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ツタカズラ @zassyu2_ero
ターミネーターシリーズで、なんで2が面白いかっていうと、 日常の侵食、破壊、があるんだよね 日常っていうのは、ジョン・コナーの現在の保護者(サラ・コナーじゃないママ、パパ)、家庭(犬)が、ターミネーターによって破壊されるんだけど コレは1,3、ジェネシスにない要素なんだよね
ツタカズラ @zassyu2_ero
そこが一番重要なポイントだと思う。 ターミネーター1は、ウエイトレスのサラ・コナーが巻き込まれる話だけど、家庭は出てこないからね。 2はジョン・コナーの家庭が出て来る。これが最も重要なところだと思う 3は家庭出てこないし 4はアレだし ジェネシスも家庭は出てこないしね
ツタカズラ @zassyu2_ero
たとえ本物の血の繋がった母親と父親じゃなくても、ジョン・コナーにとっては日常の象徴であるうざいママとパパが、ターミネーターによって殺される、っていう それが一番重要だと思う 家庭がターミネーターに破壊されたからこそ、シュワちゃんターミネーターを家族だと思うようになる、そして別れ
ツタカズラ @zassyu2_ero
SFって、どうしても関係ない話になっちゃうんだよね 関係ないっていうのは、どっかで核爆発起きようが、歴史が変わろうが、そんなの見てる普通の一般の人とは関係ない人生だから 自分との接点が全くなくなっちゃうんだよねSFって 家族を殺されるってのは関係ある話なんだよ だからヒットした
ツタカズラ @zassyu2_ero
そんで、シュワちゃん主演の映画って、SFが多くて、しかも結構ヒットしてるのが多いんだけど、その一番の理由は筋肉モリモリマッチョマンだからだと思う。 どういうことかというと SFははっきり言って設定が小難しい、非本能的なものだけど 筋肉は本能なものだから 本能的にわかりやすい
ツタカズラ @zassyu2_ero
トータル・リコールで、シュワちゃんが捕まって洗脳装置に貼り付けにサれて その解決方法が、「筋肉パワーで椅子の拘束具を引きちぎる」というマッチョオブザパワー ここにSFの小難しい設定は存在しない だから本能的でわかりやすくていっぱんのひとにも面白さが伝わるんだよね 筋肉最高
ツタカズラ @zassyu2_ero
なんか、急にターミネーター2は一体なぜ名作なのか、を思いついた

コメント

言葉使い @tennteke 2016年11月19日
ちなみに1は、写真一枚で恋しちゃって人生を燃やす男と、一人暮らしで淋しい女が自分のためにマジに命を賭けてくれる男とが家庭を作れなかった話。
zero2x @zero2xzero 2016年11月21日
真女神転生Ⅰも日常の破壊があるから心に残るんだろうか
moheji @mohejinosuke 2016年11月21日
日常からの飛躍と帰還ってありふれてるけど疎かにすると地に足のつかない話になるよねえ。 自分の日常と地続きであればより共感しやすいけど、そうでなかったとしてもキャラクターの日常描写が無いとそれ以外の場面がどんなに派手だったり綺麗だったりしても浮いた描写になるんじゃないかなとは確かに思う。 落差があるから引き込まれるんだろうね。 逆にそうじゃ無い、ひたすらに非日常描写に費やされている名作ってどんなのがあるんだろう。
あぶらな @ab_ra_na 2016年11月21日
ドラえもん映画(というか藤子F大長編)で魅力的なのも、日常との接続を大事にしてるタイプが多い。そこを切り離しちゃう映画もあって、必ずしもダメとは言わないけどやはり物足りない
🐾🐯青葉ですが何か🐰💕 @TB1min100pwr 2016年11月21日
タイバニのヒットに通じるものがあると思う。NEXTやショーとなった正義になぞなぜ親しめるか?それは虎徹に家庭があるからだ。
にれ ななき @nire7th 2016年11月21日
富野作品も日常の破壊が丁寧に描かれてて好きですなー。
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月22日
ベルセルクの「使徒」・「蝕」は、「日常からの移行」を本当に上手い事やってくれたよなぁ。(遠い目)
電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年11月22日
でもT2の良さに関しては7割型サムズアップが象徴しちゃってると思うんだよな #台無し
もつまつ @fursultiamine 2016年11月22日
確かにベルセルクの「使徒」は物語上、日常⇔非日常の切り替えスイッチみたいな役割を果たしてたな。 まぁ言うても、戦乱の暗黒中世ヨーロッパ的日常なんで、貧困と寒さと疫病が蔓延した世界に横暴な領主に搾取されたり、気まぐれにぶっ殺されたり、宗教キチガイに拷問されたり、火あぶりされたり、山賊団に犯されたりが前提な平穏な日々なんだけどさ。それでも「使徒」出てくると一気に非日常感と物語の緊張感が高まり、ガッツのドラゴン殺しの嘘くささが緩和されリアルな感じになる。本当に素敵。
人形使い@冬コミ2日目西 あ -27b @doll_player 2016年11月22日
SFの魅力って、実際に自分が暮らしてる日常から地続きで繋がってる「あるかもしれない感」であると同時に、それとは真逆の「こんな世界ありえない感」でもあるよなあ、とか思った。
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2016年11月22日
富野作品であれば聖戦士ダンバインが良く当てはまるかな。突然非日常に飛ばされた挙句、一度日常へと帰還するんだけど、それに拒絶され再び非日常への帰還を渇望する(力業で)という主人公の苦悩があり、後半はかつての日常空間への侵食と破壊だね。
(´・ω・`) @ocelot33 2016年11月22日
家庭が描かれない日常に異常が侵食してきてもイマイチ焦燥感みたいなものがないね。そこを描かないとむしろ異常を求めてるような感じになる、異世界転生ものとかモロにそれ
