「映画化で儲かるって本当ですか?」の読者の質問に対する、銀魂の空知先生の回答が生々しい&切ない&面白いと話題に

銀魂の原作者・空知英秋先生が、2013年発行の単行本の質問コーナーで、読者から寄せられた質問に回答していたようで、このコメント文の秀逸さに3年越しで注目が集まっています。この1ページだけで、空知先生を好きになれる。
マンガ 銀魂 空知英秋 映画化
143035view 182コメント
176
カズ @zUsDz1pox2tUDBf
これってつまり俺たちがこれからやるハガレンやジョジョの実写化をいくら見に行っても原作者には一銭も入らないってことか?見に行く価値なくね? pic.twitter.com/SMzKm2FkZG
 拡大
今話題のこのツイートに続き、次のツイートも話題になっているようです。
透司🐳✩ @beasty__baby
@beasty__baby 文は銀魂原作者、空知英秋先生のものです。 ジャンプ本誌に掲載されていたものでは無く、 2013年発行、単行本銀魂五十一巻の「空知の読者とふれ合う質問コーナー159」というおまけページに掲載されていたものです。
夏生(なつを) @370nto7326
@beasty__baby @emq_emukyu 実写もメチャクチャ酷い様子でございます。何十億円の利益を出しても原作者には100万円程度しか入らず、グッズの売り上げも作者の手には入りません…
まあこ @akeming3
@midorim2010 そう考えると、映画化などでどうして著者は大した対価もないのに原作を差し出してしまうんでしょうね?ドラマやアニメを観てどれくらいの人が原作を買うのでしょう。そんな泡銭のような対価で原作を手放す作家にも問題があるような(・_・; ま、版元がそそのかすのかな…
この空知先生の回答文への賞賛の声がとまらない
修行僧燦花 @sanka168
空知に本当に尊敬の眼差し(先生をつけろ)
日向端トム子 @tomko_5
空知先生の受け答えの悪態をつきながらも真摯でゴリラな姿勢を崩さない軽快さが好き
クズ @sirokurokonekoj
空知先生の語彙力に憧れる
テスト @harimomifn
空知先生の正直に事実を述べるところ大好きなんだよな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
彩色 @saisiki8230
空知先生のこういうとこめっちゃすきですさすがっす
ronoh @rrnyrmy
空知先生の文章は毎回秀逸すぎる
すずも @hokuro_okashi
空知さん小説とか物語かいても面白くかけそうだよねwwwwほんと大好きここの質問コーナーwwww
@xm_i7
空知さんほんと好き語彙力の宝庫ですよね
🍆皇 時雨😈SMT千/八 @small_shigure
空知さんほんとすき 質問コーナーとかもわざわざ読むの銀魂くらい
マツシ😌イラスト描く @matushi_illust
空知先生の結構生々しいことを面白い感じに伝えるの凄いと思う。
暇人ヒマ子 @fd_704
本当、空知先生は為になるいい返答をしてくれるな。それにしてもダンボールヒルズwwwwちゃんと生々しい会話の後、笑いを入れてくれるのもいい。
こーちち @kochi0107
空知先生相変わらずキレッキレやなwwwRT
ま り さ @Zzz_02arm
らしいねぇ… にしてもこんな返しができるの空知先生って本当にすごいよね。すごい人だよね。
じょこ @jooocco
空知先生の場合、半分くらいふざけて言ってるのかもしれないけど、「心に銀魂を届けられるならダンボールヒルズだって構わない」のくだりは、プロ意識を感じるな〜と...RT
ほたる @luciole_013
空知先生はいいこと言ってもなんやかんや最後で落ちをつけるからすごいwww
残りを読む(2)

コメント

香流川美里 @m_kanaregawa 2016年11月17日
>映画化などでどうして著者は大した対価もないのに原作を差し出してしまうんでしょうね? 断ったら打ち切りになるからです。
テステス @NoD0GaKaWaiTa 2016年11月17日
テルマエロマエも海猿も、実写化後に作者があまりの原作使用料の少なさに制作会社側に抗議して揉めてたやつなので…。その2つの実写化例を出すのはミスだろ。
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月17日
映画でブームになれば、原作使用料の他の部分、例えば重版されたりアンケート結果が良くなったりしますので十二分に益はある気がします。他にも書いてある通り読者、視聴者のこころも掴めるなら悪い条件ではないでしょう。
ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2016年11月17日
わかったから唐突に武田鉄矢を入れるなw
真・鮫島事変@無断転載禁止 @6TKbJmCFIH1YutY 2016年11月17日
>映画化などでどうして著者は大した対価もないのに原作を差し出してしまうんでしょうね? 著者にどうこう言う権利なんてあると思ってんのかタコ。どうこう言う権利があるならドラゴンボールではないやデビルマンのような何かは産まれてねぇんだよ
sahama @sahama 2016年11月17日
mentalskillbody そういう「損して得を取れ」的な主張は対価をケチる屁理屈だよ。海賊版業者と同レベル
迷子 @29kiba 2016年11月17日
mentalskillbody っていう理由で薄謝で済ませて美味しい部分は全部会社って言う悪夢の説明をみた
エビゾメ @ABzome 2016年11月17日
番組は知らないんだけど右上のテロップの感じからすると批判的な側面もあるニュースなのかしら?なんかそんなキラキラした背景で[理由②原作使用料が安い!]って堂々と金にケチで原作者に失礼なとこ紹介されると単に安いって話以上に間接的に「漫画家の対価基準は映像の世界に比べてとても低い」って言ってるみたいですごいヒドイ。
にわまこ @harmonics1024 2016年11月17日
主題になってる劇場版銀魂はアニメ映画の話なのに結局実写邦画叩きの流れに至る辺りいかに憎まれているかが分かる
亜山 雪 @ayamasets 2016年11月18日
これが、原作と作画が別れているマンガだと、さらに使用料が折半になるんだよ。2倍にならないんだよ。
Naruhito Ootaki @_Nekojarashi_ 2016年11月18日
映画化でなくアニメ化の話だが無関係でもなかろうから置いとく。 http://hon-hikidashi.jp/enjoy/20311/
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月18日
sahama 29kiba 制作側が私のような発言をした場合、たしかにそう受け取らざるを得ない部分はありますね。ですが私は映画関係者ではありません。映画化前の特集、映画化後に大重版となれば 「損して得を取れ」にはならず、合理的に考えるとかなり分の良い賭けではないでしょうか。認めたくはない気持ちはわかりますが、酷い映画でも漫画原作が有名なだけで結構なお客さん入ってますからね…。
しぇりりん(予定潰れ) @m_sheririn 2016年11月18日
アメリカの場合どうなんだろう(もっとも向こうのコミックの作るシステムはまた違うから版元のマーベルとかDCに行くのかな?
