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2016年11月20日

「安岡章太郎展」を堪能してきました

神奈川近代文学館で開催されていた「安岡章太郎展」の感想と展示物関連のツイートのまとめです。 http://www.kanabun.or.jp/exhibition/4909/ 後半は、ネットで拾った雑学と安岡さんの意外な側面を蛇足的に付け足しました。
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関西在住なので、関東の展覧会についてはなかなか知る機会がありません。
神奈川近代文学館の特別展については、富島健夫研究会の史さんに教えていただいて、初めて知りました。大変感謝しています。

3000 @tome3000

「安岡章太郎展」神奈川近代文学館、公式広報映像。 youtu.be/8xz0Vhqttrk

2017-11-06 16:53:31
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3000 @tome3000

本当に行って良かった。充実の展示内容でした。 初めて見る記録映像が、入れ歯を止めた時期でフガフガと喋り辛そうなのは少し気になりましたが、安岡さんの動きはユーモラスで、より親しみが湧きました。 pic.twitter.com/iv1fAsuhsV

2016-11-16 22:11:45
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3000 @tome3000

第三の新人の往復書簡、もっといっぱい展示してました。 エエ年したオッチャンらの仲睦まじい様子が伝わって来て楽しかったです。 こんな素敵な男同士の関係に目を付けないとは、腐女子は何やってるんや。 pic.twitter.com/9eXs5Rhb4k

2016-11-21 18:28:45
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3000 @tome3000

山藤章二さんには先見の明がある。 pic.twitter.com/kXnZszxkRy

2016-11-22 20:07:02
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3000 @tome3000

安岡さんが幼い娘さん宛に、平仮名で簡単な手紙書いてるのも素敵やったな。

2016-11-21 18:54:01
3000 @tome3000

神奈川近代文学館で遠藤周作さんと安岡章太郎さんの間を行き来したという"木彫りのマリア像"を見られたのは良かったです。とても愛嬌のある表情でした。 pic.twitter.com/nYOyNHanKB

2016-11-17 20:03:23
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3000 @tome3000

捕捉。安岡章太郎著「文士の友情」より。 pic.twitter.com/MsOal0Rk5J

2016-11-21 20:08:34
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3000 @tome3000

宗教より、安岡さんなんや。 安岡章太郎著「死との対面」より。 pic.twitter.com/HH2Ap5IcPn

2016-08-27 10:14:57
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3000 @tome3000

重要なものが、図録では伝わらないんですよね。

2016-11-17 20:05:30
3000 @tome3000

辛抱せよ、辛抱せよ、辛抱を押せば世は変る pic.twitter.com/8ngmdfmBOE

2016-11-23 09:27:37
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3000 @tome3000

安岡さん撮影のアルビノのゴリラ写真パネル(作家の周辺より)、これの実物を見られただけでも、神奈川近代文学館に行った甲斐がありました。 kanabun.or.jp/exhibition/490… pic.twitter.com/t0h4Hgo1YC

2016-11-19 18:43:46
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3000 @tome3000

補足。相田昭写真集「作家の周辺」より。 pic.twitter.com/V4ki2uPwJ3

2016-12-06 19:25:36
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3000 @tome3000

「文壇百人」 昭和47年1... - photozou.jp/photo/show/206… 当時の現住所が番地まで書いてある、この本を手に、ご存命の頃、安岡さんの自宅のある尾山台まで行った事が2度ほどあります。でも結局、お宅までは見に行かなかった。

2014-11-23 00:43:08
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3000 @tome3000

安岡章太郎邸・吉行淳之介邸 punkhermitusa.jugem.cc/?eid=6 「岡田帝国番外地」blogより。 探訪記、有り難いです。いつか絶対行きたい。

2015-07-25 12:35:09
3000 @tome3000

20そこそこの時、安岡さんの自宅にフラッと訪ねて行っても、普通に歓迎してくれたんちゃうかな、って気がしています。

2016-11-19 18:48:55
3000 @tome3000

安岡章太郎展でのワークシート。 ファンなら抜き打ちでも、ほぼ満点取れるサービス問題なのですが、キーボードに慣れて咄嗟に漢字書けなくなってました。 pic.twitter.com/bLGNFcCcrk

2016-11-30 17:39:56
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3000 @tome3000

良い企画展やったので、少しでも採算とって貰おうと、物販の本買おうとしたんですが、安岡さんの新刊は、既にハードカバーで所有してる本の文庫版ばかりで、やむを得ず吉行淳之介編集の"酔いどれ"アンソロジーを買いました。

2016-11-17 20:14:28
3000 @tome3000

静かで、手入れの行き届いた広い庭を歩くだけで、なかなか贅沢な気分になりました。裕福な人の暮らしが羨ましい。 pic.twitter.com/v4QS2mGe4d

2016-11-21 18:17:08
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ここで公開されていた安岡さんの朗読と対談の映像は「日本近代文学館」観覧室のDVDで視聴できるようです。

これ以降は、安岡さんに関する雑学や覚え書きを拾ったものです。
多くの人たちと趣味を共有できない本については、あまり話題にしないように心掛けていたのですが、安岡さんが亡くなった時から、解禁にしました。

3000 @tome3000

大好きな安岡さんの死亡記事もUPしとこう。 私、きっちりしてへんから、取っといてもすぐ無くしてまう。ipad撮影でもちゃんと読める。 pic.twitter.com/TqtLTFQrDi

2015-02-20 01:11:51
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3000 @tome3000

さっき、安岡章太郎さんが亡くなっていたと知りました。92歳の大往生やけど、悲しい。 小学生の時に、学校生活が全てではないと一番最初に教えてくれたのが安岡さんの小説でした。 それがなければ、八方塞がりになっていた私は、ぶっちぎりで反社会的な人間になっていたに違いありません。

2013-01-29 22:43:26
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