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たぶんここらへんが発端

へっぽこ(別名:ポーターさん) @heppokoism
ファンタジー好きなはずなんだけど古代文明の要塞とか戦艦が出てくると超絶テンション上がるから自分が自分でよく分からないわ。
へっぽこ(別名:ポーターさん) @heppokoism
Q:何が言いたいの? A:ロンカ文明とか聖剣2のマナの要塞って最高じゃない???
へっぽこ(別名:ポーターさん) @heppokoism
@ryu_shi_so なるほどーーーーー!!!ファンタジーと書いて夢!!超古代文明は!!ロマン!!
へっぽこ(別名:ポーターさん) @heppokoism
@ryu_shi_so いいですねいいですね!!個人的には魔法文明と伝えられてきた古代都市が実はすっごく科学力で発展した科学の街だったとか涎流すほど大好きです!!!
へっぽこ(別名:ポーターさん) @heppokoism
この前爽月さんと盛り上がってたんだけど、魔法で発展していた伝説の都市があるみたいな古代文明(もしくは神話)の正体が実は高度な科学文明社会だったっての性癖っていうか、まあ、私大好きよね。

そして始まる古代ロンカ文明の考察

Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
エヌオーが操っていた「無」の暴走(あくまで想像だが、エヌオーが伝説の12の武器を持つ戦士たちによって倒された時に「無」が暴走したか)を抑えるために、1000年前の世界の人々は原クリスタルを割って本来の世界(第三世界)を第一世界と第二世界に分割し、その狭間の世界である→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)「次元の狭間」に「無」を封印した。その際、「無」を操るエヌオーと同じく人々にとって脅威であったオメガや神竜をも「次元の狭間」に封印した。古代ロンカ文明は1000年前から世界に存在していたというから、エヌオーを倒した12の武器を持つ戦士たちは古代ロンカ人だったのだろうか。→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)第一世界に残されたロンカの要塞遺跡の機能ならびに遺跡内部で活動を続けていたプロトタイプをみると、オメガはエヌオーを倒すために古代ロンカ人が開発した兵器だったのであろう。それが何らかの原因で暴走してしまったか。→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)古代ロンカ人はエヌオーが生み出した「無」そしてオメガと神竜を封印するために、本来の自分たちの世界の姿を変えざるをえなかった。FFⅤのクリスタルは、世界の力の根源。原クリスタルは第一世界や第二世界のクリスタルよりも大きな力を持っていたであろう。→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)その原クリスタルの力の恩恵によって、古代ロンカ文明は1000年前に栄えた文明でありながら非常に高度な機械文明が発達していたのであろう。古代ロンカ文明の力の源泉である原クリスタルが砕かれ、世界も二つに分かれてしまった。当然、自然環境にも大きな変化があった。→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)おそらくこの時点で本来の古代ロンカ文明は衰退してしまったのではないかと私は考える。世界分裂後1000年の間に古代ロンカ文明の技術の多くは世界から姿を消してしまった。第二世界においては、古代ロンカ文明に起源を有する機械技術を殆ど見いだせない。→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)このことから考えるに、古代ロンカ文明の中心地は第一世界として別れた地域にあったと思われる。第一世界にはロンカ文明の都市として人々の伝承にも残っていた遺跡(滅びの町ゴーン)がある。この遺跡の都市は500年前までは人々が居住して栄えていたそうである。→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)その都市の地下にはロンカの空中要塞が眠っていた。もともと、古代ロンカ人はこの空中要塞に居住していたようである。この空中要塞の動力は原クリスタルであったのだろう。→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)世界分裂時に原クリスタルが砕かれた際、ロンカの空中要塞に居住する人々は動力源としてその時生みだされた土のクリスタルを空中要塞に据え付けたのではいか。だが、土のクリスタルは原クリスタルに比べてエネルギー量は少なかった。→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)故に、土のクリスタルのエネルギーを大量に消費する空中要塞の機能を停止せざるを得なかった。そもそも、人々が地上ではなく空中要塞に居住する理由は何か。それは地上で起こる脅威を避けるためであろう。古代ロンカ人が空中要塞に住む理由、それはエヌオーの脅威を避けるためだった。→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)エヌオーの脅威が去り、世界分裂による自然環境の大規模な変動も終息した以上、ロンカの人々は空中要塞に居住する必要はない。ロンカの人々は空中要塞を地上に降下させ、そのインフラと土のクリスタルのエネルギーの恩恵を受けながら地上に新たな都を作ることにしたと考えられる。→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)それがいわゆる「滅びの町ゴーン」だった。ゴーンを拠点にロンカ人は新たな国「ロンカ王国」を建国して、それまでの文明の遺産を利用しながら新たな世界で栄えたようだが、原クリスタルよりもエネルギー量が少ない土のクリスタルに頼るその文明は、以前の文明に比べて後退したものになった。→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)例えばロンカ文明の遺産である飛空艇。確かにシドによって飛空艇が復元される以前の第一世界においては、超高度な技術の産物である。しかし、空中要塞に見られるような古代ロンカ文明の技術に比べたら、私は文明の後退を感じてしまう。→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)やはり、原クリスタルが砕かれ世界が分裂した時、古代ロンカ文明の衰退が始まったと評価せざるを得ないのだ。第一世界にロンカ王国を建てた古代ロンカ人の末裔たちは、土のクリスタルの恩恵を受け、他国に比べて高度な文明を誇った。おそらくは世界の大半を手中に収めたであろう→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)だが、ロンカ王国は土のクリスタルのエネルギーの限界によって、その高度な文明を維持できなくなっていった。クリスタルの存在が第一世界を守っていることを知っているロンカ人たちは、自分たちの豊かな生活の維持よりも、世界の存続の方を選択したのではないか。→
Kaiser Matthius @Ryu_Yas0417
(承前)かくして、ロンカの人々はゴーンを捨て、四散していった。ロンカ王国は歴史の彼方へと消え去ったのである。
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