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今、人気が高まっている国の一つ、台湾。
台湾でも日本同様、手帳人気が加熱し、年ごとに手帳の種類も増えています。
また、台湾で日本の手帳を買って使う人もいて、ほぼ日手帳も大人気です。

でも、台湾で売っている日本の手帳は、日本よりも高いです。ほぼ日手帳は言うまでもないです。

そこで登場したのが、ほぼ日手帳に大変良く似たフォーマットの、メイドイン台湾の手帳です!

まやこ(真水りん) @maya_ko
#ほぼほぼ日手帳 は高雄の大型文具店「九乘九」で購入しました。 「2017年A6日誌(1日1頁)」という商品名で販売され、本体のみで99元(1元は約3.5円)でした。 カバー付きの日誌も売っていましたが、柄が好みでなかったので、買いませんでした。 #手帳ゆる友 pic.twitter.com/JKhd6Tsz0B
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便宜上「ほぼほぼ日手帳」と呼んでいる、この日誌は台湾の「珠友文化事業有限公司」という会社の製品です。

珠友の公式サイトです。
http://www.chuyu-culture.com/

まやこ(真水りん) @maya_ko
#ほぼほぼ日手帳 の冒頭の頁で手帳(日誌)の使い方が紹介されています。その次頁は2017年、2018年のカレンダーです。 当然ですが、祝日は台湾のものが載っています。(余談ですが、台湾は日本より祝日が少ないです) #手帳ゆる友 pic.twitter.com/ELuoI6SdpT
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まやこ(真水りん) @maya_ko
カレンダーの次頁には人生目標や年度計画を書く頁があります。 人生目標は10年後まで書くことができます。(写真では切れてしまって見えませんが) #ほぼほぼ日手帳 #手帳ゆる友 pic.twitter.com/PnNiSugPqm
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まやこ(真水りん) @maya_ko
マンスリースケジュールの頁は12ヶ月分まとめられています。 第五週のある曜日は、第四週と五週目のスペースが狭くなっています。 日本では100均の手帳でもこのような作りは少なくなったので、台湾はまだまだ甘いと思いました。 #ほぼほぼ日手帳 #手帳ゆる友 pic.twitter.com/F5WCZm4JfF
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まやこ(真水りん) @maya_ko
台湾では旧暦が今でも生活に深く根付いているため、手帳には農暦(旧暦)が必ず併記されています。 2017年1月28日は、旧暦の1月1日(春節)です。そして春節の前後は台湾で最長の連休です。 #ほぼほぼ日手帳 #手帳ゆる友 pic.twitter.com/13n4oxxXTQ
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まやこ(真水りん) @maya_ko
やっと #ほぼほぼ日手帳 の本文です。 本文は方眼ではなく罫線、頁の左端に8時から24時まで時間軸があります。 本文の上部には農暦(旧暦)が併記されています。 #手帳ゆる友 pic.twitter.com/2Ca5MjBfBB
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まやこ(真水りん) @maya_ko
#ほぼほぼ日手帳 本文の下部には、見開き右側は中国語と日本語、左側には中国語と英語で旅行と日常で使えるフレーズが載っています。 #手帳ゆる友 pic.twitter.com/c95G4leBD6
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まやこ(真水りん) @maya_ko
#ほぼほぼ日手帳 の巻末には台湾高鐵(台湾新幹線)の路線図と料金表、台湾の郵便番号表、台北と高雄のMRTの路線図、贈答品の記録、自分の好きなもののメモなどが載っています。 #手帳ゆる友 pic.twitter.com/juMZkBnWwg
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まやこ(真水りん) @maya_ko
#ほぼほぼ日手帳 の厚さは約2cm、180度には開きません。本文の罫線の色、しおりは一本です。 私はこの手帳を99元で買いましたが、本来の値段は165元です。 以上、台湾のほぼほぼ日手帳の紹介でした。 質問がありましたらリプしてくださいね〜 #手帳ゆる友 pic.twitter.com/wiCnhGPrhS
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本文の紙質は、本家ほぼ日に比べると厚いです。
本文の紙の色抜けについて質問を受けましたが、私は万年筆ユーザーではなく、まだ試し書きもしていないので、私からはお答えできません。

「珠友」のこの日誌の紹介ページに万年筆による試し書きの画像が載っています。
http://www.chuyu-culture.com/shop/index.php?route=product/product&path=59_79&product_id=2674

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