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月18日
代り映えのしない似たような役者、配役のまったくあっていない映画、原作の良い部分が削ぎ落されている映画、別物の映画でも結構な割合でヒットしてしまっている。漫画ファンとしては当然つらいわけですが、次々と邦画化されるのが常態化してしまっているから耐えるしかない…。しかし、最近見たガンツはかなり面白かったですね。
愚者@BOOTH通販開始 @fool_0 2016年11月18日
mentalskillbody ポリコレ蛮族がオタクに対して「俺達のお陰でお前らが守られているんだぞ」とほざいているのと同レベルの言い訳にしか聞こえませんが。合理的とか言ってるけど、映画化や実写化等でどれだけ売り上げに貢献しているのか具体的な数字を上げられない時点で画餅もいい所でしょうに。大体それを抜きにしても、他人の作品を殆どタダ同然で使っておきながら原作者になんら報いる気が無い時点でブラック企業と大差無いメンタリティかと。
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月18日
fool_0 ですが、映画化前や映画後に大重版されて売り上げはわからないにしても、本というのは刷られた時点で作者にお金が還元されるようです。500円等のコミックスでも重版出来となれば実際に売れて、利益も出て作者に印税も入っているのでブラック企業等のメンタリティ等は大きくかけはなれており、その発言ではブラック企業がむしろ好印象を覚えてしまう事になりかねないかと。
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月18日
fool_0 http://hon-hikidashi.jp/enjoy/18044/ この映画にしても映画化して、その映画が良かった事でコミックスが大幅に売れているんですね。映画化した事でとても売れたのは事実ですが、それでも具体的な数字なんてわかりません。なので数字を出せなきゃ画餅というのは論理として成り立っていないかと。
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月18日
ポリコレ蛮族やブラック企業は人々を抑圧し、給料もまともに支払わず勤め人を長時間拘束するなど割の合わない事をさせてきました。すぐにアニメ原作に手を出す映画製作者達に反感を覚える気持ちはあっても、そういった方達と同一視してしまうのは些か行き過ぎだと思います。
亀@渋研X(リハビリ中) @kamezonia 2016年11月18日
映画業界のギャラのあり方を知らないのだけど、プロデューサーはともかく、監督・スタッフ・役者は興業収入とギャラはバランスしてるんですかね。脚本家とか。責任あるというか、貢献度の高いポジションだと最低保証+ヒットしたときのオプション契約みたいなことになってるのかなぁ。なってるといいなぁ。
なおひろ @naohiro_whity 2016年11月18日
ヒットしなかった残り19本のキャッシュフローを示してほしいでです。例えば制作費広告費合わせて3億5000万で興行収入2億円。その状況でマイナス1億5000万は誰がかぶったのかとか。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月18日
「宣伝になるからいいじゃないか」では、「映画の売り上げが作者に入らないのはおかしい」という義憤がまったく相殺できない。ピントズレもいいところだ。
毛蟹侍 @peko_twi 2016年11月18日
でもほとんどの金の半分ぐらいは集英社に入るってことは、回り回って次の漫画家を育てるためになっているのかもしれない。もちろん原作者にもヒット分がレベニューシェアされる契約形態が必要だが
重-オモ- @__oMo__ 2016年11月18日
映画の興行収入に応じたロイヤリティを得る契約にすればヒットに応じた大きな利益は得られる。ただし、それは映画がヒットした場合。映画化を原作の宣伝と割り切り、興行収入に影響されない一定の原作使用料のみを受け取る契約ならば、映画がコケて大赤字になっても収入は確実にある。版権を持つ出版社側が原作者にどちらの方式を取るか選択できるよう提案すれようになればよいのだろう。
Shun Fukuzawa @yukichi 2016年11月18日
「原作者には一銭も入らないってことか?見に行く価値なくね? 」この価値基準がわからない。普通に楽しめばいいじゃん。
Chariot @BLACK_RX_24 2016年11月18日
連載持ってる雑誌の出版社を悪徳企業と言い切る空知先生なw
Mizuta Fumitaka @Humi_TW 2016年11月18日
銀魂レベルだったら、実写映画化を強要されても、「じゃあ、秋田書店にでも移りますんで…」とでも言えば拒否できるだろうに…なんだかんだ言って、空知センセは集英社の編集ととサンライズのアニメスタッフが好きなんだな(^^)
fge @fge_taoist 2016年11月18日
出版にせよ映画にせよ、ごく一部のヒット作で他の売れない作品のコストをまかなう業界だから。もしヒットメーカーが「売り上げから相応によこせ」と主張して、かつそれを実行すると、まだ売れてないけど才能のある新人が出てこれなくなっちゃう。とはいえ原作者が不満を持つのも人情としては分かるし、難しいねえ。
タイタス艦長@元スカイハイP @bmwr1200ccruise 2016年11月18日
漫画と出版社の関係は色々複雑なものが有りそうで、キャッシュのフローが出たところで搾取がどうかイマイチ判然としないけど、ツベ集めて番組作ったり、スクープ映像を一般人のSNSに集りに来るテレビ屋と根っこでは繋がってる気がする。
ゴイスー @goisup 2016年11月18日
ハリウッドだとどうやってるんだろうね?スティーブン・キングとかは興行収入からのパーセンテージでもらってるのかしらん?
永久凍土 @aqtd 2016年11月18日
尾田栄一郎氏の年収31億とかhttp://heikinnenshu.jp/creative/oda.html 単行本がそこまで売れるのはアニメや映画その他諸々でのメディアの露出(宣伝効果)あってこそ。ワンピースクラスとまでと言えなくても銀魂でダンボールヒルズなんてリップサービスでしょ。トータルで儲からないはずがない。
hanaya @hanaya100 2016年11月18日
一般的に言って映像化の宣伝力は非常に強く、普段本や漫画を買わない層までリーチし、購買するので大きなメリットとして評価できます。興行収入に応じた収入とならなくても充分と考える作者が多いので、それで契約条件としても成立してるのです。
ウェポン @weapon2011 2016年11月18日
宣伝になるのはまあ間違いないだろう。ただ、まあそれが実写化の手間に見合ってるかって言うとねぇ。
hanaya @hanaya100 2016年11月18日
あと、慣例として原作料の金額の相場が決まっており、予算もそれに応じて考えられています。原作者に不満があれば興行収入に応じた金額で契約する交渉はできますが、その場合、単に企画がその時点で潰れて表に出てこないだけなんですよね…。
瑞樹 @mizuki_windlow 2016年11月18日
リスクを背負わずに名前だけ貸して後は寝てれば金になるって考え方もあるけどな。10億かけて映画を撮って5億しか興行収入のなかったデビルマンだって、作者は何百万かの金は受け取れて、何かの経済的な損をしてるわけでもないしね
ワス @wsplus 2016年11月18日
海猿はその後弁護士交渉で著作権料が億になったんじゃなかったっけ。その後査察入って同じぐらい税金で持っていかれたっぽいけど。
か お た ん@19冬イベ甲 @kotn_kuzu 2016年11月18日
宣伝になって原作売れるから~って言ってる人たちってなんで大ヒットすること前提で話してるの?完成品がどうしようもない駄作だったら逆に原作に対してマイナスになると思うんですが
ウェポン @weapon2011 2016年11月18日
mizuki_windlow いや本気で寝てるだけで金になると思っているのかと。名前さえ借りればバカ売れ間違い無しの超大作漫画とか、逆に作者なんて本気でどうでも良くて名前さえ借りれば良いと思ってるクソ映画なら寝てるだけで良いかもしれないけど、普通の実写化なら作者にも何らかの手間は生じるでしょう。空知先生だって(ネタ含みにせよ)「血尿垂れ流してまで映画に協力した」って言ってる。
hanaya @hanaya100 2016年11月18日
kotn_kuzu ヒットする必要もなく、映像化されるだけでメディアの露出が期待できます。本の販促につく予算は一般的に極小なので、それでも充分価値が出ます。また、駄作になるかどうかは事前にわからないし、影響も限定的なので、ビジネスとしては成立するのです。
56号 @56gojp 2016年11月18日
出版社(集英社)もアニメ制作会社(サンライズ)もまったく儲かってない業界な気がするけどヒルズに住めたりしてるんだろうか。いや住めてないからネタとして成立してるのか?
