ暴力に屈するという事かね』反「侵略」ではあるかな。
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pekoe_tw @peckoe_tw 2016年11月18日
例に出てる反戦映画だなんだは、原作者の思想を知ったがゆえに作品にメッセージ性を見出してしまい興ざめした人が多かっただけなんじゃないの?
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ポポイ @popoi 2016年11月18日
#この世界の片隅に 原作 pic.twitter.com/I9AAVjSIjO『この国から正義が飛び去って行く』『それがこの国の正体か』 #政治的正しさ #ポリコレ
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ポポイ @popoi 2016年11月18日
#この世界の片隅に 原作 pic.twitter.com/I9AAVjSIjO 読んだら、「“反日”だ」て絶叫な御仁も居るかも、ね。#政治的正しさ #ポリコレ
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ながぴい @Nagapiii 2016年11月18日
反戦要素入れるか入れないかなんて作るヤツが考えれば良いだけの話。入っていようがいまいがいいものはいいというだけの話だと思う。
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金鳳花 @buttercup8109 2016年11月18日
ポリコレ蛮族が自分の蛮行を否定されて「お前らはポリコレを否定するのか!レイシストめ!」と珍妙な事を騒ぎ立てるのと一緒で、悲劇だー悲惨だー反戦だーって言いたいだけの駄作を否定されるのが気に入らない人が「お前らは戦争を煽る作品ならいいんだろう!グンコクシュギシャ!」って発狂してる構図ですね
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ろひさまらむにく🌟 @919154541270 2016年11月18日
反戦反戦言われるんが嫌いなおじさん達がこんなに居るんや。何かオモロイ(´Д`)
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換気するひろすけ @hrskksrh 2016年11月18日
原作読んだはずのやつが「朝鮮進駐軍がー」とか書いてていろいろ心配になりました
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まっきぃ@ひきこもり魔王レベル @mackeystalk 2016年11月18日
最近映画見ないわたしには何が何だか状態。作品にいいも悪いもないし好みしかないでしょうとだけ
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チハ@麒麟って10回言ってみて @kono_chiha 2016年11月18日
戦争映画(実写)って、イデオロギー抜きに真面目に作れば、結果として反戦映画になるよね。「炎628」とか「フューリー」とか「野火」とか。イデオロギーありきの作品は、作り手の傲慢さが垣間見えて、ドラマとしてつまらなくなってるってことなんじゃないのかな。「この世界の片隅に」はこれから見る予定ですが、実写もアニメも、そのあたりは同じだと思う。
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三毛猫ワトスン @nukonuko009 2016年11月18日
反戦に反対ならぶち殺すっていう胡散臭い人がこぞって褒めてたら、作品自体が色目で見られても仕方ないわな。
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カゲちゃん♊️☃️ @qpmama2015 2016年11月18日
反戦思想観たく無い人間はこの映画も含めて戦争を題材にしたフィクション自体を避けた方がいいですよ。観るの迷っているなら無理するのやめたら。
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カゲちゃん♊️☃️ @qpmama2015 2016年11月18日
反戦思想観たく無い人間はこの映画も含めて戦争を題材にしたフィクション自体を避けた方がいいですよ。
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kampfer @kampfer2009 2016年11月18日
原作も割と反戦的なメッセージはあると思うけど。まあ、単にオーバーリアクションが嫌いな人が多いんだろう。ただこれは反戦を主張する為の映画ではなくてそれは単に舞台装置としてあるだけで、そんな状況でも愛を育んでいける場所があればそれは素敵なことね~、ってのが主題だから、反戦主張が押し付けがましくないってのはある意味当然ではある。
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!にゃん @bibibikkuri 2016年11月18日
なんか攻撃的な書き込みしたりコメントしてる人を腐すと平和になったり戦争が遠のいたりするのかい
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kampfer @kampfer2009 2016年11月18日
だからあんまり「反戦ぽいかどうか」みたいなところばっかり注目されるとしたら、作者も本意じゃないだろうなあ。いやそこ注目しないでよって。 逆に同じ作者の「夕凪の街 桜の国」は、纏めの人たちからみたらだいぶ「反戦」になるだろうね。こっちは明らかに前半は反原爆・反戦の作品だ。(後半はそれによる差別が主題になる)
4
Toβ @TBT_99 2016年11月18日
「反戦映画であるかないかで観る観ないを決める」とか、そういうとこばっかに注目すること自体が思想的バイアスをすでにかけている証拠でしょ。悲惨な体験をすればそれに対して批判的になるのは当たり前だし、時代が過ぎて記憶が薄れれば都合の良い発想にもなる。とにかくウダウダ言ってないでさっさと観ろと言いたい。
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胡桃澤 奈波 @nowkogami 2016年11月18日
反戦とか好戦とかの角度付けは、まとめサイトのフックにしかならず、作品そのものを楽しむにはむしろ邪魔だと思う。全米1位だからなんだというのか。評判がいいからなんだというのか。
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Leclerc @3adam15 2016年11月18日
人によって経験は様々だろうが。僕が反戦の人を気に入らないのは、彼らが反戦映画として認定できないものは、「戦争賛美だ」と叩いてきたこと。203高地、連合艦隊、The Winds of Godなどはそうやって叩かれた。つまり彼らにとっては、戦争反対を明確に主張する為のコンテンツ以外は戦争賛美であり、排除するよう働きかける対象だった。
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ma08s@フォロー外からごめんなさい @bygzam_ma08s 2016年11月18日
『はだしのゲン』を「作者の思想押しつけ左翼偏狭反戦マンガ」とかいう評価には納得できんな。無論、中沢センセのスタンスは承知しているが、あれに描かれているのは戦中、戦後の過酷な時代を、ヒロシマの人々がどうやって生き抜いてきたか、「人間」と「時代」の記録だぞ。 『この世界の片隅に』はさぞ素晴らしい映画なのだろうが、いくら気に入ったからって、それを棍棒に変えて他の作品を殴るようなコメ(と人間)は、オレ的には評価に値しない。
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闇の聖母ガラテア @galatea_rs3 2016年11月18日
アンチ反戦イデオロギーで自分が偏狭に凝り固まってる事に気付いてないのはまさに深淵だな。
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名無し岩手県民(手を洗おう)(飲み会を止めよ) @iwatekenmin01 2016年11月18日
あさどらがなぜかDisられてるがごちそうさんとかそこまで押し付けがましい感じは無かったような・・・
0
上野 良樹@C98 5/4月曜日南地区 "ハ "40b @letssaga3 2016年11月18日
「反左翼」「反反戦」の人は相当数いますよ、という話。そういう層を狙うなら、確かに表題の通りでしょう。でも一般論ではありませんね。
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心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月18日
反戦で当然と言いながら、敗戦国ばかりを責め立ててきた方、しかも現在もそれを続行中という方が大勢コメント欄にいますね。そんな事だから反戦、反差別、ポリコレに反発する方が多いんですよ。原因はあなた達も大きい部分を占めているんです。他人のせいにしてないで自省くらいしなさい。
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心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月18日
『はっきりいって敗戦国ばかりを責め立て続ける行為』は反戦でもなんでもなく憎悪を煽る行為でしかない。している事は反戦ではないのに反戦派を気取るから反戦を毛嫌いする方が増えているんです。言われている通り、本来は反戦で当然なのに。
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名無し岩手県民(手を洗おう)(飲み会を止めよ) @iwatekenmin01 2016年11月18日
イデオロギーありきで駄作になった作品って創竜伝でしょ私知ってるんだ。
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心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月18日
反戦をしつこく主張し続ける方の言動が反戦であった試しはあまりない。しかし逆に自称反戦を否定する方達は暴力等を嫌い、特定の国がイジメのように責め続けられたり罵られるのを嫌う方が多く、反戦を嫌う方達の言動の方が反戦を力強く訴えかけているという不可思議な状態になっている。
