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福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
チョーク&トークで勝負すると言い切る東進英語講師・武藤一也30歳いいね。安河内さんはむしろアクティブラーニング的なことやってたけど笑、まあ本質は同じくチョーク&トークなんだと思うよ。 #フルタチさん いわく、先生方が受験生のようだ、と。そう。それが、アクティブティーチングの姿。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
チョーク&トークでいくと言い放つ武藤講師にテレビ側が「眠くなりませんか」などと質問していたが、正直、居眠りする生徒ってのはどんな授業をしようと「眠る」のだ。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
アクティブラーニングをやっていても、彼らは眠っている。彼らの精神は眠っている。起きているのは身体だけ。知的には眠っている。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
なのに、アクティブラーニング推進派は、チョーク&トークは居眠りが多いのに対し自分たちの授業は全員が起きて積極的に取り組んでいるから成績が上がる、ほら見ろ、平均点が高いぞ、などと「エビデンス」を見せる。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
しかしそんな平均点はどんなテストによって出ているのかと言えば、身体を自由に動かしながら、つまり遊びながらでもできるレベルの「学び」を測るテストである。要は、低レベルな、クオリティの低いテストである。ちょうど昨夜書いたような悪質なテストの、そのまた下に位置するようなテストだな。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
つまりアクティブラーニング推進派は、低レベルなテストで平均点が上がったことを「エビデンス」にし、チョーク&トークを批判する。しかし、全国規模の高水準テストを全員に与えれば、結局点数が高いのはチョーク&トークの生徒のほうだということが明確になるだろう。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
私は、チョーク&トークのほうがアクティブラーニングよりはるかに力がつくと思う。ただし、正確には「チョーク&トーク」だけでは足りない。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
すなわち、「チョーク&トーク&チェック」が最善の指導法なのである。チェックとは、随時アウトプットさせてそれを教師がチェックすること。つまりは評定。1授業の中で必ず1回は、個別評定を加えるということ。その結果を受け、教師はその場で即座に授業を軌道修正する。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
チョーク&トーク&チェック。今日からコピーはこれで行きたいと思う。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
トーク&トーク(チョーク&トークの反対語1) 子どもに話し合いしかさせないダメ授業。とにもかくにも、子どもがしゃべっているだけ。なんのインプットもない。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
ウォーク&トーク(チョーク&トークの反対語2) 子どもが教室を歩きまわってばかり。しゃべってばかり。休み時間との区別がつかない授業。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
ウォークトーク&ノーワーク(チョーク&トークの反対語3) 子どもは歩きまわりしゃべるだけ、教師はなんの仕事もしないで見てるだけ。アクティブラーニングの典型。
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