ゆうき @F001Yuki 2016年11月18日
DVDになったときに、出荷本数やレンタル売り上げの印税が著作者に入るって話もあるから……原稿料安いけど単行本の印税で儲かる仕組みとそれほど変わらないんじゃない?
ひーろん @bo__san 2016年11月18日
ネタで言ってるんだろうが、連載してる会社を薄汚い悪徳企業とか(ネタで)表現してることを見るといやーな気持ちになるわ
ドアのぶ @doornoob 2016年11月18日
『作家だけはそんな誠実な気持ちで作品作りに取り組んでおります』のところ、“僕は”じゃなくて“作家は”にした所に同業者に対する敬意があって凄くいいと思いました(小並感)
bakabakaweb @bakabakaweb 2016年11月18日
今の金額は少なすぎる、、とは思っていますが、ではいくらか?となった場合、作者がそれなりに興行収入を折半するのであれば、失敗した場合にも赤字を折半しなければならないラインがあるわけで。ぶっちゃけ、責任負わないなら、そんなに貰える話じゃないでしょう。「1作目は分からないから格安+責任なしだったけど、2作目はいけるってわかったから折半でね」なんて交渉は、ご都合過ぎて話にならんです。
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年11月18日
まあ裏を返すと興行が大惨敗で大赤字になっても原作者への支払には影響しないということでもあります。失敗のリスクを背負う方が取り分が大きいのは当然。とはいっても興収が話題になるくらいのヒットなら多少のボーナスがあってもよさそうだよね
三務(ask混沌 これは巻き込みリプではない。マルチリプだ。) @natuyoroi 2016年11月18日
bakabakaweb いや、それは話になるでしょう。二作目から折半嫌っていうなら使わせないって話も出来るんですから。無論、シリーズで包括契約みたいな真似してない限りはですが。
イグナチオ @7oolong 2016年11月18日
「およげ!たいやきくん」を歌った子門真人も、あれだけの超ヒットだったのに事前買い取りだったので印税ゼロと聞いたけど、漫画の映画化ではそれが通常だったのね……
月陰あぽろ◆K/oR.weXaA @tsukikage_apolo 2016年11月18日
albireo_B 固定の使用料+興行収入の数%、くらいが感覚的には妥当に思えますが内訳に詳しくないのでどうなんだか。 100万+1%なら興行収入10億で1100万。悪くない数字に思える。
kumonopanya @kumonopanya 2016年11月18日
心技 体造 @mentalskillbody この人の 映画で宣伝してやるから・・っていうのは P2Pで無料で宣伝しているから原作が売れているんだという理屈と一緒だね。 実際にハルヒとか海外で宣伝していないのにP2Pのおかげで海外でも爆売れしたそうですよ(ニッコリ)
はくまに・アーチボルト @haku_mania_P 2016年11月18日
この人は相変わらず、こういう文章がうまいよなあw
アル @htGOIW 2016年11月18日
出資してない人間が興行収入の数%ももっていくのはおかしいだろ
56号 @56gojp 2016年11月18日
役者の人たちも大ヒットすると成功報酬とかあるんだろうか。
Dai.Nakamura @mon__roe 2016年11月18日
名作を勝手解釈でグズグズにした挙げ句コレだ。
よもやま@垢変しました。 @yomoyamawara 2016年11月18日
空知先生の文章には妙な中毒性があるよな。単行本の質問コーナーが楽しみになるくらい
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年11月18日
tsukikage_apolo 興行収入ってのは映画館での売上の総計なので配給会社に入るお金はもっと少なくなります。製作宣伝にかかる費用も考慮すると、たぶん1%でもぼったくりすぎ
ねねっとテックダイナー ぶり姫配信中! @nenet_techdiner 2016年11月18日
空知先生は良いゴリラ。んでも、円盤売れないと死んじゃうアニメーターとかも居て、結局誰が儲かってるの?って話だけど作者、現場職人以外、グッズとか歌とかがチューチューやってる感じなのかな?