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きゃしい @kathy_203CR 2016年11月18日
どっちのベクトルでも面白くて誠実なら文句ないわい、原作の方向性をひん曲げさえしなけりゃな 夕凪の街 桜の国で「原爆は落ちたんやない、落とされたんよ」なんつー原作の切なさぶち壊しのモノローグ足しよった佐々部清監督は絶対にゆるさん
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こみっさーる @commissar 2016年11月18日
この議論がアレなところは、「反戦の主張だけが全面に押し出された駄作」の具体的なタイトルが出てこない点にあるよね。具体的な作品に即して議論できないんじゃ、抽象的な議論にとどまらざるを得ない。
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とある金魚 @Preprandial 2016年11月18日
stmark_309 イラク戦争真っ盛りの時ドキュメンタリーでは、アメリカの反戦デモを取材してましたね。その反戦デモの参加者に罵声浴びせる人も結構居たのを覚えてます。WW1,WW2みたいな総力戦だとお互い悲惨で嫌にもなるでしょうけど現代の非対称戦争だと勝ってる側はそんなに反戦にならないんじゃないでしょうかね? 後気質的にアメリカ人って正義大好きですし
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Muska:(っ`ω´c):Shota @MuskaShota 2016年11月18日
@oldhouse1980 映画自体が問題ではなく、視聴後に教室で書かされる感想文において、どうしても先生の言う通りに誘導されるのが問題かと。しかも感想文を書くのは子供にとって苦痛ですし。たぶん反戦思想を押し出すべきではないと言っている人の大部分に、それが原体験として強烈に残っている人が多いのかもしれないですね。(自分もそうですが…)そもそも子供は押し付けられるのが嫌いですし。そういう思想を強制させるようなやり方はむしろ逆効果です。
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とある金魚 @Preprandial 2016年11月18日
後は前線と後方の人間の思想の乖離を描いた作品は西部戦線異状なしでしょうかね? 主人公が後方に戻ったときの感情はもはや察することさえ出来ない感じでした。
0
KATAK(カタック)@9.19vsG @kst01 2016年11月18日
押し付けたりするのが嫌ってだけで、人間だれしも戦争するのは本当は嫌なはずなんだけどね。「反戦」=「反日」だって決めつけるような人は今一度考えなおしてもいいんじゃないだろうか。
6
ephemera @ephemerawww 2016年11月18日
まず、敗戦国の言う反戦は戦勝国から見れば鼻で笑われるレベルの戯言である、ということ。負け犬の自己慰撫に他ならない。反戦を訴える資格を持つのは勝者のみ。ましてそれが敗戦国内に向けた内向きのものなら取るに足らない愚論以外の何物でもない。勝者は勝ち続ける限り何度でも戦う。反省することなど何もないからだ。それこそ太平洋戦争で負けるまでの日本が戦い続けたようにだ。
8
全自動式メタルクソコテロボ @SU858 2016年11月18日
と、この様にイデオロギーのぶつけあいを具体化したのが戦争である。
1
ephemera @ephemerawww 2016年11月18日
本作は戦争中の日常、庶民の生活をあるがままに描いているが、これまでなぜこういう作品が作られなかったのかにこそ意識を向けるべきだろう。なぜなら戦後の左翼的な、自虐的反戦観を植え付けるためには不都合だったからだ。当時の平易な生活をあるがままに描けば、多くの人の中には、反米意識や報復心、次こそは負けない軍備が日本にも必要である、という「日本人としてごく自然な」考えにも至りうる。だから左翼クリエイターは当時をただひたすら暗黒社会として描き、戦争の悲惨さだけを強調し押し付けてきたのだ
9
seidou_system @seidou_system 2016年11月18日
映画に限らずメッセージ性が強いと説教臭くなるってだけの話では
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ウェステール@エリコ推し @westailkai 2016年11月18日
戦後の自虐史観教育を受けてきた人間は 「戦争は悪い事→その戦争をした日本政府は悪の組織」 という刷り込みが消えてないから、『戦争の悲惨さを語る(垣間見える)映画』を見ると「日本が悪い」と言われている気になっちゃうんでしょう。 反戦(?)映画に拒否反応を示すのは、日教組とGHQの洗脳が解けてきた証なのやも知れん。
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ephemera @ephemerawww 2016年11月18日
本作の戦争の災禍の描写を見て真っ先に「大本営が悪い!」とか「日本が軍備をしたから戦争になった」とか「日本が国策を誤った」とは思うまい。日本も人々もただ当時の価値観に則って時勢の流れに沿っていただけだ。そこにもたらされた米軍の殺意、えげつなさへの怒り、報復心、徹底抗戦すべしの決意が沸き起こるのがむしろ自然だろう。つまり、我々が戦後左翼にいかに不自然な「日本を悪とする反戦なる欺瞞」を刷り込まれてきたか、また、我々の歴史認識が戦後、いかに酷く歪められてきたかを、本作は露わにしている
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ケルビム(ごまみそ風味) @kelbim_eden 2016年11月18日
個別の作品がどうだというよりは、8月になるとにわかに増えだす戦争もののドキュメンタリーにそうした性質のものが多いという感覚はある。 反戦自体はしごくもっともだし負け戦は悲惨なものだけれど、それと作品自体が主張を露骨に押し出しすぎて胡散臭い、そらぞらしいという批判はまた別じゃあないかな。
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kampfer @kampfer2009 2016年11月18日
「暴力で従えてたから暴力に屈することになる」という言葉をまるで理解していない人は、こんなところで長々と演説しないほうがいいと思います。
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neologcutter @neologcuter 2016年11月18日
反戦・反核作品上映を 映画監督鎌仲さんら賛同者募集 http://www.kanaloco.jp/article/147665 ←露骨な反戦イデオロギー染まった映画の一例。皆は見たいと思う?俺は見たくない。
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ephemera @ephemerawww 2016年11月18日
矛盾するようだが、生者の反戦は戦いを否定してはならない。自らの尊厳や生命を守るには、戦うことが時として不可避だからだ。つまり反戦とはただの努力目標であるべきものだ。ところが左翼クリエイターのいう反戦は反戦ではない。実態は「世界でただ日本一国に戦いを放棄させること」を目的とする何か別の思想で、日本人は侵略者にただ鏖殺されろと言っている。左翼はその異常さを誤魔化し正当化するために戦争の悲惨さを訴える。つまり死者に引きずられてお前らは武器を取らず死ねというのだ。我々が拒絶するのは当然だ
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ephemera @ephemerawww 2016年11月18日
kampfer2009 暴力が勝利し続ければ勝者にとっては問題がない、というのも現実なのだ。それが分からないバカがのさばっているからくだらない反戦映画ばかり作られる
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neologcutter @neologcuter 2016年11月18日
「はだしのゲン」の場合、作品そのものはいいんだが、それを利用してデタラメな #反原発 運動に利用する輩がいるから嫌がる人が出てくるんだと思うよ→http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-efeb.html
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心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月18日
この映画の反戦が批判されないのは敗戦国イジメばかりしている自称反戦とは一線を画しているからですね。
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長 高弘 (獣脚類ティラノサウルス科ズケンティラヌス) @ChouIsamu 2016年11月18日
「反戦イデオロギーが無い戦争映画」とやらが、そんなに好きなら、死ぬまで、マイケル・ベイの「パールハーバー」でも観てろ
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こみっさーる @commissar 2016年11月18日
まとめの趣旨からすれば、「反戦の主張だけが全面に押し出された駄作である」という一般論が、個別具体的ににどういう作品について当てはまるのか、そしてそれはどれだけ妥当性を持っているのか、という議論がなされるべきだと思うのだが、コメ欄の流れからすればそうなっていないのは残念である。
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ephemera @ephemerawww 2016年11月18日
本作が素晴らしいのは、あくまで生きていく民を描いたことにある。主人公の生活は現在と地続きである。現在と連続性を持った未来に対してこそ、なぜ戦いを避けるべきなのか、を論じる余地もある。戦死者がこんな悲惨な死に方をしたとか、こんなに大勢死んだとか、あれが間違っていたとか、過去にとどまって過去からすべてを断罪するような反戦思想はなんの建設性も持っていない。本作が高く評価されるべきなのは、そうした駄作群とは一線を画している点にある
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愚者@7/12勇者部満開13:No.20 @fool_0 2016年11月18日