マグナ @Magna_118 2016年11月22日
是非、エイリアン2についても思いついてほしい。
永久凍土 @aqtd 2016年11月22日
同じ「家族」っていう切り口で語るなら「日常の破壊」より「非現実からの帰還」を描いたからじゃないかなあ。偽りの保護者、幽閉された本当の母親、虚言と見なされた過去の出来事。常に居心地悪い境遇に晒されてグレかけた少年が突然降って湧いた困難により真実を知り、本当の家族を理解する「再生」の物語。まあ人が感じることはそれぞれだから、これが正解という訳でもないけれど。
nekotama @nukotama001 2016年11月22日
比較的当たり前のことが今更語られる件。
にれ ななき @nire7th 2016年11月22日
個々人でそういうことを思ったり考えたりというのはあったでしょうが、それが簡単に共有できるのが今だと思うので、今更な気づきでもどんどん言う方があっちこっちに響いて新しい・色んな考えや意見が出てきて面白いと思うですよ。
ハドロン @hadoron1203 2016年11月22日
宇宙船内部に畳の部屋があったり、ちゃぶ台挟んで宇宙人と語り合ったりしてもいいけどさ。日常描写ってのは、どこに起点を置くかでディテールが変わってくるから難しいんだよね。下手すると数年でその描写が陳腐化してしまうもの。
四条あき @Aki_Shijou 2016年11月22日
久々に良いセルフまとめを見た
四条あき @Aki_Shijou 2016年11月22日
DaisyAdreena そこに至るまでが重要なんでしょうがとマジレス
BLACK @BlackBlack0013 2016年11月22日
>ひたすらに非日常描写に費やされている名作 シンゴジとかガルパンとか?
bun🍃 @bun3559 2016年11月22日
冒頭で液体金属男のちんこが丸見えになる映画ですね。海外には前貼り文化はないんだなって思った一件でした。(クソコメ)
henya @heisyoshimi 2016年11月22日
子供の頃はターミネーターかっくいー!ってドンパチ映画と思っていたけど、大人になって見返すとターミネーターとジョンコナーが心通わせていくストーリーに心惹かれ締め付けられ、ラストでは鼻の奥が痛くなった
Hoehoe @baisetusai 2016年11月22日
1でもサラとルームシェアした人が死んでるんですがそれは
橋本礼奈は砕けない @reina_h 2016年11月22日
続編の中では2の次くらいに「新起動/ジェニシス」気に入ってるんだけど、最後に残ったデコボコ三人組がこれからおもしろ家族になっていくんだろうなって予想させるところが好きなんだと思う。
ガネオ・トカゲ @Ganeosaurus 2016年11月23日
4が駄作扱いされていて泣いた
愚者@ C97土南ソ30a @fool_0 2016年11月23日
まとめでもコメ欄でも3に全く触れられてないことに激おこ。いやでも冗談抜きに3のあの結末が堪らなく好きなんですけどね。
空家の恵比寿様1968 @ebcdic_ascii 2016年11月23日
いくら駄作扱いされようとも俺は君のことを愛しているからね3
あぶらな @ab_ra_na 2016年11月23日
3は展開そのものよりも敵の強さが「設定上はインフレしていても直感的にはデフレ感がある」ところがしんどかった記憶。1000にない「骨格」が弱みになってた感じが。もう一度見ればもうちょっと良いかもしれないけど。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年11月23日
溶鉱炉でサムズアップは八百万の神を無意識に容認している日本人として、違和感がある。日本映画ではおなじみの人工知能に人格を認めるという考え方もまた外国人には違和感があるんだろうけど。
ヘルヴォルト @hervort 2016年11月23日
C_Kozakura むしろ外国人の方がバリバリに機械に命が宿る奴作ってると思うぞ。日本人だと最初から機械生命体が多い印象で、外国(主にアメリカ)だと機械に命が宿るのが多い印象。向こうのほうが奇跡への信仰とかが強いんだろうね。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年11月23日
外国人(というかキリスト教徒)が作る作品においては、ロボットはどこまで行っても「人間に仕えるもの」でしかなく、「人間と同等の人格を認める」という観点に立つことはない。キリスト教では人と人ならざる者の壁は、絶対に超えられない壁として厳然とある。
岡崎美合 @OkazakiMiai 2016年11月23日
なるほど。だから空襲によって昭和20年の日常が破壊されて行く今話題のあのアニメが…
Hoehoe @baisetusai 2016年11月23日
3は主人公が日常を諦めて放棄してるし、ヒロインのパパが偉い軍人で家庭が崩壊するという印象が薄いから語られないのであって、駄作かどうかではないと思った
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年11月24日
C_Kozakura 「魂」の有無は今だに最重要問題っぽくて面食らう。何にでも勝手に宿っちゃうと考える日本人には全く想像もつかない切実さ。
にれ ななき @nire7th 2016年11月25日
3の「未来は変わらない」は悪くないテーマだと思ってます。何せ「ジョン・コナーが居る(生まれている)」時点でスカイネットとの闘いは避けられないわけですし、ノリと勢いで未来を変えたことになっていた2のタイムパラドックスを描いてると思うんですよね。勝利したはずが、日常に戻れず、母という精神的支柱を失い、秘密を抱え落ちぶれてしまったジョンの姿もとても人間らしくて好きだったりするのですが。あ、映画としての出来の良し悪しはまた別の話ですけど。
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