後藤順一朗 山に行きたい @goto_jun 2016年11月18日
テレビアニメ化なんかもそうですが、作品が映像化されると、作品の露出度があがり、書店でも平台キャンペーンなどで販促します。それによる収益はなかなか大きいとのことですが、すでに購入した既存読者さんからは入ってこないので、そういう点は悲しいところかもですね
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年11月18日
「映画が駄作だったので、もう新刊買いません」って言うファンはいないだろうけど「xxくんが出てる映画の原作だから」で買う新規層はいる訳だからなぁ。 そういう人向けのアプローチとして実写映画化はありだと思うよ。
ぱんどら @kopandacco 2016年11月18日
ぶっちゃけて言えば映画が売れたらなにがしか払う契約をすべきだと思うんだが、業界として。売れなくても払えとは言わんから。
月陰あぽろ◆K/oR.weXaA @tsukikage_apolo 2016年11月18日
albireo_B ほう、そういうものでしたか。失敬。 しかし100万は少なく感じてしまうな……もう少しあげて欲しい気持ちはある。
黒革の手帖 @kubota_no_inu 2016年11月18日
しかし漫画だって雑誌掲載については原稿料という固定額で、雑誌の実売部数が増えても原稿料は増えない仕組み。コミックスについては発行部数に応じて印税が入ってくるけれど、そこは映画だってDVD等については同じような仕組みとして「二次使用料」と呼ばれるものがある仕組みなので、漫画家にお金が入る構造には大差ないと思いますが。
nekotama @nukotama001 2016年11月18日
Humi_TW ここでなぜ、空知先生が福田監督の実写化を期待しているという話にならないんだろう。ジャンプのコメントでも福田監督の才能は嫉妬するほど面白いとか言うコメントは決してうそではないだろうと思うが。
nekotama @nukotama001 2016年11月18日
そもそもアニメ化ほかのメディア展開なんて、単行本を売るための宣伝と位置づけられてるでしょ。
nekotama @nukotama001 2016年11月18日
テルマエロマエの映画も話はしょーもなく改竄されてたけど、海外でローマという大作ドラマのオープンセットで撮影するという部分に本気を感じて期待していると作者が言ったのも間違いない。実際テルマエの映画は原作のあの緻密な絵でも描き出し得なかったリアルなローマ帝国の質感だけは見ものだったよ。
nekotama @nukotama001 2016年11月18日
harmonics1024 うむ、ここまでくるとただの脊椎反射だな。
うにら @riafeed 2016年11月18日
7oolong そういうのは普通そんなに数は売れないものなので印税にすると極端に安くなるから買い取りにするのが当然らしい。それは例外中の例外といったところかな。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年11月18日
「薄汚い悪徳企業」ってのは、ダンボールヒルズと同じような、先生ならではのネタですんで…。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年11月18日
「この1ページだけで、空知先生を好きになれる」って、この1ページだけじゃ空知先生誤解されちゃうのでは…。
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年11月18日
みなさん「原作は大人気だったのに映画の方はダメダメ」って例をたくさん知っているでしょう。それは言い換えると「映画が売れるかどうかを左右するのは他の要素も大きく働くので原作の人気というのは底上げ程度」ってことで、それなのに原作の取り分が大きかったらおかしいでしょ、という話になる
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月18日
色んなファン心理もあるんだと思います。大好きなキャラが誰かに演じられるというのはどうしてもギャップがありますし、好きなキャラに感情移入できなくなったりする要因にもなる。感情論を優先してしまう方が多いのも仕方がないかなと。
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月18日
その一方で映画とは違い、ミュージカル形式の演劇はどの作品もほぼ大好評なんですよね。原作ファンからもここであるような意見はほぼなく、どんどんやってくれという意見、とても楽しかったという意見がよく見られます。映画との差異はなんなのか気になるところです。
ひろっぴ@鉄道記録屋(自称) @hiroppi1969 2016年11月18日
というか「ヒットした際の収益の一部が出来高払いされている」と普通の人は思っているから「映画大ヒット=一儲けしたでしょ?」ってことになるんだと思うな。
じにお @ginioh 2016年11月18日
とある漫画家のチーフアシスタント談「原作の宣伝になるんだから、原作料貰えるだけありがたく思えよ、って言われた」
D.D. @m_d_d_b 2016年11月18日
htGOIW アメリカのベンチャーは科学者幹部として参加する場合,頭脳を提供するだけで出資者と同等の株が貰える(つまり共同創業者になる),つまりその会社が潰れても資産整理の取り分があるし,会社が大化けすれば大儲け,って中村修二氏が言ってましたよ
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年11月18日
m_d_d_b うまくいかなくて資産整理で残った分を受け取るってのは、その頭脳を評価されて年俸いくらで雇われる場合よりはずっと少なくなります。結局そういう形でリスクを負担しているからこそ取り分が大きくなっているだけです
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年11月18日
成功報酬ってのは「その人のがんばり次第で大きく儲けられる可能性があるから、がんばってもらうために成功したときの分け前を決めておく」って話なので、映画化に動き出してる時点では原作者にがんばってもらう要素は制作に直接参加でもしていない限りはほとんどないです。なので原作者に対してインセンティブを設定することに経済的合理性があるとは思えないんですよね。なので大ヒットしたときの原作者への配分は成功報酬じゃなくて「ご祝儀、お礼」程度がせいぜいでしょう
neologcutter @neologcut_er 2016年11月18日
それでももうちょっと原作者が儲けてもいいと思うなー。それに「デビルマン」のように実写化が失敗した実例もあるし~。
愚者@BOOTH通販開始 @fool_0 2016年11月18日
根本的な疑問なんだけど、原作者から映画化頼んだのならともかく、なんで頼まれて原作貸した側が製作費を分担すべきとかいう発想になるの? 確かに製作費大事だけど、それと同じ位に原作も大事だと思うんだがねえ。
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月18日
それはもっと原作者に多額を還元するべきという意見が出ているからです。そして、多額を還元するべきというのであれば当然、原作側も製作費を担すべきという意見が出るわけです。漫画の売り上げではなく、映画の売り上げの話ですからね。しかし、現状のままであれば製作費を原作側に負担しろなどと言っている方はこの場には1人としていません。
ma10ma19(今日もほえほえ) @ma10ma19 2016年11月18日
映画の製作と興行に関するリスクを全く背負わない原作者が莫大な利益を貰おうなんて図々しすぎる。 映画の興行利益の一部が欲しいならきちんとリスクを背負わないとね。
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月18日
空知さんがこのような文章を書いたのは空知さんと他の漫画家ではすでに知名度が違う、違いすぎるという事ですね。おそらく実写化してもすでに大勢に知られており、新規ファンが単行本を手に取る確率は他の漫画家の作品が映画化した時と比べると格段に低いと思います。今でなく駆け出しの頃で映画化が決まったのなら今回のようなあとがきはしていないでしょう。
taka @Vietnum 2016年11月18日
たとえばモバイルゲームだって有名マンガのIP使用料を、課金額に応じて権利保有者側に支払ってる(だから課金が増えればそれだけ大金が支払われる)し、それを機に原作が売れることもある。  逆につまらなくて配信終了になっても赤字額を権利保有者に求めたりしない。 映画だって興収に比例した分をIPホルダー側に支払うのは当然じゃないの? リスク負わないし宣伝になるんだからって理屈はおかしいでしょ。  そうやって原作者を下に見て、しかも劣化までさせる原作レイプしてて恥ずかしくないのかねえ。
taka @Vietnum 2016年11月18日
そもそも現代の映画脚本家たちが総じてクソで、自分らでまともに面白い原作を作れないからしかたなく「マンガ原作を利用させてもらっている」くせに、出すもんを出さずに「人気が出たのは俺らの仕事がいいからだ。出来高払いなんか求めんな、金はもうやっただろ」ってのじゃ、うさん臭い業界そのものやん
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月18日
「単行本の出版」の場合は「出資」しておらずとも手持ちの原稿を印刷させるだけで10%もの印税が支払われるのだが、「映画化」となると「契約料以外にカネ出せと言うなら出資しろ」とか言い出すまるでゴロじみた何かが、鬼の首取ったように湧いて出るのは何故だろうな?
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月19日
リスクリスク言うが、単行本の出版など憶測であらかじめ何万と刷って、その分の印税は支払ってしまうからなぁ。入場料の出来高でうま味が出るのはまだ手法として堅実な部類だよ。
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月19日
電鋸雛菊さん自身のツイートで自己解決出来ています。映画は単行本ではないからです。
夢浦忍 @Y_SINOBU 2016年11月19日
グッズの売り上げは作者の懐に入るんじゃないの?