ちなみにこの映画の原作を見た職場の先輩によると「人前であんなにイチャイチャしてたら当時の貞操観念じゃ近所から苦情がくることうけあい」「建造元の呉工廠ですら末端の人間は何を建造していたのか知らなかったのに、民間人が大和の名を知ってる訳がない」「あんな高台でスケッチなんぞしていたら軍機法(軍事機密法)で憲兵から逮捕されるに決まってる」などと、反戦とはまた別の視点でこの映画は見る価値が無いと評してましたw
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大猩々元帥 @Gorilla_sworn 2016年11月18日
stmark_309 アホらしい話だけど、「自分は戦後民主主義に抑圧されている。戦争ができる国になったら隠された才能が発揮し、提督や将軍待遇で軍隊からスカウトされる」と夢想してるのはいるんですよ。彼らからしたらこの戦後の平和こそが偽りの世界。
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ジョージ2世 @GEORGE221 2016年11月18日
「須らく」の誤用が気になる
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佇む者@プロフィール必読 @NocturnalViolet 2016年11月18日
タイトル見た瞬間「水木しげるや中沢啓治の墓の前でスライディング土下座しろ」としか思わない。以上。
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富 ユタカ @lkj777 2016年11月18日
反戦思想と人道がはっきり打ち出されていない戦争を描いた作品なんてただのプロパガンダでしかない。そういうのを日本人が作るのはいいけど、そういう好戦的なメッセージを打ちだしたら海外では日本を叩くときにとても便利な動画になる。ああこいつらまだ原爆が足りなかったんだってなるんだけど、それでいいならどうぞ。こんな珍妙なすべきではないってどこから来るんだ?
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inu @inu1122 2016年11月18日
戦争映画に限った話じゃなくて、邦画全体の問題じゃないの? 主人公の気持ちをセリフで喋らせる映画なんて総じてクソ
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moheji @mohejinosuke 2016年11月18日
映画よりドラマ類の方じゃないかな、居丈高な特高とか、何かあると「非国民!」と戦意高揚で圧力かけてくる国防夫人とか隣組の皆さん、旧制高等学校在籍のハンサムなにーちゃんがでてくると大抵反戦リベラル思想持ってて判を押したように敗戦を見通したようなこと行ってくるとか。 正直もう20年くらいまともにテレビ見てないので今がどうかは分かりませんが、近頃の戦中の生活描写が出てくるドラマってそんなのなかったです?
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yanfanyanfant1258 @ArmorYanfanyan 2016年11月18日
stmark_309 ここで言う「反戦平和」というのは、「我々がジャップに平和というものを教えてやろう」という態度で平和だ反戦だと言い出す人たちの事を指しているのでしょう。もちろん、そういう態度の平和主義者は一部でしょうが、目立つのはそういう連中なので(極論を言う人々がいつも目立つのはどこでも同じ。右翼で一番目立つのが在特会であるのと同じ理屈)。そして、反戦平和主義者の中で、そういう連中を自浄できないのも原因の一つ。
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暇鬼影 @itoma_k 2016年11月18日
観客が自然と納得できる物語にすれば良いんだって話しなのかな。
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神宮寺(エーテル滝川)まこと @jingu77 2016年11月18日
戦争は、よくない。シベリア超特急は・・・
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照ZO(厨2助詞) @terzoterzo 2016年11月18日
kampfer2009 オイラは其れ持ってますけども、所謂“居丈高(ヒステリック)の反戦・反原爆”と言うのでは無いのが、あの作品の良い所ですわなァ…。軽く嗜める程度、と言うのか、押し付けるのでは無く受け止める側に考えさせる遣り方、と言うのか…。其処が、こうの史代さんの作品の凄さで在り、面白さでも在る訳で。
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照ZO(厨2助詞) @terzoterzo 2016年11月18日
lkj777 寧ろ、反戦思想だか人道だかを前面に打ち出さんと戦争が描けん、と言う時点で、其れは既に創る側の無能を曝け出してる感も物凄いし、其れ以上に物事の本質を捻じ曲げちまう元凶にも成っちまうと思うんですがねェ…。因みに、アメリカもロシアですらも反戦思想や人権を前面に打ち出した作品作ってたりしてますけども、さて、じゃあ其れ等の国は如何なのか?と問われれば…ねェ…?www
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照ZO(厨2助詞) @terzoterzo 2016年11月18日
kathy_203CR え…?実写版の“夕凪の街 桜の国”って、そんな余計な事をしやがったんですか…。原作はハッキリ断言しますが、物凄い傑作の一つなのに…其れに泥を塗りたくりやがった訳ですなァ…。 #憤慨
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檜邑 圭吾 @keigoh 2016年11月18日
いわゆる反戦映画をたくさん見た時期があったのだけど、反戦思想が丸出しの映画には……「いいものもある!悪いものもある!」って思ったなあー
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地下猫 @tikani_nemuru_M 2016年11月18日
「過去に反戦イデオロギーのみで評価された駄作というものがあったらお教えいただきたい」という質問にいくつかお答えがあったようでありがとうございます。ただ、お答えはいずれもどうやら人物造形の浅さから駄作になったものばかりに思えます。
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照ZO(厨2助詞) @terzoterzo 2016年11月18日
stmark_309 あのぅ…“物価も税金も上がるし娯楽なんて真っ先に切り詰められるところだし海外から商品が入ってこないし自由も制限されるし人も死ぬし”ってェ部分、別に戦争じゃあ無くても、不景気でもそう成りますぜ?と。戦争の本質は其処じゃあ無ェし、根本的に、ものっそいズレてまっせ?と。
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taka @Vietnum 2016年11月18日
「在日朝鮮半島人は日本人に虐められているけど健気にがんばる善人、日本人はつねに加害者か加害者の子孫だから反省しろ!!、朝鮮人にも悪いことするやついるけどそれは北の工作員だけな」っていう誤解ばかりを垂れ流してきた日本映画がどうなったかは、もはや言うまでも無い……。
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Kawano Yuichiro @Y_Michiari 2016年11月18日
ところで皆さん、すずさんの作った『楠公飯』を再現した方、いらっしゃいますか?w 私も見に行きましたけど、これ、ジブリを越えましたよね。素晴らしいです。説教臭さが全くない。それは、すずさんの性格や、北條家が実のところ、アッパーミドルの家庭でのんびりしている空気を醸し出しており、それが成功しているのかもしれませんね。
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Kawano Yuichiro @Y_Michiari 2016年11月18日
例えば、ガンダムでも冨野監督が「これは反戦なんだ」と言っているけれど、『反戦メッセージである』と言う主張は、1980年当時新聞でガンダムが戦争賛美の作品なのではないかと言う投書があり、表現の自由を攻撃する人に対するアリバイというか、免罪符として『反戦メッセージである』と言っている事情もあったんじゃないでしょうか。
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PlatoonLeader @442ndCombatTeam 2016年11月18日
shiwazanin 思想を前面に押し出そうとすると、その思想にとって都合のいいところを不自然に強調し、逆に都合の悪いところを意図的に省いてしまうんですよね。結果的にリアリティにかけるせいで共感しづらく、説教臭くてつまらない作品になる。 仮に「思想やテーマ」があったとしても作品をみて、共感していくうえで自然と受け入れられるのが、本当に良い作品だと思います。
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メメタァ @memetaa_77 2016年11月18日
「暴力で従えて〜」のくだりが好きな人がいるようだが それが本当だとはだしのゲンの朴さんとか存在できなくなるな 中岡家より生活に余裕あったもの
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年11月18日
ガンダム(初代)はけっこう反戦メッセージ濃い目だったと思うけどねえ。 もちろん反戦がメインというような作品ではないけれど
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九郎政宗 🕊️【∃】🌈🚩🖖 @claw2003 2016年11月18日
▼いやもう思いっきり反戦思想の映画だと思うよ「 #この世界の片隅に 」(@∀@) 「反戦を声高に叫ぶな」などとしゃらくさい皆さんにも飲み込ませようと、戦時下の異様を糖衣で包み隙間なく敷き詰めた執拗さにこそ震撼するわw
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Kawano Yuichiro @Y_Michiari 2016年11月18日
Neko_Sencho まぁそうなんですけど、一方でやっぱりガンダムの戦う姿はカッコ良かったのも事実です。
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いぬい よしつら@宮内庁民営化 @kangiren 2016年11月18日
また、左翼が悪いの人が沸いてるよ。 なんなの?
