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表彰・コンクール(教育・青少年向け)のお知らせ:会社案内サイト「読売新聞へようこそ」

「テーマや枚数に制限がないことが最大の特色で、教科書に掲載されたり、テレビドラマや映画になったりした作品も数多く生まれています。子どもたちの活字離れが進んでいるともいわれる中、「書く力」を育てる本コンクールの社会的意義はますます高まっています」

書く力なんて育たないと思うよ。
内容重視のこんなコンクールでは。

福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
全国小中学校作文コンクールの受賞作品が読売新聞に。部門別三作品、どれも冒頭数行読んだだけで読むのをやめた。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
「母がガン」「熊本地震」「父が障害者」。なぜこうした特殊な事例を扱った文章を選ぶのか。なにげない日常を独自の視点で見つめるような作品こそ、作文コンクールにふさわしい。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
どうみても24時間テレビだよこれ。発想が。全国小中学校作文コンクール。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
読売の全国小中学校作文コンクールの3作品、いやいやながら一応読んだ。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
たしかに表現はうまいのかもしれないが(掲載文は要約らしいから正確なところはわからない)、結局その表現に説得力を持たせているのは、「事実」の力でしょ。母がガン。父は障害者。熊本地震。これは作文コンクールではなくて、「泣ける話」コンクール。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
むしろテーマを限定することこそ、「コンクール」の名にふさわしいんじゃないの。【コンクール:特定のテーマで参加者を募り、作品のできばえや技能・演技などの優劣を競う催し。競技会。競演会。通常、審査員が採点して、入賞・優勝者を決める。コンテスト】日本国語大辞典。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
だいたいにして、優劣をつける以上は統一された規準が要るでしょ。「なんでもあり」じゃ、選考者の好き嫌いで終わってしまう。この作文コンクール、今回3万点以上が出されたらしいけど、もっと優れた作品が、たくさん埋もれてるんだろうね。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
ふくしま式作文コンクール主催しようかな(笑)
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
「日常生活のなにげないワンシーンを切り取ってください」とか、その程度のテーマの限定はあってもいいはず。字数制限もやはり課すべき。「200字」にすべき。200字とは、「作文」のスタートではなく、ゴール。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
それか、最初から「泣ける話」募集にすればいい。そうすれば3万点もこなくなるから。なんでもいいと言っておいて「泣ける話」しか選ばないってのは、悪質。
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