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月19日
mentalskillbody 映画を特別扱いする理由がビタイチ見えない。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月19日
『電鋸雛菊さん自身のツイートで自己解決出来ています。』 出来ていない。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月19日
当の漫画家らが、特別にこの形態はおかしいと言っている「映画」を、特に理由もなく聖域に置きたがる人間の心情がよくわからない。まぁありていに言えば「嫌儲」に似ているかな。
愚者@BOOTH通販開始 @fool_0 2016年11月19日
当たり前のことだけどそもそも原作が無ければどんなに資金があっても映画は作れなかった訳で、その点を見落としてる人がちょっと多過ぎるんじゃないんですかね。製作側はあくまで原作を利用させてもらっている立場であって、少なくとも原作者を下に見ていい理由は何処にもありません。結局の所宣伝が報酬になるって考え方は、単に報酬をケチりたいから金額を明示したくないことの裏返しでしょうに。
ウェポン @weapon2011 2016年11月19日
「原作者は映画の製作と興行に関するリスクを全く背負わない」とかあまりに道理から外れたアホな事言ってる連中が多いけど、原作者はまず「映画になる前の原作」の段階でリスク負ってる訳だからね? 原作売れないリスクを乗り越えて、売れた作品になった所で、「原作に対するリスクもなく安く乗っかろうとしてる」だけだからね? 「発明家は特許で金取るな」とかそういうレベルの超非常識な主張だからねそれ。
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月19日
そこまで言うのであれば、実写映画の宣伝をしている出版社側も非常識だという事でしょうか。
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月19日
「発明家は特許で金取るな」と同じとも思えない。漫画家は単行本での印税を受け取っている。単行本での印税も取るなというのならその例え通りになりますが、そんな事は誰一人として言っていない。
愚者@BOOTH通販開始 @fool_0 2016年11月19日
原作者が実写化反対だったにも関わらず出版社を含めた周囲が製作を押し切っり、その結果爆死した『僕は友達が少ない』の話でもしましょうか?
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月19日
『「原作に対するリスクもなく安く乗っかろうとしてる」だけだからね?』 それはあるよな。基本的には「メディアミックス」=「一定量のファンがいる・評価のある安全パイ」をとる形なのだし。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月19日
mentalskillbody 『漫画家は単行本での印税を受け取っている。単行本での印税も取るなというのならその例え通りになりますが、そんな事は誰一人として言っていない。』 逆に言う事が通るなら、「単行本での印税は出るのだから映画化の出来高払いがあってもいいよな」という話になる筈だが?
愚者@BOOTH通販開始 @fool_0 2016年11月19日
勘違いしないでほしいのは、別に当局も原作者が売り上げの大半をもぎ取ればいいと言ってる訳では無いということ。ただ宣伝とビジネスとしての報酬を混同するとおかしな話になるのでちゃんと分けて考えろと言っているだけです。仮に宣伝費が数億円掛かっていたとしてもそれらが直接作者の収入になる訳では無いし、また宣伝が上手くいくとも限らない。そんなあやふやなものを報酬と言ってる時点でビジネスにすらなってないんですよ。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月19日
出版もたいがい特殊な業界だと思うが、映画はそれに輪をかけて異様だという、その程度の話だろこれ。
tatprobe @tatprobe 2016年11月19日
映画がビジネスで、原作が出資や観客を集める看板として機能しているならば、いくら低リスクでも原作者も成功に応じた果実を手にする資格があるのでは?
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月19日
DaisyAdreena 別にあっても良いと思いますよ。あってはいけないなんて一言も言ってませんし。あなたが勝手に敵視をして突っかかってきただけです。
七七四未満六四以上 @zy773 2016年11月19日
当時も書きましたが、逆に「テルマエ・ロマエの実写化」が成功すると事前に思ってた人います? 私は確実にコケると思ってましたわ。◇何事もリスクとリターンの兼ね合いなんで、定額使用料より興行収入比例の方が多いと思うなら、そのような契約にすれば良い。事実ハリウッドではそうなってますし(規模が違うけど)、日本では期待値的には定額の方が多くなると思いますよ。何にせよIPの強さと重要さでしょ。銀魂は原作ありきなんでもっと貰っても良いとは思いますが
ウェポン @weapon2011 2016年11月19日
mentalskillbody 「印税を受け取っているから二重取りするな」って言うのはさらに意味不明過ぎる
あるぺ☆ @alpe_terashima 2016年11月19日
zy773 この問題の肝は、マンガ原作者は興行収入に比例した契約が「できない」と推測される事だと思うのですが。でなければ、まとめ冒頭の2ツイートみたいに安価なのが常識みたいに書かれる&作家が嘆く事はないですよね。推測ですが、これは映画会社や出版社との力関係の問題じゃないですかね?
あるぺ☆ @alpe_terashima 2016年11月19日
そもそも、原作を貸していただいた立場で儲け事をするのであれば、「基本使用量+売れただけの分け前」の両方を原作者に払っても良いような気もしますけどね。
あるぺ☆ @alpe_terashima 2016年11月19日
weapon2011 その人はそれで定常運行ですよ。心技体造 @mentalskillbody は天皇陛下のお言葉をデマ呼ばわりした不埒者ですから。
D.D. @m_d_d_b 2016年11月19日
albireo_B その理屈自体には一理ありですが,他でも反論されているように既に売れている或いは内容に価値があると認められた上で原作として使うわけですから映画における原作者の頑張り云々は絶対条件ではないし円盤化した際に二次使用料が発生する理屈が合わない。要は交渉次第で決める話で,出版社がろくな交渉しない現状をよしとしない人がいるからこそエージェントの仕事が今注目されているわけですしね
愚者@BOOTH通販開始 @fool_0 2016年11月19日
大体「製作費を払っていないのだから原作者が映画(またはアニメ)に文句を言う筋合いじゃないだろ」なんて言い訳、その映画によって作品を貶めらた際のリスクを全く考えてない戯言ですよ。今季放送中のアニメ『ガーリッシュ・ナンバー』ではラノベ原作者の意向が全く無視されアニメが作られている現状が生々しく描かれ、アニメ製作を少しでも知る人間には苦行に似た感情を抱かせます。しかもその脚本を書いているのが自らラノベ作家でもある渡航氏で、この人マゾなんじゃないかと思うくらいです。
酒屋 @nakaei19351 2016年11月19日
興行収入と配給収入の説明をしない番組が悪い。仮に製作費5億円の場合、興行収入24億でトントンって話(wiki)だからなあ。使用料100~200万円+配給収入0.1%+DVD販売・レンタル印税(共に1万本として1000万円)+地上波他放映料印税くらいで落としどころじゃないのかなあ。
酒屋 @nakaei19351 2016年11月19日
あと作家は断れないって話が出てるけどジョジョだって5年は断り続けてたわけだし(松潤で断ったのは本当なのかしら)、原作そのままの使用は許さずオリジナルストーリーなら許可を出したクローズ、映像化一切を断り続けてるよつばと、主演が長嶋一茂って聞いて断った孤独のグルメなんて例もあるからケースバイケースでしょ。
ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2016年11月19日
実写化で失敗して原作まで貶められた作品って、なんかある?