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Kawano Yuichiro @Y_Michiari 2016年11月18日
この作品は、生活にスポットを当てているので政治的に説教臭くありません。20年後も30年後も視聴に耐えうる作品だと本気で思っています。今この瞬間、この作品が映画館で観覧できる時に視聴しましょう!!!オススメです!!!
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PlatoonLeader @442ndCombatTeam 2016年11月18日
sivaprod 薬と違って必ず必要なものではないですからねぇ。外食で1800円払って飯食って、それがひたすら苦くてまずいだけだったら、そら受け入れがたいでしょう。
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ephemera @ephemerawww 2016年11月19日
そもそも反戦という思想は今、戦争をしない方法も、今、戦わないことによってもたらされるペナルティについてもなんの答えも持ってない。ただ過去の戦争での死人の山を指差して、だから駄目と言うだけ。現在と未来に対してあまりにも無責任だ。未来を何も示唆せず、過去の呪いで今現在生きている我々の未来を縛り絶ち殺すのが反戦という思想だ。そして既存の多くの反戦映画そういうもので、だから見る価値が無い
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あるぺ☆ @alpe_terashima 2016年11月19日
上の方で大河ドラマ「江」が反戦イデオロギーの駄作として上がっているけど、江が駄作なのは脚本をメインにほぼ全面的な問題で、反戦は理由の「ほんの1つ」に過ぎないので、反戦だから駄作の証拠にはなっていないと思う。
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カス太 @kasutan90 2016年11月19日
(永遠の0も反戦だったけどな…)
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usi4444 @usi4444 2016年11月19日
「はだしのゲン」「ブッダ」「カムイ伝」なんだかんだいって学校の図書館にあった漫画は傑作ぞろいなんだな。
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ベイシル @BasilLiddlehear 2016年11月19日
何を作ろうがクリエイターの自由やろ?嫌なら見るな。
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九郎政宗 🕊️【∃】🌈🚩🖖 @claw2003 2016年11月19日
▼「反戦」といえば「声高」で「押し付け」だウザい、と流れるようにコンボを決める皆さんのマインドセットこそ実は紋切り型の最たるものですが(@∀@)「くっそミリオタだけど戦争には反対します」という熟練の匠たちの技は軽々とそれを超えていくw
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中敏悟 @shiwazanin 2016年11月19日
これはつまり「『反戦作品』自体はそんなに嫌われてもいなくて、むしろ『どうだ戦争は悪いだろう! 反戦の旗色を鮮明にしなければお前の人格を貶めて堂々と侮辱してやるぞ!』と反戦作品の威を利用するために群がってくるようなのが嫌われてる」っていうのが話の本体なんじゃないかなー、と思ったけど、コメント欄に寄って来てるその手の人々を見ると「うん、やっぱりこれは嫌われる」と思った
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bingoumare @bingoumare1 2016年11月19日
mentalskillbody <こういう輩が『アンブロークン』に対して「ポリコレ棒」(嫌味)を振るった訳なんだよな
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年11月19日
ようするにあれだろ、「反戦」が嫌いって人が暴れてるだけ。
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九郎政宗 🕊️【∃】🌈🚩🖖 @claw2003 2016年11月19日
▼普通の日本人「映画やフィクションで反戦思想を押し出すべきではない!」 常識人「ええっ…でも政府与党やマスコミは戦争容認の思想を押し出しまくってますよ。黙ってていいんですか?(@∀@)」 普通の日本人「反戦思想を声高に押し付けるな!」
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ポポイ @popoi 2016年11月19日
ヤン・ウェンリー「軍隊というのは道具に過ぎない。それもない方がいい道具だ。そのことを覚えておいて、その上でなるべく無害な道具になれるといいね」(「#銀河英雄伝説」)
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ポポイ @popoi 2016年11月19日
ヤン・ウェンリー「要するに私の希望は、たかだかこのさき何十年かの平和なんだ。だがそれでも、その十分の一の期間の戦乱に勝ること幾万倍だと思う」(「#銀河英雄伝説」)
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みかんマグネット @nakako13281 2016年11月19日
右翼左翼問わず、フィクションから「思想」だけ抜き出して評価したがる感性の死んだ人間が目立つようになったのはちょっと気になる。「シン・ゴジラは自衛隊に批判的でないからクソ」とか「はだしのゲンは左翼思想丸出しだからカス」とか。問題視すべきは作品じゃなくて受け手側のイデオロギーでしょう
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年11月19日
ここで「戦争とてえま」(竹熊健太郎・相原コージ「サルでも描けるまんが教室」の作中作品)を抜粋してご紹介するのも意味があろう。⇒ http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160411/p1
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ポポイ @popoi 2016年11月19日
ヤン・ウェンリー「戦争の90%までは、後世の人々が呆れる様な愚かな理由で起った。残る10%は、当時の人々でさえ呆れる様な、より愚かな理由で起った」(「#銀河英雄伝説」)
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中敏悟 @shiwazanin 2016年11月19日
「反戦メッセージのわざとらしさを感じさせないのは良い反戦作品!」 「何だと! お前は戦争がしたいのかーッッッ!!!」 わけがわからないよ
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愚者@7/12勇者部満開13:No.20 @fool_0 2016年11月19日
こういうやりとりを見る度に、反戦という言葉を一言も使わずに戦争の哀しさと虚しさを十二分に表現した『0080』の偉大さがよく分かるわ……
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西側開発独裁の偉大な御方 @osahune01 2016年11月19日
『キャタピラー』も観なきゃ片手落ちだ。
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Hoehoe @baisetusai 2016年11月19日
プラトーンは反戦だけど面白いだろ
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もまつて @fursultiamine 2016年11月19日
エースコンバット4、5の脚本、監督やってた方なので、航空機描写と空襲の描写が半端なかったな。特に音響が神がかってた。あと焼夷弾をここまで細かく描写した戦争映画がかつてあったか?屋根付きぬけて平和なお茶の間にぽとっと落ちてくる焼夷弾マジ怖い。
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☢️山下238☣️HPVV打ったよ @Yamashita238 2016年11月19日
「はだしのゲン文庫版」の呉智英の解説が、この問題の誰もが納得するであろう答えを実にわかりやすく述べている。 ご一読を。
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☢️山下238☣️HPVV打ったよ @Yamashita238 2016年11月19日
個人的には、フィクションで「戦争は嫌だな」という感想を強く持ったのは、 「ガンダムビルドファイターズ」最終回前、エキストラとしてカイとミハルが仲良くプラモ作っていたシーン。
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もまつて @fursultiamine 2016年11月19日
先週「この世界の片隅に」が広島国際映画祭2016で「ヒロシマ平和映画賞」を受賞したとき、監督のツイート見てたら、原作者のこうの史代さんが表彰式バックレて帰っちゃったんで「なんで帰っちゃったの?」って嘆いてたな。「そういう連中」とは距離を置きたいのかなと勘繰ってしまった。
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☢️山下238☣️HPVV打ったよ @Yamashita238 2016年11月19日
「時代が悪いと、特に全面戦争なんかがあると誰もが幸福には生きられないものだな。ファーストのカイとミハルだけじゃなく現実にそういう人たちは大勢いた。戦争は嫌なものだ」そこまで考えてしまい、GBF観ながら大泣きした。