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年11月19日
なんか「映画化やアニメ化されたものは二次著作物なので原作者の作品ではない、原作者は作者ではなく原作者にすぎない」っていう単純な点を見落としているというか無視して同一視してしまっている人が多くないですか?原作者にとって「単行本は自分の作品だけど映画化されたものは自分の作品じゃない」ので違ってもおかしくはないです。ゴジラとシン・ゴジラくらいに別物だと考えた方がいいと思います
hanaya @hanaya100 2016年11月19日
原作者は無理矢理不利な条件で契約させられてるわけじゃないんですけどね。条件が不満なら映像化させない権利もあるし、興収に応じてって条件を提示する権利もある。
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年11月19日
もちろんロイヤリティを要求するのは自由ですが、どれだけ売れるのか自分でコントロールできないんだから「自分の作品を元にすればもっと稼げるはず」と思うなら出来高を受け取るよりは固定額で上乗せを要求する方が賢いと思いますけどね。原作者が売るのは「映画化されたものの価値」ではなく「原作の価値」なのだから、受け取る対価が映画化されたものの出来不出来に左右されるのはおかしい
ヒジャチョンダラ @citabow 2016年11月19日
空知先生だけにとどまらず、何らかのクリエイター一般に言えると思うのだけど、「取材」して作品を発表しますよね、 往々にして。何百、何千万部と著作が売れたからといって、取材対象に歩合を払うなんてコト無いよね。せいぜい、寿司屋で飯を食わすくらいじゃないかなあ。
黒革の手帖 @kubota_no_inu 2016年11月19日
率直な疑問として、「映画化によって原作のブランド価値が毀損される」っていうのは確かにありえる話ですけど、全く逆に「映画化によって原作のブランド価値が高まる」という可能性もあると思うのですが、どうしてマイナスだけ挙げて原作者にもっと金を払えって話になるんでしょうね。
teikoumu @teikoumu 2016年11月19日
タイトル気になって覗いてみたらやっぱりこんなことになってたかとまとめ読後に思わされる。タイトルで気を引くっていうのは肝心だよなぁ。今回も学習力ないのが露呈してしまったな(釣られてもうた・・・)。
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月19日
weapon2011 それは言っていません。原作と映画製作者側がお互いに了承した上の事なので、無理に映画製作者側をここで言われてるような悪にしてしまうのはおかしいのではないかなと言う話をしていたつもりです。ですが、私の言葉に不備があり、そういった受け取り方にさせてしまったのは私の言葉の落ち度なのかも知れません。だとしたら、すいません。
心技 体造 @mentalskillbody 2016年11月19日
weapon2011 あと、これは自己弁護になりますが、alpe_terashima さんの言う事には耳を貸さないでください。彼はいろんな場所で私の事を晒してまわっていますが、私は彼の言うような人間ではありません。
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年11月19日
kubota_no_inu そりゃ話が入れ替わってます。金を出せと言ってる人たちの主張は「プラスになったときの対価を受け取りたいならマイナスになるときのリスクも負担しないといけない」って話ですよ。二次作品の影響による原作品のブランド価値の変動は受け取るお金が固定でも出来高でも同じように起こることなので、原作者へ払われるお金とは関係ないです
どこにもいない人 @nowhereman17 2016年11月19日
単純に言って文化と商売は別領域。農家がきゅうり作って、それを市場で仕入れた高級店が素材として使っても、出荷した農家に歩合で報酬が支払われるなんてことはない。これが商売の側面で、そこに別の文脈持ち込めば話が混乱するのは当然じゃないのかな。
どこにもいない人 @nowhereman17 2016年11月19日
分かりやすいのが花より男子の例。一作目は95年に公開され10億にも届かず(興収7億6400万)に散った。しかし何がどうしたのか、2008年公開の二作目は興収77億5千万の大ヒットを記録した。単行本の1巻当たり売り上げ部数は160万ほどなので、読者全員が観に行ったとしても28億8千万にしかならない。上積みされた売り上げは、原作者+出版社の手柄なのか、映画製作側の手柄なのか。
カマクラノ / -_-\ ダイブツ @naotokakashi 2016年11月19日
とりあえず、原作者に無断でキャラアイコン使ってるツイッター民は、「宣伝になるからええだろう」と言うほか無いワナ
tatprobe @tatprobe 2016年11月19日
映画がもはや投資商品でしか無いから出資者全振り当然みたいな意見が幅をきかせているのでは?日本映画は数十億円の興行収入上げても、原作だけでなく主演や監督ですら報酬はかなりの低水準なんですよね?
佐吉 @sakichi01 2016年11月19日
要はコミックス買えばいいんでしょ?
tatprobe @tatprobe 2016年11月19日
興行リスクを負わないから低水準の固定報酬でもOKというのはまあ首肯できるんですが、原作が「興行リスクを大幅に押し下げた功績」への評価が全く抜け落ちているのは片手落ちなのではないでしょうか。
あまのだい∬天橙@メイ梨子様の奴隷 @Amanodai 2016年11月19日
実写化はめっちゃ儲かるよ!(原作者が儲かるとはいってない)
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年11月19日
tatprobe 個人的には作る前から「大幅に」リスクを押し下げられるくらい力のある原作ってハリーポッタークラスになります。すでに映画としてもヒットした続編じゃなく、映画一作目を作る前から大ヒット確実の鉄板といえるような原作ってそうそうないのでは?
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年11月19日
tatprobe 水準の程度はともかく、興収に連動した成功報酬ってせいぜい監督くらいで、出演者などはほとんど固定じゃないかと思います。ヒットするとこでイベントなどの仕事が増えたりキャリアとして評価されるような見返りがあるのは、原作だとイメージや知名度が上がるのと同じ二次的な要素ですね
あるぺ☆ @alpe_terashima 2016年11月19日
まとめとは関係無いけど、これを貼らしてもらうね。 http://p.twpl.jp/show/orig/fipax これが心技体造 @mentalskillbody とかいう人間の底辺です。自分のクズっぷりを棚に上げて他人の言葉に耳を貸すなとは笑止千万。
エンピ(無能で怠け者で卑怯者) @muridesune 2016年11月19日
映画製作側との契約書に判を押す前に弁護士に相談して有利な契約にすれは良いだけ、原作者側が映画化して下さいと頼みこんだならともかくそうじゃ無ければ映画化が駄目になっても問題無いでしょう。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年11月19日
集英社、サンライズといった薄汚い悪徳企業は、売れっ子漫画家が稼いだお金を横流しして自分たちの生活費にしたり、売れるかどうかわからない漫画家を育ててライバルを増やしたり、売れるかどうかわからないアニメや実写の製作委員会に参加したりするのです。
Yoshiteru Kawai @yoshikun2009 2016年11月19日
nowhereman17 花より男子の1作目、TVアニメもコケたし、早すぎたのだろうか。
どこにもいない人 @nowhereman17 2016年11月19日
ontheroadx さすが薄汚い悪徳企業は素晴らしい社会貢献をしてますね!
どこにもいない人 @nowhereman17 2016年11月19日
yoshikun2009 タイミングもあるかもしれませんね。しかしあれほどよく分からないものはありません。なんなんだ一体?という感想しか浮かばない。。。
ネナシグサ @TeaAndG 2016年11月20日
まあロクに金払わなくても真面目に仕事してくれる人がいるなら誰もその人に高い報酬なんて与えないよね。原作者が報酬足りねえよ帰れって言えないと安く原作者がこき使われる状況がずっと続くことになるだろうな
ポポイ @popoi 2016年11月20日
楠桂先生「八神くんの家庭の事情」て、伝説の原作レイプが有ったなあ。アレな内容の上、作者への著作権料が、結局、全然出てなかったと言うw
ポポイ @popoi 2016年11月20日
田中芳樹先生「#銀河英雄伝説」の、欧米から来た映像化の話。田中氏が「登場人物の名の改変は不許可」と言うと立ち消えたとかw
ポポイ @popoi 2016年11月20日
ヤンやラインハルトを、英語風の名前にしたかったのかなあ、とw
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月20日
mentalskillbody 『別にあっても良いと思いますよ。あってはいけないなんて一言も言ってませんし。あなたが勝手に敵視をして突っかかってきただけです。』 あ?
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月20日
【『重版されたりアンケート結果が良くなったりしますので十二分に益はある気がします。』( mentalskillbody )ので、ブラック企業と同一視するのは行き過ぎ( mentalskillbody )】  とかいう論点のズレまくった反論で、「映画化それ自体の興収がいくらよかろうと原作者は儲からない」という事への「映画化の出来高払いがないのはおかしい」という異論を押さえ込もうとした人間が、『あってはいけないなんて一言も言ってませんし』( mentalskillbody )だとさ。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月20日
mentalskillbody 「十二分にホワイトな様相なのだからブラック企業扱いするなと言った」お前は、「興収に比例した出来高払いを要求するなと言った」に等しいと私は思うよ。それを『あってはいけないなんて一言も言ってません』『勝手に敵視をして突っかかってきただけ』だのと。舐めているのか?
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月20日
mentalskillbody 繰り返す。映画を特別扱いする理由はどうした。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月20日
[c3245059] 「十二分にホワイトな様相なのだからブラック企業扱いするなと言った」人間は、「興収に比例した出来高払いを要求するなと言った」に等しいと私は思うのだが、この見解が「勝手な勘違い」であるというのなら論筋立てて説明してくれ。
どこにもいない人 @nowhereman17 2016年11月20日
著作権法の言葉を借りると、コンテンツ産業には『文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの』があります。学術を除くと、それぞれ単体のものとして産業が成立しているところに、漫画は文章と意匠、映画やゲームだとそのすべての複合体となっている点で特殊ではありますね。珍妙な法解釈による判例が生まれる程度にはめんどくさい世界です。
どこにもいない人 @nowhereman17 2016年11月20日
出版の商流は 著者⇔出版社⇔取次⇔書店⇔読者 となっていて、著者は直接の契約者ではない読者から報酬を受け取ることができないため、出版社との間で売上に対する比率で報酬を受け取る契約をするのが通例かと。映画の場合、 著者⇔出版社⇔制作⇔製作⇔配給⇔興行⇔観客 となりますが、同様に著者は出版社のみとの契約しかないため、印税か買取かは、契約の相手方である出版社との間で合意できればよく、確かにそこに特殊性はありませんね。
どこにもいない人 @nowhereman17 2016年11月20日
映画の商流の話でいえば、まず興業が半分ほど持ってきます。映連が毎年公表している資料では興収10億超えるとランキングに載せてくれますので、これに当てはめて見てみると、5億が配給に渡り、手数料2割ほど引かれて製作に渡されますから、製作費4億でトントン、それ以上かかってたら赤字ですが、邦画の昨年度実績では39/581本と、たった6.7%しかそこに名前が挙がっていませんので、そういう状態で印税方式すすめる出版社ってむしろ鬼じゃないですかね?
ざっぷ @zap3 2016年11月20日
長くてコメント全部は読んでないのだけど、漫画家と出版社の間の関係は千差万別で、「知らないうちにアニメ化/映画化/実写化が決まっていた」「後から断ろうとすると干されそうで怖い」というケースもあるので「なぜ原作を二束三文で売り渡すの?」ってのは出版社に言うべき。作者の立場が強いケースは限られてると思った方がいいよきっと。
セラト @A_Ppossoidal 2016年11月20日
「テルマエ・ロマエ」は高い安い以前に、ある日「実写化決まったから。使用料は100万円な」と言われ交渉の余地も何も無かったって話ですよね。しかもその後のプロモーションに協力した時も一銭のギャラも無く、息子さんは同級生に「お前の母さん漫画が映画化されて儲けてるんだろ」と言われたとか。
Naruhito Ootaki @_Nekojarashi_ 2016年11月20日
漫画家も著作権管理団体とか作ってそこに委託しろよ。そして雑誌だろうが映画だろうが作品が使用されたら金をもらうようにすればいい。そうすればそのうちネットに上げられた誰かの似顔絵イラストからも収益を得られるようになるぞw
ポポイ @popoi 2016年11月20日
「バクマン。」に出てきた、漫画プロダクション。アレが実在し、巧く回ってれば、斯様な問題にも法的に適切に対処出来るのかな。
GroundFleet @GroundFleet 2016年11月20日
原作を食い荒らしまくって、跡には何が残るというのですかね…。オリジナルの脚本書ける人が居ないのか。
カス太 @kasuta72 2016年11月21日
GroundFleet 原作漫画ありだと漫画誌の方でも特集してくれるでしょ?そして漫画も映画で宣伝してもらえるからどちらも商業的に得なんだよね。どちら側も宣伝費を大幅に節約できる。物語を考える肯定も省ける分、映画側の方が得だけどね。同人みたいな状態になってるんじゃないかなあ。二次創作でも版権なしのオリジナル同人なんて相当実力ないと見向きもされないからね。
こめこめ @Kome0Come 2016年11月21日
「何故差し出すのか」に対しては「全体で見ると少ないだろうが利益があるから」としか言えないんじゃないでしょうか。これからに繋がる利益は確実にあると思います。映画が酷評されても原作自体が酷評される訳ではありませんし、俳優ファンなどが原作に興味を持つ切欠にもなるでしょうしね。そりゃ、もっともっと貢献に見合った報酬があるべきだとは思いますが、外野が「報酬が少ないなら引き受けないほうがいい」なんて言えるもんじゃないでしょう
みま™ @mimarisu 2016年11月21日
スポンサーとかは投資しているわけだから売れたら莫大な売り上げになるのはいいと思うんだけどなぁ 漫画家は漫画家でリスクは負わずお金貰えるしそれが不満ならば 一層の事スポンサー漫画家本人でようつべとかニコ動でアニメ化してそのまま売り上げ貰ってしまえばいいと思う月曜日のたわわ
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 2016年11月21日
で 、映画化したけど全然話題にならず、制作費が売上を超えてて赤字だった映画の例を、上げてください。あおりでなく、個人的な興味で(結構あるとは思うんだけど) 話題にすらならないから気が付かないw