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はくまに・アーチボルト @haku_mania_P 2016年11月19日
反戦に限らず、べつにさり気なくこっそりと、ちょびっと混ざってる程度ならいいんだけどさ。変にそういうのをゴリ押し的にねじ込んでくると、どうしても説教的だったり、上から押し付け的になって気持ち悪くなるんだよな。一部の宮崎作品とか。大塚某や雁屋某が原作やってる作品とか。
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白川はん @shirakawainari 2016年11月19日
いや、なんだか日本が急に正常になってきて実によろしいと思います。戦後70年間左傾だったからね。
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☢️山下238☣️HPVV打ったよ @Yamashita238 2016年11月19日
あ、あと、日本のサヨクがやっている戦争反対は形を変えた侵略行為なのでパージするべきです。
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カス太 @kasutan90 2016年11月19日
みんな回避率高いよね。反戦好きだと言いながら相変わらずポリコレ棒ぶん回してる人達がいるけど、まったく当たってないね。
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ポポイ @popoi 2016年11月19日
ヤン・ウェンリー「いい人間、立派な人間が無意味に殺されていく。それが戦争であり、テロリズムであるんだ。戦争やテロの罪悪は結局そこに尽きるんだよ」(「#銀河英雄伝説」)
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まうみん @maumin66 2016年11月19日
このまとめ主『【偏向報道】高評価のアニメ映画『この世界の片隅に』がマスコミからの圧力工作で潰される』(http://togetter.com/li/1041183)もまとめてるんだな。この映画が好きなのは分かるけど、たぶん足引っ張ってるぞ。
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Machadaynu @musicyear2000 2016年11月19日
Neko_Sencho 富野由悠季氏のインタビュー(http://kakiwo.exblog.jp/4740950)によれば 「ひとつ気をつけたのは、好戦的になっちゃいけないってこと。 少なくとも右翼の片棒を担ぐことだけはしたくなかった。 逆に反戦を謳うことも絶対しない。反戦なんて当たり前でしょ! ガンダムで意識したのは、情け容赦なく人は死ぬ。」 だそうです。
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89siki @89sikin 2016年11月19日
お説教臭い作品は愛国心丸出しでも嫌われるってだけのお話かと。 ナショナリズム界隈が激怒しそうな「鬼が来た!」は大傑作だったし
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ゲン @xyz0001abc 2016年11月19日
シャアがアクシズ落とそうとしたのも人類が戦争繰り返さないためだと明言してるから逆襲のシャアも反戦作品だよね
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Toβ @TBT_99 2016年11月19日
ある作家は戦争が終わって良かったことを問われて、「バカな人間が威張らなくなった」と答えた。反戦思想ってのはつまるところそれだけ「戦争にウンザリしてる人たちが多かった」ということであり、イデオロギー論争はむしろその後の話なのよね。
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デパス太郎 @2gohho 2016年11月19日
このまとめは逆ベクトルの思想の押し出しにならないのだろうか。
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あくたわ @hrrdn4824 2016年11月19日
反戦プロパガンダが嫌なのに身の回りの戦中世代の話も聞かずアニメで溜飲を下げる人達
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ボトルネック @BNMetro 2016年11月19日
tikani_nemuru_M そういうことを言いたいんでしょ、元のまとめられた人たちも。
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nekotama @nukotama001 2016年11月19日
反戦の主張はいけない。と具体的に挙げることが出来るなら、それは政治的に正しい理由を提示することになる。つまりその主張は正しくポリコレなんじゃないかなあ。
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nekotama @nukotama001 2016年11月19日
反戦的なというか戦争全否定がこの国のある層に多いなら。前大戦のリソースを無視した開戦に起因するだろ。国民もろくに食うものはなく、兵隊の死因の一番が餓死。水木しげるはぶん殴られながら出征して片腕失い、長谷川町子は義理の兄が戦死、戦争中漫画家の仕事もままならん、みんなトラウマにもなるわ。
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人生よんしゅうめ@働きたくない @marumasa58 2016年11月19日
戦争賛美だろうが反戦だろうが作品にイデオロギーを入れることも、それを本人が嫌う事も自由だと思うが、「そんなモノを見ているような奴はクズだ」と罵るのだけはよろしくない。どちらに対しても言える事だが。
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人生よんしゅうめ@働きたくない @marumasa58 2016年11月19日
ただ前の世代が反戦に傾倒したおかげで、今の現役世代は「政府が悪い」と関係者に殴り掛かられたり、戦争のグロい部分を散々見せられてきたので、反戦そのものにトラウマになってるからな。それもまた致し方なし。
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@0\/9i;.lukymjnhrbe @09ilukymjnh 2016年11月19日
見てきたけど、名作だったよ。変な思想押しつけは一切ないと言っていい。この作品は「時代が戦前戦中で悲しいことも起こるサザエさん」だから、よほど裏読みしない限り変なイデオロギーをくみ取ることはできないなぁ。「軍隊が無くなれば戦争は起きない」とか言っちゃってる愚かな頭パープリンなメディアが大絶賛してるので今後の展開がどうかわからんけど。(反戦映画だ―って祀り上げられるかもしれん。ってなってるけど。。。)考えてみれば明治以降の近代の市井の人の暮らしや社会ってほとんど知識にないんだよなぁ。
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kanata @kanata_onion 2016年11月19日
「左巻きの日教組ガー」で吹き上がってるけど、別にそんな映画を押し付けられた実感は全くないんだよなあ。
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にゃほ @Temp002a 2016年11月19日
反戦ウンヌンより、広島の戦前・戦中なんてデカイ真っ赤なカウントダウンが点灯してるような状況だから、日常もラブコメもギャグも集中できなかった。
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株式会社だいしゅきホールディングス代表取締中 @botch_tourer 2016年11月19日
別に思想を前面に押し出すのは好きにしていいけどその匂いが鼻について苦手だとか嫌いとか忌避感を感じて敬遠されるのも当然であるという話ですね。
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にゃほ @Temp002a 2016年11月19日
技巧も労力も資金もつかって描写しているのは間違いないけど、ホラー映画のバカップルの生い立ちや幸せを描写されてるようなもんで、頭の中では「ヤバイ・・・そろそろ?」というサスペンスが止まらない。 主人公をバカップルと言っているではない。
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🥬🔞 レタっさん(この世界の片隅に) 🗾🇯🇵 @Lettusonly 2016年11月19日
反戦思想が既に過去の物になった歴史を断罪する後知恵批判だって事をようやく語れる様になったのかも
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🍵昴hey🍵 @subaru2101 2016年11月19日
戦争に敗けた国でもあり始めた国でもあるからね、日本は。
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リー・ダーウェン @Lee_Darwen 2016年11月19日
ゴマダレのかかった冷しゃぶばかり食べてたところで、ポン酢で冷しゃぶを食べて新鮮味を感じてる、みたいな話かと思います。
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わいてい @mizuka19 2016年11月19日
生徒たちに「美しい国日本・美しい国ロシア」と教えロシア文学を愛し教会にも通う文学青年の主人公が「ロシア人はすべて私の敵です」と上官に抗し捕虜を撃ち殺そうとし、敵兵と掴み合い目を抉るような血みどろの殺しあいをするまでに人間が壊れていって「これは戦争なんてするもんじゃないわ」と戦争の狂気を描いた二〇三高地が左の人には「戦争賛美映画」になるんだから本当に見る角度次第だよなぁ……
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𝐓𝐨𝐦𝐚𝐦𝐨 & 𝐆𝐚𝐫𝐥𝐢𝐜 @tomatoandgarlic 2016年11月19日
反戦色が嫌なんじゃなくて、共産党色が嫌なんだよね。あらかじめ結論があって、本当は何も考えてなくてもそれに沿った模範回答をしておけば頭撫でてもらえる、あの硬直した感じ
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わいてい @mizuka19 2016年11月19日
あと云々言われてるのは「反戦要素を入れて駄作になった作品」じゃなくて「駄作なのに反戦要素だけで持ち上げられてる作品」だと思う、具体名が出てないのでそれに該当するかはわからないけど
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ユーコン @yukon_px200 2016年11月19日
戦闘とか、戦争犯罪行為とか、そーゆーシーンを書いた作品はあるけど、「戦争」を書いた作品って記憶にないな。「群盲象をなでる」的
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仙童孝義@ADHD・ASD予備軍 @sendoutakayoshi 2016年11月19日
コメント欄が本番というより地獄になってる…。
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仙童孝義@ADHD・ASD予備軍 @sendoutakayoshi 2016年11月19日
「我々日本人は美しい花を作る手を持ちながら、一旦刃を握ると残虐極まりない」
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akio-k @chu_331yzf 2016年11月19日
8.6慰霊の日にデモをやるような不届きな連中が自分の思想をかぶせて利用するんだよ。作者の真意がその思想と同じかどうかは知らんけど #この世界の片隅に
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ユーコン @yukon_px200 2016年11月19日
戦争がキライだったら世界を征服するしかないなw
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高藤 要 @sideattackerleo 2016年11月19日
ここでいう「反戦映画」とやらが何なのかが不明だが、「戦争はよくない」「平和が一番」に限らず、心情やらメッセージやらを画で見せるのではなく全部言葉にするのは映像表現としてあまり筋がよくないのはわかる。てかそんな言質をとって分類しながら映画みてたらつまらんに決まってる。
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ユーコン @yukon_px200 2016年11月19日
Neko_Sencho バクチで儲けたヤツが「勝ったぁ、儲けた!」と言うわけねぇだろ、マヌケw
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ユーコン @yukon_px200 2016年11月19日
「ネオコンは金儲けのために戦争を煽ってる」という話はどうなったんだよwww
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ぽんぽん @apocalypse1706 2016年11月19日
掲示板にこんなこと各年代の人間がいわゆる「日教組に毒された教師」に教育を受けた世代だとはとても思えないんだけどね。日教組の組織率の変化をみるとよくわかる。だいたいは「ネットで知った真実!」とやらで後付けされただけの妄想だったりするのだ。
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効いたよね?痔にーはベンザブロック @suttensyoti 2016年11月19日
確かに反戦要素はもう飽きられてるって雰囲気あるし自分もそう感じてる 逆に好戦要素もっと入れた作品なら受けるかと思う時もあるが、それは違うよね
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ユーコン @yukon_px200 2016年11月19日
戦争は勝てば儲かる。アメリカの黄金の50年代とか、みんな好きでしょ?
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服部弘一郎@銀幕の中のキリスト教 @eigakawaraban 2016年11月19日
20年ぐらい前までは戦争をリアルで知っている人がまだ大勢いたから、そういう人たちは「戦争って嫌だよね」「うん、ありゃダメだな」とうい価値観を共有できたんでしょう。れは戦争を知らない世代から観ると「反戦思想」になっちゃうわけだけどね。
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服部弘一郎@銀幕の中のキリスト教 @eigakawaraban 2016年11月19日
昭和50年代ぐらいまでの戦争映画は製作現場に戦争体験者が大勢いたから、軍装や考証が多少怪しくても、それ以外の描写には本物のニオイがするわけです。でも平成に入るとそういう人たちもどんどん現場から離れるし、世の中全体に戦後生まれが増えて「戦争のリアリティ」はフィクションの中からも消えちゃったわけです。
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kumanokodo @kumanokodo_kuma 2016年11月19日
纏められてる意見の「反戦テーマの作品はは全て日本が悪いという思想の押し付けである」という思想の押し付けにウンザリです
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服部弘一郎@銀幕の中のキリスト教 @eigakawaraban 2016年11月19日
戦争のリアリティがないところで「戦争は嫌だよね」「うん、嫌だなぁ」という話をしても、それは理念としての反戦でしかない。机上の空論。絵に描いた餅。昭和20年代から50年代頃までの映画やドラマが持っていた、いまだに疼く古傷をいたわるような生々しさはなくなって、反戦は実感も共感もない「思想」になった。
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服部弘一郎@銀幕の中のキリスト教 @eigakawaraban 2016年11月19日
戦争を知らない日本人ばかりになったとき、戦争を知らない世代が戦争をどう語るかに挑戦したのが、こうの史代の「この世界の片隅に」であり、その前の「夕凪の街 桜の国」だったわけです。
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kumanokodo @kumanokodo_kuma 2016年11月19日
刈谷さん一家の家族構成の変化(最終的にどうなったか)と救援に行った知多さんや親戚のおじさんが今後恐らくどうなるか、の暗示やその他は原作の前半部分から牧歌的な光の中にひらりひらりと執拗な程丁寧に描き込まれてるが、「戦争を描く意図は全く無い」というのはさすがに無理が無いだろうか。
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服部弘一郎@銀幕の中のキリスト教 @eigakawaraban 2016年11月19日
映画『夕凪の街 桜の国』はダメだったけど、今回の映画『この世界の片隅に』は良かった。作り事ではない「戦時生活のリアリティ」を徹底的に描くことで、結果として「戦争は嫌だよね」「うん、嫌だなぁ」という気持ちを観客が共有できる作品になってます。
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赤木智弘@真実の赤(白) @T_akagi 2016年11月19日
そもそも「ニッキョウソガー」な人たちの言う「ステレオタイプの反戦映画」なんて、どこに存在しているんだ? 俺が見た中で「戦争はいけない」なんて明確に主張していた映画は「シベリア超特急」だけだよ。
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ぢゃいける@厚真町 @jaikel 2016年11月19日
反戦プロパガンダ映画や評価の下駄がそんなうんざりするほどあったかというだけなのに、なぜか良い悪いの話になっている。事ほどさように人は自分の言いたいことしか聞こえんのだなあ。
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軍鶏頭/Y-Burn @syamohead 2016年11月19日
戦争とはどういうものかを描かなければ、戦争の好悪を個人の価値観で評価することもできない。 だから、等身大の「戦時下の一般人の日常と悲喜」を余計なバイアスなしで追体験できる作品は良いと思う。その先は自分で考えれば良い。 ゲーム畑だと、バリアントハートとか、ディスウォーオブマインとか。
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渚稜 @nagisaryou 2016年11月19日
反戦映画は最初っから反戦モードで見るからまだいい。問題なのは、普通のエンタメ映画だと思ってたとこに、唐突に反戦メッセージぶっこんでくる作品。シ○リア超特急はそうした作品のパロディと解釈してる。
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アヒルおうじ@確認の呼吸 @ahiruouji 2016年11月19日
ブラック企業を描くときも、そこでけなげに働く人を称揚することにとどめて、反ブラック企業とか主張したらあかんで!
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さんみり @sanmiriika 2016年11月19日
自分が観賞したヒット作のジャンルや技法を“史上初”(当該作品以前には類型作品は存在しない)と宣うのはハルヒブーム以降にオタクを“始めた”層や若い子に散見されるけど、「自分が観賞したヒット作の制作のスタンスは素晴らしく、史上、類型題材の他作品は須らく劣った思想故に駄作しか存在しない」って“思想”が大手を振って蔓延してるとかこれもうわかんねぇな(思考放棄)
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大石陽@聖マルク @stmark_309 2016年11月19日
terzoterzo しかも戦争をすればさらに不景気になるわけだ。軍事費はインフラとは性質が違い、投資がさらに消費を生み出すことのない公共事業だし、そもそも戦争すれば大きな投資は抑制されるしな。例えばイラク戦争ではボーイングの新型がキャンセルされるなど、軍需産業も大きな打撃を受けた。
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🐉し㌖げ㌖の㌖β㌖版👑 @nega_rockwood 2016年11月19日
この世界の片隅には「反戦映画ではない」んじゃなくて「もはや"戦争イクナイは当たり前"になった現代で、じゃあ次のステップとしてそこにどんなメッセージを上乗せできるかな」っていう姿勢なのでは。 戦争しちゃだめ!原爆酷い!!っていう大枠の問題提起は不朽の名作と呼ばれる作品たちがすでに提示してくれてるんだから、じゃあその隙間に埋もれている日常や個人をもうちょっと丁寧に見てみようか、ってカンジじゃない?
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イグナチオ @7oolong 2016年11月19日
たぶん、ここで「反戦思想の押し付け」と言われているような形で映画全体が貫かれた作品などない。
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イグナチオ @7oolong 2016年11月19日
stmark_309 何いってんですか、「ゆきゆきて、神軍」こそ、彼の日常を淡々と描いた映画ですよ。彼自身は淡々とはしてないが。
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イグナチオ @7oolong 2016年11月19日
「ゆきゆきて、神軍」が典型的な日教組的反戦思想の押し付け映画とかw 日教組が勝手に利用しただけだろそんなもん。「あー、これ押し付けだ、あー自分こういうのダメ」と言いたい気持ちが先行しすぎなだけでは。
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まつもと🇫🇷 @matsuwitter 2016年11月19日
『この世界の片隅に』が反戦思想の映画でないと思えるボンクラのツイートが連なってて、情けなくなった。どう解釈しても反戦思想の映画です。
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2ch系まとめブログのデマ等まとめます。 @kinoko123456 2016年11月19日
まとめ主のツイッター見てみたんだが鍵垢だった。あとヘッダー画像が日本国旗もってデモ行進してるような画像だった。
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jpnemp @jpnemp 2016年11月19日
「べきではない」とまでいっちゃうと「シン・ゴジラは一番作っちゃいけない作品」とか言ってるのと同レベルになってしまうのでは。単に朝日岩波系反戦思想てんこ盛りな作品にみんなもう飽き飽きしてるってぐらいでしょう。
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Muska:(っ`ω´c):Shota @MuskaShota 2016年11月19日
@takeuchi1609 それ広島県民の前で言って下さい。組織率なんて少なくなればなるほど先鋭化するものです。 少なくとも15年ほど前までは、子供心に教師と保護者がいがみ合うような、おかしな教育現場だった。 同じ市内の校長が教師に吊るし上げられた挙句に首吊り自殺はするわ、とんでもない時代だった。自分の親は自衛官の娘だったせいで、教師からさんざんいびられていたし、そういうのが積もり積もって今に至っているんです…だからこそこの映画には救われたんですよ。
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ふろぬ @furonu 2016年11月19日
込めたメッセージ関係なく、時間も空間も遠く離れているけどその時いた人々がなにを思い、どうしていたかをいかに克明に描写できたかの点だけで考えると、その人たちの皮膚感覚までどれだけ近づけるかの挑戦になると思うんだけど、そういう等身大の感覚レベルを目指しながらも、感覚から離れた難しい現代人の言葉でしか語れない我々の哀しさを感じるね。
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junichi_suzuki @junichi_suzuki 2016年11月19日
自分は「火垂るの墓」を反戦映画とは思っていなくて、主人公の清太は妹の節子が栄養失調で亡くなるまで困っていたはずなのに働いておらず、ラストシーンで清太と節子の幽霊が現代社会に現れ高層ビルを眺めているのは裏のメッセージがあるからだと思っています。
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佐藤洸介 @TABESUGI1025 2016年11月19日
まあ、朝鮮進駐軍は普通にデマなんだけど、「反戦を打ち出していれば評価がブーストしていた時代。」なんてないと思うし、あからさまでなくても多くの戦争映画は反戦を描いているのだから、「反戦を謳わないからいいのだ!」というのはやっぱり「反戦っていう奴が嫌。」ってことにすぎないと思う。
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ミスト @bxEsJucxwvscOGr 2016年11月19日
話題になっているけど、原作の『この世界の片隅に』=「日常もの」っていう印象だったなあ。 悲劇や後悔、戦時下の状況にクローズアップしすぎない穏やかさが好きだな。 (ネタバレになっちゃうけど)ある程度裕福で、ある程度人が死なず、ある程度の後悔があって、ある程度主人公の考え方が戦時中のもので、ある程度恋愛要素がビターだけど、それでも前に進んでいく今の現代へと繋がっていくっていう体だった。 だからこそこの作品好きになったんだけど…映画版では違うの?映画版の改悪が苦手だから見るの怖い。
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ザンちゃん @zanchann 2016年11月19日
火垂るの墓もはだしのゲンも、戦争で苦しんだ人の映画としか思ってなかったから、違和感凄い。他の何かを馬鹿にしないと、自分の好きな物を褒められない人って、ほんと不思議。褒めている物の価値を下げる行為なのに。
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ミスト @bxEsJucxwvscOGr 2016年11月19日
「意味が分かると怖い話」的な要素は沢山ある。けどそれに対して作者さんが立ち位置や見方を明確にしてない。色々な問題を掘り起こしはするんだけどあくまでそっと触れるだけ。だからこそ見た人たちの意見感想が分かれる、それこそが作品としての成功なんだと思う。…映画を作った人が個人的な意見や立ち位置を入れた改変してたらちょっとヤダナー
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斉藤 @saitou0091 2016年11月19日
反戦って言うからややこしくなるんであって作品のテーマを作中で声に出して読ませるようなものは基本的に駄作ってだけの当たり前の話やね?
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kumanokodo @kumanokodo_kuma 2016年11月19日
そもそも登場人物に嫌戦思想が無いから素晴らしいって、東洋一と言われた軍港の街で隣近所全部が呉の工廠勤め(軍縮になると失業)と作中でも言及されてる世界観の主人公一家に、一体どう嫌戦思想を口にさせろと言うのか。
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ユーコン @yukon_px200 2016年11月19日
真田丸も反戦の心で見て下さいよーwww
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ミスト @bxEsJucxwvscOGr 2016年11月19日
saitou0091 駄作っていうか、単純に暑苦しいって思っちゃいます。あまり言及されてない問題を述べる革命的作品ならまだしも、たくさん言及されてきたテーマなんだから「そろそろ日常もの欲しいよね」っていう。
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siriカエル:脱原発に一票 @cibo17 2016年11月19日
少なくともここで右翼だ左翼だ罵り会ってる一般庶民は、金持ちか政治家にコネでも無い限り、実際に戦争が起きたら銃後は飢えるか爆撃で死ぬか難民かになるし、兵士になって殺すか殺されるかくらいだろ。上手く立ち回った奴は戦争特需で儲かるかもしれないけど。あ、戦争になったら沢山の文化人、知識人も一斉に手のひら返して権力にすり寄って自分達は甘い汁すえるけどね。富裕層、知識人は外国に亡命って手もある。
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KoCyan64@紅楼夢E-11秋例た09 @KoCyan64 2016年11月19日
タイトルの「映画やフィクションで反戦思想を押し出すべきではない理由」ってのが説得力に欠ける。そもそも"反戦思想"だけが何で押し出しちゃいけないのか、反戦を主とした映画なんて海外でも結構出てるわけで
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siriカエル:脱原発に一票 @cibo17 2016年11月19日
戦争好きでもいいし、嫌いでもいい。ただしどちらの言い分が悪いとか言い出すのやめろ。
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ミスト @bxEsJucxwvscOGr 2016年11月19日
KoCyan64 9条問題が色々言われている今じゃなければ、こういうタイトルのまとめは作られなかったんじゃないかと
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happy_world @happy_world2 2016年11月19日
戦争は怖いし辛いし、「戦争は嫌だ」は当然なのだけど、それが信仰化してそれを他人にも強制してくるのはダメだよね。反戦アピール激しい作品って、「改修しないと地獄に落ちるぞ!」って言ってるみたいなもんなんだよなぁ。
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ぱな in先生・横鎮隊長ドク @pana_rev2 2016年11月19日
これはフィクション、ゆき神はノンフィクション、わかったね?
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ぱな in先生・横鎮隊長ドク @pana_rev2 2016年11月19日
制作側にも観客にメッセージを送りたい、と観客を気持ちよくさせたいで綱引きがあり、 観客側にもフィクションなんだから気持ちよくなりたい奴や、監督の意図を知りたい、映画からメッセージを受け取りたい奴色々いるわけで、 この場合、単にフィクションなんだから気持ちよくなりたい側の人間が言ってるあるいは多くなったってだけに過ぎない。 映画の文法はこの様になっているんだから、もうちょっと自覚的になってほしいね。
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ぱな in先生・横鎮隊長ドク @pana_rev2 2016年11月19日
観客側がもっと酷くなった場合は、ここでも幾例かあるように、僕が見ているものは反戦映画じゃないんだ、となる。
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ポポイ @popoi 2016年11月19日
#戦争」つーても、侵略と其への迎撃、奴隷叛乱と其の鎮圧とでは、其々、意味が全然違う筈。
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ポポイ @popoi 2016年11月19日
「ランボー」とか、「お前はベトナムで何人の赤ん坊を殺したの? ナニ被害者ヅラしてんの?」て意地悪な気分に成りはしたなw #戦争 #侵略
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ポポイ @popoi 2016年11月19日
なんか具体例有りますの? >反戦アピール激しい作品って、「改修しないと地獄に落ちるぞ!」って言ってるみたいなもん
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rambda @rambda2 2016年11月19日
んで、まとめ主の言うところの反戦思想を押し出すべきでない理由って何よ?
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ephemera @ephemerawww 2016年11月19日
過去の出来事を描きつつ、それらすべてを戦後の左翼的反戦史観に基づいて批判するような視点を作中に盛り込んで来る戦争作品の胡散臭さ、欺瞞が非難されてるだけだろう。また、日本の敗戦は暴力が巨大な暴力に屈しただけであって、絶対正義の実現などではない。米軍の爆弾は正義の爆弾などではない。そこに真理があるとすれば、自分たちの正義を貫き、大切ななにかを守り、掲げた大義に殉じた犠牲者に報いるためには、断じて戦争には勝たねばならないということだろう
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箸呂院マジチキ@note @kairidei 2016年11月19日
うーむ、すごく出来が良さそうな映画だから、観ると他の作品が見劣りしそうだ。最後にとっておいて観ようかな。
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超icbm @ssicbm 2016年11月19日
この人達、FMJ見ても反戦的ではないって言うんだろうね。
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年11月19日
結局、「反戦」が嫌いな人が、自分は「反戦」が嫌いだから映画とかでそういう主張するなって言ってるだけだよね。
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年11月19日
ま、おいらが「映画に納豆出すな」って言うようなもんだ
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ponta @const6622 2016年11月19日
「反戦メッセージや悲劇的な描写は戦中広島を扱ったものとしては抑えめである」というだけの話なのに、やれ日教組やら抑圧的な自虐教育やら持ち出した挙句に朝鮮進駐軍とか言い出す人もいるわけで。ここまで明確な「反・反戦」イデオロギーを陳列しておきながら己の中立性()とやらに酔い続けられるのすげえなって感動する。で、いつものポリコレ怖い勢は何故ダンマリなの?
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ぱな in先生・横鎮隊長ドク @pana_rev2 2016年11月19日
@ephemerawww こうの史代が左翼反戦史観でないとそこまで断言できる根拠は何なのだろう(笑)
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mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2016年11月19日
プラモデル屋に戦車と戦闘機と軍用艦艇しかなかった世代は、あげつらわれる「戦後民主主義」が非実在だと知っているけど、信じ込んでしまっている世代にはどう伝えれば良いのか
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@Oku_Musashi 2016年11月19日
近年の若年層が太平洋戦争の様々を本格的に学んだバイブルがご立派な戦争映画の面々ではなくクソくだらない美少女ゲームであるという現実。この映画もそれで軍艦を知った層が結構観に行っているからなぁ。説教がましいメッセージを構えて読むより娯楽気分で味わう方が良く身に付くのは当たり前よ
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nolizo@労働は人類悪 @noonesland 2016年11月19日
映画もドラマも見終わって席を立つまで気持ちよく騙してくれないと時間を無駄にした感が強いんだけど、破壊と死の多い史実モチーフの戦争物は衝撃が強い分途中で冷めるとプロパガンダに見えてくるんだよね。
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糞蟲㌠か小麦粉か何か @samui_nemuibot 2016年11月19日
一言だけ、「野暮な事を言うな」と言いたい。
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椋木京一 @mukunokik1 2016年11月19日
全く関係ないが『モノマネ芸人は下手糞ほど誰のモノマネ中か説明する』という話を思い出した。しかし、こん平師匠やヒロシ氏のモノマネの時はどーするのか?^^;
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椋木京一 @mukunokik1 2016年11月19日
個人的に、最近の朝ドラでの戦争描写で一番好きなのは『ごちそうさん』だ。ここにコメントしてる人で未見の人がいたら、是非、見てもらいたい。
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ephemera @ephemerawww 2016年11月19日
pana_rev2 そんなことはいっていないし、そもそも作家がどういうポジションかは知ったことではない。作品は発信された瞬間から作家のものではない
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comings @c0mings 2016年11月19日
このまとめの殺伐とした雰囲気に疲れたら、同じようにあの戦争をどう語るかについて町の人々がてんやわんや大騒ぎする様をコミカルに描いた『団地ともお スペシャル ~夏休みの宿題は終わったのかよ?ともお~』を見るといいよ。
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西成48 山谷46 寿町47(秋○康プロデュース) @woody_gu3 2016年11月19日
「映画やフィクションで反戦思想を押し出すべきではない」からどうしろっての? 「反戦思想を押し出した映画やフィクションは規制しろ」ってか?w
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