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 2016年11月21日
印税方式で進めたら赤字というのなら?キャッシュ・フローによる手数料・印税切り替え方式 というのを導入するのでもいイイんだけど、一定のせんびきを予め決めておいて、それを超えたら?印税追加で、その場合は印税額はこれぐらい。そういう画期的なシステムは聞いたことがない。
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 2016年11月21日
zairo2016 追加 原作付きで、漫画作品が元で
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 2016年11月21日
ある程度漫画とアニメで売れている作家さんは、今後、「キャッシュフローによる印税追加方式でなければ許可しません」と打診してみてください。なあに、1回は映画化されている方なら?その要求は通るでしょう(多分
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 2016年11月21日
多分どの作品でも、製作者がリスクを負わずに、原作者もリスクを負わずに、両者ウインウインの関係のシステムを構築できるならば、それは歓迎の話でもあるのに、そういう建設的な話をしようとしたら?暴言で潰そうとする勢力が現れたのなら?それは多分、それこそ、その利権で独占しようと考えている業界人だと思っていい。その疑いの場合は、その人が自らどういう立場であるかを証明できなければ、耳を貸さなくてもいいとは思うの。
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 2016年11月21日
ちなみに私は、マンガやアニメは好きだけど、制作側には一切タッチしていない50過ぎたおっさんです(誰も聞いてない
ポポイ @popoi 2016年11月21日
コメント欄で、クズが醜態晒してる情景が、元ネタに劣らずオモロイわーw
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年11月22日
日本の場合漫画の著作権は原則漫画家が専有しているので、出版社は本来「漫画を紙に刷って売る」ことを漫画家から許諾されているに過ぎないのね。ところが何故か息を吸って吐くように自然に、出版社が漫画家の著作権管理から商品化権窓口までやっている。著作権管理と商品化窓口を出版社から取り上げて作家が自分で管理、出版社に対しての恩返しがしたいなら商品化ロイヤリティの一部を還流、とかをきちんと契約できればドライなビジネスでWin-Winになるんですが、あまりそこに関心の強い漫画家がいないようで。
ジュジョバンニ @dekehuma 2016年11月22日
ontheroadx 被害者意識も此処までくると目障りだな。アメリカ人は個人の権利を得るために映画俳優組合を設立したのだろう?干渉されたくないのなら団体を設立すべきだな。
ジュジョバンニ @dekehuma 2016年11月22日
報酬報酬て頭の中に「金」しかないのか。だから漫画家共はパチンコ(巷ではパチンコする人間をパチンカスと言う)にも手を出すのか。
ジュジョバンニ @dekehuma 2016年11月22日
地獄少女という漫画には愚かな人間が出ていて中にはギャンブル中毒のクズも描かれているのだが何時からかパチンコ出していたのだよな。原作者がパチンカスに目覚めを与えるために権利を貸したわけでもあるまい。単純に単価がよく「金になるから」ここいらで儲けようと考えたのだろう。倫理も糞もあったものでもない。所詮俗物ってこった。
おいちゃん @semispatha 2016年11月22日
いやいやまてまて、空知先生は劇場版紅桜ん時は構成の再編成の為の会議に全力で参加して原稿落としかけてるし。完結編に至ってはアニメ制作会社にネーム一度出して「よさそうだけどやっぱちがう」と言って「やっぱそうだよね」と言われても一度作らされてるだぞ?ワンピースも原作者からネタ出ししてるし。まあ、アニメーターにボーナス出ないようなモンかも知れないけどさ。
ホーゲン @nayafusa 2016年11月22日
契約は双方合意なんだから、嫌なら断るなり、条件交渉をして、 買い取り価格を決めたり、ロイヤリティ方式にしたりすれば良いだけ。 事の本質は価格交渉力が不当に貶められてないか、当然あるべき権利を行使できるかどうかじゃないか。 基本的には出版社なり配給会社の力が強いから、原作者側は良心に信頼するという姿勢を取らざるを得ないが。 だから時々アコギな契約の話が出て来ちゃう。
ホーゲン @nayafusa 2016年11月22日
あと、原作使用料の契約外であろう、 案出し・監修やら販売促進やらプロモーションなんかもちゃんと契約して払ってるかどうか。 原作のサイン会だとか販促物の製作なんかと同じような感覚で仕事させてる場合は結構あるんじゃないだろうか。
Aoba🐯🐰Yuri @TB1min100pwr 2016年11月22日
タイバニも計算づくのエンタメって知っとくといい
愚者@BOOTH通販開始 @fool_0 2016年11月22日
nayafusa BD特典の小説や漫画もギャラ無しで書かされてそうですよね……
gx9900 @GX9900GUMDAMX 2016年11月23日
結局の所、断る権利が無いから買いたたかれているようだ。
酒屋 @nakaei19351 2016年11月23日
うーん、前に挙げた例とかここで松智洋が「漫画家の場合は今、本当に首を縦に振らない人が増えています。」って言ってたりとかhttp://bizmakoto.jp/makoto/articles/1012/31/news001_3.html断ってる例はいっぱい見るんだけど「断ったら打ち切りにされた」って話ってどこにあるの?いや、あっても不思議じゃないとは思うけど。
酒屋 @nakaei19351 2016年11月23日
はがないだって日記のコメント見る限りそれがラノベ界のためになるならってきちんと承諾してるわけだよね?しかも映画に対してファンは非難しないでくださいとまで言ってるのに。
もとしん @_motoshin 2016年11月23日
空知のリップサービスを真に受けて映画関係者に怒りをぶつける人がこんなに多いとは……恩恵受けてないわけないじゃないですか映画化の。仮に重版各巻1万部として単行本67巻で67万部、単価400円の10%=40円をかけると2680万円ですよ。控え目に5千部と見ても1340万円。原作使用料も興収と比べたらハナクソって書いてるけどいくらなのか書いてないし。集英社とサンライズの悪口書いてる時点でネタだとわかりそうなもんでしょ。
hide(アカウント変えました) @hide_yoinohoshi 2016年11月23日
二次元の実写化はイメージを損なうから断固反対! といいたいけど、中には面白かったものも有るから言えない。これからも期待と落胆を味わっていくしか無いorz
K.M.T @kmutgj 2016年11月24日
小説の映像化の場合も、同じ様相なのだろうか。 文芸分野がこうだったから、的な気もする。 もしくは、「最初の鉄腕アトムがこういうシステムだったから」なのだろうか?
七七四未満六四以上 @zy773 2016年11月24日
alpe_terashima 仰る通りだと思います。各関係者の『政治権力』のバランスが要点なのでしょう。映画界側が原作漫画をリスクヘッジとしか考えていないのなら、当然安く買い叩かれます。オリジナリティの高い原作漫画ですと映画化にはリスクとコストが掛かり、オリジナリティの低い原作漫画なら物語構造と題材だけパクって製作しても良い。テルマエが前者、海猿が後者に当たるでしょう。特に海猿は物語構造自体が強固なので原作に頼る必要も少なかったでしょうし。◇返信遅れてすいません。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする